子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2016/10/22
10/26〜11/1はチャレンジショップ千里丘で「ゆびまるこ」のアトリエOPENです。
1週間限定のチャレンジゆびまるこ、なのです。



お店にはディスプレイがあるのですが、


「ゆびまるこって、何を飾るの?」と考えた結果、
ゆびまるこについて分かるパネルを作成しました。


3枚作成したのですが、
作成過程で出会うこどもたちの笑顔に手がとまります。


みんな最初は「はじめての場所」「はじめての人」「はじめてのこと」に緊張していました。
誰でも「はじめて」は緊張するものですよね。



それが、指でくるくる、くるくると描くほどに、
「発見」したり、
「チャレンジ」したり、

時には、
つまづいたり、くじけたり。


それでも最後まであきらめずに
「やってみて」「みてみて」
「いいかな?」を繰り返していきます。


そして最後は、「できた!!!」で完成。


こどもたちは何度も何度も
創造と挑戦を繰り返しながら、自分の「できた!」を探します。
そして、「これでよし」とOK!を出すのです。



そんな当時のことを思い出しながら、
写真を見ておりました。


一枚一枚が大事な写真で、こどもたちの成長がつまっています。


今回はゆびまるこの特徴を書きだしてみました。
そんなポスター。





ポスターになっているかな?



以前、学会のポスターセッションの発表の時に作成したポスターが
説明などを書きすぎておりまして、先生方から、


「ポスターは、ポスターの顔があるんだよ」と教えていただきました。
そんな教えと学びを思い出しながら、作成。




こちらのポスターは
チャレンジショップゆびまるこで発表です。



見にきてくださいね。

2016/10/12


『指で描くパステルアートの世界展』
大阪モノレール門真市駅構内モノギャラリー
10/12〜10/18まで観覧自由



今日はモノギャラリーの絵の搬入及び設営でした。
参加される11名27作品を持っていき、設営していきます。


搬入時間は通常決められているので、そこで迷っている時間がないことを
過去の経験から知っています。

私が準備したのはこの内容。
  • あらかじめ作品には紐をつける。
  • 作者ごとに絵をまとめておく
  • 整列させるのではなくまばらに配置する
  • 最後に作者プレートを配置

おかげさまで時間内に設営を完了させることができました。
ずいぶんとスムーズに設営ができるようになったと自分でも感心したほどです。



限られた条件の中で達成するために、
大事なことはひとつかもしれません。



それは『準備』。



準備を怠っていてはうまくいきません。
お料理と同じです。


  • 何を作ろうか(計画)
  • 何を使おうか(計画)
  • 素材を揃えておく(準備)
  • どう作ろうか(準備、イメージ)。



これらは自分でもできること。
始める前にできること。



ぶっつけ本番ではなかなかうまくいかないことも多いので、
やはり大事なところでは「準備」が大切だなと思います。



最小限の準備をしておくと、
気持ちにも余裕がうまれます。



ゆびまるこではその準備を「整える」と言っています。
曼荼羅アートを描く時には特に「整える」ことが必要です。



整えるとは、
  1. 環境
  2. 呼吸


この中の環境の部分が、準備です。
必要なものが、必要なところに、ある。


・・・と書きながらふと部屋を見渡してみると、
私の仕事部屋は整っておりません。


はい。整えてみます。
ありがとうございます。



2016/10/11


「よくみて、描いてみよう」



こちらはこどもさんの作品。
彼女はカボチャの「しましま」が気になった様子。


じーっとよくみて、しましま模様のカボチャを表現してくれました。
そして背景にも、しましま。


素晴らしいですね。



「よく、みる」

絵を描くことで育つ力に「見る力」があります。
それは「よく、みる」ことです。


描くものを、よく、みる。

描きたいものを、よく、みる。

自分の気持ちを、よく、みる。

自分の絵を、よく、みる。



この「見る力」はとても大切。
そのもののカタチをとらえること。特徴をとらえることができます。


実は私たちは、よくみているようで、見ていないことが多々。
「これは、こういうものだろう」
思い込みや先入観で、みているようで、見ていないこともあります。


じっと、よく、みる。


すると、
ものにはカタチがあり、それはさまざまである。
ものには色があり、それはさまざまである。
光と影の存在にも気づきます。


じっと、よく、みる。


そのものの背景を考えることにもなります。
たとえば「これは、かぼちゃ?」「なんでおもちゃ、かぼちゃ?」
「畑で育ったの?」「どこからきたの?」
「このかぼちゃは、どうすればいいの?」



じっと、よく、みることは、
人に置き換えると、相手のことを受け止めて、考えることができ、
思いやる心が育ちます。
思いやりがあるから、理解力、共感力も育ちます。



私たちは自由な表現ゆびまるこを通して、
絵を描くことを通して、
こどもたちの無限の力を見ています。


じっと、みる。
そんな時間をとることは大事ですね。
新たな発見があるかもしれませんね。




2016/10/08
10月12日〜10月17日まで
モノレール門真市駅構内『モノギャラリー』にて

『指で描くパステルアートの世界展』をさせていただきます。



本日、11人の絵が揃いました。
そして私は最後の仕上げの展示用ポスターを作り、
作者名キャプションを作りました。





これまでに描いた中で一番のお気に入りや、
今回の展示のために描いた絵などが勢ぞろい。




このメンバーで集まったこともないし、
集まることもないのですが、



それでも『指で描くパステルが縁』なので、
会っていてもいなくても、みんな仲間だという意識があります。



今回の展示企画はノーテーマで募集をしました。
ですので、バリエーションが豊かで、


同じ画材、同じ道具、同じ手法なのに、
みんなそれぞれの世界が出てきたのは、面白い。


一人ひとりの作者名を作りながら、
その人たちとの思いでを思い出したりします。



私にとっては一人ひとりがとても大事な存在で、
みんながそれぞれの場所で、


指で描くパステルアートの手法で、
「みんなちがって、みんないい」と認め合いの心を伝える仲間。


ゆびまるこのことも応援してくれています。
今回は、私がみんなの作品発表を応援します。



そして、見てくれる方たちがいて、展示は完成します。
お近くにお越しの際は、モノレール門真市駅モノギャラリーラリーをのぞいてみてくださいね。




2016/10/08


せっつこども展覧会。



ゆびまるこの子どもたち13名がチャレンジ。

初めての大きなパステル画。
そして出展。



こどもたちは美術展に出展するとか、しないとか、
そういうことを意識して絵を描きません。


好きなものを、描きたいように描く。


色をたくさん塗っているこどもちゃん、

大好きな電車をいっぱい描くこどもちゃん、

大きなひまわりを描く、

夏の野菜を絵の中で集めてみたり、

大きな怪獣が出てきて、がおー!

海にも行きました、魚たちとも遊びました、

花火もあがったね、花火がビルを壊したね。



みんなみんな、こどもの絵の中の世界。

いっぱい絵の中で遊んで、描いて、完成。




そして、3名のこどもさんが、摂津市から奨励賞をいただきました。
中には保育園が出展した作品が優秀賞をいただいたり。



好きなものを、好きなように描いて、
結果、認められた。



それがとっても大事。


賞をとるために描くのではなくて、
心のままに表現した結果、賞がもらえた。



「自由に表現していいんだ」

「好きな絵を描いていいんだ」


絵を通して自分にOK!だせたら、OK!.



ゆびまるこからも、一人ひとりに賞状を送ります。



出展した作品付の賞状。
いい思い出、いい経験になってほしい。




よくがんばったね。みんな。

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