子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 「あ、できた!」の瞬間。
 

「あ、できた!」の瞬間。

2016/05/13
こどもたちと絵を描いているとき。
おとなたちと絵を描いているとき。
一緒に絵を描いているとき。



こどもはこどもの反応があって、
おとなはおとなの反応があります。



その違いがとっても楽しいのです。


最初はおとなも、こどもも、
「どうしようかな?」といった感じで始まります。


くるくる、くるくる。
とにかく好きな色で描いてみよう。


くるくる、くるくる。
どんどん、楽しくなってきたぞ!って子どもたち。
どんどん、「これしたい!」「あれしたい!」って広がる子どもたち。

そうなったら、どんどん子どもたちは
自分の世界に夢中になっていきます。



いってらっしゃーい。



くるくる、くるくる。
どこまで描いたらいいんだろう?って大人たち。
「これでいいですか?」って大人たち。


それでもくるくる、くるくる。
「これでいいかな?」って思いながらも描く。
「これでいっか!」って開き直りながらも描く。


どんどん、どんどん思考の枠がとれていって、
どんどん、心が開放されていって、

「もうどうでもなれー」ってなっていって、
すると楽しくなっていく。




あ!できた!
気付くと、できている。


これでいい!
心がそう言っている。


決めるのはいつも自分の心。
自分の心が決めた「できた!」の瞬間です。



このアートは母の日のプレゼントのアート。
大人の方の作品です。



絵が苦手だと言いながら描いておられましたが、
最後には「できた!」の瞬間とともに完成。
とってもかわいくて、素敵なアート。

母の日プレゼントに心がこもった、
「これでいい」と思える作品と出会えてよかった。



こどもは「できた!」がとっても早い。
おとなは「できた!」までにいろんな道を通ります。


時間の長さではないのですね。

どんなに通り道をしてもいいんです。
寄り道しても、休憩してもいいんです。



「あ、できた!」という瞬間がいつかある。
その瞬間は誰が決めるのでもなく、自分しかわからないものです。



「あ、できた!」ことをそのまま認めましょうね。
それがたとえ、誰かの目から見てまだまだだったとしても、
今の自分の心は「できた!」と思っているのです。


誰かのためではなく、自分のために表現する。
そうするから自分の「できた!」と出会えるのだと思います。



無心になって向かうと出会える「できた!」。
素敵な「できた!」の瞬間は、心がそこにちゃんとあるから出会えるのですね。


お料理の味加減のようなものでしょうか?



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