夢はとてもリアルで、色付で。
音もあって、慌てて、焦って、さあ大変。
- スーツがない!
- 着ていく服がない!
- なんでインドばかりなの!
- 柄物しかないー無地がないー!
- 黒がないー!
- オフィシャルなのにインドでは行けないー!
- 下に着るのは白いTシャツでもいいからー。でもBALIって書いた白いTシャツはだめー!BALIが見える!
黒がない。白もない。スーツも、パンツもジャケットもない。
おら、こんな服いやだー。おら、こんな服いやだー。
これらは夢の中であじわっていた感情の数々。
…なんという夢。
息切れで目覚めたのです。
心臓はドキドキ、まさか「服がない…」ことがこんなにも辛いなんて。
すべてのスーツを手放しました。
黒いオフィシャルな服たちも、キレイ系の服たちもさようなら、した。
「もうこれで充分だね」と残った洋服は
これが今の私のすべて。
洋服って今の自分を表しているのですね。
私のライフスタイルにあわせて、服を選択したのです。
今回の夢で「スーツがない!」事件(夢の中)
起きてからもざわざわ。1日中、ずっと気になってそわそわ。
なにやら夢がなにかをお知らせしてくれているようなのです。
そのサインは、自分自身の感覚です。
夢が教えてくれること。
私はかつてアメリカの大学で心理学の「ドリームワーク」の授業を選択していたことがありました。
それは夢から潜在意識につながり、メッセージを読み解いていくというもの。
ひとりの夢から始まり、そ
れが個人のメッセージにつながったり、
もっと社会とか、世界とか、人類とか大きな意識につながっていったり。
夢の意識には境界がないので、いろいろとつながっていくのですね。
まるで夢の世界は情報や知恵の宝庫のような感じ。
いろいろと教えてくれるのでした。
ドリームワークは、
学生たちが集まって、輪になり、夢をシェアしていきます。
その夢を聞き、聞いている学生たちは感じること、感情をシェアしていくのですが
この「受け取る、感じる」ことから、読み解いていきます。
「夢が教えてくれる」
当時はなんでも夢に聞いていたものです。
さて
スーツの夢があらわしているもの
夢には潜在意識があらわれます。
私が味わった感情のように、スーツが意味していることは
スーツは「社会」の象徴でしょう。
この夢から分析していくと、
- もっと社会に出ていく
- これから社会的役割を明確にして、発信していく
- スーツを着ていく場面が出てくる
- そうしていきたいと思っている
夢が教えてくれる潜在的なメッセージなのです。
それは予知でもあるのですね。
はい。
スーツを作って未来を迎えようと思います。
早速、購入計画スタートです。
着ていくシーンが今は思い浮かびませんが、きっとくるのでしょう。
たかが夢ではなく、夢はメッセンジャー。
自分が本当に望んでいることを教えてくれますね。