子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 苦手なことにチャレンジしてみる?
 

苦手なことにチャレンジしてみる?

2016/04/19
『苦手なことにチャレンジしてみる?』って
なんというタイトルでしょう。


  • できたら苦手なことはしたくない。
  • あえて苦手なことをする必要はない。
  • 苦手なことより得意なことをするほうがいい。
  • 苦手なことをするのは時間の無駄だ。


これは以前の私。

私はこれまでパステルアートの活動をしてきて、
イベントというものに参加しないことに決めておりました。


子供関係のイベントには「喜んで♪」参加するのですが、
それ以外の癒し系だとか、お楽しみ系やクラフト系などには参加しません。


なぜなら、理由は明確なのです。


  • 人に酔う。
  • 音がうるさい。
  • 目がまわる。

個人的な身体的理由により、参加しないというよりは、
「参加できない」体質だったりしました。



しかし、昨年2015年に「ゆびまるこ」を事業化するにあたって、
『多くの人にゆびまるこを知っていただくこと』が最初の取り組みであることが分かりました。


そのためには、
多くの人が来るイベントへ参加すること。
広報活動なのです。

多くの人に知ってほしい→多くの人が集まるところに出展



人が集まるところにいって、知ってもらうこと。


「苦手だな」「どうしよう」「大丈夫かな」とかとか
様々な苦手意識が働き、動かないようにしてくれます。


しかし、目指すものがあるので、苦手だというブロックよりも、
志を目指して行動することによって、私は大きな気づきがありました。


目標や志は、乗り越えさせてくれますね。



一期一会。
素晴らしい気づき。出会い。


イベントはあきらかに、一期一会なのです。
多くの人が集まるからこそ、
  • その中で選んできてくれたこと
  • 興味を持ってくれたこと
  • ほんの少しの時間で喜びあえたこと
  • ゆびまるこの楽しさを味わってくださったこと
  • みんなが笑顔になったこと

瞬間瞬間が素晴らしくて、
そこにいられること、ゆびまるこをお伝えできること、
出会えたことに心から感謝できるのでした。




「イベントは苦手です」
そういって参加せずに、断り続けて、
安心できる中でだけで生きてきた私。


それも必要なことだったのかもしれませんが、
「やってみようかな?」は、殻を破るチャンスかもしれません。



苦手な理由が何なのかを知ることもできます。
もしかしたら、苦手だということは思い込みかもしれません。



それもやってみることが大事。
自分に苦手なことも体験させてみてあげてくださいね。



やってみて、「やっぱり苦手だわ」と思ったら、それもよし。
決して無駄なことはありません。
より自分自身のことが理解できたのですから。

ぜひこの春は、
「やってみようかな?」にチャレンジしてみてくださいね。



●ゆびまるこも、各地で出店させていただきます。
ぜひ遊びに来てくださいね。

●5/4(祝)京都・笠原寺「つつじ祭り」

●5/8(日)摂津「みんなのお店やさん」

●5/21・22(土日)芦屋「ART MARKET あしやつくる場」

●6/25(土)川西阪急(予定)

●7/2〜土曜3回コース「男女共同参画センター主催」






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ぜひお気軽にレッスンを体験していただき、教室の雰囲気や特徴をご覧ください。

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