子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2016/01/31

昨年の私です。
実はそれまで私はずっと髪が長くて、前髪は作っていませんでした。


くせ毛・ねこ毛・きれ毛・細毛なので、
「前髪を作るとどうにもならない!」と思っていました。




  • 「どうにもならない」と思っていた。
  • 「前髪はつくれない」と思っていた。
  • 「できない」と思っていた。



・・・・・思っていた。



ここがポイントです。
私は自分で「できない」と思っていたのですね。
思い込んでいたのです。




実際、ずっとお世話になっていたスタイリストの方からの
「前髪つくらないほうがいいよ」と、切ってはいただけませんでした。


プロが言うので私も「やっぱりな」と納得します。
「前髪つくれないのー」という私です。
「前髪つくれない私」に安心している私もいました。だってチャレンジしなくていいもん。



しかしある日、ふと気が変わりました。


いやだー!このままではいやだー!


前髪を切ってみました。
私にとっては初めての前髪チャレンジ。それがこの写真。ちょうど1年前です。


これまでのスタイリストさんではなく、
初めての場所で、初めてのスタイリストさんにお願いしました。


すると全く正反対の言葉が来て、びっくり!!!
「前髪つくったほうが楽になりますよ。それに似合うし」


パッツン!
「できたー!」という嬉しい気持ち。心も軽くなりました。
周囲からも「あれ?雰囲気変わった」「若返ったね」などなど、反応あり。



前髪を切ったことで、一番変わったのは、気持ちです。



「できない」と思っていたいつも同じ髪型の私は、
それからいろんなヘアスタイルにチャレンジするのが楽しくなった。
ずっと気になっていた「ヘナ」もやってみた。いい感じ。

チャレンジすることが怖くなくなった。


くせ毛でねこ毛で「できない」とあきらめてきたことが、
初めての場所で、初めての人に出会い、初めての考え方にふれ、扉があいた。

 

 

 

「できない」ことは何もない。
できないと決めているのも私。だったら「できる」にかえてみたらいい。

 

 

 

初めの一歩を踏み出したことで、新しい世界はひらく。

「気になること」は、やってみたほうがいい。

そして確かめる。

そこには自分の学びがきっとある。かならずある。

 

 

 

そして違ったら、やめたらいい。

迷ったら立ち止まればいい。

でもその時点で、それは「戻る」ではなくて、もうすでに一歩ステップアップしているんだよ。

それが成長なんだよ。

 

 

 

新しいことは怖いことかもしれない。

だけど気になることは必要なこと。

いきなり大きな新しいことではなくて、そのチャレンジに向けた小さなチャレンジをしてほしい。

 

 

それが新しい扉をあけるということ。

 

 

今日のレッスン♪『1日ひとつ、新しいことをしてみる。』

 

 

小さなことでいいから、新しいことをしてみよう。
その気持ちが大事。ポイントはほんとに小さなことね。

 

1日ひとつ、新しいことをする。

 

  • いつもと違う側から靴をはいてみる。
  • お弁当をつくってみる。
  • いつもはコーヒーだけど、紅茶を飲んでみる。
  • 普段はシックな服装だけど、今日はきれいな色のスカーフをしてみよう
  • アクセサリー、つけてみる?
  • 「おはよう」って自分から言ってみよう
  • 「ありがとう」って家族に伝えよう
  • お花を買ってみる
  • ひとりでカフェに入ってみる

 

 

ドキドキしちゃいます。これならできる?

きっとこの新しいことが、新しい扉をひらいてくれますよ。心の扉をね♪

 

 

 

では私の今日のあたらしいことは、

「靴をちゃんと並べてから出かける」かな?

 

 

当たり前のことだけど、意識して行動する。

すると、きっと、気持ちは変わるはず。

その変化を楽しんでね。


素敵な一日を♪
Have a nice day!




2016/01/21



大阪府ビジネスアッパー
ビジネスプランコンテスト 最終プレゼンテーションに参加してきました。


心を育む「ゆびまるこ」について皆様に伝える機会をいただきました。
しかも、ビジネスのステージで。


多くの審査員の皆様や、来場者の皆様に発表を聞いていただくのですが、
ここまで本当にたくさんのチャレンジがありました。


書類作成や、ポスター作成、
プレゼンテーションの資料や、プレゼンテーション。



私が頑張ってこれたのは、皆さんの応援のおかげです。
支えがなければここまでこれませんでした。


このような機会をくださったことにも感謝です。






展示コーナーをきれいに設営してくれる
とってもセンスある友人たち。





舞台に映えるように「幸せ顔メイク」をしてくれた友人。






最後まで応援してくれた友人たち。




みんなの応援がなければここまで来れませんでした。
今回学んだことは、


「私は支えられている」。ひとりじゃない。





だからこそ頑張りたいと思いました。
それが恩返しだからです。



「ゆびまるこ」はこれからです。
今回のプレゼンテーションで課題も明確になりました。

多くのこどもたちへ、みんなへ届けられるように、
しっかりと「ゆびまるこ」を育てていきたい。


その決意がさらに強くなりました。



心から感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。



2016/01/18
みなさん、こんにちは。
やっと寒くなってきました。



ただ今、私はせっせと毎日「ゆびまるこ」の発表のために
資料づくりに励んでいます。


1月20日(水)審査員と来場者の皆さんの前で、
「ゆびまるこ」の事業発表です。



なんだか華々しいデビューなのです。


「新商品誕生!」というような感じですがまさにその通り。


『大阪府ビジネスプランコンテスト』は
新しいビジネスモデルを発掘する場でもあり、発表して皆さんに知っていただく場。



新商品とは、
世の中に出す新しいビジネスのこと。
ですのでいち早く、時代の新商品をキャッチできるのです。


その中に加えていただくのが、「ゆびまるこ」!



緊張しないわけがありません。
なにもかもが初めてのことなので、毎日、ドキドキです。


緊張して眠れないこともあります。
イライラすることもあります。



そんな時にお勧めするのが、
『リラクゼーション』です。




緊張や恐れの中では、本来の力は発揮できません。



ゆびまるこプログラムの「レジリエンス」プログラムのひとつに、
『リラクゼーション』を知ることがあります。



緊張状態にあるときこそ、
あえて自ら『リラクゼーション』を行うのです。


そして自分にとって心地よい状態を作ります。
そのことで過度な緊張はほぐれていきます。




どんな時もその状況を軽減したり、意識転換することができます。
それは自分で行うことができるのです。



みなさんの『リラクゼーション』は何ですか?



「好きな音楽を聴く」

「好きな香りをつける」

「寝る」

「散歩」

「好きな本を読む」






ちなみに私の今日の『リラクゼーション』はこちらです。
ハーブティを飲む。



友人が私のためにブレンドしてくれたものです。
ハーブは心と体のバランスを調整してくれます。



ゆっくりとお茶を飲む。
そして深呼吸。




ぜひぜひ、みなさんも自分の好きな『リラクゼーション』を持ってくださいね。
はーい。ノートにかきかき、してね♪


今日のレッスン:自分のリラクゼーションを知る。



2016/01/14
「お母さんの友達が出てきたで。友達も応援してるで。」

 

 

・・・と中3の息子がどこからか探して持ってきた。

 

 

「あれ?まだあったんだね。」

 

 

 

今度大勢の前でプレゼンテーションをするために、

夜な夜な必死に仕事する私の姿を見て、

不器用なりに気をつかってくれているようです。

 

 

中学3年生男子というのは、

思春期まっただ中。

 

 

母親というものはうるさい存在で、

だけどいないと困る存在なようです。

 

話すと喧嘩になるし、話して来られるのもうっとおしい様子。

 

ほっといてほしい。でも、かまってもほしい。

 

 

 

こどもだけど、おとなになりたい。

だけどずっとこどもでいたい。

複雑で微妙な年ごろです。

 

 

そんな彼がどこからか昔のおもちゃを引っ張り出してきて、

「友達も応援してくれてるで」と。

 

 

おもちゃを通して、気持ちを伝えてくれたのかな?

 

とても素直に

「ありがとう。勇気が出るわ」と伝えることができました。

 

 

いつもはついつい、お互いに

「試験勉強は?もうすぐ受験よ」って言ってしまうし、

彼も「ほっとけ。ちゃんとしてる!」って(笑)。

 

 

穏やかな会話だったので、ちょっとエピソードを話してみました。

 

「これねすごく思い出があるよね。

 

 お座りが出来た頃にね、

 カタカタって、ゆっくり降りてくるのを、

 何度も何度も見ていたんだよね。

 

 おりてきたら、またもどして、何度もね。

 それで下におりてきたら、『うん』ってうなづいて、かわいかったなー。

 最高にかわいかったなー。」

「トカゲはね、口にくわえて、ハイハイしていたの。

 もうみんなでびっくりして、大笑いしてた!

 何かくわえてる?って思ったら、トカゲだもん。」

 

 

オモチャと子どもの頃のあなた。

そんな話をしたら、照れながら、嬉しそうに部屋に入っていきました。

 

 

こうして何度も何度も

「このオモチャはね」って昔の記憶、思い出を話したい。

 

 

話さなくなった今だからこそ、

思い出話を通して「あなたは愛されている」って感じてほしい。

だって本当にそうだから。

 

 

 

ぜひぜひ、オモチャとかを通して、

生まれた時の話や子供の頃の話を、何度も何度もしてあげてほしい。

 

記憶を話すと、

そのオモチャは、モノではなく思い出に変わります。

 

 

『自分が愛されている証』になる。

 

 

きっと、たくさんあるはず。
オモチャって、子どもを思って用意しているはずだし、
思い出もいっぱいあると思う。


「このオモチャは?」って記憶をたどってみてくださいね。
そしてお話してあげてね。

2016/01/14
先日、私は、「のにのに星人」でした。




「頼りにしていたのに....」

「返事をずっとまっていたのに....」

「あてにしていたのに....」




ある分からないことがあって、それを相談したら、
「まかせといて!なんとかなるから!待っててね!」って


心よく言ってくださって、頼もしくて、
その時に私、思いました。


「わからないことがあれば、
知っている人に教えてもらおう」



甘えることが下手な私は、心からそう思ったのです。
なんて世の中はあたたかくて、親切なんだろうと思いました。



そして何より、自分が欲しい答えを、
彼女がもってきてくれることを、期待していました。




待つこと、しばし。
待てど暮らせど、連絡なし。。。。「あれ?」

それで連絡してみると、一言
「忘れてた(笑)」。


えー!!!
その時に私に沸き起こった感情が、「のにのに星人」の気持ち。


「・・・・のに」



この「・・・」には、『期待』が入ります。
そしてこの期待が得られなかった時には負の感情が湧きあがります。

期待していたのに、
あてにしていたのに、
楽しみにしていたのに。



のに、のに、のに、のに。
それは他人まかせなこと。


のにのに星人は、
他人に頼っていて、自分で動かず、
他人のせいにしてばかりで、
自分のことは何も見えていません。



これ、私の、のにのに星人の場合です。


しかしここで、ゆびまるこ!
のにのにと言っていても何も現実は変わりません。

「だったら、自分で確かめてみよう。やってみるだけやってみよう!」

前向きチェンジ。

すると、なんてことでしょう。



私が問題だと思っていたことは、問題にもならず、
できないと思っていたことは、ほんの数分で解決しました。



のにのに星人の時は、諦めていて他人を恨んだり、自分を後悔したり、
「もうあてにしないもん」と不信感も芽生えていたりしましたが、



やってみようスイッチを押してみると、
抱えていた問題はあっという間に解決したのです。


のにのに星人は、現実を変えられない。
やってみよう星人は、望む現実を生み出せる。




「自分でできることは、やってみよう」




たとえ欲しい結果が得られなかったとしても、
そこには

@「真実を得られた自分」がいて

A「それを解決できる自分」がいるのです。




ぜひ、のにのにって「のにのに星人」になった時には、
「やってみよう!」スイッチをON!

すると「できる!私」に変身できる。
誰でも、いつでも変身できて、心もとっても満たされます。


ぜひON!してみてくださいね。




2016/01/13

摂津市商工会からのセミナーのお知らせです♪

 

 

企業力アップセミナー

「下町ロケットに学ぶ!ピンチをチャンスに変える!

~『レジリエンス(逆境力)』を高める折れない経営セミナー」。

 

 

講師は、ゆびまるこパステルの共同開発者であり、プログラム監修していただいている

臨床心理士の白山真知子先生。

 

 

ぜひぜひ、「レジリエンスって何?」「折れない心の作り方」などなど、

実践ワークをまじえてお話くださるので面白いと思います。

 

 

経営セミナーとありますが、
「レジリエンス」って生きるためには誰にも必要な力で、
私はレジリエンスがあるからこそ、人生を豊かに、楽しく生きられると思うのです。

 

 

 

何か苦難なことがあったとき、

「もうだめだ...」と終わってしまうのではなく、

「今、何ができるかな?」と前向きにとらえて、行動できる力。

それをレジリエンスと言います。

 

 

それは実際に会社を経営されている方、

会社でお勤めされている方に限らず、

これから起業して自分のビジネスを始めようとしている方、

夢を叶えようとしている方、

何か始めたい方などなど、みなさんに必要な力です。



<セミナーカリキュラム>
@レジリエンスとは
Aレジリエンスのある人とはどんな人か
B認知・感情・行動の関係
Cネガティブな考えをポジティブに変える方法
D企業におけるレジリエンスの活用


ゆびまること関連の深いセミナーです。

ぜひぜひ、お越しくださいね。

 

 

定員20名(先着順)です。
お申込みは、下記摂津商工会にご連絡ください。

 

http://settsu-sci.jp/archives/2355


2016/01/03

この世に起こる

全てのことが


君に何かを


教えようとしている。

 

(葉祥明2016年カレンダーより)

 

 




どんなことも偶然なんてないんです。

 

 

 

全ては必然であり、それを必然だと思えるようになった時に、
いろんなミラクルは起こります。

 

 

なぜなら。
ちゃんとサインとメッセージをキャッチできる自分になっているから。

 

 


 

私がそのことに気付いたのはちょうど20年前。

 

 

どうしても気になる本がありました。

「聖なる予言」という有名な本です。

 

 

しかしちょっと高かったので、すぐには買いませんでした。

というか初任給の私は買えなかったのです。

 

 

それから「聖なる予言」の広告が目に入ったり、

友人からその本のことが話題に出てきたり、

「はい、これ」って、気づけば私の手元にありしました。

 

 

 

「あ・・・やっぱり、来た」

 

 

何度も、何度も、その本がメッセージでやってくるので、

最後には自分で買って、ページを開いてみました。

 

 

そこに書かれていたのは

「偶然は必然である」。

 

 

それからです。

そのメッセージを受け止めた私は、

意識が変わっていったのです。

 

 

会社でのこと、

仕事でのこと、

友人とのこと、

家族とのこと、

出会う景色、出会う本、

目にとまる文字、色などなど。

 

 

なんてメッセージがたくさん含まれているんでしょう。

 

しかも、同じメッセージがやってきたのです。

 

 

人を変え、出来事を変え、同じメッセージ

「自分らしく生きる」

 

 

自分らしさって、なんだろう?

自分探しの旅がそこから始まったかもしれません。

 

 

 

それからも偶然の連続は続きます。

 

そう。偶然は必然であるなら、続くのです。

気づくまで続きます。

 

 

 

気づいたら会社を辞めて、渡米して、大学に行って、

 

気づいたら、「偶然は必然である」というレポートを書いていて、すると

 

気づいたら、同じテーマを研究していた教授の手伝いをしていて、

 

あらよあらよと人生が大きく変わっていったのです。

 

 

 

そこに私の意志はなかった。

本当に「気づいたら」といった感じでした。

 

 

行きたいところがあれば、航空券がすぐに手に入ったり、

1席だけがキャンセル出たりと、

 


「すべては用意されていた」。

 

 

人との出会いも、出来事も、大切なメッセージです。

なぜなら、「偶然はないから」。

 

 

 

何かを教えてくれるために、様々なカタチで教えてくれているのですね。

 

 

それがつらいことや苦しいことであったりもあります。

 

それも必要だから起こってくれているのだと思います。

 

 

 

そうでないとその場を離れることができなかったり、

 

環境や条件を変えることができなかったり、

 

気づけなかった時には、時としてネガティブな現象としてあらわれることもあります。

 

 

 

 

ふむ。

 

ふむふむ。

 

 

今、そのことをリアルに思い出しました。

 

 

ということは、大きく人生が変わる時が来ているのかも。

 

キャッチできる自分の準備ができているのかもしれませんね。

 

 

 

 

「わくわく、うっきーだー。」とわくわくしましょう、

 

「なんだろう?楽しみだなー」って心待ちにしましょう。

 

 

すると楽しいことがやってきます。

 

 

 


『偶然は、必然である』
意味は分からなくとも、ぜひそのことを考えてみてくださいね。


きっと、気づけるはず。
自分で自分に教えてあげてね。



すばらしい世の中に感謝。
気づきがいっぱいの日々を。



2016/01/01



2016年1月1日。
新年あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。




いよいよ、2016年はゆびまるこの本格始動。
一つひとつ行動に起こしていきたいと思います。



今年は「申年」です。


どれだけ、うきうきうっきーと過ごすかが大切になってきます。
キーワードは『遊び心』。



自分の気持ちに正直に、素直に、行動する。
そして「楽しむ」こと。


楽しんでくださいねー。
楽しむことを、自分にOK!与えてくださいね。



この『楽しむこと』が大切です。




いろんなことがあると思います。

「楽しめる状況じゃない!」ってこともあるでしょう。


しかしいろんな状況、環境の中でも、
どれだけ「楽しむ」ことを見つけるかが
人生を楽しく、自分らしく生きていくポイントのような気がするのです。


  • 家事も忙しいし、
  • 子育ても息つく間もないし、
  • 寝る時間もないし、
  • 自分のための時間なんてー


ないないなーい!!!


お母さんっていろんな顔を持っています。
お仕事いっぱいです。

  • 母であり、
  • 妻であり、
  • 娘になって親の面倒もあるし、
  • あ、嫁でもある。

  • PTAもあったり、
  • 子供会もあるし、
  • ママ友とのつきあいもあったり、
  • お仕事をしていたり。


本当にいろんな顔がある。
女性は「女優だな」って思うときもあるくらい、七変化しないといけないこともある。





だけどどうか、楽しむことを忘れないでね。

忙しいとは、「心を亡くす」こと。



どんな時も、遊び心をもって、「楽しむこと」はできます。
自分の心に素直に、楽しいんでほしいです。



それが今年のテーマだから。



家事の中に、楽しみを見つけることもできます。

私は手抜き、いい加減でも、いい感じーの料理法を生み出したり、
旦那さんに手伝ってもらえる言葉を探したり。

子育ても、子どもとの時間を一緒に楽しむ。
一緒にあそんじゃえーでもいいと思うのです。

また子育てって本当に学びことばかり。
ちょっと勉強しても面白い。なぜなら、自分が成長すると、子どもたちも成長するから。



仕事の中でも、自分の小さな「楽しい」を見つけるのです。
「楽しい」を生み出すこともできます。



...私の話です。


私は昔、新卒の頃、
毎日コピーとりが仕事でした。
女子社員はお茶くみ、コピーとりが仕事という時代でした。

「専門職で入社したのにー」と思っていましたが、面白いくらいに、社会の評判どおり、
お茶くみとコピーとりでした。

お茶くみは上手に入れられなくて、こぼすわ、
私の好みでブレンドするわで、他の人に担当が変わりましたが、
コピーは私の仕事でした。



一日コピー機の前にいたこともあります。
8時間以上もコピーの番人のようにしていると、
自分がコピー機じゃないかと錯覚を起こすこともあります(笑)。

感情もなくなって機械化していくのです。
恐ろしいことです。人間機械化計画です。



同僚たちは「コピーとるために就職したんじゃない」とか
言っていました。辞めた人もいました。気が狂った人もいました。



私もそう思いました。
だけど私はコピー機になっていたので、感情も失っていたりしていて
環境に順応しておりましたが、



ふと、


コピー機の前にじっとたっているときに思ったのです。


「これ、なんだ??」


毎日コピーをとっている白い紙きれの束を、ぺらぺらと、見てみたのです。


「なに?これ?」


そこには私が憧れて入社した理由である、企画の仕事がありました。
上司や先輩たちの企画書や、広告原稿などだったのです。
マーケティングや経営資料もありました。


これから世の中に生まれてくるアイデアの宝庫でした。
それはキラキラした宝物のように思えました。


まさにクリエイティブの宝庫。


「コピーしながら読もう」


それまで紙切れだった嫌な仕事だったコピーとりは、
私の最高の、最前線の勉強時間となったのです。



ひたすらコピーをとりながら、
出来る限り、資料を読み込んでいました。



私の仕事参加が始まりました。

それまでの私はコピーとりを、仕事でないと思っていました。
それは大間違いでした。


コピーをとった資料があるからこそ、会議もできるし、
円滑にコミュニケーションがとれるのです。


そんなふうに、どうでもいい仕事だと思っていた意識が、
そこに宝を見つけて、勉強しながら、やりがいと楽しさを見出した時、
仕事全体を見ることができ、どのように仕事が流れていくかも、
客観的に俯瞰してみだしたのです。


コピー室から、忙しそうな上司や先輩を眺めながら、
自分の準備を始めたのです。


気づけばコピーのプロではないか!?と思われるくらい、


  • コピーも早くて、
  • ちゃんと資料まとめもできて、
  • 資料の内容把握もできて、
  • 説明もできる、

しまいには、コピー機の修理もできるようになったという、
新人の頃の私。


「コピー室で宝を見つけた」お話でした。



話はそれましたが、
どんなことにも、『宝』は見つけられると思います。


『楽しさ』は与えてくれるものではありません。
自分で見つけて、楽しむものです。




『遊び心』があれば♪見つけられるさ。



2016年申年は、
どれだけ遊び心をもって、うきうきうっきーと楽しむかが大事です。



目の前のことを楽しんでみてくださいね。


どんなことも、「面白いねん♪」って言える一年にしたいですね。


ゆびまるこのパステル教室は、
そんなみんなの応援をしている場です。




これから1年、みなさまとともに、ゆびまることともに、
たくさん楽しく自由に表現していきたいと思います。



どうぞよろしくお願いします。




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