子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 脱!のにのに星人。
 

脱!のにのに星人。

2016/01/14
先日、私は、「のにのに星人」でした。




「頼りにしていたのに....」

「返事をずっとまっていたのに....」

「あてにしていたのに....」




ある分からないことがあって、それを相談したら、
「まかせといて!なんとかなるから!待っててね!」って


心よく言ってくださって、頼もしくて、
その時に私、思いました。


「わからないことがあれば、
知っている人に教えてもらおう」



甘えることが下手な私は、心からそう思ったのです。
なんて世の中はあたたかくて、親切なんだろうと思いました。



そして何より、自分が欲しい答えを、
彼女がもってきてくれることを、期待していました。




待つこと、しばし。
待てど暮らせど、連絡なし。。。。「あれ?」

それで連絡してみると、一言
「忘れてた(笑)」。


えー!!!
その時に私に沸き起こった感情が、「のにのに星人」の気持ち。


「・・・・のに」



この「・・・」には、『期待』が入ります。
そしてこの期待が得られなかった時には負の感情が湧きあがります。

期待していたのに、
あてにしていたのに、
楽しみにしていたのに。



のに、のに、のに、のに。
それは他人まかせなこと。


のにのに星人は、
他人に頼っていて、自分で動かず、
他人のせいにしてばかりで、
自分のことは何も見えていません。



これ、私の、のにのに星人の場合です。


しかしここで、ゆびまるこ!
のにのにと言っていても何も現実は変わりません。

「だったら、自分で確かめてみよう。やってみるだけやってみよう!」

前向きチェンジ。

すると、なんてことでしょう。



私が問題だと思っていたことは、問題にもならず、
できないと思っていたことは、ほんの数分で解決しました。



のにのに星人の時は、諦めていて他人を恨んだり、自分を後悔したり、
「もうあてにしないもん」と不信感も芽生えていたりしましたが、



やってみようスイッチを押してみると、
抱えていた問題はあっという間に解決したのです。


のにのに星人は、現実を変えられない。
やってみよう星人は、望む現実を生み出せる。




「自分でできることは、やってみよう」




たとえ欲しい結果が得られなかったとしても、
そこには

@「真実を得られた自分」がいて

A「それを解決できる自分」がいるのです。




ぜひ、のにのにって「のにのに星人」になった時には、
「やってみよう!」スイッチをON!

すると「できる!私」に変身できる。
誰でも、いつでも変身できて、心もとっても満たされます。


ぜひON!してみてくださいね。



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