子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2016/03/13
今日は「親子で楽しむチェロの会@摂津」でした。
たくさんのパパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、
そして子供たちが来てくれました。

お部屋には50人ものお友達でいっぱい。




みんな最初のお約束をちゃんと守れて、上手に聞けていました。



集中力は30分。
よく頑張りました。



そのあとは動き出したり、もぞもぞしながらも、
子供たちなりに空気を感じて、じっとチェロの音を聞いていました。


すやすやと眠る子供たちもいました。
チェロの音は心地よかったので、赤ちゃんたちはすやすや。


 

スイミーの絵本をよみながらの演奏会。
子供たちは釘づけです。



真剣に絵本の世界にどっぷり。
背中をまっすぐに聞いておりました。


目の前の初めてみる楽器、
床から伝わってくるチェロの音に、興味しんしん。


全身で音楽を聴いてくれたかな♪



演奏のあとは、みんなの「チェロ体験」。
赤ちゃんも、子供たちも、ママもパパもチェロを弾かせていただきました。

写真撮影大会です。
こんな機会なかなかないのでいい思い出。




チェロの音は体の中に響いてきます。
とても心地よくて、ずっと弾いていられるほど。


妊婦さんたちからは
「胎教にいい♪もっと弾いていたい♪」との声も。



チェロのヘルツが体にいいそうです。





素敵な思いでになったかな?


チェロにふれて、目つきが変わる子もたくさん。
みんな真剣にチェロを演奏しておりました。


まだ記憶に残らないような小さな頃にたくさんの体験を作ってあげたい。
きっと音は子供たちの中に残っていくと思っています。



子供たちにとって、
家族にとって、ママたちにとって、
素敵な時間を作りたい。届けたい。育てたい。


ゆびまるこは、「子供たちに自由な表現の場を作りたい」。
そのことを大切にしています。


音楽も表現のひとつ。
これからも子供たちに素敵な体験の場を作っていきたいと思います。


おとなもこどもも、みんなこども♪
ぜひ、また参加してくださいね。

2016/03/04
こんにちは。
急にぽかぽかあたたかくなってきました。


私は毎年、2月下旬には梅を見に行きます。
場所は京都の城南宮。


梅で有名な場所です。


今年はなかなか行けなくて、3月はいってやっといけました。

  

もう終わりの頃です。
たくさんの梅が咲いていて、それぞれの木に名前がつけられています。



その名前のような咲き方、色あいをしているので、
名前を見ることも楽しみのひとつです。



みんなそれぞれにちがっていて、
ちゃんと咲いています。


まだつぼみもありますが、その花その花に咲き時があるんですね。



『咲く時がある』



それは花にもよりますが、
時期もあります。



春になると、
それまでじっと土の中で時をまっていた種は芽を出します。

あたたかくなった時、
つぼみだった花は、いっせいに咲きだします。



みんなが咲きやすい時というのもあります。

春は芽吹きの季節。
すくすくと芽を出しやすい時期です。



人間も自然の一部。
きっと芽を出しやすい時が来ていると思います。


ぜひ、何かしてみたいな♪と思っている方や
始めたいものがある方は、


春に一歩踏み出してみてくださいね。



自分の芽を出してみてね。
いつか花が咲きますよ。












2016/03/03
月に2回。
こども池田教室ができました!

イオンカルチャークラブ池田駅前店
『心を育むゆびまるこアート』教室。
第2・4土曜日 
@午後1時半〜3時(5歳〜9歳)
A午後3時半〜5時(10歳〜12歳)


指でくるくる描きながら、子どもたちの自由な世界を育みます。

パステル画材を使った自由な表現を通して、
こどもたちの表現する力、選択する力、創造する力など、
感性豊かな子どもたちの心を育んでいきます。


のびのびと、自由に絵の世界を冒険する。



チャレンジの積み重ねは、
自信を育み、前向きな想像力を育てていきます。
しっかりとした心の根っこを育て、健やかな成長を支えるのです。


ぜひ、お子さまには、
指で描くゆびまるこパステルを体験していただきたいと願っています。


このような声をいただいています。
  • こどもが楽しそう。
  • 家でもよく話してくれます。
  • 作ることが好きになり、工夫する力がつきました。
  • 「ない」からできないのではなく、自分で「できる」を見つけています。
  • 柔らかい発想になったようです。
  • 友達関係もよくなりました。
  • コミュニケーション力がつきました。
  • 美術展で入賞しました。
  • 自信が持てるようになりました。

こどもたちの無限の表現の力を、
自由な表現活動の中で、一緒にチャレンジし、育みます。

ぜひ、体験教室にお越しください。


3月中は、
  • 体験料半額!(通常1080円)
  • 入会金無料!(通常3240円)

この機会にゆびまるこに出会ってくださいね。
ぜひ多くの方にお届けできるのを楽しみにしてます。


お申込みは、イオンカルチャーまで。
072-752-2033

2016/03/03
月に2回。
頑張るみなさんに、ゆっくりと自分と向き合いながら、
素敵なアートを描く時間〜
『心がまるくなるパステルアート教室』が池田にできました。


イオンカルチャークラブ池田駅前店
『心がまるくなるゆびまるこパステル』教室。
第1・3木曜日 午後1時〜3時。


指でくるくる描きながら、ほっと一息時間。

心も体もゆるめて、リフレッシュ&リラクゼーション。
描きながら、心も体も元気になっていきますよ。


アートの素晴らしいところは、
描きながら、思考も前向きになっていくから素敵。
心も軽くなっていくのを実感していただけます。


このような声をいただいています。
  • 気持ちが軽くなった。
  • 肩こりがなおった!
  • 頭痛がなくなった!
  • 前向きに考えられるようになった!
  • こどもがかわいくなった!
  • 親との関係が修復した
  • 自分のことを認められるようになった
  • まーいっかと楽になれた
  • 絵をみんなにほめてもらえるのが嬉しい
  • 自由って楽しい!
  • 表現することが怖くなくなった。


みんないろいろあるものです。
ぜひ頑張っているママたちには、ほっとする時間をアートで作ってほしいなと思っています。


3月中は、
  • 体験料半額!(通常1080円)
  • 入会金無料!(通常3240円)

この機会にゆびまるこに出会ってくださいね。
ぜひ多くの方にお届けできるのを楽しみにしてます。


お申込みは、イオンカルチャーまで。
072-752-2033





2016/03/03
3月3日はひなまつり。
女の子の行事ですね。いかがお過ごしですか?






我が家ではずっと、ひなまつりには、
『ちらしずし&お吸い物』とメニューが決まっていました。


お菓子は、『あられ』。
あんまり美味しいと思ったことがなくて、喜んだ記憶がありません。



それでも母がちらしずしを作ってお祝いしてくれた記憶は今も残っています。
あたたかな思い出として。



日本には四季があります。
四季ならではの日本の節目となる行事がありますね。


家族みんなでそんな季節を、食事などで楽しむことは、
いつかきっと、楽しい思いでになるはず。



我が家には男の子しかいませんが、
「私は女の子!!」と主張してみましょう。


母のひなまつりです!



いいんじゃないでしょうか?


でも何て言ってお祝いしてもらうのでしょうか?(汗)

「お母さん、お雛祭り、おめでとう」
。。。。違う。

「お母さん、今年も元気でね」
。。。。ひな祭りってそんな行事?



もう何も考えずに、
ひな祭りはちらしずしにしましょう。
季節のお料理で、季節を取り入れる!




これが大事ですね。
では楽しい、ひなまつりを!





2016/02/11
本日、初めての「摂津まちゼミ」でした。

これは街のお店の方たちが講師となって、地域の皆さんに
お得で役にたつ情報をお伝えしようという企画。


私は「ゆびまるこ」教室で参加させていただきました。


本日2月11日は祝日とあって、親子での参加がたくさん。
お父さん、お母さん、おばあちゃんも一緒に、
指でくるくるとパステルアートをしました。


初めての方がたくさん。
それでもみんなの「わくわく」が伝わってきました。


中には子どもさんがお電話してくれたり♪
「お絵かきしたいです♪」って。


募集開始日にすでに定員に達していたので、
お部屋が大きいこともあり、お手伝いくださる先生もお願いして増員。


18名と講師2名、総勢20名で、くるくるパステル「ゆびまるこ」です。


テーマは「バレンタインデー」。
感謝の気持ちをアートにこめて。
みなさん、とっても楽しそうでした。



太陽がいっぱい注ぐお部屋でみんな集中!夢中でお絵かきです。




絵を描いているときは、おとなも、こどもも関係ありません。
ひとりひとりがアーティストです。




得意な筆文字と一緒に創作もありなのです。
湧き上がってくる「表現したい!」という気持ちに向き合います。




あっという間の時間でした。
小さなお子様も「自分で、できる!」を体験できました。


子どもたちは年齢に関係なく、ちゃんとね、自分の「できる」を持っています。

その「できる」を見守って、大切に育ててあげること。
それが自信につながり、個性を育ててあげることになります。


今日もみんなの「できた!」がいっぱいでしたね。





みんなのアート。

  • ハートもいろいろ。
  • うさぎさんも、うれしそう。
  • 大きな木は、安心感があるね。
  • お花もとっても素敵。
  • 最後には「にじ」も出てきました。


みんなちがって、みんないい。



きっと自由に描くことで、
世界にひとつのアートの誕生の瞬間に立ち会うことができました。


  • 「みんなきれいー」
  • 「ママの絵もかわいい」
  • 「きれいだね」


お互いを認め合える笑顔の時間。



摂津まちゼミ@は、親子のあったかいアートの時間になりました。
参加してくださった皆様、ありがとうございます。


摂津まちゼミA2/16午後
摂津まちゼミB2/26午前
あと2回、よかったら来てくださいね。







2016/02/08
前に「1日ひとつ、新しいことをしてみる」ワークのことを書きました。


私の最初は、「靴を並べてから家を出る」というもの。

当たり前のことなのに、できていない私がいました。
実際にしてみると、「あれ?気持ちいい」ということが分かりました。

その日一日はとっても気持ちがよくて、すっきりとしていました。


なんでもない一日も、とっても新鮮♪フレッシュな感覚だったのです。
それからも気を付けていますが、時々、忘れています。


大事なことは
「新しいことをする」→「なんか違う?」という感覚を知るということ。

この体感覚がとっても大事なこと。




今回、また新しいことにチャレンジしました。
それは、コチラ。



海苔塩ラーメンを食べる。


たったこれだけのことなのですが、
決めるときにはかなり迷いました。


ふとラーメン屋さんに入り、メニューを見た時に飛び込んできたのが、
この「海苔塩ラーメン」。



・・・・気になる。




だけどいつもは醤油ラーメンを食べる。


美味しいだろうか?


やっぱりいつもの醤油ラーメンにしようか。
醤油なら、おいしいことが分かっている。


・・・・でも、気になる。


葛藤のテーマは、『安心感と好奇心』でした。



醤油ラーメンを選択すれば、いつもと変わらない美味しさにたどり着く。
必ずや満足するでしょう。「やっぱり美味しい」って言うでしょう。
しかし、それだけです。


私はいつも同じメニューを頼んでしまいます。
迷うのが面倒なのと、美味しいものを食べたいからです。


今の私は海苔塩ラーメンに心がいっています。
それも事実です。


では新しいチャレンジ!
海苔塩ラーメンはどうでしょうか?

もしかしたら美味しいかもしれない。だけど美味しくないかもしれない。
醤油ラーメンのお店なのに、海苔塩ラーメンってどうなんだろう?


海苔?ミネラル?
塩?ミネラル?
私はミネラルを求めているのか?


そんなことも考えます。

選択は、「新しい選択をする」こと。






海苔塩ラーメン!
美味しかったです。



「こんな味、初めてかも」といったのが感想。
じわじわくる味でした。


そして、もう一つ。
「やっぱり醤油ラーメンが好き」という結果。



本当においしかったのですが、
『私は、醤油ラーメンが好き!』とさらに実感することができたというお話。



新しい選択をすると、自分のことを知ることができる。



私は私の好みを知ることができました。
もしかしたら、新しい出会いの大発見もあるかもしれません。


たとえその選択が違っても、必ず学びはあるのですね。


小さなことでいいので、新しい選択をする。
  • 感じ方も変化するかもしれません。
  • 自分の知らないなにかと出会うかもしれません。
  • 自分のことをもっと知ることができるかもしれません。



「いつもの」選択から、
時々は「新しい」選択を。


楽しいよ。



2016/02/04
ずっとずっと頑張っていました。
仕事や家のことなど、緊張感で張りつめていた数か月でした。



「ちょっと、休まない?」


そんなお誘いで京都の奥座敷
亀岡の温泉にいってきました。


 


たまにはゆっくりと静かな時間をいただくのは癒されます。
京料理と温泉です。


頑張るためには頑張らない時間が必要。
自分をほっとゆるめる時間が大事。

 

 

 

日常の役割、母、妻、娘、会社員、リーダーなどなどは脱ぎ捨てて、

「そのまんまのわたし」に戻る時間。

 

 

そのまんまの、わたし。

 

なんでもない、わたし。

 

素の、わたし。


 

 

「疲れたな」って言葉も出てきます。

出していいんです。

いつもは疲れているけれど、疲れたって言えなかったりします。

だって、言葉にすると、もっと疲れるから。

 

 

「どうしたらいいんだろう?」

不安な気持ちもあります。

子育てではマニュアルどおりにはいかないし、

みんな違うから、何がどうしていいのか分からなかったりします。

 

それでも一生懸命。

どれがいいかな?なにがいいかな?と取り組む。

 

 

 

 

私思うんです。

一生懸命でないお母さんっていない。


お母さんはみんな頑張っている。

 

みんな必死です。一生懸命です。

みんな頑張っているんです。

 

 

 

だからね。

 

「頑張らない時間をつくってほしい」

 

 

 

頑張るために、頑張らない時間をほんの少しでも持ってほしい。

 

 

私にとってはそれが、「パステルアート」だったのです。

またそのお話はしたいと思います。

 

 

 

子育て真っ最中。暗黒時代にパステルアートに救われたお話。

あるんです。きっかけが。

 

 

 

 

今の私の「頑張らない時間」は、自然とふれること。
山、川、温泉。草、花、空、風。

 

 

 

最近その時間を持つことを忘れておりました。

持つのが怖くなるくらい忙しかったなーって振り返る。

 

 

するとね。あまりにも緊張状態だったからか、

温泉に入ったら気分が悪くなりました。
全然、癒されてないー(泣)。

 

 

 

そうならないようにほどほどに。

 

 

「頑張らない時間」は計画的に。

 

 

ほんの5分でもいいので持ってね。

 

 



恵方巻きロール。
おいしいおやつも癒しですよ。




2016/02/01
親も、子もともに学び育っていく。


ただただ「教える」のではなく、互いに学び育つ。



「ともに」という気持ちが子育てでとても大切なことなのではないかなと
思う今日この頃です。


先日、私のインド舞踊の先生の舞台を見に行きました。




師から弟子へ。



そのタイトル通り内容は、師匠から弟子へと受け継がれていく
踊りと精神の数々でした。



面白いことに、「踊り」を共通項として、
南インド古典舞踊、日本舞踊、モダンダンス、ジャワ島民族舞踊、
そして私の先生の北インド古典舞踊の先生方による座談会と、
デモンストレーションがあったのですが、


そのお話がとてもずしんと心にきました。


「踊りやおけいこは、先生から生徒へと受け継がれていくもの。

先生は、生徒に技術だけでなく、考え方、生き方など
先生が生きてきて培ったすべてを与えます。

しかし最近では師匠と弟子という関係は薄れていっています。

カルチャーセンターでは、『技術の切り売り』がされます。

それがいいとされています。

技術を求め、技術を学ぶ人が多いのです。


しかし技術だけでは表現にはなりません。


体をつかった表現は、「心」がないとできません。



師匠から弟子へ、

先生から生徒へ、

受け継がれていくものは技術だけでなないのです。

本当に大切なのは「心」なのです。」






技術を目的としたものがいかに多いことでしょう。



教育も、結果重視です。
うまくなる、成績がよくなる、技術が向上する。



技術、テクニック重視で、
そのために人は教育し、「うまくいくように」と育てていきます。



それは子育ても同じかもしれません。


親として、「失敗しないように」「うまくいくように」「成功するように」と願うのは
親の愛情の現われ。



しかしそれだけではないんですね。


親は心を伝え、心を受け取る。
なにがあっても大丈夫な絶対的な信頼関係を「家族」が育てていきます。



心をしっかりと受け止めて育む。

心が育てば、おのずと技術もついてきます。




私はこれまでのこどもたちのパステルアートの表現活動をともにしてきて、
そう実感しています。

「ゆびまるこ」は、ともに学び、ともに育つ「表現共育」。




親も、子も、先生も、場も、共に育っていきます。



私たちから皆さんへ、子どもたちへ伝えたいこと、
皆さん、子どもたちから生まれてきた表現をうけとめて、感じあって、
一緒に自由な表現世界を生み出したい。


技術だけでない、心の表現。
それが「ゆびまるこ」の大切にしていることです。





2016/01/31

昨年の私です。
実はそれまで私はずっと髪が長くて、前髪は作っていませんでした。


くせ毛・ねこ毛・きれ毛・細毛なので、
「前髪を作るとどうにもならない!」と思っていました。




  • 「どうにもならない」と思っていた。
  • 「前髪はつくれない」と思っていた。
  • 「できない」と思っていた。



・・・・・思っていた。



ここがポイントです。
私は自分で「できない」と思っていたのですね。
思い込んでいたのです。




実際、ずっとお世話になっていたスタイリストの方からの
「前髪つくらないほうがいいよ」と、切ってはいただけませんでした。


プロが言うので私も「やっぱりな」と納得します。
「前髪つくれないのー」という私です。
「前髪つくれない私」に安心している私もいました。だってチャレンジしなくていいもん。



しかしある日、ふと気が変わりました。


いやだー!このままではいやだー!


前髪を切ってみました。
私にとっては初めての前髪チャレンジ。それがこの写真。ちょうど1年前です。


これまでのスタイリストさんではなく、
初めての場所で、初めてのスタイリストさんにお願いしました。


すると全く正反対の言葉が来て、びっくり!!!
「前髪つくったほうが楽になりますよ。それに似合うし」


パッツン!
「できたー!」という嬉しい気持ち。心も軽くなりました。
周囲からも「あれ?雰囲気変わった」「若返ったね」などなど、反応あり。



前髪を切ったことで、一番変わったのは、気持ちです。



「できない」と思っていたいつも同じ髪型の私は、
それからいろんなヘアスタイルにチャレンジするのが楽しくなった。
ずっと気になっていた「ヘナ」もやってみた。いい感じ。

チャレンジすることが怖くなくなった。


くせ毛でねこ毛で「できない」とあきらめてきたことが、
初めての場所で、初めての人に出会い、初めての考え方にふれ、扉があいた。

 

 

 

「できない」ことは何もない。
できないと決めているのも私。だったら「できる」にかえてみたらいい。

 

 

 

初めの一歩を踏み出したことで、新しい世界はひらく。

「気になること」は、やってみたほうがいい。

そして確かめる。

そこには自分の学びがきっとある。かならずある。

 

 

 

そして違ったら、やめたらいい。

迷ったら立ち止まればいい。

でもその時点で、それは「戻る」ではなくて、もうすでに一歩ステップアップしているんだよ。

それが成長なんだよ。

 

 

 

新しいことは怖いことかもしれない。

だけど気になることは必要なこと。

いきなり大きな新しいことではなくて、そのチャレンジに向けた小さなチャレンジをしてほしい。

 

 

それが新しい扉をあけるということ。

 

 

今日のレッスン♪『1日ひとつ、新しいことをしてみる。』

 

 

小さなことでいいから、新しいことをしてみよう。
その気持ちが大事。ポイントはほんとに小さなことね。

 

1日ひとつ、新しいことをする。

 

  • いつもと違う側から靴をはいてみる。
  • お弁当をつくってみる。
  • いつもはコーヒーだけど、紅茶を飲んでみる。
  • 普段はシックな服装だけど、今日はきれいな色のスカーフをしてみよう
  • アクセサリー、つけてみる?
  • 「おはよう」って自分から言ってみよう
  • 「ありがとう」って家族に伝えよう
  • お花を買ってみる
  • ひとりでカフェに入ってみる

 

 

ドキドキしちゃいます。これならできる?

きっとこの新しいことが、新しい扉をひらいてくれますよ。心の扉をね♪

 

 

 

では私の今日のあたらしいことは、

「靴をちゃんと並べてから出かける」かな?

 

 

当たり前のことだけど、意識して行動する。

すると、きっと、気持ちは変わるはず。

その変化を楽しんでね。


素敵な一日を♪
Have a nice day!



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