子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2016/04/30
こどもの日。
こいのぼり。



みなさんは、こいのぼりを飾りますか?
最近はマンションが多くなったためか、屋根から悠々と泳ぐこいのぼりを見かけることが少なくなりました。


それでも田舎の方に行くと、
瓦屋根とこいのぼりといった風景に出会います。


大きな鯉がゆらゆらとゆられている。
そんな風景が大好きです。





私のこいのぼりの思い出はこちら。
子どもが生まれ、育つ中で、この風景は大切な思い出になりました。
保育園でこいのぼりを作り、飾っていただいているのです。



それまではわざわざ見にいくこともなく、
見えていなかった季節の風景でした。



それが『思い出』がうまれたことで、
大切な風景へと変わったのです。



風景には、思い出がある。思い出があるから、心の風景になるのかも。




ひと・もの・こと。
それらも思い出が生まれれば、大切な記憶となります。



その時その時を、大切に味わいたいですね。
いい思い出も、よくないことも。




すいすい泳ぐこいのぼり♪



2016/04/24



青い海
深い海

どこに向かう
どう泳ぐ


同じ海 
青い海
深い海


自分で選べる
自分で決めることができる


どの選択も私の道
どの選択もあなたの道



同じ方向
違う方向


早く泳ごう
ゆっくり泳ごう


自分のスピードで
自分の向かう方向に向かって
泳ぐ


泳いでみよう
はじめてみよう


***


同じクジラを描いていても、同じにはなりません。

左はゆっくりただ前を向いて泳ぐクジラ。
右は光に向かって泳ぐクジラ。


向かう方向は、心のあるところ。
想いのあるところに向かって体は動きます。

人も同じ。
心のあるところに目が向くように、耳が捕まえるように、
実は心はとっても正直で、体を使って教えてくれます。


みんなちがう。


同じでないから、そこに物語が生まれます。
それぞれの物語があります。


みんなちがって、みんないい。
それぞれの物語が、絵の中にも表れます。




2016/04/22
ぶらぶら歩いていたら見つけました。

野のスミレです。



最初はなんにも気づいていなかったのですが、
ふと立ち止まって、休憩して、周りを見てみると、


「スミレが咲いている!」



気づいたのです。


自生のスミレ。
そこで育ち、咲くスミレ。


『自生』。
今いるところで、生きるということ。




まわりをみまわせば、素敵なものがたくさんあるかもしれません。
必要なのは「ひと休み」「ひと呼吸」。


自生するためにも、
休みながら、楽しんでいくことが大切なのでしょうね。


野のスミレが教えてくれたことです。


今日は満月。
夜、空を見上げてみるのも、ひと呼吸つけますね。
素敵な一日を。





2016/04/22
もうすぐこどもの日。
まちのあちこちにはこいのぼりの姿を見かけることも多くなりました。






こちらは池田教室で描いた「こいのぼり」です。
指でくるくる♪好きな色で、好きなように描きます。



今日は川上先生がアート担当でした。
とってもやさしい♪こいのぼりの世界でした。



季節をアートで取り入れる。



絵を描くということは、季節を取り入れることでもあります。
教室では季節感のある、飾って嬉しい絵を描きますので、


先に季節を感じて、
季節を準備したりします。


「そろそろ、子供の日なのね」って、ふと立ち止まったり、


「子供の日っていえば〜」って、子供の頃を思い出したり、


「子供の日には何を食べる?」って、準備をしたりと情報交換。



我が家では、こどもの日には、柏餅(笹でぐるぐる巻いたおもちが好き)を食べます。
みんなで食べるのが家族の思いでです。



このときだけは大きくなった息子も、一緒に食べてくれます。



そんな家族の時間を作るのも楽しいです。



こいのぼりは、ひらひらと飾らずに、
壁に私が描いたこいのぼりを飾っております。






ぜひ、こいのぼりをお家の中にも取り入れてみてくださいね。



●池田教室(イオンカルチャークラブ池田駅前校)
次回は6月第3木曜日1時〜3時。

随時体験も受け付けております。








2016/04/19
『苦手なことにチャレンジしてみる?』って
なんというタイトルでしょう。


  • できたら苦手なことはしたくない。
  • あえて苦手なことをする必要はない。
  • 苦手なことより得意なことをするほうがいい。
  • 苦手なことをするのは時間の無駄だ。


これは以前の私。

私はこれまでパステルアートの活動をしてきて、
イベントというものに参加しないことに決めておりました。


子供関係のイベントには「喜んで♪」参加するのですが、
それ以外の癒し系だとか、お楽しみ系やクラフト系などには参加しません。


なぜなら、理由は明確なのです。


  • 人に酔う。
  • 音がうるさい。
  • 目がまわる。

個人的な身体的理由により、参加しないというよりは、
「参加できない」体質だったりしました。



しかし、昨年2015年に「ゆびまるこ」を事業化するにあたって、
『多くの人にゆびまるこを知っていただくこと』が最初の取り組みであることが分かりました。


そのためには、
多くの人が来るイベントへ参加すること。
広報活動なのです。

多くの人に知ってほしい→多くの人が集まるところに出展



人が集まるところにいって、知ってもらうこと。


「苦手だな」「どうしよう」「大丈夫かな」とかとか
様々な苦手意識が働き、動かないようにしてくれます。


しかし、目指すものがあるので、苦手だというブロックよりも、
志を目指して行動することによって、私は大きな気づきがありました。


目標や志は、乗り越えさせてくれますね。



一期一会。
素晴らしい気づき。出会い。


イベントはあきらかに、一期一会なのです。
多くの人が集まるからこそ、
  • その中で選んできてくれたこと
  • 興味を持ってくれたこと
  • ほんの少しの時間で喜びあえたこと
  • ゆびまるこの楽しさを味わってくださったこと
  • みんなが笑顔になったこと

瞬間瞬間が素晴らしくて、
そこにいられること、ゆびまるこをお伝えできること、
出会えたことに心から感謝できるのでした。




「イベントは苦手です」
そういって参加せずに、断り続けて、
安心できる中でだけで生きてきた私。


それも必要なことだったのかもしれませんが、
「やってみようかな?」は、殻を破るチャンスかもしれません。



苦手な理由が何なのかを知ることもできます。
もしかしたら、苦手だということは思い込みかもしれません。



それもやってみることが大事。
自分に苦手なことも体験させてみてあげてくださいね。



やってみて、「やっぱり苦手だわ」と思ったら、それもよし。
決して無駄なことはありません。
より自分自身のことが理解できたのですから。

ぜひこの春は、
「やってみようかな?」にチャレンジしてみてくださいね。



●ゆびまるこも、各地で出店させていただきます。
ぜひ遊びに来てくださいね。

●5/4(祝)京都・笠原寺「つつじ祭り」

●5/8(日)摂津「みんなのお店やさん」

●5/21・22(土日)芦屋「ART MARKET あしやつくる場」

●6/25(土)川西阪急(予定)

●7/2〜土曜3回コース「男女共同参画センター主催」







2016/04/16
みどりのうさぎ うさぎさん

かくれんぼ  かくれんぼ

ずっと ずっと かくれていたら

はっぱのみどりになっちゃった



こんなにちかくにいるのにね

だれもみえない  きづかない



はっぱといっしょに  ゆらゆらゆれて

かぜになったり   そらになったり



わたしははっぱ? わたしはかぜ? 

それともおおきな そらかもしれない。

なんにでもなれる なれるよね



かくれんぼ  かくれんぼ

ちかくにいるのに きづかない

だれかが きづいてくれるのを

だれかが みつけてくれるのを


ずっと  ずっと まっている



わたしはうさぎ  うさぎなの

はっぱじゃないよ かぜでもないよ

もちろん おおきなそらでもない


わたしはうさぎ  うさぎなの

あら みつかった


---------------------------
かくれんぼって不思議。
隠れているときに気持ちが行ったり来たり。

隠れたいのか、見つかりたいのか。

見つけてほしいけど、見つかりたくない。
隠れていたいけど、ずっとだったら嫌だな。


そんな相反する気持ちが同時に存在します。


みどりのうさぎさんは、
隠れている中で回りの環境と同化していってしまうのですが、
自分は透明になっていくのですね。

葉っぱになったり、風になったり。
お花が咲いていたらお花になったかも。
土になっていたかもしれません。


だけどふと、「われ?私ってうさぎなんだ」って
自分自身が気付くと、見つかっちゃうのです。


私が私を見つけたから、
ほかの誰かにも見つけてもらえたのかも。


そんなことを思いました。






2016/04/15
月に一度。
頑張っている自分にごほうびアートタイム。



そんな主旨で始まった摂津市にあるカフェプレールでの
「つきいちパステル教室」も3年目になりました。



毎月第2月曜日午後2時〜3時 ゆびまるこパステル教室。
1500円+1オーダー。



みんなでわいわいと季節のアートを描いて、
そのあとその日の気分でケーキを食べたり、パフェを食べたり。



プレールさんはケーキが手作りで本当においしいので、
毎月「何のケーキにしようかな?」と選ぶのも楽しいのです。


時々ふっとお菓子が焼きあがったにおいがただよってくる。
そうなると、絵を描いているどころではありません。



「早く食べたいね」



そんな自分の気持ちに素直でいられる時間も大事、大事。

小さなお子様も大歓迎のあったかいカフェです。


そもそもお店を開いたのは
「子供と一緒に行けるカフェがなくて」というのもあったとか。

ママたちが子供さんと一緒に、お茶できるお店です。
もちろん、第2月曜日のパステル教室も、お子様と一緒に来ていただけます。



赤ちゃんが、ごろんと寝ていたり、
・・・と思ったら、みんなにかわいがってもらったり。

ベビーカーで来てくれたりと、
『気分転換リフレッシュタイム♪』
アートな時間を使ってくださいね。


ぜひお近くの方はお越しくださいね。



★第2月曜日は、プレール教室







2016/04/15
こんにちは。
ただいま、ゆびまるこファシリテーター養成講座(基礎)のテキスト作成追い込み中です。

養成講座は、
ゆびまるこの絵を教えるだけではありません。


  • 絵を学ぶ。
  • 絵を感じる。
  • 心を感じる。
  • 表現することを知る。
  • 自由を体感する。
  • 自由に表現する喜びを体感する。


『人に教える』ということは、『自ら学ぶ』ことでもあります。



テクニックだけのコピーではなくて、
ゆびまるこは、表現を通して、心と心が響きあう場づくりを目指しているので、


表現し、分かち合い、喜びあうための
ツールであり、テクニックなのです。




これまでの学んできたことのすべて、
経験してきたことのすべて、
研究にもとづく実証、心理学的な理論、
参加してくださった皆様のおかげで積み上げてきた実績と検証。


すべては活かされています。
無駄なことなど何もなかったのだと思いました。



内容もりだくさん!
講師を育てるための養成講座です。

現在70ページって感じです。

ゆびまるこの養成講座は、
女性がこれまでの経験を活かして、仕事にできるものを目指しています。



まずは講師となるお母さんたちを活かしていく。
そのことが場を育て、地域を活かしていく。


講師のこれまでが活かされて、輝いていく!!
1人1人の内なる光を放つのがこの講座だと思っています。



扉を開く養成講座です♪
まもなく誕生します。


お母さんたちも、子育てにあわせて学べる、仕事ができるスタイルです。
子育て中だからできること♪子育てがあったからできること♪

そんな新しい女性の職業になってほしいを
ゆびまるこをつくりました。



2016/04/13
待ちに待った「ゆびまるこ教室」がスタートしました。
火曜日クラスにお申込みのSちゃん。

今日の日を楽しみにしていてくれたそうで、
学校が終わるとお母さんと一緒に来てくれました。


午後4時30分スタート。


今日は画材の説明から。
新しい自分だけの「ゆびまるこセット」を見て、
目がキラキラ☆☆

とっても嬉しそうでした。
やっぱり「自分の道具」を持つということはいいことですね。


  • 大切にする心
  • 愛情をもつ心
  • 愛着を育てる心


「自分の」ものへの心を育てることも大切なこと。




教室後のポーズ♪「ゆびまるこ〜♪」


これまでゆびまるこ体験教室に来てくれていたのですが、
今日からは少しずつ「学ぶ」ことも取り入れていきます。

今日はパステルの色の出し方と、
消しゴム特性。





「地球だね」



やさしい、太陽の光をいっぱい受けた地球の誕生。




こどもは描きながら、自分の物語を育みます。
色にふれ、自由に表現していく。


目の前にあらわれてくるアートは
どんな世界かな?



ゆびまるこ教室は、こどもたちと、お母さんたちとともに、
育っていきます。


ゆっくりと見守ってくださいね。


摂津火曜日クラス(第2・4火曜日) 午後4時30分~5時30分頃(60分)
摂津市コミュニティプラザ 会議室
月1回クラス:2500円/月2回クラス:4800円/◎体験教室:1000円

それ以外の時間はお気軽にご相談くださいね。
第2・4火曜日の午後は設定可能です。



2016/04/10
年齢を重ねていくと、
自分にできることと、できないことが、分かってきます。


  • できないことには、手を出さない。
  • できることだけで、安心していたい。

  • 無理なことには、手を出さない。
  • できるかもしれないけど、できなかったら嫌だから手を出さない。


行動する前から、「できない」とあきらめていたり、
「できないかも」と恐れていたり。


できなかった時に傷つくのが怖くて、
だったら最初から手を出さないほうがいいという選択。


人間には防衛本能があるので、
傷つかないような選択をするようになっているのかもしれません。


しかし、その選択だけでは成長進化はしません。
実は現状維持にもなりません。


私はある日、どんどん守りに入っていく自分に気付き、
どんどん、なんでも面倒くさくなっていく自分が嫌になり
あることをずっと続けています。



それが、こちら。
北インド古典舞踊です。


この写真は、今日2016年4月10日
奈良の柳生さくら祭りで踊ってきた記念写真。


ドレスを着て、お化粧をして、踊る。しかも人前で。
かつての私が見たら驚くことでしょう。



もともと私は、
運動経験なし。
ダンス経験なし。
正直言って、リズム感があるわけでもないのですが、続けています。


その理由は、
「ずっと健康でいたい!」

インド舞踊を始めた当初の理由は、健康を維持するために、
太りにくい体をつくるためでした。


友人に「30代のうちに運動をして、しっかりとした体を作らないと、40代になったら太りだすよ」と言われたのです。


踊っていると体幹がしっかりとし、体力が落ちたり、体重が増えると、
すぐにわかります。踊りにくくなるのです。
健康のバロメーターとして「踊り」がありました。


しかし、今の理由はそれだけではありません。



その理由は、
「新しいことに挑戦できる、自分でいたい!」


インド舞踊は何年やっても、いつも初心者です。
両手両足と動きが違うので、
動きません。覚えられません。ついていけません。。。


最初は自分に腹がたち、なにもかも嫌になる時もあります。
それでも続けていくと、ある時、すべてがつながる時があるのです。


「あ、できた!」


頭で考えなくても、体がついていく。動くのです。
勝手にです。

  • 経験が思考を超えさせてくれるのです。
  • 経験が限界を超えさせてくれるのです。
  • 自分への認識を大きく変えてくれるのです。



私はその経験がとても貴重だと思っています。
自己信頼へとつながるからです。

「できない」と思っていたことが、続けることで、
「できる」に変えていくことができるのです。


「できない」のはやっていないから。
「できない」のはあきらめてしまうから。


だけど、どうかあきらめないでほしい。
続けていたら、脳よりも、体が覚えて、感覚が覚えていくのです。
「できた」を自分の力で手にいれることができるのです。


「できる」は自分で育てることができる。
「できる」は経験によりつくっていける。


これは私たち「ゆびまるこ」が大切にしている
レジリエンス〜しなやかな心を育てる〜でもあります。


ゆびまるこは、「できない」を「できる」に変えるアート。


インド舞踊のようなスパルタではありませんが、
「楽しむ!」ことを通して、
あきらめない心、「できる!」に変える力を育てていきます。



ぜひ、「できない」「無理」だと思っていることでも、
「気になるかも」「やってみたいな」と興味を持っていることに挑戦してみてください。


まずは行動すること。
やってみたら、意外とできるかもしれません。
できなくても、「もうちょっとやってみたい」と思うのなら、
続けてみてくださいね。


きっと自分への信頼もしっかりと育ちます。
自分自身の「できる」は、自分で育てていくもの。


春です。
新しいことにチャレンジしてみて、
自分の中にある「種」が芽を出すきっかけを作ってあげてくださいね。



私も仲間とともにインド舞踊を続け、
「できる」を求めて何事にも挑戦できるわたしでいたいと思います。







2016/04/06
こんにちは。ゆびまるこです。
気が付けば桜がぱらぱらと散って、桜のじゅうたんがあちこちに。


本当に桜の時期は短いですね。
だから嬉しいのかもしれません。


4月。始まりの季節。
ゆびまるこ教室の本格始動のために静かな時間を過ごしてきました。


お寺で尼修行です。
極端ですけど、私の「じぶん」の静かな時間づくりです。



常に多くの人と関わっているので、年に1回、
ただ一人、静かな時間を求めて、お寺に参ります。



尼僧の袈裟をつけ、
ただただ修行に励みます。


今回の修行の内容は「写経」。
般若心経のお勉強をし、それから写していきます。


一文字一文字。
心を込めて、写していく。



「写経とは、お経を心に映していくことです。」


なぞって写し、心に移し、心の中に映していく。
これは瞑想でも同じことなのですが、私は気づきました。



「ゆびまるこも、同じ」。

自由に指でくるくると描きながら、まずは心にあるものを表現し、紙にうつしていきます。
そして心が描かれた絵を、ふたたび心に戻していきます。



心から絵へ、絵から心へ。
その繰り返し。



その時間が静かで、穏やか。夢中、集中。
ほんの少しの時間でも、夢中になって、集中して、心を開放していくことで、
とても元気になっていきます。



ほんの5分でも、10分でも。
自分のための時間を持つことが、心を癒し元気にしてくれます。



私はお寺にいったり、自然の中に身をおいたりして、
静かな時間、なんでもない時間を作りますが、


これは日常の中でも見つけることもできますね。


それは、『心を向けること』。
お料理の時は、お料理に心を向けること。
ボーっとしている時は、ただただボーっとすること。
自分の勉強時間を持つこと。
本を読むこと。



そして、その中にゆびまるこのパステルも取り入れていただければ
とっても嬉しいです。



笑顔で笑顔でいるために、
「じぶん」の時間を持ちましょう。
静かな「じかん」を作ってくださいね。

2016/04/06
こんにちは。ゆびまるこです。
気が付けば春です。桜が満開です。

ただいま春から開講する「ゆびまるこ教室」の
準備でばたばた状態で、心もばたばただったのです。

春になり急展開で動き出しました。
ゆびまるこの芽も出てきたのですね。


ちゃんと芽を出す時がある。



きっとそうなんだと思います。
芽が出たら、大切に見守り、すくすく育つのを楽しみにしたいと思います。

今日は、ゆびまるこ教室のやる気が出る!スタンプが届きました。




教室に来るとスタンプ1個押してもらえます。
12個で1カード。

スタンプが集まると、ゆびまるこ修了証が発行されます。


この「スタンプを押す」ということが、
こどもたちの「やる気」を育むきっかけにもなります。


始めることはできても、続けることが難しい。
これは大人もこどもも同じです。


しかし、力をつけるためには「続ける」ことが重要です。
何事も続けてこそ、力になり、成長につながっていきます。


ではどうすれば続けていけるのでしょうか?

『続ける』ために必要なこと。



それは目に見える形で、見せることです。
このスタンプカードは、自分が頑張っていることを、
『目で見て、わかる』ようにしています。


  • スタンプを押してもらえる喜び、
  • スタンプが集まってくる喜び、
  • スタンプが集まってごほうびをもらえる喜び。

それは自分が頑張った証でもあり、成長の証にもなります。
達成の証でもあり、習得度の証にもなります。



お家でも、たとえば『続ける』約束をするとします。
「早起きすること」
「歯磨きすること」
「宿題をすること」

それが「できた」ら、カレンダーに○をつける。
表を作って、○をつける、もしくはシールを貼る。

達成したら、
好きなごはんを何でも作ります♪
好きなところに遊びに行きます♪
こどものリクエストに応えてあげてくださいね。
できたらモノではない、時間の共有、体験の共有ができるものがいいですね。
家族コミュニケーションにもなりますし、それが成長にとって大事ないちシーンとなります。

大事なことは、「続ける」ことを「楽しみ」に変えていくことです。

「どうしたら、楽しくなるかな?」って考えてみてね。
一緒に「続ける」ことを使って、遊んでみてね。


楽しく、続けるための一工夫があれば、続きます。
ぜひぜひ、お家でも取り入れみてくださいね。


自分自身に使ってもいいですね。
生活が、感覚が変化していきますよ。


では、春を楽しんでいきましょう。


★ゆびまるこ こども摂津教室★
火曜日クラス(第2・4火曜日 15時〜16時/所要60分程度)
土曜日クラス(第1土曜午後1時半〜2時半・第3土曜午前10時〜11時)
※振替あり。
※会費:月2回4800円/月1回2500円


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  • どんなプログラム?
  • どんな先生が教えているんだろう・・・

ぜひお気軽にレッスンを体験していただき、教室の雰囲気や特徴をご覧ください。

電話080-3787-7345

電話受付時間:10:00〜18:00

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