子どもたちのレジリエンス(しなやかな心・生きる力)を育む
新しいパステルアート教室
  1. ゆびまるこ色いろ“レポ日記
 

ゆびまるこ色いろ“レポ日記


2017/12/31
先日、突然ご縁があり
国連世界水の日こども議会様からご依頼がありました。

  • 国連の活動です。
  • 水を思う、水を考える活動です。
  • 次世代のこどもたちに水の大切さを伝える活動です。


「当たり前にある水を、当たり前ではなく、大切に思う心を育てる」活動という趣旨に感動しました。

水を尊く、大切に考えられる心は、
水だけでなく、自分のまわりにも感謝する心が生まれ、自分自身も大切に思える心となります。
日々に感謝して、生かされていることに感謝して、自分を活かす。

そんなふうに思いがどんどん広がっていきました。


水都大阪で開催される『世界水の日こども議会×大川さくらクルーズ』のイベントが
3月下旬から始まります。


2018年のメインアートを私、ルパ(高雄良子)が担当させていただくことに決定いたしました。

大阪府教育委員会様のご協力と大阪の船会社さんや水を思う企業様とともに

『水を思う、水を考える』ことに共感していただけるみなさんとイベントを作っていきます。

42万人に告知。イベント参加者3万人。

ゆびまるこアート教室もさせていただきます。

ぜひ多くのこどもたちに「指で描く、できるお絵かき」を体験していただきたいと思います。

水を思い、考え、今、ワタシたちにできることを表現を通して届けていきます。

世界水の日3月22日に向けて、

こどもたちと「水を思う、考える」機会も作り、絵を描いていきたいなと思います。

考える。そして表現する。

それも、「今、私たちにできる」ひとつの行動です。

できることを、する。

そのひとつひとつの行動の積み重ねが未来を作ります。

ゆびまるこの国連世界水の日こども議会の活動もどうぞよろしくお願いいたします。

みんなとともに、こどもたちとともに活動していきます。


2017/12/09
今日はお休みだったので「出かけよう!」とあれこれ計画しておりましたが、
体がまったく動かず。


やはり日々動いてばかりなので、
今日は「ゆっくりしたい」と体が言っているのでしょうね。



そんなわけで、ただいまアトリエでぼーっとしています。
静かな時間♪静かな時間♪
だれもいない、だれも電話してこない、わたしだけの時間って大事。
これからのことを考えることができます。


未来のための時間です。




しかし、その前に!
心の中にある『ある重要なこと』があります。
準備です。



明日の、『私が絵を描く準備』です。
数か月前に先生から「あなたは自分の絵を描きなさい」と言われました。

『みんなのためではなく、じぶんのための絵。』を描きなさい!
少々、怖くもあったので、少しずつ自分の絵の時間も作るようにしました。
時々、先生のもとにもいくようにしました。



私は仕事は、みんなが自由に表現できるツールをお渡しすることです。
みんなが自由に表現できて、個性が輝く絵を考えています。


『0歳から100歳まで』
みなさんが指でくるくると描きながら
本来持っている力を絵の中で芽を出すような、


そんな、ゆびまるこの絵。


考えて、絵を描いて、検証して、また描いて。
それは楽しいことであり、大きな課題でもあります。


「この絵と出会う人が、幸せになる!」と確信しながら
絵を描いて、みなさんにお届け。



届けるのは、絵というモチーフだけではありません。
大事なものは実は、その絵が生み出されるまでの道のりで出会うもの。
言葉だったり、気づきだったり。


プロセスデザイン

わたしの仕事は、指で描く絵をつかって、
その人がその人の道を歩き、成長していくこと。
そのプロセスをデザインすることが「絵をつくる」ということです。
これぞ、ゆびまるこの本質です。


(先生たちには講座でお伝えしています)


仕事って、準備が大事。
練習も大事です。



この絵をつくること、プロセスをプランニングすることは準備です。
そしてもうひとつ大事なことが、練習です。



私はすべての講座やワークの事前練習をします。
イベントの練習もしているんです。


実際に時間をはかってワークしたり、
イメージトレーニングしたり、
ひとり質疑応答したり、
鏡をみて、見え方を確認しながら話したり。




『練習しなさい!』というのは、かれこれ20年以上続けていること。
いまではそれなりにできるのですが、やはり最善を尽くしたくて、
練習は欠かせません。


準備して、練習しているからこそ、
ある程度のことは想定内なのです。
そして想定外のことが起こると、嬉しくなります。


「おっとー超えてきましたね」って。
その人のことが大好きになります。



そうそう、明日の私が絵を描く練習。
ちょっとやっています。木炭を使うので、仲良くならないと。
太い木炭、細い木炭をつかってかいています。


絵を描くからだと目をつくっておかないと
当日「あれー?えー?」ってなってはもったいない。
どうなるのでしょうね。



2017/12/09
摂津市高齢介護課主催の「つどい場」人材育成研修がありました。
これは地域の「つどい場」を支える人たちを育てることが目的であり、
ステップアップのためのもの。


50名ほどの地域活動の皆様が一同に集まり、研修。
なかなか貴重な時間でした。


内容は『人との関わり方〜コミュニケーション法』。
講義だけでなく、実習を重ねながら学びました。



そこでぞぞぞと来た研修がコチラ。

『話す人』『聞く人』ワーク。



心が氷になるような感覚がありました。



ぞぞぞぞ・・・・・・・・・・。
怖い・・・。



ワーク@ノーリアクションで聞く。その人に話す。


  • 話を聞いてくれていない人に話すのは、苦痛です。
  • リアクションがない人に話すのは、辛いです。
  • 絶対に興味がないだろうなと思う人に話すのは、「なんで、ワタシ、話しているんだろう?」と後悔します。
  • 笑顔がない人に話すのは、私の笑顔も殺します。
  • 私の声だけが響き渡る中話すのは、逃げ出したくなります。
  • よそを向いている人に話すのは、心に怒りを覚えます。
  • 「なんでこの人、ここにいるの?」と、相手にも怒りを覚えます。
  • 「わたし・・・」って自信がなくなります。



無表情なリアクションのない人に話していると、
苦痛、後悔、怒り、逃避、不信感−−−
そのような感覚を覚えます。


時間が長い。
時間を埋めるのに必死でした。
話したくないことも話していました。



こちらは、ほんの2分のワークでのできごと。
ほんの2分の出来事です。
わたしは、この2分で心が凍りました。



聞く側の態度で、相手の心をを殺すことができるのです。
怖い必殺技です。
決して使わないでください。



しかし逆にのワークになると大違い。
ワークA笑顔でリアクションしながら聞く。その人に話す。

  • 楽しい!
  • 大好き!
  • もっと話したい!


時間はあっという間、会話もどんどんはずみます。
相手への信頼感も生まれ、大好きになります。
話している自分のことも好きになります。



恐ろしい・・・・。
『聞く』態度、姿勢で、相手を生かすことも、殺すこともできる。
やっぱり『聞く技術』は必殺技だと思います。




これは日常でも同じことなんですね。
毎日話す機会はあります。コミュニケーションは日常にあるもの。
親子で、夫婦で、会社で、地域で、サークルで。


「人間」という字は、「人」の「間」と書きます。
人間は人と人の間にあって、はじめて人間となるのだと、聞いたことがあります。


つまり、人間はコミュニケーションする生き物です。
コミュニケーションが人間にしてくれるのかもしれません。



聞く人の聞く姿勢で、相手を活かすことができる。
『話すのが上手であることがコミュニケーション上手』
そう思っている人も多いかと思いますが、
『聞くことが上手な人こそ、コミュニケーション上手』なのではないかと思うのです。



そんなふうに思える素晴らしい研修でした。
ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。



特にこどもたちには「聞く」ことを意識的にしてあげてくださいね。
ちゃんと聞いてあげれば、話してくれます。
話すことが心も頭も育てていきます。


たくさん話して、たくさん聞いて、
笑顔のコミュニケーションでいてくださいね。


この『聞く技術』は磨かれていくものです。
意識的に使って、自分を磨いてくださいね。



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