子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2016/08/22
パステル宇宙アート3人展〜THE PLANETSを記念して
おとなも、こどもも一緒に参加できる「指でくるくる宇宙を描こう」ワークショップ。



日曜日はこどもも一緒に参加してくださいました。
こどもたちは、最初から「宇宙かくで」と描く気満々。
おとなたちは、「描けかな」と不安と期待が入り混じる。


同じ条件、同じ状況の中、
こどもとおとなの反応が全く違うのがとっても楽しい。




  • こどもたちは期待が大きく、
  • おとなたちは不安が大きく。


  • こどもたちはまずはやってみる。
  • おとなたちはまずは考えてみる。


  • こどもたちは毎回が本番。練習はいらない。
  • おとなたちは本番の前に練習がじっくりしたい。


  • こどもは自分の世界に夢中。あっという間に完成。
  • おとなは回りの方の絵も気になる。見本も気になる。
気になるところが外。


同じ宇宙でも反応の違いがとても面白い。
こどもたちのわいわいした雰囲気のおかげで、
午前のクラスは賑やかでした。


 

こどもたちの宇宙はどれも無限の楽しさがあって、
どこまでもなんでもあり、なんでもできる世界でした。



おとなは、こどもによって、子供心を取り戻し、自由になっていくのかもしれません。
心が開放されて、いきいきとしていくのかも。
そしてこどもは、おとなによって社会を知る。


こどもはこどもの宇宙。
おとなはおとなの宇宙。




「宇宙はこうだよ」なんてものは存在しないのです。
「地球はこうでしょ」なんてものはないのです。
自分の感じた宇宙が、自分の宇宙であって、それが一番大事。



こども宇宙とおとな宇宙。
こどもが無限の宇宙そのものであるならば、大人はその中にある秩序だったり、惑星そのものだったり。


宇宙アートの時間は、
どんどん広げていくこども宇宙の中で、
おとなたちがさまざまな魅力的な惑星を誕生させていくようにも見えました。



こども宇宙。
もっと見たい世界です。



8月25日(木)新大阪で、子供も一緒に宇宙を描こうワークがあります。











2016/08/18
みなさん、こんにちは。
なかなかこちらのブログを書けずにいました。


今日は、私が担当させていただいている地域のパステルサークル活動のお話しです。


今日のアートテーマはこちらです。



『花火』。



こちらのアートは、描く過程で、通常はしないことをするのです。

いつもは描いて、完成させるのですが、
こちらは、「描く→消す→描く」道筋。



描いたものを、消す。


「ええ??消すんですか??」



その時点で、心が拒否される方もいます。
「どうなるか分からない」
「意味が分からない」
「なにしているか分からない」



初めてのこと、
想定しなかったことに取り組む時、
きっと心の中には、不安や恐れ、なんとか意味を求めたり、よろどころを探したり。


いろんな感情が出てきます。


その感情が、実はとても大事だったりします。
その感情があるからこそ、そのあと出会う「新しいこと」に感動したり、新鮮さを感じたり、
発見や気づきがあるのです。



「あれ?できたかも」
「なに?これ、すごーい」
「あーわけわからんけど、なんかわからんけどいいかも」

って最後はよしとできたり、


「やっぱりなにしているかわからん」
「加減が分からない」
「納得できない」


ってやっぱり腑に落ちなかったり。
それもOKなのです。


なぜなら、前者の最後は○な方は、新しい世界を受け入れることができ、
世界が広がりました。

後者の方は、自分に気持ちを向けることができました。
この方は自分自身に経験をさせてあげると、安心して素晴らしい築けます。



不安や恐れ、そして緊張。
少しのこれらの感情は、気持ちをゆさぶってくれます。
そして成長させてくれると思います。



新しい気づきは世界を広げてくれます。


自分の花火を打ちあげたらOKです。
どーん、どーんと♪

そうやって自分の枠を広げていくのかもしれませんね。

2016/08/16
パステル宇宙アート展 THE PLANETS
明日8月17日(水)〜8月29日(月)
モノレール門真市駅内 モノギャラリー




本日、搬入及び設営をしてきました。




これまで約2年にわたり、毎月宇宙を描き続けてきた3人が集合。
設営直前になって、ガラスが割れたりとトラブルもありながらも、


それさえも楽しくて、


「設営時間、あと30分です」とお知らせいただいた時には、
まだ一枚も設置していなかった。。。



それさえも楽しくて、
あっという間に時間内に終わらせることができました。




汗だくな私たち。
設営後、そこにいた方に写真を撮っていただきました。




駅構内なので、通過している人が足をとめて見てくれます。





「え?」といって立ち止まったりしています。



人の足を止めさせる。
それが私は表現の力だと思っているので、



その様子を見ているだけで感動的でした。

「まさか好きな絵を描いてきただけで、展示ができるなんて」

「楽しかった。嬉しかった」


これも続けてきたからできたこと。
そして好きなことだから、続けられた。


『好き』ということと、
それを行動する『続ける』ことで力になる。

だから今続けていることの先に、きっと何かがあるのだと思います。





モノレールの門真市駅の中です。
駅があいている時間であればいつでも御覧くださいね。


改札から来られた方は、
「絵を見に来ました」といっていただけると
門真市駅から入れていただけます。



多くの方に宇宙アートをご覧いただけることを楽しみにしています。

★宇宙アートワークショップ、開催
8/21(日)午前の部、午後の部  残席わずか
8/25(木)午前の部、午後の部  残席わずか



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