パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/02/28

「すごいですね!12年間の年表があるなんて!!」
そう言ってほめてもらえて、とても喜んでいるルパです。


男女共同参画センターでの活動をまとめて年表を作りました。
ヒストリーです。


このようにまとめてみると
始まりは個人の活動からはじまり、地域活動へと広がる。
そして専門家と共同開発して、より専門的になり、ゆびまるこが誕生する。
仲間を集める講師育成が始まり、より全国に広がっていく。

そして、さらなる発展は
地域活動とゆびまるこ先生たちによる、「アート表現で社会貢献」の団体が誕生する。
それが今、高齢者のつどい場を運営する団体「ゆびまるこパステル」なのです。

私たちはパステルアートを描くこと、心の癒しと自己回復の体験を提供すること、
そしてみなさんが自分らしく生きるための学びを企画し、地域に提供してきました。

  • 文字の力「筆文字アート」
  • 色の力「カラー&アート~パーソナルカラー」
  • 幸せのカタチ「ウエルビーイングの育て方」
  • ストレスを力に変える「ストレスコーピング」

どの学びもとても勉強になりました。
発想から企画すること、審査員にプレゼンで伝えること、
講師と相談しながら講座を作ること、
広報し集客すること、講座を運営すること、報告すること。

すべてが興味関心を、事業化させていくトレーニングでした。
そしておススメしたいのが、このヒストリーづくりです。

活動年表、歴史
などなど、表でまとめておくと、それが実績となり、信頼につながります。

ゆびまるこのHPでもまとめていかないと…と思いますが
なかなか後回し。今年こそ、その都度、記録していきたいものです。

ヒストリーを作りましょう

履歴書で職務経歴書って書きますよね?それはその人が歩んできた歴史を証明するものです。
事業でも、活動でも、一覧にしてまとめていくと、それは財産になります。
ぜひこの機会に自分を証明する、ヒストリーを作ってみてくださいね。




2026/02/28
摂津市男女共同参画センター
ウィズせっつフェスタ展示が始まりました。


「自由を楽しむパステル」にとっては最後の展示。
ちょっとしんみりとしながらも、
これまでの感謝の気持ちをこめて、精一杯の展示を作りました。


展示はゆびまるこの上野先生と一緒に取り組みました。
そしてなんと!メンバーのお母さんが
「今日展示だと思って、絵を持ってきました」と。

今年はポスター展示とさせていただいたので原画アート展はなし。
持って来てくれて嬉しかった気持ちと
展示できない残念さが残りました。

実は昨年原画を展示させていただいたのですが
数点かなくなってしまったことがありました。
大切に描いてきたお気に入りのアートだったので
とても残念で、悲しい気持ちになったのです。

「展示をずっと見ているわけにはいかないし…」と
原画展ではない方法で展示参加しようとなったのです。


活動を続けているといろいろなことがあります。
うれしいことも、かなしいことも。
たのしいことも、ぜんねんなことも。

どの気持ちも大切な気持ちで、思い出です。
こうして「12年間続けてきた」ことが、みんなとの思い出そのもの。

ポスターを制作していて、どうして続けてこれなかったのかな?
そんなことを考えていました。

明かな理由がありました。
「支えてきてくれた中心人物たちの引退」だったのです。
それは団体を作った時の大御所大先輩たちの存在。
当時は70代、80代。

「みんなは忙しいから、会議は私たちが出るからね。
 イベントはよろしくね。お手伝いはするからね」

子育て、仕事など忙しい若メンバーたちを気遣って、
男女共同参画での会議や、講座などは先輩たちが出席してくれたのです。
そしてイベント当日は若いママメンバーたちが子どもたちと行い、
その裏方として先輩たちがサポート。

いなくなって、サークルはガタガタと崩れていったのです。
「会議に出られない。誰かいる?」そんな連続。
「どうしよう。誰も出られない…」気がひける日々。

中心となって、私たちが活動しやすいように支えてくれたのですね。
今だから気づけることでした。
この恩を忘れずに、いつか私たちも年をとったら
今度は若い人たちのために、そうありたい。
時に支える存在となり、裏方になったり、応援する人になったりしていたいものです。

たくさんの経験と思い出をありがとうございます。
展示は、2月28日~3月7日まで(摂津市コミュニティプラザ1階)。
ぜひご覧くださいね。


2026/02/22
摂津市男女共同参画センター推進団体「自由を楽しむパステル」の最後の企画との共同開催です。
…といっても、団体メンバーは、ゆびまるこメンバーでもありますので実質同じ。

3月22日(日)午後1時~4時の開催。
午前中にサークルの展示設営がありますので、午後からの開催とさせていただきました。

この日は時間内自由入退場になります。(先着順)
時間ごとに講師によるレクチャーがあります。
参加費は500円。

13時 ルパ
自由を楽しむパステル代表としてのご挨拶
アートワーク

14時 まりこ先生
15時 ようにゃん先生

今回は3名によるアートワークをご提供。
三人三様な世界をお楽しみくださいね。
みなさん、どのようなアートをされるのかは当日までのお楽しみ。
私もわくわくします。


アートでつながる、笑顔ひろがる。


ゆびまるこの社会活動のテーマです。
みなさんとアートを分かち合いながら、笑い合えたら嬉しい。
「みんなまる!」なのです。


当日お待ちしております。

2026/02/22
こんにちは。心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

今日は12年間続けてきた!
男女共同参画センター推進団体の活動の最後の企画のご案内です。

 

男女共同参画センター推進団体「自由を楽しむパステル」は設立12年。

この企画を最後に団体を卒業します。


4月からも変わらず毎月の「パステル広場」は開催しますが、

男女共同参画センターのフェスタには登場しなくなります。



先日も他の団体さんとお話していたら


「さびしくなるやん」

「こどもたちがすごく喜んでいたのに」

「華がなくなるやん」

 

などなど。そんなお声を聞くとしんみり。

さびしくなってしまったのですが、やはり継続するにはかなり無理がある状況なのですね。


男女共同参画センターの推進団体として
パステルアートで心がやすまる、元気になる居場所づくりをしてきました。
11月になると幼児虐待防止のオレンジリボンの活動や
女性自身を大切にしていこう!とピンクリボンの活動も続けてきました。

メンバーとは地域には参加して、
こどもたちに「自分にまる!」の体験を作ってきたのです。

地域活動はこれからも、もうひとつの活動である「ゆびまるこパステル」
ゆびまるこの社会活動グループが行っていきますが
男女共同参画センターの団体としてはいなくなるだけ。
だから実はそんなに変わらないのかもしれません。


では団体活動を終了するに至った課題を整理してみます。
なにごとも「続ける」ことは難しいものです。
私たちの危機的な状況はいくつかありました。

▶第一の危機は、設立メンバーの喪失。

ご高齢だったので、亡くなったり、病院に入ったりの方が多くて、大御所たちがいなくなったのです。

中心メンバーの皆様がいなくなったことで、がくっと力がなくなりました。
月イチのパステル広場はあるものの、
  • これからどうしようか?
  • なんのためにやっているのだろうか?
  • これからどこにむかうのだろうか?
  • 相談できる相手がいなくなった

…中心メンバーがいなくなると、団体としても安定感がなくなったのです。

この課題に対しては、代表変更によって、継続することはできましたが
やはり目的を見失ったような感覚がありました。


▶第2の危機は、メンバーの成長と変化。

 

イチのパステル広場は、子育て中のお母さんたちが赤ちゃんをつれて、

月に1度パステルを描きにくる。みんなで子育てほっと時間でした。


みんなで絵を描きながら、子育ての話をしたり、子ども達を見守り。

それが成長すると、状況も変化。

 

 

  • 子ども達はもう中学生。
  • ママたちも再就職や就職。

 


団体活動をする時間がなくなりました。

なんとか動けるメンバーで男女のフェスタや会議に参加してつないできましたが、

同じメンバーが時間のやりくりをして、会議に出席をする。
みんなで協力してイベントに参加する。
…セミナー参加については誰も行けなくなってきました。

今の状況では
団体活動の継続に無理が出てきました。
「こんなにも無理しながら続けるのって、なんなんだろう?」


▶第3の危機は、ほかにも居場所はたくさんある

12年前はふらっと寄れて、パステルが描ける場所は
心を安定のためには必要な場所でした。
大切な居場所であり、かけがえのない自分らしくいられる場所だったと思います。

みんなと集まって、ゆっくりとアートできる。
学び、表現し、分かち合う。
仲間がいた。

しかし今は皆さんの状況も変わり、たくさんの場所があります。
活動が広がる中で、変化する中で、居場所はたくさん生まれるのです。
それが自然なことです。

家だけでなく
仕事場
趣味の場
お気に入りのカフェなど
全部が居場所です。

それに関心も移っていくのです。



  • 人の問題
  • 家族の成長
  • 関心の変化



そう考えると
「よく12年間続けてこれたね」とも思います。


団体活動は変化していくもの。いくつもの危機を乗り越えて継続していくもの

 

ある団体のメンバーさんが

「私たちはその危機を乗り越えてきたの」とおっしゃっていました。

 

メンバー減少、核となるメンバーの喪失、資金難、時間がないなどなど。

みんなが直面する団体活動を継続するための課題でした。

その方たちはその危機を乗り越えて、これからも続けていくようなのですが
最終的にたどり着いたのは

 

「活動は最小限、内容も最小限、好きなことをするだけ」


 

「好きなこと」でつながる人たちと、

「好きなこと」だけでつながっていく。

 

面倒なことは最小限、面倒なことは当番制(代表とか)にすることが続けていけた秘訣だとか。

「好きなこと」を分かち合っていく延長にイベントがあったりするようです。


あれ?私たちも最初はそうだったはず。
「好きなパステル」でつながって、月イチ広場を作って、
それを地域と分かち合っていこう!と思い団体登録したのです

それがいつのまにかやることが増えてきて
「好きなこと」を続けていくためには、ほかにやらないといけないことも増えていた…。


もとにもどっただけ。

 2014年の団体を作る前に戻っただけなのでしょうね。

そう考えると、心が軽くなります。


続けるって難しい。

だけど続けるって素晴らしいと思えました。


これからは男女共同参画センターの団体は卒業しますが
「ゆびまるこパステル」の地域活動は続きます。
ゆびまるこのソーシャルグッドな活動はずっと続けていきます。

私たちも進化です。
3月22日(日)は遊びに来てくださいね。

2026/02/19
「ない!ない!着ていくスーツがない!!!」

リアルな夢で焦って目覚めてしまいました。
起きたときは、夢だったのかどうかわからないくらいの状態。
あれ?あれれ?
あー夢だったーとほっとしたくらい。


リアルな夢を見ることってありませんか?


私は久しぶりのリアルな夢だったので
1日中ドキドキしていたのです。

夢の内容は『着ていくスーツがない』というもの。

夢はとてもリアルで、色付で。

音もあって、慌てて、焦って、さあ大変。

 

 

  • スーツがない!
  • 着ていく服がない!
  • なんでインドばかりなの!
  • 柄物しかないー無地がないー!
  • 黒がないー!
  • オフィシャルなのにインドでは行けないー!
  • 下に着るのは白いTシャツでもいいからー。でもBALIって書いた白いTシャツはだめー!BALIが見える!

 

 

黒がない。白もない。スーツも、パンツもジャケットもない。

おら、こんな服いやだー。おら、こんな服いやだー。

これらは夢の中であじわっていた感情の数々。

…なんという夢。

息切れで目覚めたのです。

心臓はドキドキ、まさか「服がない…」ことがこんなにも辛いなんて。

 

 

すべてのスーツを手放しました。

黒いオフィシャルな服たちも、キレイ系の服たちもさようなら、した。

「もうこれで充分だね」と残った洋服は

 

  • インドの服
  • オレンジのゆびまるこTシャツ
  • 登山の服

 

これが今の私のすべて。

洋服って今の自分を表しているのですね。
私のライフスタイルにあわせて、服を選択したのです。


今回の夢で「スーツがない!」事件(夢の中)

起きてからもざわざわ。1日中、ずっと気になってそわそわ。

なにやら夢がなにかをお知らせしてくれているようなのです。
そのサインは、自分自身の感覚です。


夢が教えてくれること。

私はかつてアメリカの大学で心理学の「ドリームワーク」の授業を選択していたことがありました。
それは夢から潜在意識につながり、メッセージを読み解いていくというもの。

ひとりの夢から始まり、そ
れが個人のメッセージにつながったり、
もっと社会とか、世界とか、人類とか大きな意識につながっていったり。
夢の意識には境界がないので、いろいろとつながっていくのですね。

まるで夢の世界は情報や知恵の宝庫のような感じ。
いろいろと教えてくれるのでした。


ドリームワークは、

学生たちが集まって、輪になり、夢をシェアしていきます。

その夢を聞き、聞いている学生たちは感じること、感情をシェアしていくのですが

この「受け取る、感じる」ことから、読み解いていきます。

「夢が教えてくれる」
当時はなんでも夢に聞いていたものです。


さて
スーツの夢があらわしているもの

夢には潜在意識があらわれます。
私が味わった感情のように、スーツが意味していることは
  • 社会的な役割と責任
  • 社会的地位
  • 社会的な表現

スーツは「社会」の象徴でしょう。
この夢から分析していくと、
  • もっと社会に出ていく
  • これから社会的役割を明確にして、発信していく
  • スーツを着ていく場面が出てくる
  • そうしていきたいと思っている


夢が教えてくれる潜在的なメッセージなのです。
それは予知でもあるのですね。
はい。

スーツを作って未来を迎えようと思います。
早速、購入計画スタートです。
着ていくシーンが今は思い浮かびませんが、きっとくるのでしょう。

たかが夢ではなく、夢はメッセンジャー。
自分が本当に望んでいることを教えてくれますね。

今日はどんな夢を見ましたか?

自分の夢を感じてみましょう。夢を味わってみましょう。
どんな気持ちだった?どんな感情だった?思い出してみてくださいね。
本当の心のメッセージに気づくことができますよ。
 どんな夢でもまる!すべてはメッセージ。
ありがとう。

2026/02/17
こんにちは。
「毎日ブログって、気をぬいたら、数日たっているんですねー」
…と本当に気づいたら数日たっていて驚いているルパです。

はい。こんにちは。
心を育むパステルアートのルパです。

今日は『STEAM教育のイベント』のお知らせです。
こんなお仕事もしています編です。
※こちらは住民さまのみのご参加になります。

BORIKIせんりおか 第4回STEAMイベント

主催は、旭化成不動産レジデンス様&お母さん大学様。
お母さん大学さまは、お母さんたちを応援するプロ集団。
『お母さん業界新聞』を発行されていて、お母さん記者さんたちが大活躍されています。


今回の企画は「地域とつながる住まいづくり」において
ゆびなるこがコーディネートさせていただき、イベントを企画させていただきました。
『ゆびまるこのこども体験企画コーディネート』なのです。

BORIKIシリーズの住宅は、子育て共感マンションといって
子育てに特化した、砂場のある子育て環境づくりをされている住宅。

まん中に砂場があり、
こどもの遊ぶ場であり、みなさんが集う場であり、憩いの場。
そして自然とコミュニティがうまれ、
子ども達やママたちが安心して子育てができるような工夫がされています。

とても理想的で豊かな環境なのです。


その場所で、STEAM教育を目的とした
子ども達の感性を育む体験型イベントを企画してきました。
しかも地域の皆様にとつながりながら、より豊かで安心して暮らせる地域づくりをお手伝い。
とてもステキ。

  • 1回目はゆびまるこの指でくるくるパステルアート。
  • 2回目は宇宙とふれる天体観望会。
  • 3回目は音にふれる、奏でる小さな砂場コンサート

そして
今回は4回目。

テーマは「木にふれる」。

木とふれあうものづくり企画です。


BORIKIせんりおかのある摂津市は銘木団地のある町。

昔は木材産業で栄えた町なのです。

今も、木材問屋がつらなる町もありますし、欄間や加工産業もある。

木材を扱う職人さんたちもおられます。

 

木のプロ集団がいっぱい。

 

その中で今回は、摂津市のとってもカッコいい!!花岡工務店さんにご協力いただいて

木材を使った「木ーほるだーづくり」に挑戦。

 

「みんなで磨こう!」

木を磨く体験は、こどもたちに体験してほしい大切な体験のひとつ。

 

  • 手で磨く。
  • 手で作る。
  • 手で触れる。
  • 手に持つ。

 

 

木のぬくもりと、手で磨かれていく様子。

小さなお子様も大きな小学生もみんなが体験できる。
そして親子でもできて、思い出を手で作ることができるのです。

とってもステキ。
子ども達がどんなお顔で、木にふれて、磨いていくのか楽しみです。


ゆびまるこは子ども達の感性を育む企画や
地域とつながる企画コーディネートにも取り組んでいます。
子ども達の豊かな環境づくりをサポート♪

「できた!」笑顔でいっぱいの子ども達に出会えることが喜びです。
BORIKIせんりおかの子ども達のチャレンジが楽しみです。


2026/02/11
こんにちは。
今は2026年。アトリエを持ったのは2017年2月。
気づけば「場を作って」9年が過ぎていて
「ええええー!!!!」と驚きっぱなし。


今日は「場を持つ」ことについて書きたいと思います。


これは9年前のアトリエOPENの時の写真。
たくさんの方々からお祝いをいただきました。
みなさんから祝福されてとっても嬉しかったのと、驚いていました。


私がアトリエを持とうと思ったのは
こういう理由から。

教室もできて、カフェもできて、みんなが集える場所を探していたのですね。
エリアはだいたい決めていました。
私が遠方への出張講座も多かったので、駅から歩いていける範囲。

いくつか物件を見て、
知人から紹介された物件も見て、
するとご縁から「半分使ってくれませんか?」という古民家も出てきたのです。

昭和に建てられた一軒家。
お庭もあって、玄関も広い。
そして大きな階段がまん中にあって、左側と右側に分けられる。
なんて理想的!

お声かけしてくれた方は法人さんで、高齢者のお仕事をされていました。
しかし利用者さんが少なくなってきたことと、縮小していきたいとのことで
有効活用できる方法はないかと考えていたそうです。


そこで「こどものアトリエを作りたい」と言っていた私にお声がかかったのです。
人から人へ、また人へ。縁がつながっていきました。

実際には、こどもと高齢者との共存はできるのだろうけど
やはりひとつの家に主が2人はうまくいかないと思われ、
しかも気をつかって表現活動はしにくいと考えて、辞退。

違和感があったのですね。
こどもたちは自由にのびのびしてほしい。
ルールはありますが、表現活動の場は自由で安心した場所でないと。
気をつかってはいけないのですね。


その時に思ったのですね。
「動いたら、現実は動く」と。


それに一度、「みんなの場所をつくりたい」というイメージで動きだしていたので
「お絵描き部屋にいる私」がもうできあがっていました。

  • アトリエ
  • みんなのアトリエ
  • 自由な表現空間
  • お絵描き部屋
  • みんなのアートカフェ

しかしやはり物件との出会いは難しかった。
かなり探しました。
ある晩、あきらめた。
「もうなかったら、今ではないということであきらめよう」
ネットをひらいたら、あれ?あれれ?と条件にあう場所を見つけたのです。

すぐにネットで見学申込。
翌朝一番に電話で申込。
その1時間後には現地で見学。
即決定。
「申込ます。お金も払います」と即決に不動産屋さんがびっくりして
「困ります。1か月後にしてください」と言われるという…。
見つけて6時間後には即決でした。やばい客。


私がその場所を決めた理由は
  • 駅から近い
  • 物件名がいい
  • 部屋番号がいい
  • 条件に抵抗がない
  • 部屋に入った瞬間、「ここだ!」
  • 部屋に入った時に「みんなと絵を描いている」イメージが広がった


決めるときはそんなものなのですね。
悩んでいたら悩む理由がそこにはあって
だいたいが潜在意識のサインであったりします。

決まる時は決まる。決める時は迷わず決める。
早かった。


小さなアトリエは、絵を描くためだけの空間。
9年前はまだなんにもモノがない!今は机の配置も変わっています。

このお部屋は
  • 私が絵を描くための空間
  • 私がひとりでいるための空間
  • 絵の材料や本のための場所
  • イベントの材料や準備のための場所
  • 少人数でのアートクラス
  • 個人クラスのための場所

私ひとり。1人〜4人まで。
最高8人が集まって、わちゃわちゃ描いていたこともあったけれど
4人くらいがゆっくり絵を描いて、お茶を飲める空間です。

画材もなんでもあるので
その時の気分で材料を決めることができるのも、いい。

場所があったから、
  • みんなと集まれた。
  • みんなとじっくり話すことができた。
  • 夢を語り、計画をして、笑いあうことができた。

場所があったから
  • 苦しくなったらほっとする場所として来てくれた。
  • 夜電気がついていたから、心がしんどくなった学生が寄ってくれた。
  • 「いってもいい?」とこどもさんが遊びに来てくれた。



なにかをしてもいい。
なにもしなくてもいい。
場所があったから、そんな場所をみんなにも作れたことがありがたい。


私のアトリエだけど、みんなのアトリエでもある。
アトリエ9年目。ありがとう。


勇気をもって、場所を作ってよかったと思います。
場があったから、できたことがたくさん。出会いもたくさん。

10年たったら、もしかしたらまた新しい場所にいっているかも。
もっともっと、みんなの場所になっていたらいいね。


アトリエSORA、今もあります!
少人数でのアートワークはアトリエで開催中。
個人レッスンなどもアトリエで開催。

ちいさくて、なんでもあるお絵描き部屋。
ぜひ、遊びにきてくださいね。



2026/02/11
こんにちは。
今日、京都府八幡市のNPO法人コスモス男山様が取り組んでおられる
『きらっと☆シニア倶楽部』様で、出張ゆびまるこをさせていただきました。


八幡市男山にお住まいの地域の高齢の皆様が集まって
体操したり、ヨガをしたり、「みんなで」様々なことに取り組む
とっても元気なつどい場です。


私は、この事業が始まってから一年に一度、呼んでいただき
皆様と一緒に指でくるくる描くパステルアートに取り組んでいただいています。
まるで毎回同窓会のようで楽しみです。


「お久しぶりです!!」
皆様とってもお元気で、嬉しくなります。
はじめましての方の参加もありました。


今回のテーマは「春を待つ」。
雪が降るほど寒い今、だけどだんだんと春は近づいてきます。
アートは先取りで「春」がテーマです。


春の訪れを知らせる黄色の『ミモザのリース』づくりに挑戦。
指でくるくると描きながら、
まるでミモザのリースを作るように、まるをつくって、繋いでいきます。
とてもシンプルだからこそ、個性が出てきます。


「最初はなにをやっているのか分からなかったけど
どんどん楽しくなって、夢中になっていました」

そうなんですよね。
正解のないアートの世界ですので、最初はあっているのかな?どうなるのかな?と不安になるもの。
だけどひとつひとつ進めていくと、どんどん自由が楽しくなって、心が嬉しくなっていくのです。
夢中になって、くるくる描いていただきました。


  • 「あっという間でした。楽しかったです」
  • 「絵は苦手だけど、このアートは誰でも絵を描くことができてびっくり」
  • 「みんなの絵を見れるのが嬉しい」
  • 「指をつかって、手をつかって描くのが気持ちい」
  • 「どうなるのか不安もあったけど、完成したらステキ!」
  • 「リラックスできました」


たくさんの感想が嬉しかったです。
そしてみなさん始める時と絵が完成したときのお顔が全然違う。


みなさんキラキラ最高の笑顔!

「こんなに夢中になるなんて!」


夢中という言葉をたくさんの方が言ってくれました。
30分の夢中が、人生を変える。


それくらいに夢中になる体験は
心を癒し、元気にしてくれるのです。
まるで30分の魔法のよう。


ミモザのリースはお部屋をぱーっと明るくしてくれます。
お家も元気、心も元気、みなさん元気にしてくれます。


まんなかに言葉を書いていただいたのですが
それも素敵でした。

  • LOVE
  • SMILE
  • Peace
  • 遊ぶ
  • お名前
などなど。

いくつになっても夢中は大事!アートで夢中になる!
癒しの時間になって嬉しいです。


コスモス男山『きらっと☆シニア倶楽部』の皆様。

ご参加ありがとうございました。



▶高齢者のパステルアート
高齢の皆様にとって、脳トレであり、身体感覚トレーニングであり、
心の癒しであり、活力ともなる、ゆびまるこのパステルアート♪
ぜひ、これからも皆様にお届けしていきたいと思います。
人生を楽しく豊かに生きていくための、ひとつの体験としてぜひどうぞ。
高齢者のアートワークのお問合せはコチラ






2026/02/10
おはようございます!
週末は雪だったので摂津ふれあいマラソンでのワークは開催できませんでしたが
1000人もの方が吹雪く淀川に集合して、らんらんRUN!してくれたそうです。
みなさん、すごーい!!!
熱気がすごかったようですよ。


もうひとつ。
摂津市では素敵なイベントがありました。
私たちは、そちらにも参加させていただいていたのですが、それがコチラ。


第1回esccoフェスタ!
教育は楽しくね!



教育委員会×商工会が開催された
『キャリア教育イベント!』です。

こどもたちの未来を育む体験が勢ぞろい。
学ぶ、考える、体験する、感動する。


実際に子ども達がたくさんのお仕事にふれていくことで
たくさんのおとなたちとの会話を通して
学ぶイベントです。

ゆびまるこは、ようにゃん先生による感性を育むワーク。
こどもたちとアートを通して、こどもたちの体験をつくってくれました。

  • 考える
  • 決める
  • やってみる
  • 相談する
  • 挑戦する
  • 完成させる
お母さんたちはその様子をあたたかく見守ってくれていました。


こどもたちの夢中がそこにはありました。
夢中になると静かになります。

描きながらどんどん広がっていく世界。
小さくて、どこまでも広がっていく世界。
こどもたちの夢中がいたくさん!

「できた!」


ようにゃん先生はおひとおひとりと丁寧に対話をしながら
  • こどもたちの声を聞き、
  • 心を引き出し、
  • 表現をサポート
  • できた!の共有
  • 笑顔でバンザイ

その様子があたたかくてステキ。
きっとほんの少しの時間でもこうして
ありのままを受け止めてくれて、聞いてくれて、一緒に歩いてくれた
心通じる体験はこどもたちの心を豊かにしてくれるものでしょう。


そんな一瞬一瞬を大切にしたい。


ゆびまるこの先生たちは、こどもたちの笑顔を心から楽しみにしています。
静かな情熱をあじわい、できた!を喜ぶ。
こどもたちもステキ。
先生たちもステキ。


esccoイベント。
「キャリア教育は楽しくね!」という
明確なコンセプトで集まった事業者さんたちだったので
みんながやさしくて、あたたかい。


ゆびまるこ ようにゃん先生。
ありがとうございました。


ようにゃん先生(ゆびまるこ伊丹)
伊丹市を中心に活動。こどもからおとなまで多くの人たちの笑顔をみたくて、あっちこっち。
特に高齢者対象のワークは「趣味高齢者」というだけに、日々高齢者を観察し、検証し、よりよい体験活動を考えている。介護予防、認知症予防、いきがいづくり、豊かな人生をおくるためのアートワークが得意。各地からお声がかかるほど大人気のアーティストであり、講師。
アートのテーマは「猫」。なんでも猫になる。
昨年は、和歌山海南市へ認知症デーのイベントで「ライブペインティング」で虹色の世界を発表。多くの方が夢中でライブを見、感動で涙する人もたくさんいたとか。









2026/02/08
こんにちは。
雪で寒いですが、大阪ではそんなに雪がふらないので
ちょっと気持ちはうきうきしているルパです。


「4歳でもできますか?」
先日、ゆびまるこ教室に4歳さんたちがきてくれました。
お母さんに連れられて。

小さな子ども達はみなさんお母さんが連れてきてくれます。
  • 「絵が好きだから、もっと描かせてあげたい」
  • 「自由に表現できる場所がないかなと思って」
  • 「人見知りだから、お絵描きとかいいな」

理由はみなさんありますが
「お絵描きが好きそうだから」という理由が多いです。
中には「絵をまったく描かないから」と連れて来られる場合もありますが。
そんな場合も、描くことが好きになってくれます。



体験は、通常のゆびまるこキッズに入っていただくのですが
今回もキッズは女子会となっておりまして

「小学生さん自由ですね」と
体験のお母さまに言われるほど、自由なのです。

ゆびまるこキッズは
本日のテーマはありますが、そこからは自由です。
自由といってもいろいろあるのです。

  • 自分で考える
  • 自分で決める
  • 自分で書く
  • 自分でやってみる
  • 自分で悩んでみる
  • 自分で相談する


やることがいっぱい!


小さなキッズさんは一緒に取り組んでいきますが
小学生になると、慣れてくると
「自分で」取り組めるようにしていきます。


いわれたことをそのままするのではなく、
見本を真似するのではなく

「自分」で考えて、決めて、取り組んでいくのです。
それってすごいこと。

ですので自由=なんでもありというよりは
自由な中で、こどもたちはギャーギャー言いながら
自分の世界を探しているところもあるのですね。

  • 相談したり
  • お隣のお友達のを見たり
  • 話したり

そうしながら自分の絵に取り組んでいきます。

4歳さんもみんなと同じテーマに取り組みました。
できないところは、先生やお母さんに手伝ってもらったりしながら
「できること」は自分で取り組みました。

4歳さんのチャレンジは
  • ゆびまるこの部屋に入る
  • 色を選ぶ
  • 手を動かさずにじっとする
  • のりで貼る
  • クレヨンで描く
  • パステルをけずる
  • 指でくるくる描く
  • パステルで描く
  • 指のカタチを考える


たくさんのことができました。
「できた!」がいっぱいです。感動。
部屋に入れなかったお友達も、最後は入ってきてくれました。
部屋に入ることが「できた!」のです。


実は部屋に入るって、ビッグチャレンジ!
知らない場所に行くこと、知らない部屋に入ること、知らない人と話すこと、知らないことをすること。
全部怖いですもんね。


だから1つでもできたことは
すごいこと!!!なのです。

「どうぞ。ありがとうアート」
とってもかわいいお花をどうぞ♪の絵。
2のピースのポーズと、3のポーズ。
とってもかわいい。


4歳さんのアートチャレンジにまる!
来てくれてありがとうございます。

ゆびまるこキッズ、体験は随時受付中。
ぜひ自由な表現体験をしに、遊びに来てね。










2026/02/08
日曜日。大阪北摂は朝から雪。
私は地元摂津市のマラソン大会で出店する予定でしたが
さすがに吹雪いている中でのゆびまるこのワークはできないと判断。
中止とさせていただきました。


私は朝、中止の張り紙をしに会場にいってきました。
雪がすごかったー。

寒い中、準備してくださっているスタッフの皆様
マラソンランナーさんたちを応援してくれる出店者の皆様
早朝からの準備、本当にありがとうございます!
にぎわっておりました。


大雪びゅーびゅーでした。
雪でも
寒くても
びゅーびゅー風があっても
子ども達やランナーたちは集まってきます。


みなさんの元気な様子を見ていたら
寒さなんて吹き飛んでしまいそうです。


今回のマラソン大会でのゆびまるこのワークは中止となりましたが
ゆびまるこはオレンジの旗でバタバタ応援しておりました。


  • 旗をふる。
  • 旗がバタバタゆれる。
これも応援のひとつのカタチなのだと

雪の中、吹雪の中
バタバタバタバターとはためく旗をみていて思いました。


応援のカタチはいろいろある。
ゆびまるこはこどもたちの「できた!」を応援したくて
できることはなにがあるかなーと考えて、
今回の応援のカタチはこんな感じ。
  • 親子ランの参加賞でぬりえをプレゼント
  • 小学生の1位のみんなに、てぬぐい&ゆびまるこセットプレゼント
  • 旗をバタバタ
  • 体験ブース(中止になったけど)
  • 応援するエール(実際にメンバーが応援に行ってくれました)


ガンバレー
がんばってー!
雪の中、コンディションがどんな状況であれ
一生懸命に頑張った体験は一生の思い出になる。
こういう状況での体験のほうが記憶に残ります。

これぞレジリエンス!!!
よくがんばったね。


またどこかで、お会いしましょう。
ゆびまるこはどこかにいます♪

まる!

2026/02/07
中学生のみなさんへ。

摂津市キャリア教育のひとつ「社会人トーク」で
中学校で仕事の話、働くということ、これまでの道のりなどを
お話しさせていただきました。



「パステルアートで心を育む仕事をしています」
アート&こころという言葉も仕事も初めて聞くことだったようです。
みんなきょとんとされていました。


誰もが自由に描けるアートだから
  • 子ども達は表現する力と自分らしく生きる力を育む力が育つ。
  • 高齢者の方々はいつまでも元気でいるためにアートで介護予防、認知症予防に活用できる
  • 働く人たち、頑張る人たちの心の健康を守る。メンタルヘルスケアとしてのアートの役割もこれからさらに大きくなる。


「お絵描き教室」だと思っていたら
「アートとこころ」「アートとこども」「アートと介護予防」「アートと会社」などなど
様々な分野にひろがっているのです。


対話型で話をすすめていったのですが
働くということは、さまざまな価値観がそこにはあるので
面白いお話が聞けたと思います。


「私は絵を描くことが好きだったから、この仕事にたどり着いたのではありません。
絵は描けないと思っていたから、苦手で、自信がなかったから、ずっと絵を描くことができています。
このアートに心を救われたから、このアートを届けることを仕事にしました」

好き→仕事。
  • 好きなことを仕事にすることは、理想的。
  • 興味のあることを仕事にする。
  • 自分の得意なことを仕事にする。
  • 自分のできることを仕事にする。

中学生のみなさんの職業選択ルートはおそらくこうでしょう。
しかし実際には様々な理由でその仕事にたどり着いた人もいるのですね。


私のように「救われたから、これを仕事に決めた」という人もいる。
ひとつの職業選択のパターンにふれたのではないでしょうか?




私からのメッセージは
  • 好きなことはチカラになる。好きなことは大事にしてね。
  • 行動した先にか道はできない。興味のあることはどんどん取り組んで。
  • 大きな「できた!」よりも、小さな「できた!」を積み重ねていくことが大事。
  • 「やってみよう!」と一歩を踏み出してほしい。一歩を踏み出したかどうかで、人生は大きく変わるのです。
  • 自分で自分にまるをつけてみよう!そこからしか相手を認めることはできない。
  • 親や先生にまるをもらうよりも、自分で自分に「まる」をあげよう。
  • 自分で自分を育てていくつもりで、体験させていく。体験は財産である。


この話はゆびまるこでいつもお話していること。
それを
お話してから、実際に少しパステルアートの体験をしていただいたのですが

話と体験がつながっていき
「できた!」「やってみよう!」と言いながら取り組んでくれました。
聞いたことを体験できたのではないかな?


素直な中学生だけど、難しくなっていく年代。
だからこそ親でもない、先生でもない大人たちと出会って、
話をすることはたくさんの価値観にふれ、世界を広げていくことになる。


社会人トークって多感な中学生にとって
素晴らしい機会になったのではと思います。

今日は2グループの皆様とお話しました。
中学生のみなさん、ありがとうございました。
今回のお話がなにかのヒントになりますように。

以上、ゆびまるこの社会活動でした。
今日もまるだ!



2026/02/05
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



「あっという間に10年たちましたね」

先日、知的財産権の専門家の方と
商標登録の更新について相談しておりました。

起業して、商標登録しても3年ほどでなくなる企業も多い中
10年間続いていることは素晴らしいと言っていただき
きょとんと、していた私です。


本当に10年間走り続けてきたので
あっという間でした。


2015年にゆびまるこを作り
2016年にゆびまるこ®商標登録したのです。
あっという間でした。

当時はパステルアートというとたくさんの協会、たくさんのメソッドなど、
たくさんのパステルアート関連の名前があふれていて、
「パステルアート」だけでは差別化できない、なにがなんだかわからない状態でした。


思いをカタチにし、
プログラムの特色をわかりやすくお伝えするために
名前を作った。

それがゆびまるこでした。



そして
未来の講師の皆様の活動を支援し、保証していくためには
「信頼」が必要でした。
未来につなげていくためにはどうしても信頼と保証が必要だった。

それが「商標登録」でした。
商標登録は特許庁に申請して、許可されれば、登録ができます。
手続きはなにがなんだか???だったので専門家の先生にサポートしていただきました。



ゆびまるこは、心を育むパステルアートの教育分野で
特許庁に認められた名前です。



ゆびまるこ®
®が商標登録されている証です。


今年、その商標登録の更新を迎えたのですね。
10年はあっという間でした。

振り返ってみると
  • ゆびまるこ®のおかげで、軸を持つことができた。
  • ゆびまるいこ®を広げていくこと、伝えていくことが目標になった。
  • ゆびまるこ®がブランドとして育てていくことができた。


きっとこれまで皆様にお伝えし続けることができたのも
活動をすることができたのも
この「名前を持つ」ことがあったから
「商標登録」したから覚悟ができたのかもしれません。


なんとなく専門家の皆様のアドバイスで
「そうですか」と登録しただけだったのですが
振り返ると、本当に登録してよかったと思えます。


今、これからの先、また10年に向けて
更新や新たな登録など準備が始まっています。

10年で培ってきたノウハウやスキル、ネットワークなどを
ゆびまるこ先生と分かち合い、
さらに多くの子ども達が自由で、のびのびとした表現の場を育てていけるよう
頑張っていきます。


これまでありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
これからのゆびまるこ®も楽しみにしていてくださいね。
応援よろしくお願いします。



2026/02/05
こんにちは。
立春を迎え、春に向かって季節が開かれました。


立春の日。
「立春をひらく」パステルアートワークショップをひらきました。
毎月1回水曜日に集まるメンバーさんたちが
その季節季節のアートを描き、わかちあっていきます。


立春は1年の始まり。
  • はじまり
  • 芽吹き
  • 育つ
  • 光放つ
  • 自分の思いを育てる
  • 一歩
  • やわらかい
  • しなやか
  • あたたかい

立春の時ならではのキーワードを
ひとりひとりが感じながらイメージをアートしていきました。


ひとりひとりの立春大吉がアートで出てきてくれました。

  • しなやかにのびろのびろ、自分の花を咲かせていってね、大吉。
  • ガランガラン神聖な神の鈴の音がする、始まりの時、大吉。
  • 自分の心に正直に。ひとつ大切なものからはじまる、こころ喜ぶ立春。
  • 芽が出た、花咲いた、喜び溢れる立春大吉。
  • 大地に根差し、すくすくのびる、どこまでものびる。今年が楽しみな立春大吉。
  • 心から喜びあふれる、光あふれる、花が咲く1年がはじまった立春。

このアートは今年1年、
みなさんが心のままに送るための護符アート。



季節を感じて、味わって
心で描いて、味わって描く。
そんな立春ならではの「心のアート」の時間でした。


大切な時を、ともにアートを描くことで分かち合えること。
そのことが大切な時だなと思います。

絵は一人でも描けるけれど
多くの人と描くことで
  • 知らない世界にふれる。
  • 気づかなかった自分と出会う。
  • 新たな価値観にふれる。


世界が広がっていきます。
そんな心を育むパステルアートゆびまるこの時間でした。


立春を味わってみよう

これからはじまる新しい1年。どんな1年にしたいか感覚の言葉をたくさん書き出してみてくださいね。
あたたかい、わくわくする、たのしい、ほっとする、どきどきする、挑戦する…などなど。
自分の心に聞いてみてあげて、立春のフレッシュな時をあじわってくださいね。


私の立春大吉のアートは
いろいろな思いの種がしなやかにのびていきますように。
力をぬいて、
ゆっくりと
のんびりと
その時その時をあじわいながら
ゆったりと自分自身を楽しんでみたい。


やっと自分自身に意識が向いてきていることに、気づきました。
本当の自分を取り戻す。
自己回復のゆびまるこのアート。
「言葉にできない」…くらい心の深いところが動かされた立春でした。


一緒に立春を楽しみましょ。
まる。


2026/02/03


こんにちは。
前回「感性は自分で育てられる①」でご紹介させていただいたのは

本当に基本的なことだけど、忘れられていることでした。

 

  1. 心を動かす
  2. 五感を動かす
  3. 言葉にする

 


それって、ちょっと立ち止まったり、
ゆったりした時間を作ったりしながら
少しずつ自分の感覚を取り戻していけば、感性もキラキラしていくと思います。



そしてもうひとつ。

感性を育んでいくためには、『絵を描く』ことです。


「感性がないから絵がかけない」と思い込んでいる方は、

ぜひ絵を一緒に描きましょう。


感性がないから、描くのです。
絵が描けないから、描くのです。
まずは行動から始めるのです。


ゆびまるこのパステルアートは
  1. 指で描く
  2. くるくる描く
  3. まるで描く


とってもシンプルでやさしい方法。
どなたでも絵を描くことができます。
しかもとってもやさしいアート♪

しかもしかも
心がほっとしたり、ゆるんできたりしていくセラピー。
それがいいのです。


アートしていくことで

描いていくことで

 

  • 自分の感覚が開かれていきます。
  • 感性がアートすることで磨かれていきます。

 


絵が描けなくても、

絵を描いていくことで、

感性が育つ。


 

  • 「花を描くと、花を見るようになる」
  • 「空を描くと、空の美しさに気づくようになる」
  • 「葉っぱを描くと、道の雑草さえも愛おしくなる」

 


こどもたちも空を描くと、夕暮れになると立ち止まって

空を見上げて、きれいだねーって言ってくれます。
そのあと、「今度、この空を描こう」って。

葉っぱを描くと、次の時には道の草や葉っぱをもってきてくれます。
「かわいいでしょ」って。


これまで自分の世界になかったものが
「描く」体験によって、自分の世界に飛び込んでくる。
色がたくさんふえて、
美しいものがたくさんふえていく。


色が増え、美しいものがいっぱいになる。
そんな自分自身になっていくのです。
それが感性が育つということ。磨かれていくこと。


絵を描くという「出口」を先につくる。

すると

どんどん美しいものたちが注がれて行くのです。

これまで見えていなかったものたちが見えてくる

感じるようになる。



それが絵を描くことで感性が育まれていくことなのですね。

ぜひ、一緒にパステルアートで感性を育んでいきましょう。

いつでもお待ちしてます。

感性の育み方2

  • 絵を描いてみよう!
パステルアートをくるくる描く。上手に描こうと思わずに色にふれ、感触にふれ、描くことを体験していくことで、世界が広がっていきます。
感覚が広がり、自分の世界におおくの美しいものたちが飛び込んでくるでしょう。それが感性なのです。
「まずは描く。アートする」すると自ずと磨かれていきますよ。



明日は立春です。
とっても大切な日。
みなさんー楽しいうれしい1年のイメージで過ごしてくださいね。
まる!





2026/02/02
「感性がないから絵がかけません」


ふと、そんな言葉を思い出していたルパです。
私もそうだったなーって。

昨日、ひとりでぶらぶら山の中を歩いていたのです。
ちょっとお散歩、山散歩です。
新神戸からぐるっと歩いてきました。


美しい緑たち、気持ちのいい風、滝の美しさ。
そんなものたちに心を動かされているときに
ふと浮かんだのが、この言葉。


「感性がないから、絵が描けません」


たくさんの人がそう言うのを聞いてきました。
感性があったら、誰でも絵が描けるのかな?
うーんうーん。
違うと思うのです。


「絵は、描くことで描けるようになる」
感性があっても絵を描かないと、絵は描けないんですよね。
今日は「感性について」思うことを書きたいと思います。


感性は自分で育てられる、磨かれる


たとえば昨日私は山を歩いていました。
そして先に書いたようにたくさん心を動かされました。

  • 「なんていいお天気!」
  • 「きれいな緑だなー」
  • 「眺めがいいなー高いところっていいなー」
  • 「風が気持ちいい」
  • 「おひさまってあたたかい。冬なのにぽかぽか」
  • 「落ち葉の音がサクサク楽しい」
  • 「おおお!!!池が凍っている。石を投げている人がいる。楽しい!」


ただ歩いているだけなのに
たくさんの感覚が刺激されて、心が動いているのです。
これが感性を育むポイント♪


  1. 心を動かす
  2. 五感を動かす
  3. 言葉にする
私はこの3つを意識するだけで自分の感性は育てられます。
心を動かすことを、自分自身に与えていく。
体験をさせてあげるのですね。
これならだれでも、すぐできる!

1.行動することで、心を動かしていく。
  • 好きなことに取り組む
  • 外出する
  • 自然の中にいく
  • お芝居やコンサートにいく
  • 旅行に行くのもいいですよね
  • はじめてのことに挑戦するものいいと思う
「感動」していくのです。

ありませんか?
ありますよね?

心を動くことって、ありますよね。
それを意識していくのです。


「うれしいな」「たのしいな」
「かなしいな」「つらいな」という感情も心を動かすこと

自分の気持ちを大切に受け取っていくこと。
それも心を動かしていくことです。


2.五感を意識する。
五感は意識していくと
いつでもどこでも育てていくことができます。

【味覚】「食べること」。
味わって食べてみましょう。
ゆっくり、ていねいに、あじわうこと。
すると本当においしくて、うれしくて、心も体も喜ぶのが分かります。

五感って本当に大事。

【触覚】手触りのいいお洋服にふれたときの、ほっとした感じ。
「やわらかい」「ほんわかしてる」「てざわりがいい」
いろいろな触覚の感覚があります。

【聴覚】自然の中にいて、たくさんの音に耳をすましていくだけで
心地よくなっていく。

「耳をすませば」
なにが、聞こえてきますか?


私は今、部屋の外でカラスが鳴いている。
…ゴミの日だからかな?カラスがんばって、なにやら合図しているようです(笑)
それも聴覚。


いろいろな五感に意識を向けていくこと。
それが感性につながっていきます。


3.言葉にすること。

自分の気持ち、自分の感覚を言葉にしていくことも
練習になりますよ。


言葉はカタチ。
絵はカタチ。

言葉にならない感覚を、言葉にしていくことで
カタチにしていくことになります。
自分に自分の感覚を聞かせてあげてくださいね。

「気持ちいいね」
「うれしいね」
「美しいな」

自分の感覚と対話するようですね。
そんな自分とのつきあいかたで感性は磨かれて行きます。

心地いいもの
美しいと感じるものを
選んで与えていきましょうね。


あともうひとつ。
私たち、ゆびまるこがお手伝いできる感性を育む方法は
パステルアートを描くこと!!!
詳しくは、また次回に♪


ぜひお越しくださいね。
今日も感性を磨いていきましょうね。
みなさん、ひとりひとりにまる!まるだー!


2026/02/01
おはようございます!
寒いと動きたくなくなりますよね?
外は寒いし、外に出るのは嫌だなー。私は寒いのが苦手だし。
寒い時はなにもできない。。なにもしたくない。。。


…って思いませんか?

今年にはいってから、自分の思い込みを疑いだしている今日この頃。
そんなルパです。


「私は寒いのが苦手。なにもできない。」

実際に、寒いと私自身の活性が悪くなり、動けなくなってきます。
冷え性だし、低血圧低血糖貧血ぎみなので動けない。

だけど、本当にそうなのだろうか?
動きは悪くなるけど、
私は寒いのが苦手というのは本当だろうか?


  • 子どもの頃は、寒いのが好きだった。
  • 夏よりも冬が好きだった。
  • 好きなスポーツはスキーだった。
  • 雪を見ると嬉しくなる。


あれ?これって、寒いのが苦手というのは少し違う気がします。
どこかで「寒いのが苦手」だと思い込んだようです。

思い込みって、無意識にあるもの。
知らず知らずのうちに、なにかがきっかけとなって
思い込んだようです。

私は
  • ピリッとした空気感は好き。
  • ぶ厚いコートで身を守って、歩くのも好き。
  • 黒いコートにきれいな色のマフラーをまくのが好き。

だけど「苦手」だと思い込んでいるのは、なぜ?


うーん。
「苦手」の先にあるものを考えた時に


「苦手だから、出たくない。やりたくない。できない」

あ…ばれた?
「やりたくない理由」を自分で作ってしまったのかもしれません。

要は、やりたくないんです。


その正直な気持ちにたどりついたことは、いいこと。
自分の本当の気持ちなので、寒さを言い訳にしているだけのことでした。
そんなずるさも可愛いものです。

しかしっこでゆびまるこ的トレーニング。

ゆびまるこ的に感情と行動を考えると


ゆびまるこ先生のトレーニングで行う
感情と行動をわける考え方で考えると

「苦手」という気持ちは、まる。
感情に良い悪いの区別はありません。
すべての感情が大切です。

「やらない」という行動は、ばつ。
やらないといけないことがある時は、やったほうがいいのですね。
前向きな行動選択かどうかが大切。


  • 苦手だから、やらない。
  • 苦手だけど、やってみよう。


感情は同じだけど、行動選択で未来は大きく変わっていくのです。
どんな感情であっても無意識に行動を支配されるのではなくて
ちょっと「あれ?」と疑ってみて、
自分で考えてみて、行動を選んでいくこと。

それが無意識を意識化して、
思い込みをはずしていくヒントであり、
どんな感情であっても、行動は選ぶことができる経験になります。


たくさんの思い込みがペタペタとはりついている。
苦しい思い込みははずしていきましょう。
そのための意識化だと思います。
そして行動していくことで思い込みは外していくことができます。


寒いのは苦手。だけどこれだけはやってみよう!
寒いのは苦手。今日は家でこれをしよう!
自分で決めたらいいのですね。

「やだーやだー」というのではなくて、意識化して、行動を決める。
これもトレーニングすればできるようになります。

ゆびまるこが意識化のお手伝い。

ゆびまるこではアートで思い込みをはずす体験を作っています。
ほとんどの方がこう言ってこられます。
  • 「絵が苦手なんです」
  • 「絵心ないんです」
  • 「絵は描いたことがなくて」

だけど体験して帰る時にはみなさん
目をキラキラさせて
「楽しかったー!」
「すごーい!きれいー!」
「もっと描きたい!」
そう言ってくださいます。

たった一度の経験で自分の思い込みが外れるって、すごいこと。
私もその一人だったので、その気持ちがよくわかります。

ぜひ、みなさんお越しくださいね。
いつでも、どこでもウエルカムです。
みんな思い込みをはずして、もっともっと自由になあれ!
まる!






  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

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