パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/01/31
こんにちは。今日は寒くて寒くて家から出られなくなってしまったルパです。
おかげでゆっくりすることができて、「ありがたい」としみじみ。
別にいつもいつも動く必要はないとやっと気づいたのです。
最近は「なにもしない」を選択していることが多くなりました
成長しました。


いよいよ2月8日(日)に摂津ふれあいマラソンが開催されます。
このマラソン大会は、こどもからおとなまでみなさんが一生懸命に走る。
その姿にとてもパワーをいただけるものです。


実は私も昔、摂津マラソンに参加したことがありました。
しんどかったー。
だけど楽しかったー。
なすメダルももらったよ。
……遠い過去ですが。



今日は協賛品の準備をしておりました。
ゆびまるこは摂津マラソンの協賛でこどもたちにプレゼントを用意します。

「こどもたちを応援したい!」
そのひとつの取り組みが摂津マラソン応援隊でした。

  1. 「摂津ぬりえ」を親子チャレンジランのみなさまにプレゼント。
  2. 小学生の部1位のお子様たちには、ゆびまるこ「みんなまる!」手ぬぐいなどゆびまるこセットをプレゼント。


「喜んでもらえたら、嬉しいな」
そう思いながら作業をしていると
とても嬉しくなります。

昨年は摂津ぬりえコーナーを作りました。
走り終わったこどもたちが走ってやってきて、
ぬりえをぬってくれている姿は面白い。
楽しそうに、夢中でぬってくれました。

その中で
「パステルはないんですか?」
たくさんいただきました。
ですので、今年は本業の指でくるくるパステルアートのブースを作ります。
みんなまる!メダルを作りたいと思います。

  • がんばった自分にまるメダル!
  • 最後まではしりぬいた自分にまるメダル!
  • 応援している私にまるメダル!
  • パステルアートをやってみたい!私にまる!


いろんな「まる」があると思うのですね。
みんなどんな「まる」をアートしてくれるかな。
楽しみです。


昨年はゴールに「みんなまる!」のオレンジの旗がパタパタ♪
これには私たちも大興奮。


「ありがとうございます!」
参加できてうれしかったことのひとつです。



摂津ふれあいマラソン大会
2月8日(日)9時からスタート!
ぜひ応援者、募集中。

こどもたちの元気パワーをいただけますよ。


企業協賛にまぎれて、ゆびまるこも♪
いつもありがとうございます!


好きなことで地域とつながる、笑顔ひろがる。
そんな取り組みもしています。






2026/01/30
おはようございます!
前回、キャリア教育の体験イベントのお知らせをさせていただきました。


だけど
「ん?キャリア教育ってなに?なにしているの?」



確かにそうですよね。
子ども達のキャリア教育って言っても、よくわからない。
私が小学生の頃にはキャリアという言葉も聞いたことがありませんでした。

「将来の夢」という作文はあっても、
それがキャリアなのかどうかも考えたことがなかった。
ちなみに私の将来の夢は「レポーターになって、世界中の人たちと友達になる」でした。


文部科学省によると、キャリア教育とは、
  • 人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」であるとされています。
  • 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育が「キャリア教育」です。


成長していくこと

社会との関係をもちながら自らの役割や価値を育んでいくことがキャリア。
『積みあがっていく』のがキャリア。

確かに、キャリアを積み上げるっていいますよね。
キャリアは積み上げていくものなんですね。


目標は社会的自立、職業的自立である。
そのためのの能力や態度、生き方、在り方、考え方を育てていく。
そのための環境づくりが「キャリア教育」のようです。


そう考えると
地域で働く人たちが、子ども達に自分達のお仕事の話をするのは
とても有意義であり、「生きた教育」になるのですね。


なに?これ!?体験。中学校でのゆびまるこのキャリア教育。


昨年、中学校でのゆびまるこのキャリア教育の授業は
体験型のものにさせていただきました。


お話しは
  • どういうお仕事なのか
  • どうしてこの仕事を選んだのか
  • 中学校の時はなにをしていたのか
などなど

私が中学生のみなさんにお伝えしたかったのは
  • なんでもいいから一生懸命、夢中になれることをする。
  • その体験は、かならず道を作っていく。
  • 自分でしか自分に体験させてあげられない。
  • 結果とか先がどうとか考えていたら、小さくなっていく。
  • まずはなんでも目の前のことに一生懸命楽しんで。


そして「失敗はない!無駄はない!」ことは
ゆびまるこのアート体験で感じていただきました。

みなさん、「わーなにこれー!」「楽しい!」と言っていただき
その体験を作れてよかったなと思っています。



今の子ども達って、小さな時から
「これしたら、どうなるの?」って聞いてくる。
結果が見えないと最初の一歩が怖い。
先が見えないと無駄だと思ってします。

そんなの怖くありません?
  • 絵が好きだから、画家になる。
  • ピアノが好きだから、ピアニストになる。
  • サッカーが好きだから、サッカー選手になる。

目標としてはいいと思いますが
それを強制してしまっては怖くて、緊張状態のまま。
能力は発揮されません。


「絵が好きだから、絵を描いていたい。」
でもその先が、みんな画家とか絵の先生でなくてもいいんです。
絵を描くことで身に着く能力がたくさんあるから。

実際に芸術系の友人たちはほとんど絵描きにはなっていなくて
なっていても美術の先生です。
デザイナーさんも多い。

だけど能力が発揮されているのは
「描く」能力で、それは企画のお仕事とか、
営業でお客様のためにプランを作る「未来を描く」お仕事だったり。
想像する力や、まとめていく力、カタチにするチカラがあるので

  • まとめていく
  • サポートしていく
  • 新たなものを企画していく
  • 心によりそうこと

そのような力が生きている。
どんな経験もすべてが力になる。それが中学生時代だと思っています。

ですので、「なにが好き?」それが一番大切なことかなと思うのです。
そしてもうひとつ。
好きなことをするためには、嫌なことも乗り越えられる。


その経験がとってもとっても大事だなと思っています。
また来月2月に、中学校でキャリア教育のお話をさせていただきます。
今年の中学生はどんな感じかな?
楽しみです。


そしてキャリア教育体験イベントは
2月8日(日)esccoフェスタで開催です。
ぜひ来てね。


これはピーナッツの絵。
かわいい。かわいいって最強!
ではまたねー。まる。

2026/01/29
こんにちは。最近、だいぶん「よはく」を楽しむことができるようになってきたルパです。
よはくって、とっても大事だったんですね。
これまでの私は毎日、スケジュールがいっぱい。

今日も夜から予定をひとついれようとしていたのですが
朝地域のつどい場活動、昼地域のつどい場活動。
その間のお昼時間も2件ほど、あっちいったり、こっちいったりと地域活動。
気づくと地域ぐるぐるな1日でした。

そして、夜に外出しようと思っていたら、体が疲れている。
「ん?しんどい?じゃあ、やめよう」って
やめることができましたー!
すごい成長です。私にとっては。

おかげでゆっくりと夜をすごすことができました。
だいじ。


さて、2月は摂津まちゼミ月間なのですが
その間に2月8日にステキなイベントが開催されます。


esccoフェスタ
   2/8(日)11時~15時/摂津市コミュニティプラザ3F
https://escco.jp/esccofesta/settsu2026/

『小中学校の社会人トーク』でおなじみのescco(エスコ) キャリア教育支援ネットワークescco(エスコ)。
大阪府摂津市教育委員会と連携協定を結んで、

教育現場と社会をつなぎ
子どもたちに生きたキャリア教育の場を提供しています。 

このイベントは、
子どもたちが、大学生や社会人と出会って「大人に向かって成長する機会」です。

  • たくさんの大人たちと出会う
  • たくさんのお仕事の人たちと出会う
  • たくさんの体験を通して、学ぶ



出会いが成長を育みます。
体験が力を育てていきます。


「教育」「成長」を目的とした体験型イベントですので
それぞれの体験ごとのテーマがあり、面白い。
ぜひ、多くの方に来ていただきたいです。




ゆびまるこも、もちろん参加します!
テーマは「子ども達が自由に選択し、表現を楽しみ、まる!の力を育む」。


決められたものではなくて
  • 自分自身で
  • えらぶ
  • きめる
  • えがく
  • つくる
  • まる!をつくる

この体験によって子ども達は自分を認める力をつけていきます。

世界の統計からみても
自己肯定感の低い日本の子ども達。


私たち、ゆびまるこは
「こどもたちがアートを通して、いきいきと成長できる力を自ら育てていく体験」を作ることを目標にしています。
成長を支える『心の根っこ』をアートで育むこと。
そのためには、「やってみよう!」の力が必要です。



ゆびまるこのようにゃん先生が担当します!
とっても元気になれる、楽しい先生です。

みんなで「にゃー!」と挨拶してくださいね。
  • みんなで猫になるにゃー!
  • みんなでにゃーって言うにゃー!


「猫だったら、どんな感じ?」
面白いですね。


ぜひ、遊びに来てくださいね。
「にゃー!」って来てください♪


お待ちしてます。
今日も一日にゃんだふる!


2026/01/29
今日はのんびりと天満橋のほとり、大川をてくてく歩いていました。
すると突然、音楽が鳴りだし、水のショーが始まりました。

音楽は、威風堂々。
音楽にあわせて、水があちらこちらと飛んでいく。かたちをつくる。
まるで踊っているように、ショーを見せてくれました。

寒空の下、水のショーを見ていたのは、私ひとり。
もしかしたら、対岸のどこかで見ている人がいたのかも…いたのか?

いや誰もいなかったと思う。
真ん前でショーを最後まで見てしまいました。
気づいたら寒すぎて、あわてて、歩きだした。
あぶない、あぶない、病み上がりなのに。つい夢中で魅入ってしまいました。

「ひとり時間」
最近、この時間がとても大事だなと思っています。
歩く時間は、頭の整理にもなりますし、心がすっきりとします。
大事、大事。

そんなお年頃。


ふと、この画面が頭に浮かんできました。

ゆびまるこは、あなたの友だち。
Yubimaruko is your friend.


ゆびまるこを、くるくると描いていると
  • 心がほっとします。
  • 心がうれしくなります。
  • 心が軽くなります。
  • 心が楽しくて、嬉しくなります。


そしてそれはずっとつづきます。
描いていなくても、久しぶりに描いても
その気持ちになれるんです。


見ているだけでも嬉しくなります。
パステルアートのやさしい雰囲気に癒されます。

  • それは自分で自分を癒すアートだから。
  • 描きながら、自分とおしゃべりできる。
  • 描きながら、自分と相談できる。
  • 描きながら、自分の気持ちを聞くことができる。


自分と、心とつながりながら
「どうしようかな?」って一緒に描いていける。
それがゆびまるこ。

だからゆびまるこは、友達のよう。
一生の友達なんだと思っています。


ある方がこう言っていました。
ゆびまるこって、一生できるよね。
ゆびまるこって、みんなと楽しめるよね。
だからもしも、入院することになっても、ゆびまるこするの。
みんなが楽しくなるから。
心が元気になるから。

そう言って入院するときに、パステル道具を持ち込んだ。
本当にベッドでくるくるしていたそうです。
すると看護師さんやみなさんがやってきて
「きれいですね」って声をかけてくれたそうです。

描かれていくアートをみんなで鑑賞。
アートライブです。カッコいい!

しまいに、一緒にする?って
病院でワークショップです。


「みんなが喜んでいました!」
誰かに喜んでもらえるって、幸せなこと。
病院でも、入院中でも誰かの喜びを生み出せるって
本当に素敵です。


ゆびまるこがあるから、みんなが集まってくる。
楽しいは、楽しいをうみだしていく。
うれしいは、うれしいをもっともっと作ってくれる。


そんな嬉しいエピソードを聞かせていただくたびに
「あー出会ってくれてありがとう」って
思うのです。


ゆびまるこは、あなたの友だちです。
一生の友達だよ。


お届けしたいです。はい、どうぞ。



2026/01/28
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


先日、お問合せがありました。
「4歳なのですが、できますか?」


はい。
ゆびまるこは、4歳からのゆびまるこ教室♪とお伝えしています。
それはたくさんのことに興味が出てきて、どんどん挑戦していく年齢であり、
できることがたくさん増えていく年齢だから


  • たくさんの色にふれてほしい
  • たくさんの感覚にふれてほしい
  • たくさんの挑戦をしてほしい
  • たくさんの「できた!」を作ってほしい


4歳はたくさんの経験をしてほしい。
だからアートでたくさんの画材、たくさんのテーマを経験していきます。

ゆびまるこは上手に絵を描くことを目的としている教室ではありませんし、
4歳さんは大人目線で考える「絵」ではないことがほとんど。


  • たくさんの色でいっぱいにする4歳さん。
  • 同じ色で描き続ける4歳さん。
  • 色実験を始める4歳さん。
  • 同じものをどんどん描いていく4歳さん。
  • じーっとかたまっている4歳さん。


みんなそれぞれちがう。

ゆびまるこでは、ひとりひとりの個性にあったサポートをしていきます。
ただ、上手に描く方法をお伝えすることはなく、
「やってみよう!」と
最初の一歩を踏み出すお手伝いします。

  • 一緒に描いて、
  • やってみせて、
  • 見守って、
  • 「できたね」と認めていく。


そして異年齢クラスなので、先輩たちがよく見てくれます。
最初は距離をおきながら、
だけどだんだんと近づいてきて、一緒に描いてくれます。
小学生先輩たちが教えてくれます。


子ども同士で、教えあって、できたねと認め合っていく。
そんな環境です。


ゆびまるこキッズ教室はみんなそうやって育ってきているので
教えられ、そして教えていく。
教えることで、また学んでいくのですね。


4歳さんには4歳さんの世界がある。
その世界をみんなで見守って、喜んでいる。
そんな教室です。

4歳さんー♪
一度、体験に遊びにきてくださいね。
ウエルカムです♪

2026/01/27
こんにちは。
寒いです。とっても寒いですね。
凍えながらもバイクで街中をびゅーんと走ってきたルパです。

先日、お手紙が届きました。
「え?だれ?」


  • 今どき、手紙というのがめずらしい。
  • 今ごろ、手紙がくるなんてめずらしい。
  • 手紙のやりとりをしている人なんていません。

ほとんどが
さくっと
メール。


電話でもなく、メールなのですね。
用事があったら、メール。
早くて、便利です。


しかも文面の言葉さえも省略可されていっている。
「あけおめ」って最初見た時は驚きました。

なんてこと!
あけましておめでとう!くらいちゃんと書いたらいいのに!
日本語がどんどん失われていっているー…って
そう思っていました。

しかし慣れてくるものでして
だんだんと省略した言葉でやりとりができる。
しかも、
さらには
スタンプで完結されていっている。
すごい時代です。

※私はできるだけ言葉はていねいに書きたい派ですが
スタンプの楽しさはちょっとわかってきた。


はて。
そうではなくて、手紙です。
手紙のお話です。


宛先は、私。
差出人は、私でした。

「え?いつ、書いた?」
実は2024年の12月にルクア大阪での企画で
1年後の自分へ手紙を書こう!というのがありました。
それに参加していたのです。


手紙にはこう書かれていました。
1年後の私へ。
お元気ですか?今日も元気にしていますか?
2024年は本当にいろいろなことがありましたね。
自分を支えていたもの、取り巻いていたもの、しばってきたものが
突然壊れて、ポツンと、ひとり立っている感じになったり。足がすくんだ。びっくりした。すごかったね。いろいろあったね。

本当にたくさんのことがありすぎた1年だったのです。
価値観の違いで、驚くこともあったし
父が亡くなって、あらよあらよと環境も変わったし
そうだと信じていたものが、崩れていったり。

今だから分かる。
それは「脱皮」だったと思う。
破壊、崩壊、リセットは、必要なことだった。
痛みを伴いながらも、それは成長するための大切な儀式だったと思います。


来年は新しくスタートしているはず。
スタートしていますか?
自分の足で立ち、自分が向かいたい方向にまっすぐに向かっていますか?
ゆびまるこはどうですか?
いつも挑戦していますか?
どんなことがあっても笑っているのでしょうね。
「面白いね」って言っているのでしょうね。いつも応援しています。よしこより。


過去の私が、今の私を応援してくれています。
それが一番うれしかった。


じんわりとあたたくなって
こころがほっとする。
過去と現在、そして未来はつながっている。

今の私は、過去の私とともにいて、
そして未来の私ともともにいる。


「手紙」を書きませんか?

過去の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?
未来の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?


自分へ手紙を書いてみませんか?
近い未来、1年後の自分に手紙を書いて、封をしてみましょう。

こんな1年になっていてほしいな。
こんな私でいてほしいな。
そう願うことで、そんな1年になっていくのだと思います。


手紙のワーク。
『1年後のわたしへ』
一緒に書きましょう。


こころがあたたかくなりました。
今日もありがとう。まる!




2026/01/26
おはようございます!
今年にはいってから病気をしていてたこともあり、
ちょっと余白をとっているルパです。


先日、はじめてパステルアートをされる方と出会いました。
「はじめてなんです」

ちょっと不安。どきどき。
できるかな?失敗したらどうしよう…。


そんなさまざまな感情が入り混じる。
わくわくと、ドキドキと、不安がごちゃごちゃ。
そんなお顔。


みんなはじめての時は同じ。
「はじめてはみんな同じなんです」とお伝えすると

ほっ。
「そうですか。よかった」


はじめてのワークは、ココロほぐしのまる。

好きな色を3つ選んで、くるくる描いていくまるワーク。


「3色はどれを選べばいいですか?」
「この色でいいですか?」
「この量でいいですか?」


うんうん、いいいい。
一歩一歩すすんでいます。


そしてくるくる、スタート♪
不安な第一手!

おそるおそる、指につけて、用紙に指を置く。
「あ!」
…固まる。

ふたたび指を戻し、ゆっくりくるくる。
さーーーさーーー
さーーーさーーー
描く音が聞こえてくる。


さーーさーーーー
さーーさーーーー
静けさが心地よい。


さーーさーーー
さーーさーーー
「気持ちいいですね」
「これは何でしょう?この感覚は」


はじめての感覚。
ゆっくりゆっくりと、癒されていきます。

きゅっとなったこころが、ほわっとゆるんでいく。
色に癒されて、感覚に癒されて、音に癒されて
変化を目の前で見守りながら、


感覚だけに身をゆだねていく。
「ほわーすごい」


そのあともどんどんワークはひとつずつすすんでいくのですが
ひとつ新しいことを取り組むたびに
「あ!」と気づきがいっぱい。

ゆるんで、いやされて、
おどろきと感動がありそして本来の自分自身と出会う。

自分と出会えました。
おめでとうございます!


「今日はとても親されました。癒される感覚を味わいました」
そう言っていただけてよかった。


心のメンテナンスに、パステルアート。
とってもおススメです。


頑張っている人へ
出会ってほしい

頑張らない時間
心をゆるめる
やさしくつつむ

自由を与え
好きを描く

変化しながら
広がる世界

どこまでも自由で
かぎりなく宇宙
すてきな世界があります。

ゆびまるこのパステルアートの世界へ

お越しください。

2026/01/25
こんにちは。
先日、講師養成講座のことで相談がありました。


「集客って、大変ですか?」

講師として活動していくうえで
ひとつのハードルとなるのが集客かもしれません。

ハードルと考えると重くなりますけど
大切なお仕事です。


講師として活動を始めた当初、私も「集客!」と考えていた時もあります。
あの時は数字を追いかけていました。

「募集して、何人来たか!」
それが実績でもあり、売上にもつながるので
どうしても数字数字になっていた。

それに続けていくためには数字をあげていかないと
「どんなにいいものでも続けていけない」のですね。


だけどある時、気づいたのです。
その人ではなくて、その人を数字で考えている!!??
「だめだー全然楽しくない!!」


  • 教えることは、お伝えすること。
  • 喜びを分ちあうことは、かけがえのない幸せ。
  • うれしいね、たのしいねでつながれることは、豊かさ。


アートでこんなにも素晴らしい時間をいただいているのですね。
本当に素晴らしいお仕事だと思っています。


「どうも集客という言葉は合わないな…」


どんな言葉があうのかな?と考えた時に
感動で涙が出てきました。

「お伝えさせていただいている。出会ってくれてありがとう」
そう思えるようになったのです。


私を救ってくれたパステルアートに
出会ってくれてありがとう。
出会えてよかったね。これからもよろしくね。
一緒にくるくるしましょう。


そういう思いでいっぱい。

ひとつひとつの出会い
ひとりひとりの出会いに感動しっぱなし。



  • アートでぱっと表情が変わる瞬間。
  • アートではっと!気づく瞬間。
  • 心が癒されて、眠たくなっていく瞬間。
  • もやもやが晴れて、元気になっていく瞬間。

たった一枚のアートで
心がかかえていたものが軽くなって、みんなの顔が変わっていくのです。
人生が変わる人もいます。
…私もその一人だから。

その瞬間に立ち会えることは、本当にありがたいこと。
ありがとう。出会ってくれてーなのです。



「集客」と考えていた頃は、難しい現実でした。
「お伝えする」と思い出してからは、心が軽くなって、みんなに知ってほしいと思うようになった。
まるで普及活動です(笑)



『いいものは伝えたい。ひろげたい。とどけたい。』
人から人へ、手から手へと届くようになりました。

自然と広がっていきました。
口コミですね。


すべては、自分の思いから始まります。
アートで心によりそうお仕事です。
やっぱり「集客」よりも「普及」かな?

必要な方に届きますように。
そんな思いでみなさんにお届けしています。

答えになっているかな?
参考になりますように。


こんにちは。ゆびまるこです。
はい。どうぞ。
ゆびまるこはいつでもみなさまをお待ちしています。
まる!


2026/01/25
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「自由に描いてください」

そう聞いて、どう思いますか?
私がパステルアートに出会った初めての時。
私は、その言葉を聞いて、


「なんですか!」って
怒りを感じたのです。


イベントでのほんの少しの体験だったのですが
それでも
  • 「教えてくれる」
  • 「お金を支払っているのだから、やり方を教えてくれる」
  • 「全部指示してくれる」

…と思い込んでいました。
そんな世界で生きていたから。


そしてその心の奥底には

  • 「自由って言われても、分からない」
  • 「好きな色って、分からない」
  • 「言われないと、何もできない」
  • 「怖い。どうしていいのか怖い」

そんな私がいたのです。
一生懸命に、真面目に、言われたことを忠実に行って
生きてきた私は、
  • 「自由」を知らない。
  • 「自由が怖い」
  • 「自由って分からない」


だから最初は何もかもが怖かったのです。
今も、はじめてのことは怖い。


これは私に限ったことではなくて、
はじめての方は同じような反応の方が多い。
しかも私のところに来られる方は、真面目な方が多いので
「うんうん、わかる」。
…私もそうだったから。


そういう人こそ、出会ってほしいのです。
  1. 気になる色を選ぶことから始めます。
  2. 指でクルクルと描いていきます。

正解がないアートの世界なので
ただただ、くるくる、くるくる。
どんどん色が変化していきます。

「違う色を使いたい」
「もっと濃くしたい」
心が言い出します。
心の声が出てくるのです。

心のままに、色をけずって描いていく。
心に寄り添って、描いていく。

誰かに認められるためのアートではなく
ただただ自分の心をに寄り添って、つながって、描いていく
体験だと思っています。

「自由が怖い」のは
  • どこか…正解があると思っているから。
  • 間違ってはいけないと思っているから。
  • うまくいかなかったら、どうしようと思っているから。

かもしれない。
それも全部思い込みなのですね。


だから
ただただ、くるくるくるくる。
体験をさせてあげること。
自由を体験させてあげること。

ゆびまるこのアートでは
「自由を体験させてあげる」ことで
本来の力を呼び覚ましていきます。


さあ、自由の体験をしてみよう!
今日は何色気分かな?
気分でオッケー!アートの世界は自由です。
どうぞ思いっきり、自由を楽しんでくださいね。


いつでも体験に来てくださいね。
イベントも各地で出店しています。
皆さんと会えるのが楽しみです。

どうぞ、ゆびまるこを受け取ってね。
まるだ!




2026/01/24
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



じゃーん!2月です。
まちゼミの季節がやってまいりました。
そして本日からが受付開始です。


まちゼミは地域のお店の方が講師になって
みなさまに様々な体験を提供するという企画です。
本当にいろいろな体験があるので
こどもも、おとなもみんながわくわくするイベントです。


ゆびまるこは、
指で描くパステルアートの体験教室です。
パステルアートを描いたことがある方も、はじめての方も
みんなで集まって、一緒にくるくる絵を描く時間を味わっていただきたいなと
3回企画しています。


  • 2/3(火)15時~16時
  • 2/6(金)10時~11時
  • 2/21(土)14時~15時

場所は摂津市コミュニティプラザです。
阪急摂津市駅前ですのでアクセス簡単。駐車場もあります。

摂津市内、市外関係なく体験参加できますので
ぜひお越しくださいね。

やさしいハートを育ててあげて
バレンタインデーのプレゼントアートを作成したり、

寒くてもあたたかくなるような
アートを描いていけたらいいなと考え中。


近日公開しますのでお楽しみに。

こちらは摂津まちゼミのチラシ。
2月8日(日)にも摂津市コミュニティプラザで
esccoフェスタとして、教育委員会との共同でのイベントもあり
こちらでもゆびまるこが参加いたします。


ぜひ来てね。


もりだくさんな、まちゼミ♪
私もどこか行けたらいいなーって思っています。


まちのお店が先生になって
まちのみなさんに体験をつくる。
ノウハウやスキルで、みんながつながっていきますね。


お待ちしてます!

2026/01/24
おはようございます!
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



今日は夢を「描く」練習について
お話しします。

夢を、描くって。
よく聞くけれど、子どもの頃言われてきたけれど
実際、どうやるんですかね?

「夢を、持て!」
「夢に、向かって!」
「夢を、抱いて!」
「夢を、描け!」

私は大人たち、先輩たちにこんなことを言われたことがあったような
気がします。

そして昔の私には、夢なんてあったような、なかったような。
「野球選手になるんだ!」って
言っていた男子がうらやましかった。

「コンクールで優勝するの!」って
言っていたピアノ女子がキラキラしてみえていた。


私にはなにもなかったのかもしれません。
ふつーの
なにしていたかなー?算数ばかりしていたような小学生。


そんな私の小学校の文集に書いていた言葉。
あの、みんながひと言書く、色紙のようなページです…


「夢に向かってがんばろう!」
…でした。


  • 憧れが、夢に向かってがんばっている!こと。
  • 理想が、夢に向かって生きる!こと。

夢が憧れだったのでしょうね。
ですので私の人生のテーマは「夢を描く」ことかもしれません。


おとなになってからは
夢とよべるようなものはあったのかどうか…
思い出せません。


そこでひとつ。
いまだから分かったことがあります。

「夢は大きくても、小さくてもいい」

なぜだか夢は大きくなくっちゃって、思い込んでいるかもしれません。
だけど夢の大きさは問題ではない。
それに気づけたのは、だいぶんたって、大人になってから。
長かったー。


大事なのは、「夢を持つこと、描いているか」なんです。

そしてそれには練習が必要だということも分かってきました。
その練習とは

「描く」こと。
夢を、描くためには、「描く」ことが練習になるのですね。


絵を、描くことが、夢を描く練習になる!?


びっくりです。
関係ないようで、実はとっても関係があるのです。


絵を描くためには、想像することが必要です。
イメージしていくのですね?
「今日はなにを描こうかな?」
「今日は何色にしようかな?」
「こんなふうにしてみたい」とどんどん新しいアイデアがわいてきます。
それが工夫です。


そして絵を描くためには、決断と行動が伴ってきます。
「今日は赤い太陽を描こう」と決めて、赤色を使います。
「富士山を描きたい!」と決めて、山を描きます。


絵を描くことは、
  1. 想像する
  2. 決める
  3. 行動する
……
その繰り返しによって、絵が育てられていく。
そして「できた!」と完成する。


お分かりの方は「あ!」と気づくでしょう。
夢も同じなんですね。

  1. 夢を、想像する
  2. 夢を、決める
  3. 夢にむかって、行動する

行動しないと夢には近づけません。
夢は行動によって、育っていくのかもしれません。



絵を描いているようで、実は夢を描く練習をしている。

こどもたちにはアートを通して、夢を持って、夢にむかえる力を育ててほしいと願っています。
夢のあるこどもたち。

「水泳が上手になりたい!」
「中学校にいったら友達いっぱいつくりたい!」
「学校が楽しみ」
「字が上手になりたい」

それも夢。
いっぱいいっぱい、いろいろな夢を描いていってほしいです。

アートと夢の関係はこんな感じ。
絵を描くことは、夢を描くことになる。
夢を描く、筋トレのようなもの。


そしてそのためのアートに必要なことがあります。
これは重要なので覚えておいてくださいね。
  1. 自由であること
  2. 想像できること
  3. 自分で考えること
  4. 自分で決めること


見本があってもいいのですが、見本どおりに描くことを目標にしていては
夢を描く練習にはなりません。

先生に聞くのはいいのですが、「あっていますか?」と聞くのは違っていて
指導も「どうしたい?」と気持ちを聞いてあげて、決めさせてあげること。

ゆびまるこでは
子ども達の夢を描く力をつける指導を大切にしています。
大切な経験を奪わないように、「促す」こと、「対話」を大切にしています。
それが心を育てていくことになるのです。
*ファシリテーターコースではそのあたりをひたすらトレーニングしています。


教えてもらうこと、先生の言うことに従うことに慣れているこどもたちは
最初は混乱してしまいますが、すぐにその環境になれていきます。
それにゆびまるこ先生たちも、言葉がけの大切さを理解していて、スキルもあるので安心です。


説明をしてもしてもすぐに、
「じゃあ、私はどうしようかなー?」と考える。
「わかんないー」と言いながらも、考える。

ちゃんと考えてるー!



ステキ。
絵を描きながら、夢を描いていく。
貴重な体験になりますよ。


これは大人も同じ。
ぜひ、絵を描きましょう。
そして夢を描く練習をしましょう。

一番簡単なのは「今日の気分は何色かな?」ですよ。
これは「心につながる、決める、描く」こと。
すぐに始められます。


みんなすてき。まる!
今日もまる!みんなまる!



2026/01/22
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

私は毎年最初に「今年のウィッシュリスト」を作成します。
それはいっきに100個の願いを書いていくものなのですが
これがなかなか面白い。
自分の本当の願いがどんどん出てくるから面白いのです。


私は今年の手帳の後ろの空白ページに、100リストを書いています。
手帳だといつも確認できて便利です。
(違う紙に書いておくと、どこかにいってしまいがち…)


願いって、
最初はなかなか出て来なかったり
大きな願いだらけだったりするのですね。

それがいくつもいくつも書いていくうちに
細分化されていくのです。

最後には、
  • 毎朝心をこめて挨拶しよう!
  • 毎日ちょこっと片付けしよう!
  • ゆっくりとご飯をたべよう!

そんな願いになっていたりします。
それでOK!


まずは100個願いを書いてみましょう。
すると自分のことがいろいろ分かってきたりするものです。
本当に願っているものが、
あとのほうでちょこっと顔を出してくれたり。


私の場合は最初は
  • ○○山に登りたい!
  • ○○に行きたい!
  • 仕事を整理する
  • 法人化計画をすすめる
…あそびと仕事ばかり。

それがだんだんと
  • 仕事を片付ける
  • 部屋を片付ける
  • 毎日ストレッチして体をひきしめる
…日々のことになってきた?

次に
  • ○○のバッグがほしい
  • お気に入りのものだけで暮らす
  • アトリエ模様替え
…ちょっとライフスタイルになってきた?

そして最後は
  • ちょこっと毎日片づけ
  • ちょこっと毎日読書
  • ひとり時間をつくる
  • お風呂にゆっくりつかる
  • 丁寧に暮らす
  • 丁寧な言葉を使う
…本当は「丁寧に暮らしたい」が願いのようですね。
日常のことが願いだったりするのですね。

実はそんな毎日のあたりまえのことが大切で
大切にしていきたいのだと気づけたのです。


あたりまえのことだから、見失って、後回しにしていたようです。
書くことで気づくことができました。


この100のウィッシュリストは
どんどん増えて行ってもいいと思います。
そして叶ったら、行動したら、チェックしていきます。
私はマーカーで線を引いて、分かりやすくしています。

答え合わせは年末にしましょう。
2026年の最後には、このリストがいくつ叶っているのか採点します。
自分の願いがどれくらい叶っているのか100点中何点になるのか
楽しみですね。


願いを叶えるのは自分自身。
書くことで行動しやすくなります。
みなさんも、100のウィッシュリストを作成して、願いをどんどん叶えていきましょう。

自分の人生を、自分らしく楽しくしていきましょう。
夢を叶える自分になっていく。
誰でもできることです。一緒にはじめましょう。

2026/01/20
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今年にはいって、インフルエンザにかかりひたすら寝ているんですね。
それは私にとってはとてもいいことで、ずっと眠れない日々だったので
ちょっと嬉しかったりもします。


「やったー!眠れる!」って。



でね、どうしてそんなに眠れないのかな?って考えていたのです。
生活習慣、パターンもあるのですが
考えるお仕事が多くて、ゆったりと制限もなく考えることができるのが
だいたい23時をすぎたあたりから。


日中は教室をしていて、人と会っている。
そのあとは仕事の片付けとか処理系をしている。
ほっとひと休みして、ぼっーっとできるのがその時間。
そこからがゆったりと企画をまとめたりしています。

だいたい企画のお仕事って、日中なにかをしながらとか
歩きながらとかにひらめいたり考えたりしています。
そのときに情報を収集して、アイデアをひろげている。
そしてまとめだすのは夜中。

スイッチON!
そして気づくと朝。


そんなパターン。
そんな生活だから眠れないということもある。
そしてそれは、いつも、つねに緊張しているということでもある。
頭がぐるぐる、ぐるぐる回転しているのですね。


「私、眠れないんです。寝たくても、考えてばかりで…」

眠れない人たちも集まってくる。
そしてみんなでショートスリーパーなのか?不眠症なのか?不安症なのか?
そんな話をしています。


共通しているのが、
  • 常に緊張状態であること。
  • リラックスするのが下手。
  • 責任感が強すぎる。
  • 力が抜けない。
  • 呼吸が浅い(笑)


みんなでそんなことをいいながら
パステルくるくる、くるくるー。
好きな色で、自由にくるくるーって描くのですね。


「シャカシャカ…サーサーサー」
音に癒されるー。
感覚が緩むー。
力が抜けてくるー。


「あ…眠たくなってきた。寝ていい?」
眠る人もいます。

パステルを描きながら、どんどん力がぬけていって、
体が緩んでいくのですね。
心も緩んでいくのですね。
安心して、ゆるんでいくのです。


「今日もいい時間だったね」


まるで心のマッサージのような感覚です。
心がゆるむので、体もゆるんでいきます。
そして、その晩は


「寝たー!!!」
眠れるそうです。


体はマッサージにいったり、鍼灸にいったりして、ゆるめることができる。
心も自然の中にいったりして、開放させて、ゆるめていきましょう。

パステルアートは心のマッサージ。
月に一回の心のメンテンナンスで、ゆっくりとアートで心を休めて、リフレッシュ。
ひとつの心メンテのツールとして、
出会ってほしい。


今の気分で、自由にくるくる。
まるく、くるくる描く。
なにかを描こうとしなくてもOK.
なにかを描いてもOK.
まとめなくてもOK.
そのままでOK.


自由を許しましょ。
自分にそんな時間をプレゼント。
ゆびまるこのパステルアートの時間はそんな時間だと思っています。

今日もよくがんばった。
まる!


2026/01/18
「たくさんの絵を見せてくれて、ありがとう!」
そう言ってもらって、びっくりしたルパです。
まさか、そんな感想をいただけるなんて…

その言葉を聞くことができただけでも
私の人生にとって、今回の個展開催は最高の思い出となったのです。


個展でのできごと。
私は個展を定期的にしているわけではなく、
絵を発表したり、販売もしたりする作家ではないので
今回のような「個展」という機会はとても貴重な体験となりました。


記憶に残っているものでは
2018年にカフェで絵をご覧いただいた時依頼なので、だいぶんたっています。
しかも、「まるからはじまる」というタイトルだったので
さまざまなパステルアートをご覧いただけたのは


はじめて!

  • こころをひろげるパステルアート
  • 光の曼荼羅アート
  • パステル宇宙アート
  • 「サンタの木」の作品より
  • 「ひまわりとボクとワタシ」より
  • 観音様、女神様、神様たち


「え?これもまるですか?」
「こんなパステルアートもあるんですか?」
「パステルってすごい!!」


パステルアートの世界の豊かさや
シンプルだから生まれてくる多彩な世界を
感じていただけたかもしれません。


全部同じ。
ゆびで自由に描く、まるで描く手法。
そこから生まれてくるのはアートの世界。
それが宇宙だったり、季節だったり、曼荼羅だったり。
本当におもしろい。


パステルアートに関わる方々がたくさんきてくださったのですが
  • 「パステルって楽しい」って言ってもらえたり
  • 「パステル描きたくなってきた」って声が出てきたㇼ
  • 「写真とってもいい?見ているだけでも癒される」

いろいろな言葉が嬉しかったです。

今回の展示でたくさんのパステルアートをご覧いただけて
最初は「まとまっていないけど、どうなるんだろうか?」と
展示計画に不安もあったのですが

  • ひとつにテーマを決めることができなかった
  • あれもこれも連れていきたかった

そんなことで、私のこれまでのパステル生活の中のたくさんの作品を
連れていくことになったのです。


結果として、
「よかった」と思っています。


私自身も自分の絵を見ながら、これまでのことを振り返ることができました。
そして皆さんと同じように
「パステルってどんなふうにも表現できる」って
あらためて画材と画法の持つ素晴らしさを感じていたのです。


「ゆびまるこって、いいね」
「パステルって、いいね」って
みんなで言いあえることが幸せ。


好きなことに取り組むことができて、
好きなものをご覧いただくことができて
「好き」でつながることができる。


「好き」って最強ー!!!


「好き」であることを大切にしていきたいです。
「好き」を好きでいたいですね。
その先のことなんて、考えなくてもいいと思える。


子どもの頃は、親に
「好きなことばかりして、いいと思っているの!」って叱られたり
「そんなことばかりしていて、どうなるの?」って否定されたり。

…当時の私は、小学生の頃は漫画ばかり読んでいたし、
中学生になると音楽ばかりしていました。


どうしてすべての行動の先に結果を求められていたのか?
結果がでないものは意味がないとみなされていたのか?

しかも結果って、プロになるとか、稼げるようになるとか…。
そんなことを言われて育てられたら、
怖くて、好きなことに夢中になれないですよね。
「好き」だけじゃ、いけなかった子ども時代でした。


でも、今ならよくわかるんです。
子ども達には強くいつも言っています。
「好きって最強!好きなことを描いたらいいよ」って。

  • 好きなものがあることが、幸せなことだし、
  • 好きなことに夢中になれるって才能だし、そのことでもっともっと才能は開花する。
  • その先は、そのものでもいいし、その力が違う分野で発揮されるかもしれない。



こどもの頃に夢中になれた経験は
一生の財産だと思っています。

いろいろなことに挑戦する能力、楽しむ才能、多様な力を育ててくれる。
だから「好き」って最高!


大人もこどもも「好きって最高!」

  • 何か好きなことはありますか?
  • 好きなことに取り組んでいますか?
  • 好きな時間はありますか?
なんでもいいです♪自分に好きを、あげましょうね。
最高!



2026/01/18
今年の1月5日から始まった個展。
『まるからはじまる。まぁるい世界。パステルアート展』が
本日、無事に終了することができました。




約2週間にわたり
会場を貸していただいたサロンドロワイヤル北浜店様。
コーディネートしてくださった柴山先生。
応援に来てくれた、ご来場の皆様。
心から感謝申し上げます。


みんなの力で作られて行った空間と時間。


今回、個展をしてみて思ったのは
どんどん、個展会場の空気感が変化していったことでした。

  • 絵は環境で印象が変わる。
アトリエに飾られていた時とギャラリーに展示された時とは
印象が全然変わったのです。
「環境で絵が変わる!!」
本当にその通りでした。


  • お花の力で空間が変わる。
初日にみなさんからのお花が届けられて

「わぁー!!!」
空間に花が咲いたのです。

明るくなって、あたたかくなって、
絵の雰囲気も変わりました。
訪れる人たちも、「いい香り」と言ってくれて、心が和んでいくようでした。


  • 訪れる人で空間が変わる。
そしてたくさんの来場の方々と会って、
絵を見ていただいて、絵のお話などをしていくと
空間がまるで、家のようで、部屋のようで
みんなの空間になっていきました。


「くつろげるね」
「靴ぬいでいい?」
「ここで眠れるわ」
「気づいたらあっという間に時間がすぎていた」
「癒された」

とかとか。
癒しの空間になっていました。

私がいるときは、たくさんお話して、
私がいないときも、みなさんゆっくりとくつろいでくれていたようでした。
それがとっても嬉しい。


みえるものだけではなくて
みえないものたちもあつまって
形づくられていく。


…そんな感覚。
これまでのご縁がつながって、
たくさんの思いが集まって、
一緒に作られたひとつの作品が個展だったのでしょうね。


仕事もなにごとも、それは同じ。
決してひとりではできることはないですし
これまでたくさんの関りがあって今があるのです。
ありがたい。

そして未来に思いをはせると
今回応援してくださったみなさんとこれからも楽しく
ご縁を大切にしていきたいなと思うのでした。


縁を大切にしていくこと。
それはとても大事なこと。


まだまだ個展が終わったばかりで
思いが整理されていませんが
たくさんの感謝とあふれる思いがあります。
本当にみなさん、ありがとうございました。

これからもゆびまるこを通して、たくさんの方の表現を応援していきたいと思います!
それが私の恩返しだと思っています。
よろしくお願いします。


2026/01/17
こんにちは。
あっという間に1か月も半分がすぎました。
本当にあっという間です。


私は毎年1月の最初に皆さんと一緒に
「今年の漢字」を決めてアートします。
決めることで、始まります。

どんな1年にしようかな?


ふと浮かんできた漢字でもいいですし
うーんと考えて決めた感じでもいいです。


そしてその一文字からイメージして描いていきます。
色だけでもOK!
なにかモチーフを描いてもOK!


私の今年の漢字は「届」。
届け、届ける、私の思い。
手から手へ届けていきたい、ゆびまるこ。


「伝える」ではなかったのですね。
「届ける」「届く」だったのです。

「届」という漢字について調べてみると
「届」は、 「目的地に到達する」「伝わる、伝えること」 を主な意味として持つようです。
また、役所などへの「届け出」やその書類を指す場合にも使われます。

確かに、○○届という証となる手続きがありますね。
私はこの「届」という一文字に
自分の「日本全国ゆびまるこ!みんなに届けるゆびまるこ!」の決意を込めたのかもしれません。


無意識がアートで出てきてくれます。
そしてアートすることで自分の気持ちに気づいていく。


今年は「届」という言葉を大切にしながら、
「届」心を決める(決意)
「届」目の前の人に届ける(行動)

そんな1年にしていこうと思います。
みなさんもぜひ、「今年の漢字」を決めてくださいね。
決めるから始まります。


そしてそのとおりな一年になるから面白い。
ではよいお年を!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    こんにちは。
あっという間に1か月も半分がすぎました。
本当にあっという間です。


私は毎年1月の最初に皆さんと一緒に
「今年の漢字」を決めてアートします。
決めることで、始まります。

  • どんな1年にしようかな?


ふと浮かんできた漢字でもいいですし
うーんと考えて決めた感じでもいいです。


そしてその一文字からイメージして描いていきます。
  • 色だけでもOK!
  • なにかモチーフを描いてもOK!

私の今年の漢字は「届」
  • 届け、届ける、私の思い。
  • 手から手へ届けていきたい、ゆびまるこ。


「伝える」ではなかったのですね。
「届ける」「届く」だったのです。


「届」という漢字について調べてみると
「届」は、
「目的地に到達する」「伝わる、伝えること」 を主な意味として持つようです。
また、役所などへの「届け出」やその書類を指す場合にも使われます。



確かに、○○届という証となる手続きがありますね。
私はこの「届」という一文字に
自分の「日本全国ゆびまるこ!みんなに届けるゆびまるこ!」の決意を込めたのかもしれません。


無意識がアートで出てきてくれます。
そしてアートすることで自分の気持ちに気づいていく。


今年は「届」という言葉を大切にしながら、
  • 「届」心を決める(決意)
  • 「届」目の前の人に届ける(行動)


そんな1年にしていこうと思います。
みなさんもぜひ、「今年の漢字」を決めてくださいね。
決めるから、始まります。


そしてそのとおりな一年になるから面白い。
ではよいお年を!
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    


2026/01/16

おはようございます!

毎日、たくさんの方々から「個展に行ってきましたー!」と連絡をいただいています。
あいがとうございます!本当にうれしい。

日曜日までの開催です。日曜日は終日、在廊しております。(日曜日は15時まで)
あそびに来てくださいね。

まるからはじまる。まぁあるい世界。パステルアート展



ふわふわ地蔵作家たなかまゆみ先生


私の知り合いの作家さんたちが絵を見にきてくださっています。
  • 作家さん
  • 画家さん
  • アーティスト

いろいろな言い方があるけれど
自分の作品に真摯に向き合い作品作りをされている方々がいます。

「おめでとございます!」
「みごとに世界観が出ていますね」
などなど言っていただけると

うれしい。そしてちょっと照れる。
パステル仲間たちで、作家さんも来てくれるのですが
本当にみなさん素晴らしくて、私も個展に行かせていただくたびに
「すごいなー」と息をのんでしまいます。


ただ私は今回は個展なので「作家」と名乗っておりますが、いつもは「講師」なのです。
立ち位置は、「講師」として活動しています。


アートをはじめて数年した頃、私はとても悩んでいました。
「作家か、講師か」


パステルアートを描くことが楽しくて、
「描きたいです」という方々と一緒に絵を描くワークショップをしていました。
自分が絵を描く+ワークショップも行う。


しかしワークショップや教室が増えていくうちに
私は自分の絵を描くことよりも、みんなが描いて楽しい絵を考えるようになりました。

「かわいいー」と言ってもらえる絵は
みんなが描いて楽しくて、ほっとするアートを考えて作ります。
何度も描いて、そぎ落としていきながら、作っていくのですね。

ですのでその絵は私の絵ではありますが、講座の絵なのです。


「私は作家なのか?講師なのか?」
同じようで同じではないこの2種類の職業。

私は器用だけれど、不器用な、器用貧乏なタイプで
たくさんの顔を持つことで混乱していくタイプだったので
「どっちか決めよう」と思ったのです。


作家は、
自分のアートを描いていくことが仕事。
アート作品を通して、みなさんに幸せをお届けしていく。
講座は、作家として自分の作品をみなさんと分かち合うファンサービスのような感じ。


講師は、
みなさんに絵を教えることで、みなさんが絵を描けるようになることをサポートするお仕事。
自由に表現できる場をつくり、テーマを提供し、表現サポートする。
みなさんがアートで心が元気になり、笑顔になる。それがゴールです。
講座がメインであり、作画はあくまでも講座用のもの。
自分の作品は別になります。



自分が絵を描くのか(作家)
みんなが絵を描くのか(講師)。



私はみんなが絵を自由に描いて、笑顔になってほしい!
本来の力を取り戻し、ありのままで生きられる力を手に入れてほしい!
そんな心の声に気づいた時には、


「私は、講師として生きていく」
決意したのです。


ですので私はゆびまるこの講師です。
みなさんが自由に表現を楽しんでいただけるようサポートしていきます。


作家と講師。
絵を描いているという事実は同じだけれど、
どんな立場で、どんな思いで描いているのかは全く違うのです。


私は作家の方々を尊敬しています。
「すごいなー」って本当に思っている。
自分の絵と向き合うことは楽しくもありますが苦しくもある。
真正面から自分の絵に向き合い、作品を完成させる覚悟はすごいものです。
…私にはない。


私は講師。

だけど私自身もパステルアートが必要であることは事実。
私も絵を描きながら心を回復させ、バランスをとり、希望に向かいます。
ですので自分の絵を描いていきます。

私もみんなと同じ立場で、絵を楽しみ解放されていく感覚も大切にしている。



今回の個展は私が大切に描いてきたものたちがいっぱい。
なつかしい作品も連れて行っています。

なかにはみんなのために作った絵たちもいます。
お気に入りたちが勢ぞろい。

どうぞご覧くださいね。

2026/01/15
こんにちは。
個展もいよいよ残す数日となりました。
日曜日までの開催です。


アートが縁をつなぎ、
人が縁をつなぎ、
場が縁をつないできました。
そして言葉も縁をつなぐのだと感動しています。


私の好きな言葉を持っていきました。


1%の努力。

毎日1%努力し続ける。
すると1年後には3780%!の力になる。
毎日コツコツと1%努力し続けることで、1年後に約38倍の力になっているのです。

すごい!

そしてその1日1%がたった15分。
15分の努力なら続けられそうです。
その1%は未来の自分のために使うのです。

夢のための1%15分。未来のための1%15分。

  • 本を読もう!
  • 手帳をひろげて夢会議をしよう!
  • 体を鍛えよう!
  • 美肌パックをしよう!
  • リラックスしよう!
  • 勉強しよう!
  • 英会話をしよう!
  • 映画を見よう!
  • 展覧会に行こう!
  • カフェめぐりをしよう!
大切なことは、未来の自分のための時間であると意識することなのです。
そう考えると私にとってホームページのブログ時間も未来につながる時間。
夢のための1%15分になるのでしょうね。


ちなみに、1%毎日コツコツ怠けていると…どうなる?
なんと!力はたった3%になっているのです。


怠けるか、努力するか。
毎日のこと「たった1%」なんですよね。
だから、努力しましょう。


みんなで夢に向かって1%の努力を続けましょう。
夢は叶えていくもの。毎日コツコツと近づいていけるもの。
今日もありがとうございます。
まるだー!


2026/01/13
おはようございます!
今日も寒そうな一日ですね。あとで出かけるのでドキドキ。
今日は午後からギャラリーにいってきます。


まるからはじまる。まぁるい世界。パステルアート展

1月18日まで北浜で開催中です。
*在廊日は、本日13日、14日、18日になります。
会いにきてくださいね。


今日は個展の時の感想で、とても印象的だった言葉から。
続けるって大切ですね。こうして集まると世界が見えてくるんですね。

個展とは作品がずらりと並んで、見ていただく場なのですが
ずっと絵を描いてきているので、作品がたくさんあって
なにを持っていくのかとても悩みました。

しかし
個展の絵たちを眺めてみると、そこには
  • 私自身の歴史があり
  • 私の絵の世界があり
  • 私の思いが生きている


続けることが大切なのはわかっていたのですが
それは「続けることが結果を生み出す」からだと思っていたのですね。
逆にいうと、結果を出すために、続けてきた…そうも言い換えられます。


では私は「結果」を求めて絵を描いてきたのか?
私の「結果」ってなんだろう?

そうではありません。
そもそも私は絵は描いているけれど、画家だとは思っていなくて
あくまでも立ち位置は講師。


どうして2009年から絵を描き続けることができたのか?
それは、「パステルアートに心を癒されている」です。
体がマッサージに行くと、元気になるように、
心はパステルアートをすると、元気になるのです。

心のメンテナンスに、パステルアートを描いてきた!のですね。
パステルのやさしい色あい、風合い、感触が好きで
描くだけで心がほっとして、元気になれる。
そしてうれしくなる。

復活!
できるのです。

ただ、好き、ただ癒される、
それだけでした。


だけど続けてきたことで分かったことがあります。
それは

絵たちが私の道を見せてくれた。


かつて描きだしてすぐの頃、ある画家の先生に言われたことがあります。
「自分の好きなテーマで描きつづけてください。すると絵が自分の世界を見せてくれます。
続けないと自分の世界は見えません。画風なんてありませんから。ただ描き続けるんですよ。」

テーマと言われても…と思った記憶があります。
「絵が世界を見せてくれるって、どんなんだろう?」わくわくしました。
すぐに忘れてしまいましたが、言葉は覚えています。


それから10年がたち、今回個展をひらいて
「ほんとだー!絵が私に見せてくれている」
私のたどってきた道を見せてくれるのですね。

懐かしくも、嬉しくもある
やさしい世界が私を包んでくれるのです。
私はわたしが描いてきた絵たちに、こうして個展で並べることで
私自身がつつみこまれていくのですね。


なにごとも同じで
  • 続けること
  • 集めること
  • まとめること
  • 振り返ること


プロフィールもそう、自分の歴史をまとめたものです。
起業して実績を並べるのも、ふりかえることができます。

「ふりかえるって、大事」
今年はホームページを使いながら
ゆびまるこのことも振り返っていきたいと思います。
過去をふりかえり、整えることで、新しい未来がやってくる!
わお!


みなさんも続けてきたことはあると思います。
自分のこれまで取り組んできたことを整えていくと、
これまでの取組が、今の自分を応援してくれますよ。

続けることで、見えてくる自分の世界。
迷った時はまとめてみましょうね。ふりかえってみましょうね。


個展では素敵なことばがいっぱい。
気づきがいっぱい。
今日はギャラリー。素敵な出会いがまっている。
今日もまる!素敵な一日を。



2026/01/12
こんにちは。
個展もいよいよ後半になりました。1月18日まで北浜で開催中です。


個展で行ける日は行くのですが
たくさんの方が来てくださり、たくさんお話することができています。
その中でいつも質問をいただくので、こちらにその答えを書かせていただき
シェアさせていただきますね。

Q「アートで、心が育むまれるのですか?」

パステルアートはたくさんのアート協会、たくさんの流派があります。
そしてゆびまるこのパステルアートもそのひとつです。
みなさんそれぞれの理念があり、大切にしているものがあります。

ゆびまるこのパステルアートは
「心を育むアート」であることを大切にしています。

もともと2014年にこども環境学会日本大会で発表及びワークショップをさせていただいた時も
「心を育むパステルアート研究会」として参加させていただきました。
私の研究テーマが、「アートと心の関係性」なので、
アートすることで心にどのように作用していくかをずっと臨床してきました。


学校のような
上手な絵を描くこと、技能の上達を目的としておらず

指で、自由に表現するパステルアートを通して
自分自身の心とつながり、心をひろげ、心を表現していく。
そして世界にひとつのアートを育てていくことを大切にしています。


描きながら、
たくさんの色と出会い、色にふれ、
指で描きながら、感触にふれ、色の変化を受け入れていく。

人間が持つ表現本能を刺激させながら
生きる力を呼び覚まし、その人本来の力を発揮させていくのですね。


ゆびまるこのゆったりとしたパステルアートのプロセスそのものが
心を回復させていく絵画療法アートセラピーの効果がありますが、

先生たちの意識的な言葉がけによって
認知と行動を広げ、結び付けていく認知行動療法の役目も果たしています。
※認知行動療法的アプローチや声かけ指導については、ファシリテーター講座の内容

  • 不安が強い
  • 自分に自信がない
  • 自己肯定感が低い
  • やる気がない

そんな方はこのアートを続けていくと
前向きな行動選択をするチカラがついてきます。
んなことがあってもしなやかに、自分らしく生きるための『心の根っこ』を育んでいくのが
ゆびまるこのアートプログラムです。


上手に描くことを目的とせず
「今日はこの色の気分だなー」
「今日はあんまり色がはいらないなー」
「なんだかほっとするー」
「力がぬけてきましたー」
「涙が出てきたー」

くるくる、くるくると描いているだけで
緊張していた心がほっとゆるんで、深い潜在意識がひらいてくれるかもしれません。
そして心の声がもれてくるのですね。


「しんどいなー」
「しんどかったなー」
って、いえたら、よかったって
私は思っています。


描きながら、言葉にもできない苦しみを言葉にできたら、すごくいい。
そうやって、自分で自分の心を大切につつみこむようにアートしていくことができます。


自分で
  • 自分の心を包む混みましょう。
  • 自分の心をあたためましょう。
  • 自分の心をアートしましょう。

それができるのが、ゆびまるこです。
セルフセラピーとしても大活躍ですよ。一生のスキルです。
興味のある方は、ベーシック講座で学べます。

いろいろなパステルアートはありますが
心を育むこと。
自己肯定感を高めていくスキルを育て、
自己回復力を高めるレジリエンス力を育てていくためのアートが
ゆびまるこがお伝えしているアートです。


一度体験してみてくださいね。


2026/01/12
こんにちは。
どんどん、あちこちの教室の新年がスタートしてきています。
楽しいですね。

ゆびまるこ摂津のキッズ教室もスタートしました。
1年の最初は、毎年「1年を宣言する」をアートします。


今年、挑戦したいことはなにかな?
今年、頑張りたいことをひとつ、決めてみよう!

それを一文字で書くのですが
こどもたちの宣言もどんどん成長していきます。

日本一高い富士山に宣言します!

写真はよく見えませんが
  • 水…水泳?
  • 水…きっと水泳がんばる?
  • 水…これも水泳だと思う。
  • 友…友達と遊ぶのかな?
  • 勉…おおおー勉強がんばる?
  • 元…元気な一年?
  • 運…運動がんばる?
  • タイ…ん?タイ?

もっともっと幼い頃に描いていた一文字は
  • 虫!だったり
  • 音!
  • 一!

そんな文字だったのが
学年があがるほどに、現実的になっていきますね。
それも成長です。


みんな真剣に考えていました。
富士山も下書きをしてから描く子がいたり
それも成長。

仲良し女子ーズたちは
みんなで一緒に頑張ってくれています。

女子ってふざける時も一緒だし、真剣な時も一緒。
そして挑戦するときも一緒で、楽しい。
みんな応援しあって、支えあっていい仲間です。

先生のおはなしも、静かに聞いてくれているー。
これも成長のあかし。


教室の活動を通して、こどもたちの成長に立ち会えることは
本当にうれしいことです。

今年のこどもたちの宣言は、1年の目標になります。
私たちゆびまるこ先生たちもキッズの目標と夢を応援します。


  • どんどん夢を見てほしい。
  • どんどん目標をたててほしい。
  • どんどん挑戦してほしい。

そこから自分の夢が始まるのですね。
今年1年の夢が始まるのです。
ふれふれーこどもたち!

私たち大人も子ども達と同じく、夢みなきゃ。
目標をたてていきましょうね。

一文字で目標を決める「漢字アート」をぜひ描いてみてくださいね。






2026/01/10
いつもお世話になっているJR千里丘駅の近くにある
カフェ&サロンEARTHさんの新春イベントに参加させていただきました。


私は昨年もこのイベントでアートの描きおろしをさせていただいたのですが
今年の午年はちょっと違う。
いや全然違ったですね。

今年1年の流れでもあるのでレポートします。


「あなたの干支アートを描きます」
私がその人から感じるイメージで勝手に描いていくという
アートセッションになります。

巳年の時は全員が違うのですが
エネルギーの流れが絵になっているので
それはそれは気持ちよく流れて、アートとして誕生してくれました。


それが午年の今年は全然違ったのでした。

Earthさんでの馬たち。一部をご紹介。

  • 上を向いていたり、
  • 空を飛んでいたり、
  • 真正面からどーんとじーっと見つめていたり、
  • 眠っていたり。

  • カタチをくっきりさせたい馬もいれば
  • 境界はつくらないでという馬もいる。
  • 曲線を強調してねという馬もいるし、
  • いろんな色がほしい馬もいる。


それだけ
今年はひとり一人の個性が発揮される1年になるのでしょうね。
  • 個性もはっきり、
  • やり方もはっきり、
  • ながれもはっきり。

みんなと同じではない感じ。
とってもいいですね。


私はこのお馬さんに癒されています。
やさしい緑のお馬さん。
境界は存在が作ってくれる。それだけでいい。



イメージはどうやって浮かんでくるの?


その場でささっさと描いていくのですが
巳年はエネルギーの流れなので流れるように描けたのですが
午年はややこしい。うるさい。
絵の主張が激しくて、絵との話し合いが必要で
時間がかかりました。


「どうやって描くのか」というと
絵が浮かんでくるわけではなくて、

私の場合は、
その人から感じる、言葉がおりてくるので
キーワードを書き出していくのですね。

例えば
  • 軽い
  • 跳ねる
  • 静か

そこから絵との話し合いをしていくのですが
「じゃあ、○○さんのお馬さんは空を見ますか?」と頭の中で聞くのです。
そこから話し合い。

馬「空を見ているのではなくて、跳んでいきたい」
私「じゃあ空に飛び出そう。足は前に出す?」
馬「おもいっきり、のびのび前に踏み出したい」
私「色は、青と黄色って感じだなー」
馬「尻尾はむらさきも」
私「でもしっぽは、みえないよ」
馬「しっぽは、風と一緒に流れているの。気持ちいいの」
私「じゃあ、軽やかで、気持ちいいんだね」

そんなそんな妄想物語を繰り返しながら
手は動いていくわけで絵ができあがっていくのです。
その時には私は完全にツールと化している。私の意思はありません。


そして完成した絵から感じるキーワードとなる
メッセージもあったりする。
この馬は
「執着を手ばなして、自分を開放してあげてね。もっと広い世界にいったら気持ちいいよ」
って言ってます。

そんな感じで終わります。

アートを通して、チャネリングのような感じかもしれません。

巳年は私を通して、描かれていくので、私はとても元気になれましたが
午年は私は使われていただけなので、エネルギーが枯れてしまうほどでした。

それくらい個性炸裂!アートバンザイ!みんなすごい!だったのですね。
みなさま、今年は自分の道をいってください。
Go My Way!です。
応援しています。


以上、そんな感じのアートセッションレポートでした。
よく聞かれる質問なので、お答えしてみました。
頭の中がどうなっているのか面白いですよね。


2026/01/10
みなさんこんにちは。
やっと風邪で寝込みも終わり、今日少し外を歩いていたら
数日寝たきりだったので体力がなくて、ふらふらになったルパです。

思ったんですよね。
みなさんがよく言っている
「入院したら筋力体力が落ちて、動けなくなるっていうのは、こういうことか!」、と。
これから起き上がれるようになったので
少しずつ体力も回復させていきたいと思います。


風邪をひいて、熱が出て、
起き上がれなくなり、寝たきり生活。
予定していたお仕事もキャンセルさせていただいたり、
延期や他の先生に変わっていただいたりと
なにかが止まると、たくさんの調整が必要になりました。

…そしてまた寝込む。
これがストレスなのでしょうね。

  • これまでできていたことが、できなくなった。
  • 予定が急に変わった。
  • まわりの期待に応えたいけれど、できない。
  • 予定がありすぎて、つらくなった。
  • 体調不良
  • 身内に不幸があった
  • 大切な友人を失った
  • 環境の変化
  • 気候の変化
  • 目が見えにくい
  • 認知力低下

こうして書いていくと
原因が自分の内なるものだったり、外的なものだったり。

だけどストレスがない人はいないですし、
多少のストレスは成長させてくれるものだと思うのです。


今回ご案内したい素敵な講座はコチラ。
みなさんと一緒に学びたい講座はコチラ。

「ストレスをみかたにしよう!」自分らしく生きるための3回講座

ストレスってなんだろう?よくわからない、みえないけれど、突然襲ってくる「ストレス」といういきもの?そんざい?
この講座はストレスについて、学び、体験しながら、仲良くなるスキルを身につけられる講座です。
ゲームや体操、アートワークなど体験型講座なので、楽しく学べて、すぐに役立てることができます。

  1. 2/3(火)ストレスと仲良くなろう!(柴山順子先生)
  2. 2/24(火)ストレスをチカラに変えよう!(柴山順子先生)
  3. 3/10(火)ストレス開放!アートセラピー(まつだようこ先生)
※当講座は1回だけの受講も可能ですが、3回受講が望ましいです。

  • 時間:10時~12時
  • 場所:摂津市立男女共同参画センター交流室(摂津市コミュニティプラザ1階)
  • 定員:16名(どなたでも/摂津市在住、在勤、在学優先)
  • 持ち物:筆記用具
  • 参加費:300円(3回目のみ)
  • 一時保育:あり(1歳~就学前児)※1/29までに予約

申込み:摂津市男女共同参画センターウィズせっつ TEL06-4860-7112

ストレスに負けて、つらくなってしまうこともある。
そういうことは誰にでもありますが、
ストレスについて知ることで、
そのストレスをチカラに変えることができるようになるのです。


企画を考えたきっかけ。

どうしてこの講座を企画しようかとお持ったかというと、
私のもとにはたくさん心がやさしくて繊細な人たちがやってきます。
みんなパステルアートをくるくる描きながら、心をそっと癒して
元気になって、笑顔になってくれるのですが

みんなと話していて
  • ストレスって人によって全然違う。

ある人にとってはストレスだと感じていることも、ある人にはまったく感じないこともある。
だけど理解していないと、そんなのたいしたことないよーとか言っちゃうと
心はさらに傷つけられる。傷つけてきたのかもしれない。

  • ストレスの対処法があるのに、知らない。
パステルアートもひとつの心を開放させるツールなのですが
前向きに思考を変えていく経験をしていないために
ネガティブの沼にどっぷりはまってしまって

どんどん沼に落ちて
しまいに子どもの頃までさかのぼって、自己否定。
原因は今なのに…。
これ、よくあるケースです。


柴山先生との出会い

柴山先生とは、パステルアートゆびまるこで出会いました。
コールセンターでの接客指導者であり、
起業や官公庁の対応窓口を設立・改善・人材育成を担当されています。
また大学研究機関と共同で「ストレスマネジメント」について研究、発表。

令和7年度総務省全国電話応対コンクール全国大会では優勝されるという
なんだかすごい方でした。

「声ってそのまんま」
コールセンターって声だけのお仕事なので、しかもクレームが多い職業。
お客様のクレームなどを耳で直接受けるって、すごいストレスなのですね。

しかも声って、すぐに心が現れます。
ストレスで動揺すると、声に出る。
ストレスをいかにきりかえしていくかが、良質な声のお仕事につながっていくのですね。
現場でストレスと直面し、さらに多くのコールセンターの人材育成を行ってきたから
お話ししていただける、リアルなストレスマネジメントのお話を

「聞きたいです!体験したいです!」と思ったのです。


ゆびまるこ ようにゃん先生の癒しとパワーアート


高齢者施設などでひっぱりだこのようにゃん先生。
その人気はどんどん広がっていき、昨年は和歌山県海南市での
認知症デーのスペシャルゲストとして、「ライブペイント」を披露したそうです。

涙を流す人
感動で震える人
生きてきてよかったと伝えてくれた人
たくさんのお客様がいたそうです。

言葉にならない心の中の声を、アートで引き出していく力があるのですね。
そしてみんなとっても元気になる!
今回のアートワークは「ストレス」がテーマ。
どんなアートワークが出てくるのか楽しみです。


みんなと一緒に学びたい。

  • だから皆さんと一緒に、
  • ストレスについて学びたい。
  • みなさんのストレスを知りたい。
  • ストレスをチカラに変える方法を知りたい。
  • 一緒にアートで心を開放したい。

きっと学んだあとには
これまでとは違った世界が待っていると思います。
そんな出会いになってほしいと思います。


企画・運営の自由を楽しむパステルは、
2014年に「摂津市でパステルアートを描きたい」という人たちで作った
男女共同参画推進団体です。
これまでもみんなが幸せで、心が元気になる講座を企画運営してきました。
もう12年になります。


みなさまのお申込みをお待ちしてます。






2026/01/09

地元企業と学校が手を組んで、子ども達の学びを支えていこうという
『キャリア教育推進事業』ってご存じですか?

この度、摂津市のキャリア教育事業が、
文部科学省・経済産業省「第14回キャリア教育推進連携表彰」で優秀賞を受賞されました。

 

おめでとうございます。

キャリア教育とは(文科省のHPより)

 

  • 人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」であるとされています。

 

 

  • 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育が「キャリア教育」です。

 


なんだか難しく書いていますが
成長するにあたってそれぞれの役割を見出し、お互いを認め合えるようになる精神の発達?
社会的・職業的自立に向けた能力の育成?
そんな感じだと思います。

そのためには、家庭や学校だけではなくて
この世界にたくさんの仕事があるのでそれを担っている多様な人たちと出会い、声を聞き、
  • 働くとはどういうことなのか?
  • どんな職業があるのか?
  • どうやって仕事を見つけるのか?
  • やりがいはなんなのか?

などなど漠然でもいいのでリアルなリサーチ体験なのかなと
そう思っています。

こどもたちに将来の夢は?と聞いても、
「うーん、ない!」というこどもも多いですし、
「あ!ユーチューバー」ということを言う子も多いです。
職業の選択肢がとても狭い世界だけになってしまうので
こどもたちの出会う世界で決まってしまうのかもしれませんね。

そういう意味では
この事業はとてもいい取り組みだと思っています。

ゆびまるこはキャリア教育応援企業。


ゆびまるこに送られてきたステッカー。


この事業は地域の企業等のみなさまと学校が連携しながら地域一体となって行う教育活動。
働く人たち、大人たちの生の声を聞く、生きた教育ですね。


ゆびまるこは、摂津市でこの事業が始まった2023年に登録させていただきました。

「私たちが子ども達にできることがあれば」と学校支援が始まったのです。


実際には、

  1. 小学校でのゆびまるこ体験授業
    「みんなでできた!をつくるパステルアート体験」
    2023年からずっと毎年数校行かせていただいています。

  2. 小学校でのお仕事インタビュー
    小学生のグループのみなさんにお仕事の紹介とインタビューにおこたえします。

  3. 中学校での社会人トーク
    中学生1クラス、20分担当。仕事の内容やどういったいきさつで今の仕事をしているかなどについて紹介。
    中学生の頃から役に立っていることなども話していて、私自身なるほどそうだったのかと掘り下げるきっかけにもなりました。

  4. 摂津ぬりえの制作と贈呈
    ご当地ぬりえをせっせと取材しながら制作しています。
    これは地域への愛着を育む取組として、活動を開始。


2023年からこれまでゆびまるこメンバーとともに
せっせと、こつこつと「できることは」取り組んできました。
これをメインにはできないので
あくまでも社会活動として。


この活動が多くの企業等に広がっていけば
地域のこどもたちの将来のお仕事の世界が広がっていくと思うのです。
それに今の時代、
「なかったら、自分で仕事は作れるんだよー」と起業の選択もある。

ガンバレ子ども達。
応援してます。



2026/01/09
こんにちは。
個展が始まりほっとしたのか倒れてしまっていたルパです。
ここ数日ずっと起き上がれなくなり、材廊予定日の8日と9日は行くことができませんでした。
本当にお迎えできなくて残念です。

いってきたよーってようにゃん&あきちゃん。ありがとうー。



しかしたくさんの方がお越しいただいていました。
「癒されました」
「ほっとしました」

中には
「描いてみたいです」
「この世界観にもっとふれたい」

実際に体験にきたいというお声もありました。
ありがとうございます。


不調の中、ぼーっと考えていたことは
2009年からパステルアートをはじめてから
たくさんの出会いと別れがあったということでした。
まるで人生の走馬灯のようにたくさんの登場人物があって
今がありました。


2009年に小児科で親子教室をはじめ、
2010年には独立して、千里中央のパステルサークルが生まれる。
その時点で「小児科だから」来てくださった方は来なくなり、
変わらずに「パステルがしたい」という方は残りました。
きっと小児科だったから信用されていたのだと思います。場所って大事。

▶教室する場所で、集まる人が変わる。
→ここで学んだのは、最初は信頼される場所でひらくことは大事だということ。


2011年から新大阪教室がスタートしてからも
今度は全国からたくさんの方が来てくださいました。
まだまだパステルアートが知られていなかった頃なので珍しかったのです。
飛行機、新幹線、船で来られる方もいました。
いろいろなご当地のおみやげが楽しかったです。
本当ににぎやかでした。

それが面白いことに
2014年から拠点を私の地元摂津市に移した途端、生徒数が1名に。
2013年12月は教室に入り切れない。
1クラス15名ほど来てくださっていたのですが、それが何クラスがあったのですが
1か月後2014年1月には1名って…。

新大阪駅から教室にある駅までは、電車で10分。駅から会場までは徒歩10分。
新大阪教室から摂津教室になるだけで人が集まらなくなりました。
残ってくれた生徒さんともこの変化に大笑い。
「もう一度イチからスタートですね」って心あらたにスタートでした。

▶場所が変わだけで、人が離れたり、残ったり。
→場所って大事なのだと、驚きをもってしった出来事。
だけど地域の子ども達を元気にしたい!という思いがあり、
私はすべての教室を摂津に移したのでした。


2015年の変化も大きかった。
2014年には当時のパステル仲間たちと学会発表でのワークショップに挑戦、
2016年のビジネスプランコンテストに挑戦したりとできたのですが
その時にも大きな別れがありました。

心を育むパステルアートゆびまるこ®として
新たにスタートしようとしていた矢先のことでした。
たくさんのずっと一緒に挑戦してくれた仲間たちが
…あれ?離れた?え?なんで?

「このままでいてほしい。変えないでいてほしい」


ゆびまるこを作ったこと
ゆびまることして多くの人たちに届けていこうという私の思いと
一番身近な大切な人たちとの思いが違ったのです。

あとで知ったのですが
その時にみんなの中で「残るのか」と話しあいがあったそうです。


▶私が変わると、世界が変わる。
→もう少し考えていることを相談していたらよかった。
でもどうなるかわからない世界に誘うのも違うなと思い
イチからスタートするつもりでReスタートでした。

2015年にゆびまるこを作って
2016年から本格稼働させながら、これまでできることは「はい♪喜んで♪」と取り組んできました。

2019年あたりからコロナ禍期間があり
あつまれなくなってからは、
活動も広域ではなくなり、地元特化型になっていきました。

コロナ禍期間であっても、対策をしながら、
会って絵を描く場づくりは続けていたのですが
やはりそれが嫌な人達もいました。そりゃそうですよね。
たくさんの身近な人たちが離れていった。
かわりにオンラインでのあらたなコミュニティが生まれました。

▶場がなくなると、人が離れる。だけど離れない人もいる。
→来る人それぞれに動機があるのだと知った。
コロナ禍の時は感情や思いがあふれていたので、出せたことはよかったのだと思っています。


2022年になんとなくコロナ禍が解放されたのですが
一度閉じてしまったクラスは、人が集まらなくなり
もともと来てくれていたメンバーも来なくなりました。
みんなそれぞれの道へと進んでいきました。
それはそれでよかったなと思っています。卒業ですね。


「たくさんの出会いと別れがありました」
そう考えるとなかなか順風満帆ではいかなかったのですね。
それでも続けることができたのは、
なにがあっても変わらずに続けてくれている人たちがいたからです。
だから続けたい、届けたいと思えるのです。
小児科の頃からずっとおつきあいしている人たちもいます。


彼らの理由は、
  • パステルアートが好き
  • 自由に表現できる時間と場所が大事
  • みんなとの会話も楽しみ

純粋にそれだけなんだと思うのですね。
みなさん、月に一度来れるのを大切に思ってくれていて
楽しんでくれることが嬉しいです。

だからなにがあっても、場所があってもなくても、変わっても
会っても会わなくても、会えば変わらないし
一緒にパステルアートを楽しめる時間を「ともに」育てていける。

何かを始めると、何かが終わる。
そして新たなものが始まる。何かをひらくと、新しいものが始まる。


何かが終わる時は痛みを伴うものでして
毎回、身近な大切な仲間がいなくなることは
正直悲しくて、自分の選択があっていたのか悩むこともありましたが
それでも私は決めて進んできたので、
この道を突き進むことが、
これまで一緒にパステルアートを描いてきてくれたみんなへのお返しにもなるのかな。
一緒に歩いてきてくれたので、ひとりではここまで来れなかったので
そう思っています。


起業していろいろな出会いと別れがありますが
それらがあったからこそ、今があります。
これからもこれまでのご縁とこれからのご縁に感謝していきたいです。

振り返って思うのが
自分自身の意識が変わると、現実が大きく変わる。
世界が開かれいくのです。
それは信じていいと思います。

今回個展をひらくことができて
たくさんの方に来ていただけて
懐かしい人たちも来てくれて
本当にありがたいと思っています。
ご縁をふたたびいただけたことに心から感謝。
これまで出会ってくれた人たちに感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。




2026/01/07
こんにちは。
世間では仕事が始まりましたね。今年もどうぞよろしくお願いします。

年私の今年最初の挑戦は個展。
1月5日に無事に個展がスタートしました。

これまであまり自分の絵をご覧いただくことはしてこなかったので
準備も設営もあたふたあたふた。
あらためて個展を定期的にひらいている友人たちってすごいなと思いました。

面白いもので
「ひらく」と「つながる」できごとがいっぱい。
懐かしい友人たちが見つけてくれて、来てくれたのです。

「わー懐かしい!10年ぶり!」
10年間の私の絵の見て、すごいーこんなことになってるんだねと。

「やっほー!」
突然消息が途絶えた友人もやってきました。
本当にびっくり。
そして懐かしい。


『絵がつないでくれる縁』

ずっと続けているから、再びつながるご縁ってある。

2009年にパステルアートに出会い、それからずっと描き続けています。
パステルで出会った人たちもいっぱい。
そしてみんなやめてしまったりもあります。

だけど続けていることで「再びつながる」こともあるのですね。
個展期間中、どんな出会いがあるのか楽しみです。

ぜひ遊びにきていただけたら嬉しいです。



2026/01/05
こんにちは。本日、パステルアート展を無事に開催することができて
「ほっ」としているルパです。

実は深夜遅くにあわててつくったものがありました。
それは「あープロフィールがまだだったー!!!」


<今回作成した作家プロフィール>


絵が描けない、自分に自信がなかった私だったから、

これまで絵を描き続けることができたのです。


振り返ることで知った、私の気持ち。
これからも大切にしていきたいと思います。




個展をするにあたっての必須ともいうべき
作家紹介なるものを準備していませんでした。

そこでホームページの自己紹介を見ていると…
「えー2020年あたりで、止まってる…。しかも全然書いていない」
そんなことに気づいたのです。


今回の個展をきっかけに、あらために自分自身のこと、
これまでの活動経歴などを整理することができました。


振り返ると見えてくる。

2009年にパステルアートに出会い
2011年にパステルアートをライフワークとして仕事にすることを決意。
それからいろいろなチャレンジを重ねてきたのですが

自分自身がたどってきた道をみてみると
「私は多くの人に届けたくて、そういう場を選んできていた」

  • 幼保小中校など教育関係
  • 病院や高齢者福祉関係
  • 男女共同参画センター
  • お母さんと子どもの居場所づくり
  • 心が苦しい人たち、自己肯定感を育む場


毎日新聞で特集されたときの記事。
この記事も気持ちを確かめるきっかけになりました。


社会活動として取り組んできた
子ども達の未来を育む活動をしてきたのだなと
まるで自分の歴史を、ゆびまるこの成長を見ることができました。

あらためてホームページの自己紹介を整理しましたので
ぜひご覧くださいね。



パステルアートをただのお絵描きから、
心を回復させるアートワークに育てていくまでのプロセスも
感じていただけるかもしれません。


「なにを選択するのか」

自分が選択するものによって、未来は作られていく。
流されるのではなくて、なんとなく行うのでもなくて
自分の未来をつくるものだととらえると、ひとつひとつを大切にしていきたい。

ほしい未来を作っていきましょう。
未来は、今、選択できるのです。

迷ったときは、自分が選んできた道を振り返る。
プロフィールを整えることで見えてくるものがありますよ。
プロフィールがない人は、作ってみましょうね。

プロフィールをつくってみよう

「なんとなく」から「未来につながる選択」へ。これまでの活動経歴・実績を整理していきましょう。自分自身の気持ちやこれからのことが見えてきますよ。
それをプロフィールにしてみると、自分を語るストーリーが誕生します。ぜひ!






2026/01/04
おはようございます。
昨夜の大きな満月はご覧になりましたか?
「おおおおお!!!」と思わず叫んでしまったルパです。オオカミか?
満月の存在感に圧倒されました。


個展のご案内をさせていただきます。

明日から、大阪北浜での開催になります。



まるからはじまる。まぁるいせかい。
パステルアート展。

  • 日時:1月5日(月)13時~18日(日)15時 *OPEN10時~17時
  • 場所:サロンドロワイヤル北浜店 3階ギャラリー
大阪市中央区高麗2-2-12高麗橋FUJINAMIビル(地下鉄堺筋線北浜駅⑥出口すぐ)
  • 作家在廊日:1月5日(月)、9日午後、11日、13日午後、14日午後、18日

ギャラリーからお話をいただいたのが9月頃。
それから企画書を作成して、個展が決定。あらよあらよと決まったのです。
日程はすぐに決定。

しかしそこからがすすみません。
長く苦しい自問自答の日々が始まりました。
企画書での仮タイトルは決まっていたものの、なかなか動き出せない。
内容をまとめようとすると、まとまらない。

「私はなにを展示したいのか?」
「私はなんのために個展をするのか?」
「どの子をつれていけばいいのか?」

2009年からパステルアートを描き続けてきているので
かなりたくさんのアートがあります。
ですので、まとめるのがむずかしくて…悩む悩む。

沼。
どんどん深みにはまってしまっていました。
何かを始めようとすると、自分会議が始まります。そして沼

私とアートと展示。
どこか…心がしっくりこなかったのですね。


じっとしていても答えはでない。動いたほうがひらめく。


12月24日最終の打合せをしにいったときのこと。
すごく悩んでいたのですが、実際にギャラリーの空間の中にいると
すぐにひらめきました。
空間が答えをくれたようでした。ピッカーン!!!!

「まるからはじめます!」

あれだけ悩んでいたのがうそのように、ぱーっと明るくなりました。
「なーんだ、はじめからはじめたらいいんだ」と。
原点にかえって、始めようと思ったのでした。


『まるからはじまる。』


私が描いているパステルアートは、すべてまるから始まります。
まるから始まり、まるに終わる。
ゆびまるこの原点でもある「まる」。

その「まる」の世界を見ていただきたいと思ったのです。

まるのアートから、どのようなアートの世界が生まれていったのか
「え?これも、まる?」
「そういえば、これもまるだよね」
「さいごは、まるなんだよね」

そんなアートたちを連れていきます。

ラインナップは
  • まるアート
  • 「サンタの木」展から一部
  • 「ひまわりとボクとわたし」展から一部
  • 宇宙アート
  • 光の曼荼羅アート
  • 終らないキリン
  • まんなかをめぐるぼうけん

私が行くたびに内容は変わっていくかもしれません。
1月5日には完成していないかもしれませんが
どうぞご覧ください。


今回、個展をするにあたって
たくさんのご縁ある皆様から
「行くね♪」とご連絡をいただきました。

アートがつなげてくれる縁。
これまでもアートで出会えた縁がありました。
そして今回もふたたび出会える縁があるように思えます。

このような機会をありがとうございます。
ぜひ、入場無料ですので、ほっとひと休み、羽休めに
『まぁるいせかい。』に遊びにきてくださいね。

とってもおいしいチョコレート専門店の3階です。
2階がカフェ、3階がギャラリーです。

皆様とお会いできますように。


お待ちしてます♪


2026/01/03
お正月三が日。今日で三日目ですね。
この三が日に起こったこと、感じた感覚が今年1年を象徴するそうです。
…と考えると、いかがでしたか?


私は元旦は母とケンカ。
しかしケンカしながらも母との関係を振り返っていました。
『家族のことを考える』
今年もそんな1年になりそうです。


2日目はだらだら生活から山にお参りにいってスッキリ!
自然はいいなー心が安らげるっていいなー。
『どんな状況でも自分の心が喜ぶ場所は選ぶことができる』
選択できるんですね。

そんな2日間でした。
今日、3日目。


たまたまお寺さんからいただいた新聞の言葉にどっきり。
『恩送り』という言葉です。

恩送りの生き方

恩返しは、
恩を受けた人に何かを変えることで、恩に報いること。

親孝行は、育ててくれた親に恩返し。
助けてくれた人に、恩返し。
プレゼントのお返しもそうなのかなー?

「お返しが面倒だから何もいりません」
「自分ひとりで大丈夫」
「いつもしてもらってばかりで…」
恩返しを考えると、受け取ることが苦しくなってしまっている人もいます。
なにか返さなきゃと苦しくなっていたりもします。

だけど恩送りの考え方だと、ちょっと心を軽くできると思いますよ。


恩送りは、

恩を受けたその思いを、今、目の前にいる人たちに向けていくことで、
これまで受けた恩に報いるということだそうです。

ここで大切なのが、
「恩送り」は恩を受けた人に返そうと考えるのではなくて
  • ありがとうと受け取ること
  • その恩をこれから出会う人に送っていくこと


これを読んで、昔新卒で就職した会社の先輩の言葉が浮かびました。
先輩はご飯をごちそうしてくれました。おごってくれたのです。
私が支払おうとすると「いいから、いいから、そういうのいいから」と。

ある時、私が前回ごちそうになったので、私が先輩の分を支払おうとすると
「いいから、いいから、そういうのいいから」と。
またも先輩が私の分も支払ってくれました。

今度はいつもごちそうになっているので
お菓子をお返しでお渡ししたら、
「いいから、いいから」とみんなで食べていたのです。

そして言ったのです。
「あのね。私も先輩たちからごちそうになってきたの。
だから気を遣わなくていいから。
これからあなたが後輩たちにしてあげたらいいんだよ。
私もそうしてもらってきたんだから。
それでぐるぐるまわっていくんだよ」って。

23歳の私には新鮮でした。
恩をくれた人に返すのではなくて、これから出会う人たちに渡していくこと。
私が受けて嬉しかったことは、これから私も渡していくこと。
これが「恩送り」ということだったのですね。

  • うれしいが、ぐるぐるめぐる。
  • たのしいが、ぐるぐるめぐる。
  • 恩が、ぐるぐるめぐる。

するとどんどん大きくなって、ひろがっていくんです。
面白いことにやがて、ふたたび自分のところに戻ってくる。
それも面白いですね。

だから自分の行いはぐるぐるめぐっていくのです。
いいことも。わるいことも。


ゆびまるこの今があるのは、
これまで支えて応援してきてくれた人
教室やイベントに来てくれた人
一緒に活動してくれる先生たち

みなさんのお陰だと思っています。
私ひとりでは、今はなかった。

だからゆびまるこをせっせ、せっせと届け続けられる。
楽しくて、心がほっとするアートワークを開発して、
より多くの皆様にお届けしていきたいと思います。


『恩送り』
みんなではじめたら、とっても幸せ♪
今日から始めましょう。
「どうぞ」の恩送り♪
今日もいい日を。まるだー!


恩をおくって、おくっていきましょう。

してもらってうれしかったことは、「ありがとう」とまずは受け取る。そして、これから出会う人に、今、目の前の人に恩送りしていきましょう。
「ありがとう」はぐるぐるめぐっていきます。感謝の輪がひろがっていきます。






2026/01/02
新年あけましておめでとうございます。
お正月2日いかがでしたか?


私は毎年2日には近くのお山に登り、お寺にご挨拶にいきます。
山といっても、登山口から歩いて30分でお寺、そこから10分で頂上。
すぐそこなのですが、それでもお正月の体は

「しんどいな」
「さむいな」
「いかないといけないのかな」
「まだだらだらしていたいな」

だらだらしていたいー。

そんなふうに『行かない理由』を作っていきます。
面白いくらいに『やらない』理由を作り出すのですね。
なんてクリエイティブ!


だから脳をチェンジ!
思考を変えるゲームをしてみます。
前向きな理由を作るだけ。

「お山歩きは気持ちがいいなー」
「歩くといっても30分だからすぐなんだよねー」
「お正月太りの解消になるしー」
「正月3が日にお山にいって、お参りしたいって思うんだよねー」


ここ、感覚の言葉がいいですよ。
つぶやく感じで、言葉から体に感じさせていきます。

すると、「行ってきまーす!!」。
さっと準備をして、出発できました。
あれ?軽い。


いかがでした?


やりたくない理由を脳が作り出したら、ゲーム感覚で「ごほうび」感覚を作り出す。
うれしいこと、たのしいことをひたすら想像して、言葉にしていきます。


言葉の切り替えは、脳の切り替えにもなります。
チェンジです。

「ごほうび」は『快』。
『快』の行動は楽しくて、嬉しいものです。
行動できたら「じぶんにまる!」です。
自己肯定感をあげていきましょう。

今年はたくさん「前」に向かって、行動できる脳チェンジしていきましょう。

やりたくない理由を作り出した時は?〜ごほうびスイッチONゲーム

なぜだか行きたいのに、やりたいのに、面倒くさいなーって思うことがあります。たくさんのやらない理由を作り出しちゃう。自分で自分を足止めしちゃうんです。
そういうときは、「脳をチェンジ!」。ゲーム感覚で「いいこと」「楽しいこと」つくっちゃえ!
あれれ?あんなに嫌だなって思っていたことも、楽しくなってきたぞ!脳が「快」を感じだしたら、行動できるんですね
ではいってらっしゃい!


今日もまる!みんなまる!



2026/01/01
皆様新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


もうずっと、だいぶんとこちらのブログも更新しておりませんでしたが
心新たにブログも復活!させていきたいと思います。

何度も何度も初心に戻ればいいと思っているので
元旦からスタートです。


昨年は本当に私事もあり、万博もあり、
伝えたいことは山ほどあるのに心が追い付いておりませんでした。
年末にゆっくりと振り返っていたのですが

たくさんの出会い
たくさんの気づき
たくさんの成長
たくさんの笑顔

それらは素晴らしいご縁がいっぱい。
「みなさん、ありがとう」
また思い出しながら、記事にしていきたいと思います。

だからこそその感謝の気持ちを伝えたい。
そして気づきなどを分かち合いたい。
子ども達の挑戦や成長も届けたい。

このブログがゆびまるこの子ども達や皆様の
キラキラとしたアートの時間がいっぱいつまった
宝箱のようになったら嬉しいです。


2026年のゆびまるこは、計画的に行動する!


まず計画。そして行動する。
「まずはやってみる!」ことに挑戦していきます。
動きながら考えていこうと思います。

軽やかに
颯爽と
目標に向かって
まっすぐに向かいたい。

これぞ午年!
ヒヒーンと駆け抜けますよ。
そのためには目の前のニンジンがいりますね。
ニンジンとなる目標を明確にしていきます。
ごほうびも必要ですね。

どうぞ今年もゆびまるこをよろしくお願いします。



  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

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