子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2017/08/30


ゆびまるこ摂津教室の看板。
いつも一番に来た人のアート作品になります。



今日は、「学校が早く終わったから、早く来た」のSちゃん。
来るやしっかりと看板製作。
文字「ゆびまるこ」を描いてから、制作していきます。


どんな文字で描くのか。
どんな絵を描くのか。
どんな色で描くのか。


赤・青・黒の三色で表現していきます。



今日はテントウムシと蝶々たち。
とっても可愛い看板をありがとう。



こどもたちは自分たちの「できる」を増やしていきます。
看板アートを描いて、準備して、創作する。
片付けをして、鍵を受付に帰して、「ありがとうございました」と伝える。

そこまでが教室。


絵を描くための準備、環境づくり、感謝の気持ち。
「あたりまえ」ではなくて、
見えない支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを伝えられる子どもたち。
とっても素敵です。


社会での役割って、こうして学んでいくような気がします。

自分に「できる」ことをしていくこと。
そして喜んでもらえる体験。


今日も全力で創作してくれました。








2017/08/30



ゆびまるこ こどもパステルアート展
始まりました。


夏のこどもたちの頑張った作品たち。
これは昼ですが、夜の雰囲気もとってもいいんです。


四條畷はろ教室の福地先生も
四條畷と寝屋川の教室のこどもたちの作品も持って来てくれました。



ひとつひとつに思いがこもっていて、物語がある。
感動でいっぱいです。

2017/08/29


8月29日(火)本日、モノギャラリー門真市駅(モノレール門真市駅構内)に絵の搬入です。


『ゆびまるこ こどもパステルアート展』


こどもたちの絵をせっせと展示用に準備しておりました。

一生懸命に描いていた様子が思い出されて、素敵な時間。

「この絵にはどのフレームをつけようかな?」

「お話しをいっぱいしてくれたから、お話しみてほしいな」


子どもたちの創造時間を、
子どもたちの表現世界を、
どうやったら伝えられるかな?とかとか考えていました。



展示は、摂津教室、四条畷はろ教室、摂津おかえりホーム教室の3つ。
たくさんのこどもたちの指で自由に表現しているアートを御覧いただけます。



設営できたらまた別世界が広がるので
楽しみです。


2017/08/27

8/18 おかえりホーム ゆびまるこクラス。

エリック・カールの「えをかくかくかく」を読んでからのアート制作。

 

自動代替テキストはありません。

 

こどもたちの発想と創造は無限。

「もういい」というまで描いた夏休み最後のゆびまるこクラスでした。

 

 

大きな絵を何枚も、描きたいだけ描く体験。

『ひとつのチャレンジが、次なるチャレンジを生み出す』体験。

そこには失敗はありません。

あきらめなければ、失敗はなくて、学びとなり成長の糧となるのです。

 

こどもたちのチャレンジは感動的でした。

 

自動代替テキストはありません。

 

自由な表現が感動。

 

 

 

『与えられた課題を描くのではなくて、
自ら描きたいものを考えて、決めて、行動する。
そして最後まであきらめずに取り組む。』

 

 

ゆびまるこでいつも伝えていること、

届けている体験を、画材を変えて、素材を変えてチャレンジしました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人) 
夏休みの大きなアートチャレンジ、みんなよく頑張ったね。

2017/08/24
南千里丘パークタワー&パークシティの夏のイベント。
『クラブエッグ夏のアートイベント』
ゆびまるこが担当させていただきました。


いつもは指でくるくる、自由に描くパステル画をするのですが、
夏の大きなイベントは、なかなかできない表現体験をお届けしています。


夏休みの宿題やこども美術展に提出可能な規定サイズの大きな絵と、
クラブエッグの壁画づくり。


みんなで大きな絵にチャレンジします。




色のカクテルバー。
お好きな色を選んで、描いていきます。





なんと、1時間に88人の子供たち。そしてファミリー集合。


「こんなにこどもたちがいたのね?」



わいわい、楽しいアート時間となりました。
みんな2年目にもなると、慣れてきたのか、



かく、かく、かく。
どんどん、どんどん、かく、かく、かく。





ずらっとアリーナに並べられたこどもたちのアートと、
大きな壁画。



何かを描くというものでもなく、
みんながおのおの、好きなように色をぬって、描いていました。



文字も子供たちが協力して書いてくれました。
そしてあちこちに書かれた、自分の名前♪



のびのびと表現できるこどもたちに感動。
ありがとう!!!!



帰りには、こどもたちがお片付けを手伝ってくました。


「今度はいつある?」
「また来年来てくれる?」
「ゆびまるこ先生、またね」
「楽しかったー。すっきりしたー」


みんな笑顔がいっぱい。
気持ちを伝えにきてくれました。


こどもたちの元気!こどもたちの笑顔!こどもたちののびのび表現!
全身で描くこどもたちのパワー!



どれもどれも。
ぜんぶが宝物ですね。


子どもは未来そのもの。
彼らの自由に表現できる環境をこれからも作っていきたいと思いました。


・・・・絵具何キロ使ったんだろうか?
画用紙も10メートルのロール紙なんてあっという間。
何メートル描いたんだろう?


次回までこつこつ調達しておきます。

2017/04/04
4月ですね。
入学式、始業式、入社式。


4月は『はじまり』の季節。
みなさんはどんな『はじまり』を迎えていますか?



何か特別な、はじまりがなくても、
やはり4月は『心新たに始める季節』です。


3月で一区切り。
そして4月から、心新たに始めることができます。

同じことでも、意識が変われば、まったく変わる。
変わらない日常も、意識が変われば、まったく変わる。



ここでポイントなのは、「意識する」こと。
意識スイッチをいれるんですね。


  • 「4月から、一日一日を丁寧に生きよう」
  • 「春から、もっとシンプルな生活をめざそう」
  • 「今年は、わくわくするものを大事にしよう」


決めて、宣言する。
すると意識スイッチがON!になります。



何でもいいのです。
決めて、宣言する。
すると意識が変わり、感じ方、見え方も変化する。
行動も変わっていきますよ。



私は何を宣言したかといいますと、
「4月は止まる」と決めました。
「休む」と決めました。


定期教室はもちろんありますが、
走り続けてきたので、単発講座や特別講座は設定せずに、


  • あいた時間をつくる。
  • じっくりと仕事を振り返る。
  • シンプルに、分かりやすくする。
  • そのための行動をする。



実は、止まることが苦手な回遊魚タイプな私。
止まらないと見えないものもあったり、考えられないものもあることに
気づきつつあります。



4月ははじまり。
どんなはじまりも、自分のはじまり。


決めましょう。宣言しましょう。
少しの一歩、小さな変化を楽しみましょう。





2017/03/26
摂津市の春の風物詩「大正川のこいのぼり」。
今日はゆびまるこの子どもたちと一緒に、こいのぼりづくり。


<本日のお品書き>
アクリル絵の具
マーカー、マジック
布、テープ



これらの画材を使って、描いていきます。
はてさてどんな、こいのぼりになるのでしょうか?




好きな色の絵具を準備して、筆で描く。



「色、まぜたいー」
色実験、はじまるはじまる。
今回はパステルとは違うので、いろいろ混ぜると黒くなっていきます。
それもやったから分かること。

「体験は大事」

頭ではなくて、体で、体験で学ぶこと。
それが自信を育てていきますよね。


みんな、まぜまぜしておりました。



「手で描く!」


普段は指でパステル画を描いているので、手がツール。
今回も何も言っていないのに、気づくと、自分の手に色をぬっておりました。

「ぺたっ」
やったー!できたー!!!

「手で描く」
道具を使わないから自由。
一番の道具が手ですね。





どんどん、どんどん好きな色で、自由に描いていく。



「何を描いたらいいの?」
そんなことは何も聞かなくて、


「自由に描いたらいいねん。」
そんな感じで、どんどんスペースを見つけては描いていきました。



自分で描く。
そして生み出す。



描いたものから発想が広がる。
アートがアートを生み出す、その連続でした。



今回はパステルではなく、
「こいのぼり」を作るための創作活動。

今年もたくさんの創作活動、表現体験を作っていきたいと思います。



春には大正川のこいのぼり♪
どこにあるのか、探すのが楽しみですね。

2017/03/19
みなさん、運動していますか?


私は、まったくまったく、まったく運動していません。
最近健康診断や、先輩たちに言われるのが、


「運動はしておかないとあとから大変だよ」ってこと。



先日骨密度検査でも言われたのですが、
骨貯金のためには、
@カルシウムが多く含まれている食品をとる
A外に出て太陽をあびる
B運動をする!




すべては骨を強くするために必要なこと。
運動で骨に負荷をかけて鍛えていくそうです。



あまりにも「運動しないとね」って言われるので、
スポーツジムに懲りずに入会。



過去に3カ所チャレンジしましたが、続かずに挫折。
自主的に通って運動することができないんです。
なぜなら、




「動くの嫌い」だから。


あー致命的。それに膝も痛いですし。



しかし、年齢も年齢。
「歩けるうちに歩いておこう。動けるうちに動いておこう」と先輩たちから言われるので、

「運動に チャレンジしてみる 春だから」よしこ

何のひねりもない句ですが、
春だからってことも、動機としては大きくあります。



芽を出す季節。
動き出す季節。
はじまりの季節。
やっぱり春は、何かを始めるのにはいい季節なんですね。




早速、スタジオで体幹トレーニングに参加。
「30分だけだから、いけるだろうー」


・・・・間違いでした。
自分の体を、両腕で支えることができませんでした。



周りをみると、
おじいさん、おばあさんでさえ、背中ぴしっとのばして、支えてらっしゃいます。


私は、肘で支えても、ばたっとうつ伏せに倒れてしまう。
何度やっても、ばたっ。


うるさいくらいに、ばたっ!


気づきました。
私は自分の体を支える筋力さえなかったんだ、と。



知っているようで知らない自分の体。
はじめてのことにチャレンジしたから、気づけたと思います。



  • 腕で全身を支えられない
  • リズムにのって、両手両足を動かせない
  • 少し複雑になると全くできない
  • おもりも重くて持てない
  • 腹筋がどこだか分からない
  • 背中まっすぐにしているつもりでも、まがっている
  • 足の筋肉がどこにあるのか分からない



毎日動いているのに、
毎日動かしているのに、
知らないものですね、自分の体って。



これから鍛えて、慣れていきたいと思います。

インストラクターさんが声をかけてくださいました。

誰でも最初はできないんです。筋肉が少ないんです。
だけど参加することで体を支える筋肉が作られていきますから。続けてくださいね。
体ができたら、もっと自由になれますから

体が自由になる!



素敵な言葉です。



なにごとも同じ。
続けることで、それを行う筋肉がつくられていく。
そして自由になっていく。




絵も同じです。
だから続けることが大事ですね。














2017/03/18
今さらながらですが、
ホームページのゆびまるこに®をつけさせていただきました。



こちらの®は、商標登録された証。
昨年2016年10月に「ゆびまるこ」は特許庁で商標登録されました。



下に、
「ゆびまるこ」は企画運営アトリエSORA松下良子の登録商標ですと
記載して完了。






なぜ商標登録したかというと、
「ゆびまるこ」を伝えていってくださる先生たちと
「ゆびまるこ」教室に通ってくださるみなさんに
安心と信頼の環境を作るためでした。


「ゆびまるこ」を支えてくださる方に対して
「ゆびまるこ」を守り育てていくためでもありました。



商標って、とっても大事。
事業の名前のことですが、たとえば、「ゆびまるこ」で活動していて、
ある時、誰かが同じ名前で商標登録したとします。


・・・・・すると、その名前はもう使えなくなるのです。
たとえ、私たちのほうがずっと昔から活動していたとしても。
たとえ、実績があったとしても。


それは個人活動であって、
名前に権利を持っていることにはならないんですね。



「名は人格を表す」というけれど、
事業でも、名前は事業内容や価値を表すと考えています。


ですのでこれからゆびまるこを育てていくうえで、
名前の商標登録をすることは一番最初の仕事でもありました。



ゆびまるこをつくって、
最初にした大仕事が、商標登録かもしれません。
約7カ月かかりました。




「え?自分で申請したのですか?」
よく驚かれますが、自分でできることは自分でやってみたいので
チャレンジしてみました。


できなければ専門家にお願いできるので、
まずは「やってみよう」と思うのです。



おかげで商標登録の申請の仕方は経験することができました。
なにごともチャレンジしてみる。
するとどんなことも、経験することができ、それが力となっていく。
ノウハウは自分自身に蓄えていくものです。



だけどそれを何にも反映させておりませんでしたー(泣)。
つめが甘いといいますが、チャレンジして終わりでした。


どんなものも、使いこなしてこそ。
今さらですが、これから少しずつホームページやツールなどにも反映させていきますね。


あらためて、ゆびまるこ®をよろしくお願いします。



2017/03/17
「描くことで、ものをよく見るようになります」




実は私たち見ているようで、見ていない。
頭のイメージで見てしまっていて、
本当には、ちゃんとは見ていなかったりします。


モノを見る力というのは
とても訓練がいるものだったりします。



ゆびまるこでは、絵を描きながら、
先にゴールをつくり、そのあと景色を見る力を育てています。
ちゃんとこどもたちは見てきますよ。




3月は梅の花を描いています。



梅の花は、紅梅、白梅があって、
じっとみているとそれらが入り交ざってとってもきれいです。



枝はまっすぐに伸びていて、
そこからのつぼみがとってもかわいい。



みんなで描くと、本当にいろんな梅が見られます。
絵にはその人らしさが出るので、見ていて楽しいものです。


描いている時は
「こんなのかな?」って描いているけれど、
完成すると、「わぁ♪」って感動。



きっと今度はじっくりと梅を見ると思います。
先に描いたので「見る」感覚が育つんですね。



こちらは京都の城南宮の梅。
もう最後でした。


枝はまっすぐ。大きな梅と小さな梅の花がたくさんついていて、
つぼみもたくさん。



こういうピンク色も美しい。
今度はこの色で描いてみます。


『せせらぎと梅の花』
『梅の花が散るとき』
そんなイメージがわいてきました。



こどもたちは描くことで、ものを『見る力』をつけます。

見る力は、ものだけでなく、ひとや状況をよくみて、判断する力にもつながります。
梅の花、まだ咲いているのでたくさん、見て来てくださいね。





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