子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2015/11/29 立命館大学でのイベントは笑顔がいっぱい。
今日は、立命館大学でのイベントでした。
『ゆびまるこパステル』としてワークショップブースを出させていただきました。

 


朝は寒く、人もまばら。
しかし午後からは、温かくなってきて、たくさんの方が来てくれました。



みなさん飾っていた絵を見て、「かわいい♪」と言ってくださり、
さらに「絵?指で描くの??」と驚いてくださり、
その言葉に子どもたちが反応。


「描きたい!」と言ってくれました。



あっという間にこどもたちでいっぱい♪
わんさか子供の集い場のようになっていました。



みんなとっても楽しそうに描いていて、
一緒にいて楽しくて、楽しくて。


みんなが笑顔になりました。



  • 真剣に描く絵を選ぶこどもたち。
  • 何色にしようかな?と色選びを楽しむこどもたち。
  • 指でくるくる、くるくる!色遊びた楽しくてとまらないこどもたち。
  • どんどん夢中になって、目の前の変化に驚くこどもたち。


「うわー色が変わったー」

「楽しい!」


「できた!」

どんどん変化して、生み出されていく自分の世界。
パステルアートは世界にひとつのアート♪


こどもたちの嬉しそうなお顔に、
パパやママも嬉しそうでした。


こどもたちの笑顔は、みんなを幸せにします。
とっても嬉しそうな笑顔にパパママもとっても嬉しそうでした。



子どもたちの笑顔が、パパママの笑顔を生み出し、
その笑顔にまた子どもたちも最高の笑顔。


笑顔がいっぱいの時間でした。


描いている間も撮影部隊となり、
一生懸命描くわが子を撮影したり、


「うんうんいいね♪」って子どもたちの描く絵を応援したり、
とっても素敵なパパママ。


こどもたちにとっては、初めてのパステルアート♪


パパやママたちにどんな選択も「いいね♪」と認めてもらうことは、
何よりも安心で勇気づけられます。



だってこどもたちはみんな、パパやママたちに認めてもらいたいもの。
どんな自分も認めて愛してもらいたいもの。



素敵でした♪今日のパパママ。



不安そうに描いていたこどもさんも、
手が動かなかったこどもさんも、


みーんなみんな、最後は最高の笑顔になりました。

そして、最高のアートを完成させました。



今日来てくれた方は、30人。
みんなの笑顔が最高でした。


ありがとうございます。







これからも指でくるくるパステルアートを描いてくださいね。



摂津教室は、茨木市のすぐとなり。
阪急茨木市駅から2駅です。
ぜひ教室に遊びに来てくださいね。






今日の担当。
ゆびまるこ(ひろみ先生、はな先生、ルパ)でした。








2015/11/27
先日、高槻にある今城塚古墳のイベントに行ってきました。
この古墳は「ひらかれた古墳」で、中に入って遊べます。


古墳の中で、古墳のテーマの、古墳イベントです




さぞかしマニアックなんだろうと思い
(そういう私も古墳好き)


中に入ってみると、こどもたちがいっぱいでした。
しかも楽しそうに古墳で遊んでいます。




これは紙管。


土管の変わりに紙管でしょうか?

かつて住宅開発まっただ中の頃、工事現場やあちこちにころがっていた土管。
土管は、こどもたちの基地でした。


土管の中に入って、自分たちだけの世界をつくったり、
仲間たちと基地をつくったり、
自分だけの静かな空間だったりしました。


こどもの世界が、土管の中にありました。


今では土管の姿は見られません。さびしいです。
土管が転がっていたら、問題になるかもしれません。
残念。


しかし、古墳の中には、土管ではなく、
紙の管がごろごろしておりました。



紙管は、材料が紙なので、軽いものです。
しかししっかりしている!



土管は動かないけれど、紙管は動く!




ですので、古墳の中で、紙管がごろごろと動いているのです。
まるで虫のように♪


ゴロゴロ、ゴロゴロ。



もちろん、こどもたちが中に入って、ごろごろと転がしていました。


楽しそうに、嬉しそうに、
紙管の虫たちがゴロゴロ、ゴロゴロ。



紙の筒。
乗ったり、立ったり、中に入ったり、
立ててみたり、叩いてみたり。



子どもたちはシンプルなその筒を使って、
いろんな遊びを生み出していました。






紙管トンネルも大人気。
もちろんのぞくと、

こどもたちが、アナゴのように入っていました。


基地であり、トンネルである。


子どもたちにかかったら、大人の想像よりはるか超えた
使い方を生み出します。
天才!



紙の筒。
その使い方はたくさんあります。

こどもたちはいろんな遊びを生み出します。
シンプルなものだからこそ、いろいろ試してみて、遊んでみて、学ぶのです。



遊ぶ。学ぶ。
やってみる、遊びを発見。




その体験が想像力を育て、創造力につながっていきます。


古墳の子どもたちは遊びの天才でした。
大人にとっては不要なものでも、子どもたちの手にかかれば宝物。


魔法の手で様々な機能を生み出して、
宝物に変えていくのです。



みんなもっている魔法の手。宝物に変える力は持っている。



「なにつくる?」
「どうしようか?」



テープの芯やトイレットペーパーの芯なども、
捨てる前にちょっと聞いてみてはどうでしょうか?


そこから子どもたちの無限の想像性は始まります。
その言葉がけが想像力を育てる鍵です。



どんなものが生まれるかな?
わくわく、楽しみにしていてくださいね。

そして一緒に「できたね」って
喜んであげてくださいね。





2015/11/26
こどもが生まれたら最初にすることは、
「名前をつけること」ですよね。



親から子への最初の贈り物。
それが名前かもしれません。



名前にはご両親の思いがたくさん込められています。


こんな子に育ってほしい。
こんな未来を生きてほしい。


愛情がいっぱい込められたものが名前です。






ゆびまるこの名前を考えていた時に、
そのことに気付いたのです。



最初は、
  • 「こんな活動をしていきたい」
  • 「このことで社会貢献したい」
  • 「こんな世の中になったら嬉しい」
  • 「子どもたちに届けたい」
  • 「頑張っている人たちに頑張らない時間を届けたい」


思いをまとめるのが先でした。
しかし思いというのは、無限に広がって、どこまでも広がって、
どこまでいっても、まとまりません。


なぜなら、『思いは、生きている』から。



そこで「名前を付けよう」ということになりました。


無限に広がる思いの中で、一番大切にしている思いを
簡単な言葉で、親しみやすく、みんなのものになって育つような、
みんなが口にすると嬉しくなるような名前。


それが「ゆびまるこ」でした。



名前は愛情と希望と夢がつまった思いのカタチ。


名前を持った時、不思議なことが始まりました。



まとまらなかった、無限の思いややりたいことが、
カタチになっていったのです。

名前というカタチを持ったことで、
ゆびまるこの輪郭を持ち出しました。


  • 名前を持つ。
すると輪郭が生まれる。

  • 名前を持つ。
イメージが生まれる。

名前を持ったことで、活動が、育ちだしたのです。



子どもも、名づけたように育つといいます。
それはご両親の思いが伝わって、そう育てていくからなのでしょう。


思いが、人を育てる。


そう考えると、「名前が育てる」のかもしれません



立場が人を育てるというのも、同じことです。



ゆびまるこ。
すくすく育ってほしいと思います。



そして多くのゆびまるこの子どもたちと出会えるのが楽しみです。

2015/11/25
こんにちは。自分でじぶんにまるっ!の、ゆびまるこです。



ゆびまるこの顔である、ロゴマーク。
今日はこの色についてお話します。






ロゴマークで使われる色は、コーポレートカラーともいいます。
企業なら、この基本色を使って、広報宣伝等を行っていきます。



色から企業イメージを作っていくのです。


ゆびまるこは、3つの色を使っています。


  • 空のブルー
  • 太陽のオレンジ
  • すくすくと育つグリーン


のびやかな空の下で、
笑顔の中で育つ、子どもたちの若葉。
すくすく育って、太陽のような笑顔になぁれ。


みんなちがって、みんないい。


みんなが笑顔で認めあい、喜び合える、
自由な表現活動の場を作っていきたい。



そんな思いで、3つの色を基本色として採用しました。



ロゴマークの使用については、まだまだ課題がありますが、
ゆっくりとロゴマークとともに、ゆびまるこを育てていきます。



みんなにゆびまるこ、とどけ♪





2015/11/24
こんにちは。自分でじぶんにまるっ!の、ゆびまるこです。

今日はロゴマークについてお話します。


ロゴマークって、よく目にするマークです。
会社や、お店や、ブランドなどが持っているマークですね。


ゆびまるこを始めるにあたって、最初につくったのは、
名称の設定と、ロゴマークづくりでした。


いざ、作りだすと、ロゴマークの世界がとても奥深くて、驚きました。


ロゴマークとは、

  • マークそのものが、会社等の象徴であり、
  • マークそのものが、会社や活動、理念を表現しており、
  • マークそのものが、親しみを持てて、覚えやすいものであり、
  • マークそのものが、いつか独り歩きするものである。


つまり簡単に、「かわいい!」「かっこいい!」では作れないのですね。


基本は思い。
そこから、届けたい人に届くようなデザイン。
さらには、無駄を省いた、シンプルなもの。ずっと使い続けられるデザイン。






ゆびまるこのロゴマークのデザインは、
専門家にお願いしました。


建築未来研究所 北川先生のデザインです。

先生は、2015年のグッドデザイン賞(建築部門)を受賞されました。


『ゆびまるこ ロゴマーク 意味』


自分でじぶんに、まるをつける姿をシンボル化しました。
ハートに見える両手は、翼にもなります。
自分の心を大切にすることで、翼をもつことになる。

今の自分にok!を出すことで、自由に羽ばたいてほしい。



そんな願いを込めました。







ゆびまるこの両手の中の顔は、
これからみんなと育てていこうと思います。




ゆびまるこ教室のこどもたちは、
自分で自分のお顔を描きます。


自分にまるっ!
ゆびまるこを始めるときから、自分にまるっ活動はスタートします。



子どもたちが、今の自分にまるっ!OK!を積み重ねて、
自分の翼で、のびのびと羽ばたいていく日が楽しみです。







2015/11/23
『ゆびまるこは、自分でじぶんに『ゆびまるこ』なの♪』



自分でじぶんにまるっ!って
なかなか付けづらいものです。


なぜなら、人は認められたい存在でありながらも、
自分のことは認められないものだったりします。


他人のことは認められるのに、
自分のことは認められない。




  • ○○できないから・・・。
  • たいしたことじゃないから・・・。
  • ○○さんに比べたら・・・。
  • 私なんて・・・。



「ありのままの自分を認めましょう」っていっても、

  • なにがありのままか分からない。
  • どれが本当のわたしか分からない。
  • 私って、なに?
  • 認めるって、なに?


何にもないのに自分のことなんて、認めていいの?



そんな声も聞こえてきそうです。



この声たち、すべて私の声でした。
私は自分のことが認められませんでした。



認められるために必死に何でも頑張ってきて、
そして認められることもたくさんありましたが、
どうしてもできなかったことが、


『自分で、自分を認める』ことでした。



ゆびまるこは、自分でじぶんにまるをつけるアートワーク。
それは『今の自分に、まるをつける。認める』ことです。



自分で自分を認められない。
設定や理想が高かったり、一方セルフイメージが低かったり、



みんないろいろ抱えています。



なにもないのに認められない。




だから、『ゆびまるこ』のアートワークがあります。



ゆびまるこのアートを通して、
ゆっくりとゆっくりと、じぶんにまるをつけていきます。


指でくるくる、くるくる。
今の気持ちをただただ色にのせて、指でくるくる。


上手に描こうとか、うまくみせようとかはいりません。
今の気持ちを感じながら、くるくる描くだけ。


すると不思議と今の自分にOK!な絵に出会えます。



今の自分にOK!


OK! OK! OK!

その積み重ねで、

「自分でじぶんに、まる!」をつけられる自分になっていきます。


どんな自分でもOK!
今の自分にOK!

比べることなく、そのままの自分にOK!を出せるようになっていきます。
それがゆびまるこのアートの素晴らしいところ。



みんなが自分にOK!と出せたら、
素晴らしいし、楽しい。



そのために「ゆびまるこ」はあります。







2015/11/22
こんにちは。ゆびまるこです。







『ゆびまるこ』




一度聞くと耳から離れない、サウンドがとってもいい響きです。
お気に入りの名前です。



「ゆびまるこ」って聞くと、
「ちびまるこ?」って聞き返されたりもしますが、


「ゆびまるこ」です。



名前はかなり考えました。
私自身も考えましたが、知人、友人、ロゴなどを手掛けるクリエイター先生たちからも
たくさん候補をいただいたのです。


『思いを形にする。
 そしてそれを言い表す、ひと言にする。』




これは大きなチャレンジでした。
活動をひと言で表すことなので、しかも名前は人格を持つのでとっても大事。


そうそう、わが子に名づけるのと同じです。
どんな子に育ってほしいか、未来への思いをこめます。


活動なので内容と未来をイメージして整理しました。


  • 指で描く。手で描く。
  • 自由に表現する。自分をときはなつ。
  • 自己肯定感を育てる。自分にまるをつける。
  • くじけない心、すこやかな育ちを支えるレジリエンス。



そんな活動内容と思いをあれこれ、考え抜き、
ある日、ひとこといただいたのです。



「いいの、思いついたんやけど。 『ゆびまるこ』やねん」




最初は、「は?ちびまるこ?」って笑っていましたが、
「ふざけてんねー」ってあきれていましたが、

それから私の頭はもう『ゆびまるこ』になっていました(笑)。


シンプルで、耳慣れた言葉が、
活動と私の思いをすべて表していました。



ゆびまるこは、
自分でじぶんにゆびまるこ♪




自分でじぶんにまるをつけるアートワークです。



  • 絵を描きながら、
  • 自分にまるっ!
  • 今日の自分にまるっ!
  • どんな自分でもまるっ!
  • そんな自分でもまるっ!


自分にまるをつけるアートが「ゆびまるこ」なのです。



そんな思いから、『ゆびまるこ』の名前が生まれたのです。



「ゆびまるこはね、じぶんでじぶんに『ゆびまるこ』なの♪」




みんなに「自分にまるをつける」アートを届けたい。
その思いから始めました。


自分でじぶんにまるをつけてほしい。
誰かではなくて、自分にまるをつけてほしいのです。



これからも、伝えていきます。
『ゆびまるこはね、自分でじぶんにまる!なんだよー」って。


まずは自分から。
今日の頑張っているじぶんにまるっ!!!





ありがとう。
ゆびまるこ


2015/11/18
はじめまして、ゆびまるこです。

この度、ホームページをオープンすることができました。
これから、どうぞよろしくお願いします。

ここではゆびまるこにまつわるお話や、こどもと表現活動、日々のアート表現活動のお話などを紹介していきます。
自由に描くことで心がリラックスして、元気になっていく、レジリエンスパステルアートとは?
レジリエンスって何なの??などなど、少しずつお話させていただきます。


なにぶん、ホームページは初めてなので慣れない新人です。
コツコツと綴っていきますのでおつきあいくださいね。


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