心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 こどもと育つママ応援コラム http://yubimaruko.net/contents_6.html <span style="color:#666666;">子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む</span> <span style="color:#666666;">新しいパステルアート教室</span> ja-JP 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 4月のスイッチON!~決めれば変わる、意識が変わる。 http://yubimaruko.net/contents_361.html 4月ですね。入学式、始業式、入社式。4月は『はじまり』の季節。みなさんはどんな『はじまり』を迎えていますか?何か特別な、はじまりがなくても、やはり4月は『心新たに始める季節』です。3月で一区切り。そして4月から、心新たに始めることができます。同じことでも、意識が変われば、まったく変わる。変わらない日常も、意識が変われば、まったく変わる。ここでポイントなのは、「意識する」こと。意識スイッチをいれるんですね。「4月から、一日一日を丁寧に生きよう」「春から、もっとシンプルな生活をめざそう」「今年は、わくわくするものを大事にしよう」決めて、宣言する。すると意識スイッチがON!になります。何でもいいのです。決めて、宣言する。すると意識が変わり、感じ方、見え方も変化する。行動も変わっていきますよ。私は何を宣言したかといいますと、「4月は止まる」と決めました。「休む」と決めました。定期教室はもちろんありますが、走り続けてきたので、単発講座や特別講座は設定せずに、あいた時間をつくる。じっくりと仕事を振り返る。シンプルに、分かりやすくする。そのための行動をする。実は、止まることが苦手な回遊魚タイプな私。止まらないと見えないものもあったり、考えられないものもあることに気づきつつあります。4月ははじまり。どんなはじまりも、自分のはじまり。決めましょう。宣言しましょう。少しの一歩、小さな変化を楽しみましょう。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-04-04T00:41:14+09:00 こどもたちのこいのぼりアート。 http://yubimaruko.net/contents_358.html 摂津市の春の風物詩「大正川のこいのぼり」。今日はゆびまるこの子どもたちと一緒に、こいのぼりづくり。<本日のお品書き>アクリル絵の具マーカー、マジック布、テープこれらの画材を使って、描いていきます。はてさてどんな、こいのぼりになるのでしょうか?好きな色の絵具を準備して、筆で描く。「色、まぜたいー」色実験、はじまるはじまる。今回はパステルとは違うので、いろいろ混ぜると黒くなっていきます。それもやったから分かること。「体験は大事」頭ではなくて、体で、体験で学ぶこと。それが自信を育てていきますよね。みんな、まぜまぜしておりました。「手で描く!」普段は指でパステル画を描いているので、手がツール。今回も何も言っていないのに、気づくと、自分の手に色をぬっておりました。「ぺたっ」やったー!できたー!!!「手で描く」道具を使わないから自由。一番の道具が手ですね。どんどん、どんどん好きな色で、自由に描いていく。「何を描いたらいいの?」そんなことは何も聞かなくて、「自由に描いたらいいねん。」そんな感じで、どんどんスペースを見つけては描いていきました。自分で描く。そして生み出す。描いたものから発想が広がる。アートがアートを生み出す、その連続でした。今回はパステルではなく、「こいのぼり」を作るための創作活動。今年もたくさんの創作活動、表現体験を作っていきたいと思います。春には大正川のこいのぼり♪どこにあるのか、探すのが楽しみですね。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-03-26T18:55:52+09:00 体が自由になる、筋肉。 http://yubimaruko.net/contents_356.html みなさん、運動していますか?私は、まったくまったく、まったく運動していません。最近健康診断や、先輩たちに言われるのが、「運動はしておかないとあとから大変だよ」ってこと。先日骨密度検査でも言われたのですが、骨貯金のためには、①カルシウムが多く含まれている食品をとる②外に出て太陽をあびる③運動をする!すべては骨を強くするために必要なこと。運動で骨に負荷をかけて鍛えていくそうです。あまりにも「運動しないとね」って言われるので、スポーツジムに懲りずに入会。過去に3カ所チャレンジしましたが、続かずに挫折。自主的に通って運動することができないんです。なぜなら、「動くの嫌い」だから。あー致命的。それに膝も痛いですし。しかし、年齢も年齢。「歩けるうちに歩いておこう。動けるうちに動いておこう」と先輩たちから言われるので、「運動に チャレンジしてみる 春だから」よしこ何のひねりもない句ですが、春だからってことも、動機としては大きくあります。芽を出す季節。動き出す季節。はじまりの季節。やっぱり春は、何かを始めるのにはいい季節なんですね。早速、スタジオで体幹トレーニングに参加。「30分だけだから、いけるだろうー」・・・・間違いでした。自分の体を、両腕で支えることができませんでした。周りをみると、おじいさん、おばあさんでさえ、背中ぴしっとのばして、支えてらっしゃいます。私は、肘で支えても、ばたっとうつ伏せに倒れてしまう。何度やっても、ばたっ。うるさいくらいに、ばたっ!気づきました。私は自分の体を支える筋力さえなかったんだ、と。知っているようで知らない自分の体。はじめてのことにチャレンジしたから、気づけたと思います。腕で全身を支えられないリズムにのって、両手両足を動かせない少し複雑になると全くできないおもりも重くて持てない腹筋がどこだか分からない背中まっすぐにしているつもりでも、まがっている足の筋肉がどこにあるのか分からない毎日動いているのに、毎日動かしているのに、知らないものですね、自分の体って。これから鍛えて、慣れていきたいと思います。インストラクターさんが声をかけてくださいました。誰でも最初はできないんです。筋肉が少ないんです。だけど参加することで体を支える筋肉が作られていきますから。続けてくださいね。体ができたら、もっと自由になれますから体が自由になる!素敵な言葉です。なにごとも同じ。… 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-03-19T00:37:05+09:00 今さらながら、&#174;をつけてみました。 http://yubimaruko.net/contents_355.html 今さらながらですが、ホームページのゆびまるこに&#174;をつけさせていただきました。こちらの&#174;は、商標登録された証。昨年2016年10月に「ゆびまるこ」は特許庁で商標登録されました。下に、「ゆびまるこ」は企画運営アトリエSORA松下良子の登録商標ですと記載して完了。なぜ商標登録したかというと、「ゆびまるこ」を伝えていってくださる先生たちと「ゆびまるこ」教室に通ってくださるみなさんに安心と信頼の環境を作るためでした。「ゆびまるこ」を支えてくださる方に対して「ゆびまるこ」を守り育てていくためでもありました。商標って、とっても大事。事業の名前のことですが、たとえば、「ゆびまるこ」で活動していて、ある時、誰かが同じ名前で商標登録したとします。・・・・・すると、その名前はもう使えなくなるのです。たとえ、私たちのほうがずっと昔から活動していたとしても。たとえ、実績があったとしても。それは個人活動であって、名前に権利を持っていることにはならないんですね。「名は人格を表す」というけれど、事業でも、名前は事業内容や価値を表すと考えています。ですのでこれからゆびまるこを育てていくうえで、名前の商標登録をすることは一番最初の仕事でもありました。ゆびまるこをつくって、最初にした大仕事が、商標登録かもしれません。約7カ月かかりました。「え?自分で申請したのですか?」よく驚かれますが、自分でできることは自分でやってみたいのでチャレンジしてみました。できなければ専門家にお願いできるので、まずは「やってみよう」と思うのです。おかげで商標登録の申請の仕方は経験することができました。なにごともチャレンジしてみる。するとどんなことも、経験することができ、それが力となっていく。ノウハウは自分自身に蓄えていくものです。だけどそれを何にも反映させておりませんでしたー(泣)。つめが甘いといいますが、チャレンジして終わりでした。どんなものも、使いこなしてこそ。今さらですが、これから少しずつホームページやツールなどにも反映させていきますね。あらためて、ゆびまるこ&#174;をよろしくお願いします。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-03-18T00:14:25+09:00 梅の花を、描く。 http://yubimaruko.net/contents_353.html 「描くことで、ものをよく見るようになります」実は私たち見ているようで、見ていない。頭のイメージで見てしまっていて、本当には、ちゃんとは見ていなかったりします。モノを見る力というのはとても訓練がいるものだったりします。ゆびまるこでは、絵を描きながら、先にゴールをつくり、そのあと景色を見る力を育てています。ちゃんとこどもたちは見てきますよ。3月は梅の花を描いています。梅の花は、紅梅、白梅があって、じっとみているとそれらが入り交ざってとってもきれいです。枝はまっすぐに伸びていて、そこからのつぼみがとってもかわいい。みんなで描くと、本当にいろんな梅が見られます。絵にはその人らしさが出るので、見ていて楽しいものです。描いている時は「こんなのかな?」って描いているけれど、完成すると、「わぁ♪」って感動。きっと今度はじっくりと梅を見ると思います。先に描いたので「見る」感覚が育つんですね。こちらは京都の城南宮の梅。もう最後でした。枝はまっすぐ。大きな梅と小さな梅の花がたくさんついていて、つぼみもたくさん。こういうピンク色も美しい。今度はこの色で描いてみます。『せせらぎと梅の花』『梅の花が散るとき』そんなイメージがわいてきました。こどもたちは描くことで、ものを『見る力』をつけます。見る力は、ものだけでなく、ひとや状況をよくみて、判断する力にもつながります。梅の花、まだ咲いているのでたくさん、見て来てくださいね。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-03-17T23:00:08+09:00 講座スケジュールを整理します。 http://yubimaruko.net/contents_352.html 「教室がいつあるのか分かりません」「ホームページの予定が見にくい」そんな声をいただきました。ホームページが分かりにくいとのご指摘ありがとうございます!あらためてホームページを見直してみると、「はい、分かりにくいです」。。。。反省。ゆびまるこ&#174;ホームページのスケジュールはこちらでご用意しているメニューをのせていきます。内容はこちらになります。<各種教室>●こども教室●おとな教室(カルチャーセンター含む)●曼荼羅会●宇宙アート会<養成講座>●ゆびまるこ先生養成講座●研修<専科コース>●光の曼荼羅アート伝授●宇宙アートクリエイター養成講座地域活動やカフェ教室は掲載しません。これで少しは見やすくなるかなと思います。みなさん、またご指摘くださいね。これから少しずつホームページにも手をいれていき、「見やすく、探しやすく」整備していきます。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-03-17T01:59:20+09:00 (ゆびまるこ研修)心を育てるほめ方、伝え方 http://yubimaruko.net/contents_350.html 2017年1月22日(日)ゆびまるこファシリテーター研修でした。ゆびまるこの共同開発者でもあり、心理検証をお願いしている臨床心理士・フラハ大阪レジリエンス研究所の白山真知子先生にお越しいただいての研修です。「みなさん、どのように絵を見て、ほめていますか?」「かわいいーだけで終わらせていませんか?」そこからのスタート。どきっとしました。まずは、「心を育てるということ」「どのようにほめるのか」のレクチャー&実習。自己肯定感を高めて、レジリエンスを育てるためには、その場のファシリテーターの言葉と伝え方がとても大事であるということが心理的な実習により、ひしひしと実感できました。そして反省。「むずかしい」「どういったらいいんだろうか?」大人の頭もトレーニングが必要です。特にゆびまるこの先生はここがとても大事。実際に絵を描きながら、「ほめる」実習もありました。絵を描くのは楽しい。それを意識して言葉をかけるのは、トレーニングが必要です。午後はアートワーク。潜在意識を開放させ、意識化していくワークをみんなで行いました。思いもよらない感情が引き出されて、体がしびれたり、涙が出て来たり、ぼーっとしたり。だるさを持ったかもしれませんが、ゆびまるこのワークはゆるやかに潜在意識が開放されていきながら、それを前向きにとらえるレジリエンスを育てるものなので、先生たちの体験はとても大切です。ゆびまるこのファシリテーターの皆様、これからゆっくりとまずは自分自身がレジリエンスを高め、そして家族や友達、地域の方へと伝えて、笑顔にかえていってください。今年は定期的な研修を行う予定です。ブラッシュアップしていきましょう。●2月のファシリテーター養成講座は2月12日(日)・19日(日)10時~16時半。場所は四條畷になります。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-01-24T00:32:32+09:00 わくわくは自分でつくれる。 http://yubimaruko.net/contents_348.html 成功への道は、わくわくするかどうか。 「わくわくさーん、いらっしゃーい♪」 成功するから、わくわくするんじゃなくて、わくわくするから、うまくいくそうな。 「わくわくは、自分でつくるもの」 わくわくしないのは、誰かのせいでもなくて、何かのせいでもなくて、わくわくすることが来ないからでもなくて、 『わくわくする練習をしていないから』だとは。 なぜなら、わくわくは自分の中で起こっていること。・・・ということは、自分でつくることができるのです。 だから、どんなことでも、『わくわくする』自分になる練習をすること。 考え方を変えてみる。見方、とらえ方を変えてみる。 そのために、やり方を変えてみる。普段していないことをしてみる。いつもと違うことをしてみる。 行動を変えると、感覚も思考も変わってきます。 毎日毎日のごはんづくり。「あー、面倒だ―」って思うのも多々。 そんな時に、ちょっと「わくわくさん」を取り入れてみる。ご飯をお子様ランチ風に、旗をさしてみよう。お弁当にメッセージをいれてみよう。最短時間にチャレンジ。「洗って♪」ってお願いしてみよう。完全手抜きをしてみよう。 などなど。いつもと違うことを考えたり、してみるだけでも、ちょっと新鮮。わくわくします。 きっと毎日の「わくわく練習」の積み重ねが、「わくわくさん」になる秘訣なんだと思います。 まさに、レジリエンストレーニング!柔軟な、やわらか頭になってきますね。前向き思考になってきますね。 「よーし、今日もチャレンジだー」どんな、わくわくチャレンジしてみましょうか。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-01-08T21:38:18+09:00 あけましておめでとうございます! http://yubimaruko.net/contents_347.html 2017年明けましておめでとうございます! 今年もゆびまるこをどうぞよろしくお願いします。 今年は拠点ができます。 教室活動は施設等で行いますが、少人数なクラスや、個人レッスン枠も復活させます。より技術、知識、経験を深め、広げたい方のための時間を設け、ゆびまるこの『ともに学び、ともに育つ』を大切にできることをさせていただきたいと思います。 放課後デイもいよいよ、ゆびまるこ導入。 ゆびまるこの表現活動でこどもたちの個性をのばし、レジリエンスを育む表現共育を提供していきます。 ゆびまるこは、ゆびまるこ先生とともに、地域とともにある。 今年も精一杯、みんなのできることを活かして活動していきます。 どうぞよろしくお願いします。 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2017-01-01T05:08:53+09:00 部屋は自分の表現。 http://yubimaruko.net/contents_346.html アトリエを夢見て、毎晩準備。 といってもどんな部屋にしようか?どんな風に使おうか?夢を見る。 部屋を作るということは『自分を知る』ことのように思います。自分の好みや、思いがつまってくる。 限られた空間の中に「何を持ち込む」のか? それってとても大事。 必要なもの好きなもの 私はおそらく前者の必要なものを詰め込むんだけど、そうなると文献や資料がいっぱいになる。 それだけでは面白くない。全然こころがときめかない。 そこで「どんな感じにしようかな?」って夢を見る。雑誌やネットを見ては夢を見る。 「いいなー」ってときめくページ。「あ、こんな感じ」ってぴたっととまった写真。 そこには言葉を超えて、思考を超えて、自分の思いとフィットしているものがある。 あれこれ考えていても、行動すると実はシンプルだったりする。素直だったりする。そういうものだったりする。 思考なあれこれ考えるけれど、心は直感。好きなものは好き。未来さえもつかみ取って、必要なものは先取している。 直感で選んだものが、その時には必要なかったけれど、その選択が未来を作っていたりもする。あとで「おおお!!役に立った!」ってこともたくさんある。 やっぱりココロは正直だし、正しい。 最近ときめているお部屋はコチラ。イケアのネットショップで見つけたもの。「こういうのが好き♪」って、自分が欲しいものをキャッチしている。雑多だけれど、どこか統一された空間。白と茶色と緑の組み合わせ。このお部屋を『絵を描く』空間。私はきっと、こういうクリエイティブな雑多な空間を求めている。片づけなくてもいい空間(汗)。 しかし実際は絵だけではなくて、資料作ったりのほうが多かったりするので本が多くなる。画材と書籍、そして作業机と事務机。 狭い空間にどれだけ収まるかーにチャレンジ。 今回決めたことがある。それは「買わない」こと。すでにあるものたちを活かしていこうと思います。 空間、時間、コストなど、『制限はチャレンジかつクリエイティブを生み出す』。課題を乗り越える、まさにクリエイティブな作業。条件、課題を解決しながら、自分らしく表現する。空間づくりはまさに生き方のようなそんな大きな気さえしてくるのです。・・・・と今の私の自宅の仕事部屋を見てみる。仕事とプライベートがごちゃごちゃ。いるものといらないものが一緒に… 心を育むレジリエンス・パステルアート「ゆびまるこ」 2016-12-30T09:33:52+09:00