子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2017/09/12

2017年9月の宇宙アート会。

毎月第2火曜日午後2時から

アトリエSORA千里丘で『指で描く宇宙アート会』を開催しています。

 

 

 

 

今月の宇宙アートたち。

 

1カ月前から少しずつ意思を見せ出した光の存在。
時に羽ばたき、流れとなり、突き抜けていく。

 

 

 

「みんなそれぞれだね」




それぞれのテーマで流れが生まれてきているようでウS。

宇宙アートは描いていると宇宙を目の前にしながら、

自分の、手で、宇宙を創造していく宇宙の旅。




星が生まれて来たり、

光や星雲が出て来たり。




「なんだろう?これは?」という自分の宇宙とのご対面から

気づくことはたくさん。(あとからじわじわきたりもします)





宇宙時間はあっという間で、気づくとまたも4時間のロングワーク。

2時間でも終わるけれど、4時間たっていました。

メンバーが宇宙時間の皆様なので、ワープしているよう。

 

 

アートで宇宙旅行。
創造するのは自分の宇宙、出会うのは内なる宇宙。
ちゃんと出て来てくれます。

2017/09/11
毎月第2月曜日午後2時。
「こんにちは」とパステルのメンバーさんが集まります。



プレールカフェは摂津市別府にあるカフェ。
駅からも遠く、バスもなく。
ザ地域密着型の癒しのカフェです。


こちらのカフェでパステル教室を始めて、5年目。
卒業された方、講師コースを受講されて先生になられた方、
アーティストとして活動開始された方など、みなさん多彩で素敵な方が来られていました。



今はみなさんが旅立ち。落ち着いたところ。
いつものみなさんと少人数で、好きに、自由に、指でくるくる描いています。



今日は初めましての方も来てくださいました。
「新しい方♪嬉しいね」ってみんなとわいわい。
はじめさんもすぐに仲良くなるのがプレールのいいところ。


9月のテーマは「お月様」。
用意したアートから選んで描いていただきます。



にっこりお月様を描かれる方、
月の灯りを描かれる方。


みなさんのアートはこちら。



プレールのアンティークな壁にぴったり。
みんなでうっとり眺めておりました。



にっこりお月様は、見ているだけで嬉しくなります。

やっぱりお月様は楽しくなります。



お次は月灯りの皆様。
モチーフは京都の『広沢池と月』(作:ルパ)。
みなさん池に映った月灯りがとっても素敵。




幻想的な風景も指で描くパステルアートなら、描けるから不思議。
それにゆびまるこのアプローチで、心と向き合い、絵の中に自分がちゃんと出てきてくれる。


今日もありがとうございました。



さて、アートのあとはお待ちかねの美味しい時間。



自分たちのアートを見ながらの美味しい時間。
最高のごほうびです。



10月は第1火曜日の10月2日(月)の開催です。






2017/09/01
みんなでつくる場そだてる場〜鶴野つどい場。
8月30日(木)はスペシャルゲストによるお話しがありました。


『摂津インターナショナル!』

摂津市で国際交流活動をされているムラタさん(摂津市在住)が
カンボジアの民族衣装で来てくれました。

彼女は摂津市に住む外国人の生活支援活動や
カンボジアでの支援活動家です。





『摂津市に暮らす外国人の方の国の数は?』
みんな、??????


考えたことがありませんでした。
『正解は。35か国です』


「えー!!!!???」
みんなびっくり。


『では。何人の外国の方が摂津市に暮らしていると思いますか?』


???????
やっぱり考えたことがありません。


『正解は1100人(住民登録)。
登録されていない方も含めると3000人くらいになりますよ』



摂津市の人口85000人の規模から考えると
かなりの数の外国の方が暮らしているんですね。



ずっと住んでいても知らないことがいっぱい。


『知らない』が、『知る』経験を経て、気づきと学びに変わる。
『知る』体験は世界を広げてくれます。


きっとこれから町を歩いていると、
これまで目にもとまらなかった外国の方も分かるかもしれませんね。
ルーツはどこであれ、ともに摂津市に暮らす者同志。
またみんなで交流して『知る』『理解する』ことができたら嬉しいです。


きっと『つどい場』は、
『地域をつなぐ場』という役割も担っているのでしょうね。





ゲストのムラタさん、ありがとうございました。

鶴野つどい場ゆびまるこ





2017/08/30


ゆびまるこ摂津教室の看板。
いつも一番に来た人のアート作品になります。



今日は、「学校が早く終わったから、早く来た」のSちゃん。
来るやしっかりと看板製作。
文字「ゆびまるこ」を描いてから、制作していきます。


どんな文字で描くのか。
どんな絵を描くのか。
どんな色で描くのか。


赤・青・黒の三色で表現していきます。



今日はテントウムシと蝶々たち。
とっても可愛い看板をありがとう。



こどもたちは自分たちの「できる」を増やしていきます。
看板アートを描いて、準備して、創作する。
片付けをして、鍵を受付に帰して、「ありがとうございました」と伝える。

そこまでが教室。


絵を描くための準備、環境づくり、感謝の気持ち。
「あたりまえ」ではなくて、
見えない支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを伝えられる子どもたち。
とっても素敵です。


社会での役割って、こうして学んでいくような気がします。

自分に「できる」ことをしていくこと。
そして喜んでもらえる体験。


今日も全力で創作してくれました。








2017/08/30



ゆびまるこ こどもパステルアート展
始まりました。


夏のこどもたちの頑張った作品たち。
これは昼ですが、夜の雰囲気もとってもいいんです。


四條畷はろ教室の福地先生も
四條畷と寝屋川の教室のこどもたちの作品も持って来てくれました。



ひとつひとつに思いがこもっていて、物語がある。
感動でいっぱいです。

2017/08/29


8月29日(火)本日、モノギャラリー門真市駅(モノレール門真市駅構内)に絵の搬入です。


『ゆびまるこ こどもパステルアート展』


こどもたちの絵をせっせと展示用に準備しておりました。

一生懸命に描いていた様子が思い出されて、素敵な時間。

「この絵にはどのフレームをつけようかな?」

「お話しをいっぱいしてくれたから、お話しみてほしいな」


子どもたちの創造時間を、
子どもたちの表現世界を、
どうやったら伝えられるかな?とかとか考えていました。



展示は、摂津教室、四条畷はろ教室、摂津おかえりホーム教室の3つ。
たくさんのこどもたちの指で自由に表現しているアートを御覧いただけます。



設営できたらまた別世界が広がるので
楽しみです。


2017/08/27

8/18 おかえりホーム ゆびまるこクラス。

エリック・カールの「えをかくかくかく」を読んでからのアート制作。

 

自動代替テキストはありません。

 

こどもたちの発想と創造は無限。

「もういい」というまで描いた夏休み最後のゆびまるこクラスでした。

 

 

大きな絵を何枚も、描きたいだけ描く体験。

『ひとつのチャレンジが、次なるチャレンジを生み出す』体験。

そこには失敗はありません。

あきらめなければ、失敗はなくて、学びとなり成長の糧となるのです。

 

こどもたちのチャレンジは感動的でした。

 

自動代替テキストはありません。

 

自由な表現が感動。

 

 

 

『与えられた課題を描くのではなくて、
自ら描きたいものを考えて、決めて、行動する。
そして最後まであきらめずに取り組む。』

 

 

ゆびまるこでいつも伝えていること、

届けている体験を、画材を変えて、素材を変えてチャレンジしました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人) 
夏休みの大きなアートチャレンジ、みんなよく頑張ったね。

2017/08/24
南千里丘パークタワー&パークシティの夏のイベント。
『クラブエッグ夏のアートイベント』
ゆびまるこが担当させていただきました。


いつもは指でくるくる、自由に描くパステル画をするのですが、
夏の大きなイベントは、なかなかできない表現体験をお届けしています。


夏休みの宿題やこども美術展に提出可能な規定サイズの大きな絵と、
クラブエッグの壁画づくり。


みんなで大きな絵にチャレンジします。




色のカクテルバー。
お好きな色を選んで、描いていきます。





なんと、1時間に88人の子供たち。そしてファミリー集合。


「こんなにこどもたちがいたのね?」



わいわい、楽しいアート時間となりました。
みんな2年目にもなると、慣れてきたのか、



かく、かく、かく。
どんどん、どんどん、かく、かく、かく。





ずらっとアリーナに並べられたこどもたちのアートと、
大きな壁画。



何かを描くというものでもなく、
みんながおのおの、好きなように色をぬって、描いていました。



文字も子供たちが協力して書いてくれました。
そしてあちこちに書かれた、自分の名前♪



のびのびと表現できるこどもたちに感動。
ありがとう!!!!



帰りには、こどもたちがお片付けを手伝ってくました。


「今度はいつある?」
「また来年来てくれる?」
「ゆびまるこ先生、またね」
「楽しかったー。すっきりしたー」


みんな笑顔がいっぱい。
気持ちを伝えにきてくれました。


こどもたちの元気!こどもたちの笑顔!こどもたちののびのび表現!
全身で描くこどもたちのパワー!



どれもどれも。
ぜんぶが宝物ですね。


子どもは未来そのもの。
彼らの自由に表現できる環境をこれからも作っていきたいと思いました。


・・・・絵具何キロ使ったんだろうか?
画用紙も10メートルのロール紙なんてあっという間。
何メートル描いたんだろう?


次回までこつこつ調達しておきます。

2017/04/04
4月ですね。
入学式、始業式、入社式。


4月は『はじまり』の季節。
みなさんはどんな『はじまり』を迎えていますか?



何か特別な、はじまりがなくても、
やはり4月は『心新たに始める季節』です。


3月で一区切り。
そして4月から、心新たに始めることができます。

同じことでも、意識が変われば、まったく変わる。
変わらない日常も、意識が変われば、まったく変わる。



ここでポイントなのは、「意識する」こと。
意識スイッチをいれるんですね。


  • 「4月から、一日一日を丁寧に生きよう」
  • 「春から、もっとシンプルな生活をめざそう」
  • 「今年は、わくわくするものを大事にしよう」


決めて、宣言する。
すると意識スイッチがON!になります。



何でもいいのです。
決めて、宣言する。
すると意識が変わり、感じ方、見え方も変化する。
行動も変わっていきますよ。



私は何を宣言したかといいますと、
「4月は止まる」と決めました。
「休む」と決めました。


定期教室はもちろんありますが、
走り続けてきたので、単発講座や特別講座は設定せずに、


  • あいた時間をつくる。
  • じっくりと仕事を振り返る。
  • シンプルに、分かりやすくする。
  • そのための行動をする。



実は、止まることが苦手な回遊魚タイプな私。
止まらないと見えないものもあったり、考えられないものもあることに
気づきつつあります。



4月ははじまり。
どんなはじまりも、自分のはじまり。


決めましょう。宣言しましょう。
少しの一歩、小さな変化を楽しみましょう。





2017/03/26
摂津市の春の風物詩「大正川のこいのぼり」。
今日はゆびまるこの子どもたちと一緒に、こいのぼりづくり。


<本日のお品書き>
アクリル絵の具
マーカー、マジック
布、テープ



これらの画材を使って、描いていきます。
はてさてどんな、こいのぼりになるのでしょうか?




好きな色の絵具を準備して、筆で描く。



「色、まぜたいー」
色実験、はじまるはじまる。
今回はパステルとは違うので、いろいろ混ぜると黒くなっていきます。
それもやったから分かること。

「体験は大事」

頭ではなくて、体で、体験で学ぶこと。
それが自信を育てていきますよね。


みんな、まぜまぜしておりました。



「手で描く!」


普段は指でパステル画を描いているので、手がツール。
今回も何も言っていないのに、気づくと、自分の手に色をぬっておりました。

「ぺたっ」
やったー!できたー!!!

「手で描く」
道具を使わないから自由。
一番の道具が手ですね。





どんどん、どんどん好きな色で、自由に描いていく。



「何を描いたらいいの?」
そんなことは何も聞かなくて、


「自由に描いたらいいねん。」
そんな感じで、どんどんスペースを見つけては描いていきました。



自分で描く。
そして生み出す。



描いたものから発想が広がる。
アートがアートを生み出す、その連続でした。



今回はパステルではなく、
「こいのぼり」を作るための創作活動。

今年もたくさんの創作活動、表現体験を作っていきたいと思います。



春には大正川のこいのぼり♪
どこにあるのか、探すのが楽しみですね。
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