子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ、カンボジアへ渡る。
 

ゆびまるこ、カンボジアへ渡る。

2015/12/26
「ゆびまるこを、カンボジアの子どもたちに届けたいのですが」



そうお話をいただいたのはつい最近です。

ゆびまるこの体験教室に参加してくださった方が
カンボジアの支援をされているのです。


「みんなに指でくるくる描いて、みんなの中から希望が湧いてくると思う」

「これならみんなとできるし、みんなに自信が生まれる」




体験されてそう感じていただけたこと
それがとても嬉しかったです。



何がなくても、
パステルとそこにあなたがいるから絵は生まれる。


何かあるから絵が描けるのではなくて、
何もなくても、そこに『わたし』がいることがはじまり。


ゆびまるこの道具はツール。
最小限の道具で、無限に創造していく表現アート。



指でくるくる描きながら心をほどいて、開放させて、
心が元気になって、笑顔になって、つながっていく。


笑顔のアートです。


「いつかカンボジアの子どもたちと、日本のこどもたちと、
 みんなでゆびまるこで『アートは国境を超える!』をしたい!」




みんなでアートでつながって、笑顔になっていくのです。

子どもたちには心でつながってほしい。
笑顔でつながってほしい。



そこにあなたがいて、わたしがいて、
みんなでパステル描いて、嬉しくて、楽しくて。



またひとつゆびまるこの夢ができました。
「カンボジアの子どもたちと、日本のこどもたちと、ゆびまるこをする!」




今回、パステルアートの道具を
カンボジアの子どもたちに届けていただきました。

これから少しずつみんなに声をかけて、アートの道具なども届けたい。
いつか自分で道具を持ってカンボジアに行きたい。




摂津市のサークルのみなさんに声をかけて、
道具と一緒に届けていただく思いのカードを制作しました。



 


ちょうど年賀状のアートを描いていたので、
お猿さんのメッセージカードになりました。



自分のためと、誰かのためにアートする。


いつもは給食サービスを受けている高齢の方に向けたメッセージを書いているのですが、
今回はカンボジアの子どもたちです。



「あれ?カンボジアって、干支ってあるの?」

「あれ?カンボジアって、英語じゃないよね?」

「日本語で書いてもいい?」




カンボジアって、名前は知っているけれど、
こうしてカンボジアの子どもたちへメッセージを書いている時に知りました。


「私たち、カンボジアのことを何も知らない」って。



こうして『届ける』ことで、知らないことを知りました。

そして『モノ』だけでなくて、『想い』を届けることもできたことは、

とても嬉しいことです。




誰かを想い、誰かのために何か出来ることは、とても幸せなことなんだ。




いただいたカンボジアの支援のパンフレットの言葉に心が動きました。



想いを届けてくれてありがとう。

想いを受け取ってくれてありがとう。



これからも少しずつ、できることでカンボジアの子どもたちへの支援を
ゆびまるこもさせていただきたいなと思っています。


参加させていただいた団体は、
NPO法人 MAKE THE HEAVEN CAMBODIA PROJECT さんです。



ゆびまるこ。
こどもたちの笑顔と未来のために、
できることからコツコツと♪


みんなで一緒に続けます。

体験レッスンのお申込み・お問い合わせはこちら

  • ゆびまるこってどんな教室?
  • どんなプログラム?
  • どんな先生が教えているんだろう・・・

ぜひお気軽にレッスンを体験していただき、教室の雰囲気や特徴をご覧ください。

電話080-3787-7345

電話受付時間:10:00〜18:00

体験レッスンのお申込み・お問い合わせ