子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 部屋は自分の表現。
 

部屋は自分の表現。

2016/12/30

アトリエを夢見て、毎晩準備。

 

 

といってもどんな部屋にしようか?

どんな風に使おうか?夢を見る。

 

 

部屋を作るということは『自分を知る』ことのように思います。

自分の好みや、思いがつまってくる。

 

 

限られた空間の中に

「何を持ち込む」のか?

 

 

それってとても大事。

 

 


  • 必要なもの
  • 好きなもの

 

 

 

私はおそらく前者の必要なものを詰め込むんだけど、

そうなると文献や資料がいっぱいになる。

 

 

それだけでは面白くない。

全然こころがときめかない。

 

 

 

そこで「どんな感じにしようかな?」って夢を見る。

雑誌やネットを見ては夢を見る。

 

 

 

「いいなー」ってときめくページ。

「あ、こんな感じ」ってぴたっととまった写真。

 

 

 

そこには言葉を超えて、思考を超えて、

自分の思いとフィットしているものがある。

 

 

あれこれ考えていても、行動すると実はシンプルだったりする。

素直だったりする。

そういうものだったりする。

 

 

思考なあれこれ考えるけれど、心は直感。好きなものは好き。

未来さえもつかみ取って、必要なものは先取している。

 

 

直感で選んだものが、

その時には必要なかったけれど、その選択が未来を作っていたりもする。

あとで「おおお!!役に立った!」ってこともたくさんある。

 

 

やっぱりココロは正直だし、正しい。

 



最近ときめているお部屋はコチラ。
イケアのネットショップで見つけたもの。


「こういうのが好き♪」って、自分が欲しいものをキャッチしている。
雑多だけれど、どこか統一された空間。
白と茶色と緑の組み合わせ。



このお部屋を『絵を描く』空間。
私はきっと、こういうクリエイティブな雑多な空間を求めている。
片づけなくてもいい空間(汗)。

 

しかし実際は絵だけではなくて、資料作ったりのほうが多かったりするので本が多くなる。

画材と書籍、そして作業机と事務机。

 

 

狭い空間にどれだけ収まるかーにチャレンジ。

 

 

 

今回決めたことがある。

それは「買わない」こと

すでにあるものたちを活かしていこうと思います。

 

 

空間、時間、コストなど、『制限はチャレンジかつクリエイティブを生み出す』。

課題を乗り越える、まさにクリエイティブな作業。




条件、課題を解決しながら、自分らしく表現する。

空間づくりはまさに生き方のようなそんな大きな気さえしてくるのです。




・・・・と今の私の自宅の仕事部屋を見てみる。

仕事とプライベートがごちゃごちゃ。

いるものといらないものが一緒にいる。

過去と現在・未来が一緒にいる。



混とんとした世界、それが私なのね。反省。

さあ、年末です。お部屋を整理して、心すっきり、シンプルに新年を迎えましょう。

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