子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 「できる」は自分で育てることができる。
 

「できる」は自分で育てることができる。

2016/04/10
年齢を重ねていくと、
自分にできることと、できないことが、分かってきます。


  • できないことには、手を出さない。
  • できることだけで、安心していたい。

  • 無理なことには、手を出さない。
  • できるかもしれないけど、できなかったら嫌だから手を出さない。


行動する前から、「できない」とあきらめていたり、
「できないかも」と恐れていたり。


できなかった時に傷つくのが怖くて、
だったら最初から手を出さないほうがいいという選択。


人間には防衛本能があるので、
傷つかないような選択をするようになっているのかもしれません。


しかし、その選択だけでは成長進化はしません。
実は現状維持にもなりません。


私はある日、どんどん守りに入っていく自分に気付き、
どんどん、なんでも面倒くさくなっていく自分が嫌になり
あることをずっと続けています。



それが、こちら。
北インド古典舞踊です。


この写真は、今日2016年4月10日
奈良の柳生さくら祭りで踊ってきた記念写真。


ドレスを着て、お化粧をして、踊る。しかも人前で。
かつての私が見たら驚くことでしょう。



もともと私は、
運動経験なし。
ダンス経験なし。
正直言って、リズム感があるわけでもないのですが、続けています。


その理由は、
「ずっと健康でいたい!」

インド舞踊を始めた当初の理由は、健康を維持するために、
太りにくい体をつくるためでした。


友人に「30代のうちに運動をして、しっかりとした体を作らないと、40代になったら太りだすよ」と言われたのです。


踊っていると体幹がしっかりとし、体力が落ちたり、体重が増えると、
すぐにわかります。踊りにくくなるのです。
健康のバロメーターとして「踊り」がありました。


しかし、今の理由はそれだけではありません。



その理由は、
「新しいことに挑戦できる、自分でいたい!」


インド舞踊は何年やっても、いつも初心者です。
両手両足と動きが違うので、
動きません。覚えられません。ついていけません。。。


最初は自分に腹がたち、なにもかも嫌になる時もあります。
それでも続けていくと、ある時、すべてがつながる時があるのです。


「あ、できた!」


頭で考えなくても、体がついていく。動くのです。
勝手にです。

  • 経験が思考を超えさせてくれるのです。
  • 経験が限界を超えさせてくれるのです。
  • 自分への認識を大きく変えてくれるのです。



私はその経験がとても貴重だと思っています。
自己信頼へとつながるからです。

「できない」と思っていたことが、続けることで、
「できる」に変えていくことができるのです。


「できない」のはやっていないから。
「できない」のはあきらめてしまうから。


だけど、どうかあきらめないでほしい。
続けていたら、脳よりも、体が覚えて、感覚が覚えていくのです。
「できた」を自分の力で手にいれることができるのです。


「できる」は自分で育てることができる。
「できる」は経験によりつくっていける。


これは私たち「ゆびまるこ」が大切にしている
レジリエンス〜しなやかな心を育てる〜でもあります。


ゆびまるこは、「できない」を「できる」に変えるアート。


インド舞踊のようなスパルタではありませんが、
「楽しむ!」ことを通して、
あきらめない心、「できる!」に変える力を育てていきます。



ぜひ、「できない」「無理」だと思っていることでも、
「気になるかも」「やってみたいな」と興味を持っていることに挑戦してみてください。


まずは行動すること。
やってみたら、意外とできるかもしれません。
できなくても、「もうちょっとやってみたい」と思うのなら、
続けてみてくださいね。


きっと自分への信頼もしっかりと育ちます。
自分自身の「できる」は、自分で育てていくもの。


春です。
新しいことにチャレンジしてみて、
自分の中にある「種」が芽を出すきっかけを作ってあげてくださいね。



私も仲間とともにインド舞踊を続け、
「できる」を求めて何事にも挑戦できるわたしでいたいと思います。






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