パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

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  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/02/03


こんにちは。
前回「感性は自分で育てられる①」でご紹介させていただいたのは

本当に基本的なことだけど、忘れられていることでした。

 

  1. 心を動かす
  2. 五感を動かす
  3. 言葉にする

 


それって、ちょっと立ち止まったり、
ゆったりした時間を作ったりしながら
少しずつ自分の感覚を取り戻していけば、感性もキラキラしていくと思います。



そしてもうひとつ。

感性を育んでいくためには、『絵を描く』ことです。


「感性がないから絵がかけない」と思い込んでいる方は、

ぜひ絵を一緒に描きましょう。


感性がないから、描くのです。
絵が描けないから、描くのです。
まずは行動から始めるのです。


ゆびまるこのパステルアートは
  1. 指で描く
  2. くるくる描く
  3. まるで描く


とってもシンプルでやさしい方法。
どなたでも絵を描くことができます。
しかもとってもやさしいアート♪

しかもしかも
心がほっとしたり、ゆるんできたりしていくセラピー。
それがいいのです。


アートしていくことで

描いていくことで

 

  • 自分の感覚が開かれていきます。
  • 感性がアートすることで磨かれていきます。

 


絵が描けなくても、

絵を描いていくことで、

感性が育つ。


 

  • 「花を描くと、花を見るようになる」
  • 「空を描くと、空の美しさに気づくようになる」
  • 「葉っぱを描くと、道の雑草さえも愛おしくなる」

 


こどもたちも空を描くと、夕暮れになると立ち止まって

空を見上げて、きれいだねーって言ってくれます。
そのあと、「今度、この空を描こう」って。

葉っぱを描くと、次の時には道の草や葉っぱをもってきてくれます。
「かわいいでしょ」って。


これまで自分の世界になかったものが
「描く」体験によって、自分の世界に飛び込んでくる。
色がたくさんふえて、
美しいものがたくさんふえていく。


色が増え、美しいものがいっぱいになる。
そんな自分自身になっていくのです。
それが感性が育つということ。磨かれていくこと。


絵を描くという「出口」を先につくる。

すると

どんどん美しいものたちが注がれて行くのです。

これまで見えていなかったものたちが見えてくる

感じるようになる。



それが絵を描くことで感性が育まれていくことなのですね。

ぜひ、一緒にパステルアートで感性を育んでいきましょう。

いつでもお待ちしてます。

感性の育み方2

  • 絵を描いてみよう!
パステルアートをくるくる描く。上手に描こうと思わずに色にふれ、感触にふれ、描くことを体験していくことで、世界が広がっていきます。
感覚が広がり、自分の世界におおくの美しいものたちが飛び込んでくるでしょう。それが感性なのです。
「まずは描く。アートする」すると自ずと磨かれていきますよ。



明日は立春です。
とっても大切な日。
みなさんー楽しいうれしい1年のイメージで過ごしてくださいね。
まる!





2026/02/02
「感性がないから絵がかけません」


ふと、そんな言葉を思い出していたルパです。
私もそうだったなーって。

昨日、ひとりでぶらぶら山の中を歩いていたのです。
ちょっとお散歩、山散歩です。
新神戸からぐるっと歩いてきました。


美しい緑たち、気持ちのいい風、滝の美しさ。
そんなものたちに心を動かされているときに
ふと浮かんだのが、この言葉。


「感性がないから、絵が描けません」


たくさんの人がそう言うのを聞いてきました。
感性があったら、誰でも絵が描けるのかな?
うーんうーん。
違うと思うのです。


「絵は、描くことで描けるようになる」
感性があっても絵を描かないと、絵は描けないんですよね。
今日は「感性について」思うことを書きたいと思います。


感性は自分で育てられる、磨かれる


たとえば昨日私は山を歩いていました。
そして先に書いたようにたくさん心を動かされました。

  • 「なんていいお天気!」
  • 「きれいな緑だなー」
  • 「眺めがいいなー高いところっていいなー」
  • 「風が気持ちいい」
  • 「おひさまってあたたかい。冬なのにぽかぽか」
  • 「落ち葉の音がサクサク楽しい」
  • 「おおお!!!池が凍っている。石を投げている人がいる。楽しい!」


ただ歩いているだけなのに
たくさんの感覚が刺激されて、心が動いているのです。
これが感性を育むポイント♪


  1. 心を動かす
  2. 五感を動かす
  3. 言葉にする
私はこの3つを意識するだけで自分の感性は育てられます。
心を動かすことを、自分自身に与えていく。
体験をさせてあげるのですね。
これならだれでも、すぐできる!

1.行動することで、心を動かしていく。
  • 好きなことに取り組む
  • 外出する
  • 自然の中にいく
  • お芝居やコンサートにいく
  • 旅行に行くのもいいですよね
  • はじめてのことに挑戦するものいいと思う
「感動」していくのです。

ありませんか?
ありますよね?

心を動くことって、ありますよね。
それを意識していくのです。


「うれしいな」「たのしいな」
「かなしいな」「つらいな」という感情も心を動かすこと

自分の気持ちを大切に受け取っていくこと。
それも心を動かしていくことです。


2.五感を意識する。
五感は意識していくと
いつでもどこでも育てていくことができます。

【味覚】「食べること」。
味わって食べてみましょう。
ゆっくり、ていねいに、あじわうこと。
すると本当においしくて、うれしくて、心も体も喜ぶのが分かります。

五感って本当に大事。

【触覚】手触りのいいお洋服にふれたときの、ほっとした感じ。
「やわらかい」「ほんわかしてる」「てざわりがいい」
いろいろな触覚の感覚があります。

【聴覚】自然の中にいて、たくさんの音に耳をすましていくだけで
心地よくなっていく。

「耳をすませば」
なにが、聞こえてきますか?


私は今、部屋の外でカラスが鳴いている。
…ゴミの日だからかな?カラスがんばって、なにやら合図しているようです(笑)
それも聴覚。


いろいろな五感に意識を向けていくこと。
それが感性につながっていきます。


3.言葉にすること。

自分の気持ち、自分の感覚を言葉にしていくことも
練習になりますよ。


言葉はカタチ。
絵はカタチ。

言葉にならない感覚を、言葉にしていくことで
カタチにしていくことになります。
自分に自分の感覚を聞かせてあげてくださいね。

「気持ちいいね」
「うれしいね」
「美しいな」

自分の感覚と対話するようですね。
そんな自分とのつきあいかたで感性は磨かれて行きます。

心地いいもの
美しいと感じるものを
選んで与えていきましょうね。


あともうひとつ。
私たち、ゆびまるこがお手伝いできる感性を育む方法は
パステルアートを描くこと!!!
詳しくは、また次回に♪


ぜひお越しくださいね。
今日も感性を磨いていきましょうね。
みなさん、ひとりひとりにまる!まるだー!


2026/02/01
おはようございます!
寒いと動きたくなくなりますよね?
外は寒いし、外に出るのは嫌だなー。私は寒いのが苦手だし。
寒い時はなにもできない。。なにもしたくない。。。


…って思いませんか?

今年にはいってから、自分の思い込みを疑いだしている今日この頃。
そんなルパです。


「私は寒いのが苦手。なにもできない。」

実際に、寒いと私自身の活性が悪くなり、動けなくなってきます。
冷え性だし、低血圧低血糖貧血ぎみなので動けない。

だけど、本当にそうなのだろうか?
動きは悪くなるけど、
私は寒いのが苦手というのは本当だろうか?


  • 子どもの頃は、寒いのが好きだった。
  • 夏よりも冬が好きだった。
  • 好きなスポーツはスキーだった。
  • 雪を見ると嬉しくなる。


あれ?これって、寒いのが苦手というのは少し違う気がします。
どこかで「寒いのが苦手」だと思い込んだようです。

思い込みって、無意識にあるもの。
知らず知らずのうちに、なにかがきっかけとなって
思い込んだようです。

私は
  • ピリッとした空気感は好き。
  • ぶ厚いコートで身を守って、歩くのも好き。
  • 黒いコートにきれいな色のマフラーをまくのが好き。

だけど「苦手」だと思い込んでいるのは、なぜ?


うーん。
「苦手」の先にあるものを考えた時に


「苦手だから、出たくない。やりたくない。できない」

あ…ばれた?
「やりたくない理由」を自分で作ってしまったのかもしれません。

要は、やりたくないんです。


その正直な気持ちにたどりついたことは、いいこと。
自分の本当の気持ちなので、寒さを言い訳にしているだけのことでした。
そんなずるさも可愛いものです。

しかしっこでゆびまるこ的トレーニング。

ゆびまるこ的に感情と行動を考えると


ゆびまるこ先生のトレーニングで行う
感情と行動をわける考え方で考えると

「苦手」という気持ちは、まる。
感情に良い悪いの区別はありません。
すべての感情が大切です。

「やらない」という行動は、ばつ。
やらないといけないことがある時は、やったほうがいいのですね。
前向きな行動選択かどうかが大切。


  • 苦手だから、やらない。
  • 苦手だけど、やってみよう。


感情は同じだけど、行動選択で未来は大きく変わっていくのです。
どんな感情であっても無意識に行動を支配されるのではなくて
ちょっと「あれ?」と疑ってみて、
自分で考えてみて、行動を選んでいくこと。

それが無意識を意識化して、
思い込みをはずしていくヒントであり、
どんな感情であっても、行動は選ぶことができる経験になります。


たくさんの思い込みがペタペタとはりついている。
苦しい思い込みははずしていきましょう。
そのための意識化だと思います。
そして行動していくことで思い込みは外していくことができます。


寒いのは苦手。だけどこれだけはやってみよう!
寒いのは苦手。今日は家でこれをしよう!
自分で決めたらいいのですね。

「やだーやだー」というのではなくて、意識化して、行動を決める。
これもトレーニングすればできるようになります。

ゆびまるこが意識化のお手伝い。

ゆびまるこではアートで思い込みをはずす体験を作っています。
ほとんどの方がこう言ってこられます。
  • 「絵が苦手なんです」
  • 「絵心ないんです」
  • 「絵は描いたことがなくて」

だけど体験して帰る時にはみなさん
目をキラキラさせて
「楽しかったー!」
「すごーい!きれいー!」
「もっと描きたい!」
そう言ってくださいます。

たった一度の経験で自分の思い込みが外れるって、すごいこと。
私もその一人だったので、その気持ちがよくわかります。

ぜひ、みなさんお越しくださいね。
いつでも、どこでもウエルカムです。
みんな思い込みをはずして、もっともっと自由になあれ!
まる!






  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

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