子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2016/01/14
先日、私は、「のにのに星人」でした。




「頼りにしていたのに....」

「返事をずっとまっていたのに....」

「あてにしていたのに....」




ある分からないことがあって、それを相談したら、
「まかせといて!なんとかなるから!待っててね!」って


心よく言ってくださって、頼もしくて、
その時に私、思いました。


「わからないことがあれば、
知っている人に教えてもらおう」



甘えることが下手な私は、心からそう思ったのです。
なんて世の中はあたたかくて、親切なんだろうと思いました。



そして何より、自分が欲しい答えを、
彼女がもってきてくれることを、期待していました。




待つこと、しばし。
待てど暮らせど、連絡なし。。。。「あれ?」

それで連絡してみると、一言
「忘れてた(笑)」。


えー!!!
その時に私に沸き起こった感情が、「のにのに星人」の気持ち。


「・・・・のに」



この「・・・」には、『期待』が入ります。
そしてこの期待が得られなかった時には負の感情が湧きあがります。

期待していたのに、
あてにしていたのに、
楽しみにしていたのに。



のに、のに、のに、のに。
それは他人まかせなこと。


のにのに星人は、
他人に頼っていて、自分で動かず、
他人のせいにしてばかりで、
自分のことは何も見えていません。



これ、私の、のにのに星人の場合です。


しかしここで、ゆびまるこ!
のにのにと言っていても何も現実は変わりません。

「だったら、自分で確かめてみよう。やってみるだけやってみよう!」

前向きチェンジ。

すると、なんてことでしょう。



私が問題だと思っていたことは、問題にもならず、
できないと思っていたことは、ほんの数分で解決しました。



のにのに星人の時は、諦めていて他人を恨んだり、自分を後悔したり、
「もうあてにしないもん」と不信感も芽生えていたりしましたが、



やってみようスイッチを押してみると、
抱えていた問題はあっという間に解決したのです。


のにのに星人は、現実を変えられない。
やってみよう星人は、望む現実を生み出せる。




「自分でできることは、やってみよう」




たとえ欲しい結果が得られなかったとしても、
そこには

@「真実を得られた自分」がいて

A「それを解決できる自分」がいるのです。




ぜひ、のにのにって「のにのに星人」になった時には、
「やってみよう!」スイッチをON!

すると「できる!私」に変身できる。
誰でも、いつでも変身できて、心もとっても満たされます。


ぜひON!してみてくださいね。




2016/01/13

摂津市商工会からのセミナーのお知らせです♪

 

 

企業力アップセミナー

「下町ロケットに学ぶ!ピンチをチャンスに変える!

~『レジリエンス(逆境力)』を高める折れない経営セミナー」。

 

 

講師は、ゆびまるこパステルの共同開発者であり、プログラム監修していただいている

臨床心理士の白山真知子先生。

 

 

ぜひぜひ、「レジリエンスって何?」「折れない心の作り方」などなど、

実践ワークをまじえてお話くださるので面白いと思います。

 

 

経営セミナーとありますが、
「レジリエンス」って生きるためには誰にも必要な力で、
私はレジリエンスがあるからこそ、人生を豊かに、楽しく生きられると思うのです。

 

 

 

何か苦難なことがあったとき、

「もうだめだ...」と終わってしまうのではなく、

「今、何ができるかな?」と前向きにとらえて、行動できる力。

それをレジリエンスと言います。

 

 

それは実際に会社を経営されている方、

会社でお勤めされている方に限らず、

これから起業して自分のビジネスを始めようとしている方、

夢を叶えようとしている方、

何か始めたい方などなど、みなさんに必要な力です。



<セミナーカリキュラム>
@レジリエンスとは
Aレジリエンスのある人とはどんな人か
B認知・感情・行動の関係
Cネガティブな考えをポジティブに変える方法
D企業におけるレジリエンスの活用


ゆびまること関連の深いセミナーです。

ぜひぜひ、お越しくださいね。

 

 

定員20名(先着順)です。
お申込みは、下記摂津商工会にご連絡ください。

 

http://settsu-sci.jp/archives/2355


2016/01/03

この世に起こる

全てのことが


君に何かを


教えようとしている。

 

(葉祥明2016年カレンダーより)

 

 




どんなことも偶然なんてないんです。

 

 

 

全ては必然であり、それを必然だと思えるようになった時に、
いろんなミラクルは起こります。

 

 

なぜなら。
ちゃんとサインとメッセージをキャッチできる自分になっているから。

 

 


 

私がそのことに気付いたのはちょうど20年前。

 

 

どうしても気になる本がありました。

「聖なる予言」という有名な本です。

 

 

しかしちょっと高かったので、すぐには買いませんでした。

というか初任給の私は買えなかったのです。

 

 

それから「聖なる予言」の広告が目に入ったり、

友人からその本のことが話題に出てきたり、

「はい、これ」って、気づけば私の手元にありしました。

 

 

 

「あ・・・やっぱり、来た」

 

 

何度も、何度も、その本がメッセージでやってくるので、

最後には自分で買って、ページを開いてみました。

 

 

そこに書かれていたのは

「偶然は必然である」。

 

 

それからです。

そのメッセージを受け止めた私は、

意識が変わっていったのです。

 

 

会社でのこと、

仕事でのこと、

友人とのこと、

家族とのこと、

出会う景色、出会う本、

目にとまる文字、色などなど。

 

 

なんてメッセージがたくさん含まれているんでしょう。

 

しかも、同じメッセージがやってきたのです。

 

 

人を変え、出来事を変え、同じメッセージ

「自分らしく生きる」

 

 

自分らしさって、なんだろう?

自分探しの旅がそこから始まったかもしれません。

 

 

 

それからも偶然の連続は続きます。

 

そう。偶然は必然であるなら、続くのです。

気づくまで続きます。

 

 

 

気づいたら会社を辞めて、渡米して、大学に行って、

 

気づいたら、「偶然は必然である」というレポートを書いていて、すると

 

気づいたら、同じテーマを研究していた教授の手伝いをしていて、

 

あらよあらよと人生が大きく変わっていったのです。

 

 

 

そこに私の意志はなかった。

本当に「気づいたら」といった感じでした。

 

 

行きたいところがあれば、航空券がすぐに手に入ったり、

1席だけがキャンセル出たりと、

 


「すべては用意されていた」。

 

 

人との出会いも、出来事も、大切なメッセージです。

なぜなら、「偶然はないから」。

 

 

 

何かを教えてくれるために、様々なカタチで教えてくれているのですね。

 

 

それがつらいことや苦しいことであったりもあります。

 

それも必要だから起こってくれているのだと思います。

 

 

 

そうでないとその場を離れることができなかったり、

 

環境や条件を変えることができなかったり、

 

気づけなかった時には、時としてネガティブな現象としてあらわれることもあります。

 

 

 

 

ふむ。

 

ふむふむ。

 

 

今、そのことをリアルに思い出しました。

 

 

ということは、大きく人生が変わる時が来ているのかも。

 

キャッチできる自分の準備ができているのかもしれませんね。

 

 

 

 

「わくわく、うっきーだー。」とわくわくしましょう、

 

「なんだろう?楽しみだなー」って心待ちにしましょう。

 

 

すると楽しいことがやってきます。

 

 

 


『偶然は、必然である』
意味は分からなくとも、ぜひそのことを考えてみてくださいね。


きっと、気づけるはず。
自分で自分に教えてあげてね。



すばらしい世の中に感謝。
気づきがいっぱいの日々を。



2016/01/01



2016年1月1日。
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。




いよいよ、2016年はゆびまるこの本格始動。
一つひとつ行動に起こしていきたいと思います。



今年は「申年」です。


どれだけ、うきうきうっきーと過ごすかが大切になってきます。
キーワードは『遊び心』。



自分の気持ちに正直に、素直に、行動する。
そして「楽しむ」こと。


楽しんでくださいねー。
楽しむことを、自分にOK!与えてくださいね。



この『楽しむこと』が大切です。




いろんなことがあると思います。

「楽しめる状況じゃない!」ってこともあるでしょう。


しかしいろんな状況、環境の中でも、
どれだけ「楽しむ」ことを見つけるかが
人生を楽しく、自分らしく生きていくポイントのような気がするのです。


  • 家事も忙しいし、
  • 子育ても息つく間もないし、
  • 寝る時間もないし、
  • 自分のための時間なんてー


ないないなーい!!!


お母さんっていろんな顔を持っています。
お仕事いっぱいです。

  • 母であり、
  • 妻であり、
  • 娘になって親の面倒もあるし、
  • あ、嫁でもある。

  • PTAもあったり、
  • 子供会もあるし、
  • ママ友とのつきあいもあったり、
  • お仕事をしていたり。


本当にいろんな顔がある。
女性は「女優だな」って思うときもあるくらい、七変化しないといけないこともある。





だけどどうか、楽しむことを忘れないでね。

忙しいとは、「心を亡くす」こと。



どんな時も、遊び心をもって、「楽しむこと」はできます。
自分の心に素直に、楽しいんでほしいです。



それが今年のテーマだから。



家事の中に、楽しみを見つけることもできます。

私は手抜き、いい加減でも、いい感じーの料理法を生み出したり、
旦那さんに手伝ってもらえる言葉を探したり。

子育ても、子どもとの時間を一緒に楽しむ。
一緒にあそんじゃえーでもいいと思うのです。

また子育てって本当に学びことばかり。
ちょっと勉強しても面白い。なぜなら、自分が成長すると、子どもたちも成長するから。



仕事の中でも、自分の小さな「楽しい」を見つけるのです。
「楽しい」を生み出すこともできます。



...私の話です。


私は昔、新卒の頃、
毎日コピーとりが仕事でした。
女子社員はお茶くみ、コピーとりが仕事という時代でした。

「専門職で入社したのにー」と思っていましたが、面白いくらいに、社会の評判どおり、
お茶くみとコピーとりでした。

お茶くみは上手に入れられなくて、こぼすわ、
私の好みでブレンドするわで、他の人に担当が変わりましたが、
コピーは私の仕事でした。



一日コピー機の前にいたこともあります。
8時間以上もコピーの番人のようにしていると、
自分がコピー機じゃないかと錯覚を起こすこともあります(笑)。

感情もなくなって機械化していくのです。
恐ろしいことです。人間機械化計画です。



同僚たちは「コピーとるために就職したんじゃない」とか
言っていました。辞めた人もいました。気が狂った人もいました。



私もそう思いました。
だけど私はコピー機になっていたので、感情も失っていたりしていて
環境に順応しておりましたが、



ふと、


コピー機の前にじっとたっているときに思ったのです。


「これ、なんだ??」


毎日コピーをとっている白い紙きれの束を、ぺらぺらと、見てみたのです。


「なに?これ?」


そこには私が憧れて入社した理由である、企画の仕事がありました。
上司や先輩たちの企画書や、広告原稿などだったのです。
マーケティングや経営資料もありました。


これから世の中に生まれてくるアイデアの宝庫でした。
それはキラキラした宝物のように思えました。


まさにクリエイティブの宝庫。


「コピーしながら読もう」


それまで紙切れだった嫌な仕事だったコピーとりは、
私の最高の、最前線の勉強時間となったのです。



ひたすらコピーをとりながら、
出来る限り、資料を読み込んでいました。



私の仕事参加が始まりました。

それまでの私はコピーとりを、仕事でないと思っていました。
それは大間違いでした。


コピーをとった資料があるからこそ、会議もできるし、
円滑にコミュニケーションがとれるのです。


そんなふうに、どうでもいい仕事だと思っていた意識が、
そこに宝を見つけて、勉強しながら、やりがいと楽しさを見出した時、
仕事全体を見ることができ、どのように仕事が流れていくかも、
客観的に俯瞰してみだしたのです。


コピー室から、忙しそうな上司や先輩を眺めながら、
自分の準備を始めたのです。


気づけばコピーのプロではないか!?と思われるくらい、


  • コピーも早くて、
  • ちゃんと資料まとめもできて、
  • 資料の内容把握もできて、
  • 説明もできる、

しまいには、コピー機の修理もできるようになったという、
新人の頃の私。


「コピー室で宝を見つけた」お話でした。



話はそれましたが、
どんなことにも、『宝』は見つけられると思います。


『楽しさ』は与えてくれるものではありません。
自分で見つけて、楽しむものです。




『遊び心』があれば♪見つけられるさ。



2016年申年は、
どれだけ遊び心をもって、うきうきうっきーと楽しむかが大事です。



目の前のことを楽しんでみてくださいね。


どんなことも、「面白いねん♪」って言える一年にしたいですね。


ゆびまるこのパステル教室は、
そんなみんなの応援をしている場です。




これから1年、みなさまとともに、ゆびまることともに、
たくさん楽しく自由に表現していきたいと思います。



どうぞよろしくお願いします。





2015/12/31
2015年ホームページを通して、
皆様とお会いできたことに心から感謝でいっぱいです。



まだまだこのホームページは誕生したばかりで、
育つのはこれからですが、



ぼちぼちと、


こつこつと、



ゆびまるこのこと、表現のこと、こどもたちのこと、
私が思っていることなどを綴っていき、

育っていってくれたらと思っています。


どうかあたたかく見守っていてくださいね。


『ぼちぼち』と『コツコツ』。


最近、このふたつがとても大切だなと思うのです。


しかも劇的な転換期をむかえたゆびまるこ。
その基礎をつくることができたのも、

「ぼちぼちさん」と「コツコツさん」があってのことなのです。



これまでは私個人として、
自由のびのびパステルアートの教室活動をしていました。

  • 年間150クラスはあるでしょうか?
  • 参加者数は300人くらいになります。1000人を超えた年もあります。


趣味の延長と思われますが、
私自身は、しっかりと自覚と責任をもって、
仕事として、一生懸命に取り組んできました。


計画をして、実行して、検証して、

  • 「どうしたら楽しいかな?」
  • 「どうしたらみんながリラックスできるかな?」
  • 「どうしたら表現できるようになるかな?」
  • 「どうしたらみんなが自分の絵を好きになれるかな?」



表現することは自分自身と出会うこと。
そしてその絵を好きになることは、自分を認めることでもあるのです。


真剣に考えて取り組んできたのですが、
やはり個人活動。どこまでいっても個人の領域の範囲でした。


なかなか事業にはなりませんでした。
そのための知識もノウハウも持っていません。


それが2015年。


ある出会いから、地元の商工会さんとつながり、
気づいたら「小規模事業者持続化補助事業」の採択を受けて、

国の事業として取り組むことになったのです。


そのおかげで、このホームページが完成。




そのあとも、来年早々にプレゼンテーションさせていただく、
大阪府ビジネスプランコンテストにエントリーし、見事最終に残るという、



  • 「なんで?」「あれ?」な展開。




それも、やはり「ぼちぼちさん」と「コツコツさん」があったからだと思うのです。



「ぼちぼちさん」は、
自分のペースで続けることの大切さを教えてくれました。


すぐに結果が出るものでもないですし、
結果を出すために絵をかくことでもありません。


ですので当然、仕事も「ぼちぼちさん」なのです。
おかげで、いつも新鮮な気持ちで、初心を忘れることなく続けることができました。

「コツコツさん」は、
やはり何事も積み重ねが大事だと教えてくれました。


同じことを繰り返す。
そのことの大切さを感じます。


私は「まーいっか」と手を抜くところもわからないので、全力投球。
慣れてくると、ほどよい加減が分かるのでしょうが、まだわかりません。




できることを、コツコツと。

  • 無理はいけません。
  • 急いでもいけません。
  • 結果が出なくても、大丈夫。すぐに結果が出るのはそういうものです。



指で描くパステルアートは本当に素晴らしい表現活動です。
関われば関わるほど、その奥深さに感動し、探究心はまだまだ続きます。



もっともっと知りたい。



それは新しいアートという領域と、
表現が人間にもたらす可能性への探究心です。


この「コツコツさん」のおかげで、
2015年の劇的なステップアップステージを迎えることができたのだと思います。


「ぼちぼち」と自分のペースで向かい、
「コツコツ」と積み重ねていくことが大事です。



まわりがどうのとか、みんながどうのとかではなくて、
自分が向かいたいものに、「ぼちぼちさん」と「コツコツさん」です。
そうできるものがあるだけで、実はハッピーなんです。


それを比べることなんてできません。



  • 『家族』でもいい。
  • 『こどもの進路』でもいい。
  • 『自分の美』でも最高。
  • 『趣味』を極めるでも素敵。
  • 『介護』も頑張れ。
  • もちろん『今の仕事』『将来の仕事』でもOK。

みなさんは、何に向かってますか?

大事にしたいことを、大事にしてくださいね。



「ぼちぼちさん」と「コツコツさん」でね。






一年間ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいね。




2015/12/26
「ゆびまるこを、カンボジアの子どもたちに届けたいのですが」



そうお話をいただいたのはつい最近です。

ゆびまるこの体験教室に参加してくださった方が
カンボジアの支援をされているのです。


「みんなに指でくるくる描いて、みんなの中から希望が湧いてくると思う」

「これならみんなとできるし、みんなに自信が生まれる」




体験されてそう感じていただけたこと
それがとても嬉しかったです。



何がなくても、
パステルとそこにあなたがいるから絵は生まれる。


何かあるから絵が描けるのではなくて、
何もなくても、そこに『わたし』がいることがはじまり。


ゆびまるこの道具はツール。
最小限の道具で、無限に創造していく表現アート。



指でくるくる描きながら心をほどいて、開放させて、
心が元気になって、笑顔になって、つながっていく。


笑顔のアートです。


「いつかカンボジアの子どもたちと、日本のこどもたちと、
 みんなでゆびまるこで『アートは国境を超える!』をしたい!」




みんなでアートでつながって、笑顔になっていくのです。

子どもたちには心でつながってほしい。
笑顔でつながってほしい。



そこにあなたがいて、わたしがいて、
みんなでパステル描いて、嬉しくて、楽しくて。



またひとつゆびまるこの夢ができました。
「カンボジアの子どもたちと、日本のこどもたちと、ゆびまるこをする!」




今回、パステルアートの道具を
カンボジアの子どもたちに届けていただきました。

これから少しずつみんなに声をかけて、アートの道具なども届けたい。
いつか自分で道具を持ってカンボジアに行きたい。




摂津市のサークルのみなさんに声をかけて、
道具と一緒に届けていただく思いのカードを制作しました。



 


ちょうど年賀状のアートを描いていたので、
お猿さんのメッセージカードになりました。



自分のためと、誰かのためにアートする。


いつもは給食サービスを受けている高齢の方に向けたメッセージを書いているのですが、
今回はカンボジアの子どもたちです。



「あれ?カンボジアって、干支ってあるの?」

「あれ?カンボジアって、英語じゃないよね?」

「日本語で書いてもいい?」




カンボジアって、名前は知っているけれど、
こうしてカンボジアの子どもたちへメッセージを書いている時に知りました。


「私たち、カンボジアのことを何も知らない」って。



こうして『届ける』ことで、知らないことを知りました。

そして『モノ』だけでなくて、『想い』を届けることもできたことは、

とても嬉しいことです。




誰かを想い、誰かのために何か出来ることは、とても幸せなことなんだ。




いただいたカンボジアの支援のパンフレットの言葉に心が動きました。



想いを届けてくれてありがとう。

想いを受け取ってくれてありがとう。



これからも少しずつ、できることでカンボジアの子どもたちへの支援を
ゆびまるこもさせていただきたいなと思っています。


参加させていただいた団体は、
NPO法人 MAKE THE HEAVEN CAMBODIA PROJECT さんです。



ゆびまるこ。
こどもたちの笑顔と未来のために、
できることからコツコツと♪


みんなで一緒に続けます。


2015/12/12
先日、大阪市内からゆびまるこ体験教室に親子で参加くださいました。

お母さんと、小学2年生の女の子。
お母さんがお子さんに体験させたくて、車で来てくれたのです。

初めての場所で、大人たちにまざって、初めてのゆびまるこ。
最初はドキドキ緊張していましたが、さすが!!こどもの順応能力。

どんどんコツを得て、描くことが楽しくなっていった様子。


  • 心配して声をかけるお母さん。
「ちゃんと先生のお話聞いてね。そうじゃないでしょ」

  • kちゃん
「好きに描きたいの!お母さんも自分の絵を描いて。」


描くほどに楽しく自由な表現をしたくなるゆびまるこ。
kちゃんは自分の気持ちをお母さんに伝えることができました。


そしてお母さんもそれをちゃんと受け止めてくれて、
自分の絵に向かうことができました。


信頼関係がそこにあるから、
自分の気持ちを素直にまっすぐに伝えることができる。



完成した絵を見て、ふたりともにっこり。
「いいね♪」

みんなちがって、みんないい。



同じ絵は描きません。同じ絵は描けません。
同じ絵を描くことを、真似する表現ではなくて、
心のままに表現する体験を積み重ねるアート。

「ちがってもいいんですね」

ぽつっとつぶやいたお母さんの言葉が印象的でした。



素敵。
こうして親子もそれぞれの違いを認め合いながら、成長していくのだと思います。



右奥がkちゃんのサンタさん。
トナカイさんも一緒で楽しそうです。



お家に帰って、kちゃんが「感想書く!」といって感想文を書いてくれました。
感想文をいただいたのは初めてです。


2年1組 Kちゃん

先生あのね、日よう日に、ゆびまるこに行きました。

くるまで行きました。41分ぐらいかかりました。

わたしはとおかあちゃんで行きました。

ついたときやっとゆびまるこができるなーと思いました。

ゆびまるこをはじめたときこう思いました。

(ゆびでまるをかいてなかをぬるからゆびまるこかー)と思いました。

どきどきしました。

ほんばんのゆびまるこでサンタをかきました。

せんせいがおしえてくれました。うれしかったです。

サンタが書きおわって、かえろうとしたとき

ゆびまるこのどうぐをくれました。

うれしいです。

またいつかゆびまるこをしたいです。

先生のコメント(           )』




なんて、素敵な感想文でしょう。


ゆびまるこに来てくれてありがとう。

ゆびまるこを楽しんでくれてありがとう。

心からありがとう。



お家でもすぐに絵を描いてくれたそうです。
こうしてゆびまるこ教室で学んだことを、お家でもすぐできる。
自分の表現ができる環境が、お家と外で作ることができるのが嬉しいです。


たくさんのこどもたちにゆびまるこを体験してほしいです。





2015/12/09
ゆびまるこ体験教室に、2歳(もうすぐ3歳)のYちゃんが来てくれました。


「パステルするー」


赤ちゃんの頃から、気づけばそばにパステルがあった環境で育った彼女。
元気よくパステルする気まんまんで登場。



しかし今日の気分はパステルではなかったようです。

指でくるくる描く。
そのあとは、


  • 色鉛筆多色使いでぐーるぐる♪
  • ハサミでアートをちょきちょき切り刻む♪
  • のりでペタペタ、コラージュづくり♪
  • パンチもやってみる♪



そして「できた!」で完成。



たくさんの材料と道具を使って、自分のアートを完成させることができました。



 

今あるものを使って、生み出す。

「○○がないからできない」ではなくて、

今あるものを使って、工夫して、自分の世界を創造すること。

 

ないものに気持ちを向けるのではなくて、

今目の前にあるものを使って、いかに自分の世界を表現するか。

 

 

ゆびまるこで、大切にしていることです。

 

 

切って貼って、描いて、変えて、楽しい体験。

 

 

 

ちゃんと自分の「できた」がある。
それを知っている、それを伝えられる、

 

 

そしてみんなに「いいねー」って喜んでもらう。

そんな時間がゆびまるこだなって思える教室でした。

 

 

 

2歳だってクリエイター。

こどもたちのクリエイティブ力って素晴らしい。

そんなチャレンジ&クリエイティブの力を大切にしたいものです。




2015/12/08 「楽しい」が人を成長させます。
今日はゆびまるこ体験教室でした。


初めてパステルアートにふれる子どもたち。

一度体験したことがある子どもたち。

初めてってみんなどきどきします。


「できるかな?」「大丈夫かな?」

不安もあります。緊張もあります。


しかも初めての場所で、初めての人の中で、初めてのこと。


緊張しないはずがありません。

それはおとなも、こどもも同じです。




どきどきしながらの、チャレンジ。

最初はどうしていいのか分からない様子ですが、
描いていくと、だんだんとわかってきます。


その様子は、絵を見ていると分かります。



「もっと色を使いたい」

「あれしても、いいですか?」


楽しくなって、どんどんチャレンジしていくのです。


不安があっても、緊張していても、
『楽しい』という感覚が出てきたら、いっきに変化していきます。


絵も、創作している様子も、体も、表情も変化します。


不安なことは楽しいチャレンジに変わり、
緊張は、もう過去のこと。



「あれを使っていいですか?」「もう少し描いてもいいですか?」
最初は言葉が出なかったけれど、言葉も出てきます。


自分の世界を実現させていきたいという本能が刺激され、
表現も言葉も育っていくのです。

『楽しい』が人を成長させていきます。



まずは『楽しい』をどう見つけるか。
『楽しい』をどう育てていくか。
それは、頭でなく、体で、感覚で見つけていくことです。

ママも一緒に絵を描いて、遊んで、喜ぶこと。
一緒に笑顔で遊んでくださいね。
「いいねー」ってママの笑顔がこどもの栄養。



子どもたちは体験から『楽しい』を見つける天才です。
どんな状況でも、自分の『楽しい』を見つけて、向かえる力。


大切な力です。

ゆびまるこでは、アートでその力が育つ環境づくりを心がけています。

 

『楽しい』が人を成長させる。



『楽しい』を見つける力。
みんなに必要ですよね。



自分の『楽しい』を見つけてくださいね。
ママも、子どもたちと一緒に『楽しいね』って言ってね。


今日の子どもたちの『楽しい』との出会いと成長。
素晴らしい変化でした。


ありがとうございます。





2015/12/02
北摂地域の情報が集まる『北摂なび』さん。



指でくるくる年賀状を描こう企画を
NHKさんが取材いただいた時に、一緒に取材してくださいました。



たくさんの方にパステルアートを取材していただくことは
とても嬉しいです。ありがとうございます。


その様子を北摂なびさんでご紹介いただきました。
参加者のみなさんの楽しそうな様子が嬉しいです。



ぜひぜひご覧くださいね。
http://shop.design-search.net/?eid=953438



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