子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 2016年は遊び心をもってスタート。
 

2016年は遊び心をもってスタート。

2016/01/01



2016年1月1日。
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。




いよいよ、2016年はゆびまるこの本格始動。
一つひとつ行動に起こしていきたいと思います。



今年は「申年」です。


どれだけ、うきうきうっきーと過ごすかが大切になってきます。
キーワードは『遊び心』。



自分の気持ちに正直に、素直に、行動する。
そして「楽しむ」こと。


楽しんでくださいねー。
楽しむことを、自分にOK!与えてくださいね。



この『楽しむこと』が大切です。




いろんなことがあると思います。

「楽しめる状況じゃない!」ってこともあるでしょう。


しかしいろんな状況、環境の中でも、
どれだけ「楽しむ」ことを見つけるかが
人生を楽しく、自分らしく生きていくポイントのような気がするのです。


  • 家事も忙しいし、
  • 子育ても息つく間もないし、
  • 寝る時間もないし、
  • 自分のための時間なんてー


ないないなーい!!!


お母さんっていろんな顔を持っています。
お仕事いっぱいです。

  • 母であり、
  • 妻であり、
  • 娘になって親の面倒もあるし、
  • あ、嫁でもある。

  • PTAもあったり、
  • 子供会もあるし、
  • ママ友とのつきあいもあったり、
  • お仕事をしていたり。


本当にいろんな顔がある。
女性は「女優だな」って思うときもあるくらい、七変化しないといけないこともある。





だけどどうか、楽しむことを忘れないでね。

忙しいとは、「心を亡くす」こと。



どんな時も、遊び心をもって、「楽しむこと」はできます。
自分の心に素直に、楽しいんでほしいです。



それが今年のテーマだから。



家事の中に、楽しみを見つけることもできます。

私は手抜き、いい加減でも、いい感じーの料理法を生み出したり、
旦那さんに手伝ってもらえる言葉を探したり。

子育ても、子どもとの時間を一緒に楽しむ。
一緒にあそんじゃえーでもいいと思うのです。

また子育てって本当に学びことばかり。
ちょっと勉強しても面白い。なぜなら、自分が成長すると、子どもたちも成長するから。



仕事の中でも、自分の小さな「楽しい」を見つけるのです。
「楽しい」を生み出すこともできます。



...私の話です。


私は昔、新卒の頃、
毎日コピーとりが仕事でした。
女子社員はお茶くみ、コピーとりが仕事という時代でした。

「専門職で入社したのにー」と思っていましたが、面白いくらいに、社会の評判どおり、
お茶くみとコピーとりでした。

お茶くみは上手に入れられなくて、こぼすわ、
私の好みでブレンドするわで、他の人に担当が変わりましたが、
コピーは私の仕事でした。



一日コピー機の前にいたこともあります。
8時間以上もコピーの番人のようにしていると、
自分がコピー機じゃないかと錯覚を起こすこともあります(笑)。

感情もなくなって機械化していくのです。
恐ろしいことです。人間機械化計画です。



同僚たちは「コピーとるために就職したんじゃない」とか
言っていました。辞めた人もいました。気が狂った人もいました。



私もそう思いました。
だけど私はコピー機になっていたので、感情も失っていたりしていて
環境に順応しておりましたが、



ふと、


コピー機の前にじっとたっているときに思ったのです。


「これ、なんだ??」


毎日コピーをとっている白い紙きれの束を、ぺらぺらと、見てみたのです。


「なに?これ?」


そこには私が憧れて入社した理由である、企画の仕事がありました。
上司や先輩たちの企画書や、広告原稿などだったのです。
マーケティングや経営資料もありました。


これから世の中に生まれてくるアイデアの宝庫でした。
それはキラキラした宝物のように思えました。


まさにクリエイティブの宝庫。


「コピーしながら読もう」


それまで紙切れだった嫌な仕事だったコピーとりは、
私の最高の、最前線の勉強時間となったのです。



ひたすらコピーをとりながら、
出来る限り、資料を読み込んでいました。



私の仕事参加が始まりました。

それまでの私はコピーとりを、仕事でないと思っていました。
それは大間違いでした。


コピーをとった資料があるからこそ、会議もできるし、
円滑にコミュニケーションがとれるのです。


そんなふうに、どうでもいい仕事だと思っていた意識が、
そこに宝を見つけて、勉強しながら、やりがいと楽しさを見出した時、
仕事全体を見ることができ、どのように仕事が流れていくかも、
客観的に俯瞰してみだしたのです。


コピー室から、忙しそうな上司や先輩を眺めながら、
自分の準備を始めたのです。


気づけばコピーのプロではないか!?と思われるくらい、


  • コピーも早くて、
  • ちゃんと資料まとめもできて、
  • 資料の内容把握もできて、
  • 説明もできる、

しまいには、コピー機の修理もできるようになったという、
新人の頃の私。


「コピー室で宝を見つけた」お話でした。



話はそれましたが、
どんなことにも、『宝』は見つけられると思います。


『楽しさ』は与えてくれるものではありません。
自分で見つけて、楽しむものです。




『遊び心』があれば♪見つけられるさ。



2016年申年は、
どれだけ遊び心をもって、うきうきうっきーと楽しむかが大事です。



目の前のことを楽しんでみてくださいね。


どんなことも、「面白いねん♪」って言える一年にしたいですね。


ゆびまるこのパステル教室は、
そんなみんなの応援をしている場です。




これから1年、みなさまとともに、ゆびまることともに、
たくさん楽しく自由に表現していきたいと思います。



どうぞよろしくお願いします。




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