子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. じっと、よく、みる。
 

じっと、よく、みる。

2016/10/11


「よくみて、描いてみよう」



こちらはこどもさんの作品。
彼女はカボチャの「しましま」が気になった様子。


じーっとよくみて、しましま模様のカボチャを表現してくれました。
そして背景にも、しましま。


素晴らしいですね。



「よく、みる」

絵を描くことで育つ力に「見る力」があります。
それは「よく、みる」ことです。


描くものを、よく、みる。

描きたいものを、よく、みる。

自分の気持ちを、よく、みる。

自分の絵を、よく、みる。



この「見る力」はとても大切。
そのもののカタチをとらえること。特徴をとらえることができます。


実は私たちは、よくみているようで、見ていないことが多々。
「これは、こういうものだろう」
思い込みや先入観で、みているようで、見ていないこともあります。


じっと、よく、みる。


すると、
ものにはカタチがあり、それはさまざまである。
ものには色があり、それはさまざまである。
光と影の存在にも気づきます。


じっと、よく、みる。


そのものの背景を考えることにもなります。
たとえば「これは、かぼちゃ?」「なんでおもちゃ、かぼちゃ?」
「畑で育ったの?」「どこからきたの?」
「このかぼちゃは、どうすればいいの?」



じっと、よく、みることは、
人に置き換えると、相手のことを受け止めて、考えることができ、
思いやる心が育ちます。
思いやりがあるから、理解力、共感力も育ちます。



私たちは自由な表現ゆびまるこを通して、
絵を描くことを通して、
こどもたちの無限の力を見ています。


じっと、みる。
そんな時間をとることは大事ですね。
新たな発見があるかもしれませんね。



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