子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 準備は大事。
 

準備は大事。

2016/10/12


『指で描くパステルアートの世界展』
大阪モノレール門真市駅構内モノギャラリー
10/12〜10/18まで観覧自由



今日はモノギャラリーの絵の搬入及び設営でした。
参加される11名27作品を持っていき、設営していきます。


搬入時間は通常決められているので、そこで迷っている時間がないことを
過去の経験から知っています。

私が準備したのはこの内容。
  • あらかじめ作品には紐をつける。
  • 作者ごとに絵をまとめておく
  • 整列させるのではなくまばらに配置する
  • 最後に作者プレートを配置

おかげさまで時間内に設営を完了させることができました。
ずいぶんとスムーズに設営ができるようになったと自分でも感心したほどです。



限られた条件の中で達成するために、
大事なことはひとつかもしれません。



それは『準備』。



準備を怠っていてはうまくいきません。
お料理と同じです。


  • 何を作ろうか(計画)
  • 何を使おうか(計画)
  • 素材を揃えておく(準備)
  • どう作ろうか(準備、イメージ)。



これらは自分でもできること。
始める前にできること。



ぶっつけ本番ではなかなかうまくいかないことも多いので、
やはり大事なところでは「準備」が大切だなと思います。



最小限の準備をしておくと、
気持ちにも余裕がうまれます。



ゆびまるこではその準備を「整える」と言っています。
曼荼羅アートを描く時には特に「整える」ことが必要です。



整えるとは、
  1. 環境
  2. 呼吸


この中の環境の部分が、準備です。
必要なものが、必要なところに、ある。


・・・と書きながらふと部屋を見渡してみると、
私の仕事部屋は整っておりません。


はい。整えてみます。
ありがとうございます。


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