子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. こどもと育つママ応援コラム
 

こどもと育つママ応援コラム


2016/12/20
いつからなんだろう?


クリスマスプレゼントは、もらう側ではなくて、
あげる側になっているのは。。。



たぶん、こどもが生まれてから、かな?



嬉しそうにサンタさんを待つこども。
真剣にサンタさんへの手紙を書いていました。

「サンタさんへ  ●●をください  」



そのお願いを真剣に考えて、
慣れない鉛筆で手紙を書いて、


クリスマスに近づくと
『サンタさんに間に合わない』と泣き出したり、まー大変。


お願いをする。



「●●ください」って、率直にお願いできるってすごいなって思います。
ひとつを選ぶことも大事だし、素直に言葉にできるのもすごい。



私は「なにがほしい?」って考えると、
「・・・・よくわからない」かもしれません。



自分が何が好きなのか
自分が何が欲しいのか


自分のことがよく分からなくなっていたりします。



なぜなら、
今いるもの
家族がいるもの


必要なものばかりに気持ちが向いていて、
自分の心が求めているものは後回しだから。





先日いったミロコマチコさんの展示で
別に必要でもないのに、
誰も必要としていないのに、


なぜだか手に持っていたこちらのモノたち。



「せっかく来たのだから」という気持ちもあるのかもしれないけれど、
やっぱり欲しくて、自分へプレゼント。



何に使うというわけでもないけれど、
とっても嬉しいです。



持つと嬉しくなる。
見ると嬉しくなる。



「あー嬉しいなー」っていうモノには、自分の心が入っています。
だからきっと、いいモノなのね。



時々、自分のなんとなく「いいな」とか「ほしいな」に正直になることは
気持ちをうきうきさせてくれて、元気になりますね。





もちろんモノだけでなくて、
自分が喜ぶことを、自分にさせてあげる(体験)も♪



自分を喜ばせてあげましょうー♪なお話しでした。
今日は何して、嬉しくなる?


嬉しくなることを選択してくださいね。
特別なことでなくて。

2016/12/19
心を育む表現共育 ゆびまるこ。
最近、放課後デイの事業所様からの問い合わせを数多くいただいております。



放課後デイとは、
発達障害や発達に課題のある子どもたちが放課後すごす場所。



事業所によって様々な取り組みをされており、
学校とは違う、こどもたちの支援をされています。



ゆびまるこに興味を持っていただいているのは、
ゆびまるこが「自由な表現から、こどもたちの個性を育てていく」ことと、
「心の根っこ・レジリエンスを育むこと」のふたつに共感していただいているから。



  • 自由にのびのびと表現をしながら、こどもたちの特性や個性をのばしていきたい。
  • 自分にできること、特性を活かして、社会とつながっていく力を育てたい

そんな表現からのサポートをしていきたいと
ゆびまるこは願っています。



様々な個性と特性を持つ子どもたちだから、
生まれてくる表現があります。



そしてそれぞれの違いを絵を通して、
「みんなちがって、みんないい」と認め合う場をつくりたい。



そんな気持ちでいっぱいです。
来年からは放課後デイでのゆびまるこ導入が数カ所始まります。





スタッフの皆様の体験。

「うわーできたー」

「おもしろいー」

そんな声も多々。
笑いもお話しも多々。


みんなが笑顔になるアートの時間。
来年から楽しみです。



私たち、ゆびまるこにできること。
これからもせっせと育てて、届けていきたいと思います。


2016/12/15
今日は、奈良まで出張講座にいっておりました。


育休中のママさんの癒しと学びの時間です。


「将来に役立てたい」という思いは、
いつかこどもたちと一緒に描きたい。そしていつか将来、仕事につなげたい。
そんな思い。


そして24時間家族のために働きつづけるママだからこその
「癒される時間を」という願い。



どちらも切実。
どちらも大事。



今回はゆびまるこファシリテーター養成講座を受講。
まずは『自分が描く』。



自分が体験して、感じて、気づく。
そのくりかえりが、自己成長へとつながっていきます。



子どもたちが寝てからの、くるくるパステルタイム。
ちょっとでも気持ちが楽になってくれたら嬉しいです。



実際の講座は、
朝10時から午後3時までぶっ続けの講座。
赤ちゃんがいるので、お昼寝時間にいっきにすすめ、赤ちゃんが起きたら、あやしながらせっせと進めます。

 

夕方になると上のお子さんが保育園から帰ってきます。

そして夕食の準備。

 

 

 

その合間のひとときの活用。

自分の癒しと学びの時間。

 

 

自分の未来を作る時間。

 

 

どんな時も、自分の時間を持つことって大事。

その時間が自分の未来を作るんですね。

 

 

 

  • 好きなこと。
  • 将来につながっていくこと。
  • いつか実現したいもの。

 

 

ほんの少しでもいいので毎日、自分だけの時間を持ちたい。

そんなふうに、前向きに頑張るママとの講座から学んだのでした。

 

 

 

 



講座のあとは私のごほうびケーキ。
今日は奈良の「くるみの木」さんでティータイム。



ケーキを食べながら、素敵な空間で、
「将来、こんな空間のアトリエを持ちたいな」って思っていたのです。



あ!これも自分時間してますね。



『夢を描いてみる』
これも未来を作る行動です。

 

 

 

 

 


2016/12/14
ゆびまるこは、
気軽に楽しくアートを楽しむカフェ教室をしています。



みんなでカフェで絵を描いて、
絵を見ながらのティータイムやランチ。


「うれしい」「たのしい」でつながる時間は
一カ月に一度のリフレッシュの時間としても活用していただいています。



摂津市別府にあるカフェプレールさんでのカフェ教室は、
毎月第2月曜日午後2時〜3時くらい。
そのあとはみなさん自由にティータイム(1オーダー制)。


12月は親子の方が参加してくださいました。



インターナショナル♪
もちろん、日本語です(笑)。




お絵かきが大好きなRちゃん。
お話しを聞いて、ひとつずつチャレンジ。




とっても素敵なクリスマスツリーが完成しました。
サンタさんへのお願いも一緒に♪


ママに見守られながらのお絵かき時間。


そして一緒に描いてくれるみなさんから
「上手だね」「素敵だね」ってたくさんの言葉をもらいながら、

こどもたちは絵を描いていきます。



カフェ教室の皆さんの作品。
クリスマスと、来年の干支「トリ」。



素敵な時間をありがとう。



自分で描いた世界にひとつのアートを飾って、
素敵なクリスマスを送ってくださいね。




★クリスマスの準備、してみましょうね。
ほんの少し。飾ってみるだけで、気持ちが嬉しくなりますよ。




<カフェプレール教室>
毎月第2月曜日午後2時〜。


2016/12/13
月に一度はゆびまるこの先生が集まって
ゆびまるこの活動のための研修をしています。


研修といっても受け身ではなく、
参加型の内容。参加しないと学べません。



資格はゴールではなく、スタート。
実際に活動開始すると????分からないことがたくさん出てきます。
出てくるということは、動いている証拠♪


なにもしていないと、
「あれも、これも」といった
不安をベースとした過剰な準備になってしまいます。



12月は「コラージュワーク」。
学びというよりも、来年の活動準備です。




気になる写真や言葉などを
チョキチョキ切って、好きなところに貼っていくだけ。



たくさんの中から選ぶこと。
それを切り取っていくこと。
どこにはろうかな?と決めていくこと。



すべては『選択』です。
そして『心』が基準です。



最初は「こうしよう」と意図(意識)で動きますが、
だんだんと感覚(心)で動き出します。



この「なんとなく」の選択が大事。
その経験を自分にさせていきます。



直感、なんとなく、目がいく。
心が基準となっています。



貼り終わったらコラージュを眺めて、気づいたこと、感覚を味わう。
たくさんの心の情報がそこには詰まっています。


私のコラージュ。


テーマは、わたしの空間。
そしてかわいい40代の私でいたいという願望。

「笑うことが、前に進む力をくれる」という言葉も素敵!






2017年は深く、探していくのかもしれません。
意識的になんとなく、2016年は種まきの年。
2017年は出てきた芽を育てる年だと思っていました。
しっかりと根をのばすための一年としたいなと。


そのための、
深、探なのかもしれません。



2016年のコラージュが、こちら。


「ゆびまるこ、やるぞー!」活動的、意欲的です。
外へ、外へを向いています。



このコラージュを作ってすぐに、
ここに書いてあることの半分くらいは叶ってしまいました。

  • ゆびまるこが、メディアに取り上げられる、
  • ゆびまるこバッグで、こどもが通ってくれる、
  • ゆびまるこで、季節を遊ぶ
  • 大学での講座も、今年実現しています。




コラージュは心の地図でもありますので、
求めているものがビジュアルで目の前にどーんと出てくると
その半分は叶ってしまいます。

作った時点で半分は叶っている夢。



なぜなら、心は全部知っているから。
コラージュで貼っていくうちに潜在意識が動きます。
潜在意識には自分が本当に求めているものや、願望があります。
そこには不安も恐れもありますが、希望もいっぱいつまっています。


思考では「こうしたほうがいいかな?」「こういうものかな?」など外の軸での意識があります。
心は「こうしたい」「これがいい」などシンプルな気持ちがいっぱい。



それをコラージュで顕在化(カタチ)にしていきます。
目の前に出てくると、無意識が意識化されていくので、
現実になって、夢が叶っていくのです。



夢を叶えるのは自分!



ぜひ、好きな写真や好きだなって思うものに囲まれた
コラージュを作ってみてくださいね。


「2017年のコラージュづくり」
おすすめします。



「そうなる自分」になれますよ。
コラージュで夢を叶える!のお話しでした。

2016/12/11
ゆびまるこおとなクラス。



いつもがんばっている「わたしの時間」。
ごほうび時間として、アートを描きながら、


ほっこりゆるんで、
まったり感じて、
しゃべって、笑って過ごす時間。



何のためとか
目的もなくて、

ただ今の自分を感じて、味わって、
遊んで味わって描く時間。


絵の中で存分に遊ぶ。
絵の中で自由に遊ぶ。
これが大事。



ルールの社会。
絵の中は自由。心を開放させていくこと。
そして自由になること。


がんばっているみんなの、がんばらない時間。
それがおとなクラスです。


12月のテーマは「クリスマスローズの咲く丘」。
経験者ばかりだったので、みんなの物語を描いていきました。



みんなのおとぎの国の物語。
とっても素敵です。



ゆびまるこは、指でくるくる描くアート。
描いて今の自分の「まる!」をつけるアートです。



12月のみんなにまる!
初めての方も描けます。
絵が苦手な方も描けます。


誰でも描けるのがゆびまるこ。
ぜひ、遊びに来てくださいね。

2016/12/11

 

この写真は、

今日のゆびまるこ教室で4歳のYくんが撮影してくれました。

手にもっているのは、Yくんが作った紙粘土の「ごちそう」です。

 

 

カメラに興味があるようで、

「どうやってとるの?」って♪

 

興味を持った時が学び時。

カメラの機能と使い方を説明すると真剣に聞いておりました。

 

 

真剣に聞いて、やってみる。

そして自由に撮影大会。楽しそうです。

 

 

ちゃんとカメラを使って、撮りたいものを撮ってくれました。

 

「何を撮るか決めてから、撮るんだよー」

とりあえず撮る。

なんとなく撮る。

それでいいですが、自分が撮りたいものに気持ちをむけることが大事。

 

 

どんな写真を撮ってくれたのかな。

子供目線って楽しい。

 

 

パステルのフィキサー。

ピンクが気になったのかな?

 

 

クリスマスのシールも。

きれいにとっています。

 

 

 

私が飲んでいたコーヒー。

しっかりとピントをあわせておりました。

 

 

 

今日はお菓子の差し入れがたくさんあったので、お菓子もいっぱい。

目線が同じ。

 

 

こんなところを撮られておりました。

 

 

 

こどもたちとのアートの時間は本当に楽しいです。

今日は紙粘土で造形。パステルで表現。

そしてカメラの撮影。

 


チャレンジするほど成長する。
楽しみながらチャレンジできる才能を伸ばしていきたいですね。

2016/10/22
10/26〜11/1はチャレンジショップ千里丘で「ゆびまるこ」のアトリエOPENです。
1週間限定のチャレンジゆびまるこ、なのです。



お店にはディスプレイがあるのですが、


「ゆびまるこって、何を飾るの?」と考えた結果、
ゆびまるこについて分かるパネルを作成しました。


3枚作成したのですが、
作成過程で出会うこどもたちの笑顔に手がとまります。


みんな最初は「はじめての場所」「はじめての人」「はじめてのこと」に緊張していました。
誰でも「はじめて」は緊張するものですよね。



それが、指でくるくる、くるくると描くほどに、
「発見」したり、
「チャレンジ」したり、

時には、
つまづいたり、くじけたり。


それでも最後まであきらめずに
「やってみて」「みてみて」
「いいかな?」を繰り返していきます。


そして最後は、「できた!!!」で完成。


こどもたちは何度も何度も
創造と挑戦を繰り返しながら、自分の「できた!」を探します。
そして、「これでよし」とOK!を出すのです。



そんな当時のことを思い出しながら、
写真を見ておりました。


一枚一枚が大事な写真で、こどもたちの成長がつまっています。


今回はゆびまるこの特徴を書きだしてみました。
そんなポスター。





ポスターになっているかな?



以前、学会のポスターセッションの発表の時に作成したポスターが
説明などを書きすぎておりまして、先生方から、


「ポスターは、ポスターの顔があるんだよ」と教えていただきました。
そんな教えと学びを思い出しながら、作成。




こちらのポスターは
チャレンジショップゆびまるこで発表です。



見にきてくださいね。

2016/10/12


『指で描くパステルアートの世界展』
大阪モノレール門真市駅構内モノギャラリー
10/12〜10/18まで観覧自由



今日はモノギャラリーの絵の搬入及び設営でした。
参加される11名27作品を持っていき、設営していきます。


搬入時間は通常決められているので、そこで迷っている時間がないことを
過去の経験から知っています。

私が準備したのはこの内容。
  • あらかじめ作品には紐をつける。
  • 作者ごとに絵をまとめておく
  • 整列させるのではなくまばらに配置する
  • 最後に作者プレートを配置

おかげさまで時間内に設営を完了させることができました。
ずいぶんとスムーズに設営ができるようになったと自分でも感心したほどです。



限られた条件の中で達成するために、
大事なことはひとつかもしれません。



それは『準備』。



準備を怠っていてはうまくいきません。
お料理と同じです。


  • 何を作ろうか(計画)
  • 何を使おうか(計画)
  • 素材を揃えておく(準備)
  • どう作ろうか(準備、イメージ)。



これらは自分でもできること。
始める前にできること。



ぶっつけ本番ではなかなかうまくいかないことも多いので、
やはり大事なところでは「準備」が大切だなと思います。



最小限の準備をしておくと、
気持ちにも余裕がうまれます。



ゆびまるこではその準備を「整える」と言っています。
曼荼羅アートを描く時には特に「整える」ことが必要です。



整えるとは、
  1. 環境
  2. 呼吸


この中の環境の部分が、準備です。
必要なものが、必要なところに、ある。


・・・と書きながらふと部屋を見渡してみると、
私の仕事部屋は整っておりません。


はい。整えてみます。
ありがとうございます。



2016/10/11


「よくみて、描いてみよう」



こちらはこどもさんの作品。
彼女はカボチャの「しましま」が気になった様子。


じーっとよくみて、しましま模様のカボチャを表現してくれました。
そして背景にも、しましま。


素晴らしいですね。



「よく、みる」

絵を描くことで育つ力に「見る力」があります。
それは「よく、みる」ことです。


描くものを、よく、みる。

描きたいものを、よく、みる。

自分の気持ちを、よく、みる。

自分の絵を、よく、みる。



この「見る力」はとても大切。
そのもののカタチをとらえること。特徴をとらえることができます。


実は私たちは、よくみているようで、見ていないことが多々。
「これは、こういうものだろう」
思い込みや先入観で、みているようで、見ていないこともあります。


じっと、よく、みる。


すると、
ものにはカタチがあり、それはさまざまである。
ものには色があり、それはさまざまである。
光と影の存在にも気づきます。


じっと、よく、みる。


そのものの背景を考えることにもなります。
たとえば「これは、かぼちゃ?」「なんでおもちゃ、かぼちゃ?」
「畑で育ったの?」「どこからきたの?」
「このかぼちゃは、どうすればいいの?」



じっと、よく、みることは、
人に置き換えると、相手のことを受け止めて、考えることができ、
思いやる心が育ちます。
思いやりがあるから、理解力、共感力も育ちます。



私たちは自由な表現ゆびまるこを通して、
絵を描くことを通して、
こどもたちの無限の力を見ています。


じっと、みる。
そんな時間をとることは大事ですね。
新たな発見があるかもしれませんね。



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