子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 名前を持つということ
 

名前を持つということ

2015/11/26
こどもが生まれたら最初にすることは、
「名前をつけること」ですよね。



親から子への最初の贈り物。
それが名前かもしれません。



名前にはご両親の思いがたくさん込められています。


こんな子に育ってほしい。
こんな未来を生きてほしい。


愛情がいっぱい込められたものが名前です。






ゆびまるこの名前を考えていた時に、
そのことに気付いたのです。



最初は、
  • 「こんな活動をしていきたい」
  • 「このことで社会貢献したい」
  • 「こんな世の中になったら嬉しい」
  • 「子どもたちに届けたい」
  • 「頑張っている人たちに頑張らない時間を届けたい」


思いをまとめるのが先でした。
しかし思いというのは、無限に広がって、どこまでも広がって、
どこまでいっても、まとまりません。


なぜなら、『思いは、生きている』から。



そこで「名前を付けよう」ということになりました。


無限に広がる思いの中で、一番大切にしている思いを
簡単な言葉で、親しみやすく、みんなのものになって育つような、
みんなが口にすると嬉しくなるような名前。


それが「ゆびまるこ」でした。



名前は愛情と希望と夢がつまった思いのカタチ。


名前を持った時、不思議なことが始まりました。



まとまらなかった、無限の思いややりたいことが、
カタチになっていったのです。

名前というカタチを持ったことで、
ゆびまるこの輪郭を持ち出しました。


  • 名前を持つ。
すると輪郭が生まれる。

  • 名前を持つ。
イメージが生まれる。

名前を持ったことで、活動が、育ちだしたのです。



子どもも、名づけたように育つといいます。
それはご両親の思いが伝わって、そう育てていくからなのでしょう。


思いが、人を育てる。


そう考えると、「名前が育てる」のかもしれません



立場が人を育てるというのも、同じことです。



ゆびまるこ。
すくすく育ってほしいと思います。



そして多くのゆびまるこの子どもたちと出会えるのが楽しみです。

体験レッスンのお申込み・お問い合わせはこちら

  • ゆびまるこってどんな教室?
  • どんなプログラム?
  • どんな先生が教えているんだろう・・・

ぜひお気軽にレッスンを体験していただき、教室の雰囲気や特徴をご覧ください。

電話080-3787-7345

電話受付時間:10:00〜18:00

体験レッスンのお申込み・お問い合わせ