子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. 梅の花を、描く。
 

梅の花を、描く。

2017/03/17
「描くことで、ものをよく見るようになります」




実は私たち見ているようで、見ていない。
頭のイメージで見てしまっていて、
本当には、ちゃんとは見ていなかったりします。


モノを見る力というのは
とても訓練がいるものだったりします。



ゆびまるこでは、絵を描きながら、
先にゴールをつくり、そのあと景色を見る力を育てています。
ちゃんとこどもたちは見てきますよ。




3月は梅の花を描いています。



梅の花は、紅梅、白梅があって、
じっとみているとそれらが入り交ざってとってもきれいです。



枝はまっすぐに伸びていて、
そこからのつぼみがとってもかわいい。



みんなで描くと、本当にいろんな梅が見られます。
絵にはその人らしさが出るので、見ていて楽しいものです。


描いている時は
「こんなのかな?」って描いているけれど、
完成すると、「わぁ♪」って感動。



きっと今度はじっくりと梅を見ると思います。
先に描いたので「見る」感覚が育つんですね。



こちらは京都の城南宮の梅。
もう最後でした。


枝はまっすぐ。大きな梅と小さな梅の花がたくさんついていて、
つぼみもたくさん。



こういうピンク色も美しい。
今度はこの色で描いてみます。


『せせらぎと梅の花』
『梅の花が散るとき』
そんなイメージがわいてきました。



こどもたちは描くことで、ものを『見る力』をつけます。

見る力は、ものだけでなく、ひとや状況をよくみて、判断する力にもつながります。
梅の花、まだ咲いているのでたくさん、見て来てくださいね。





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