
ヒストリーを作りましょう






男女共同参画センター推進団体「自由を楽しむパステル」は設立12年。
この企画を最後に団体を卒業します。
4月からも変わらず毎月の「パステル広場」は開催しますが、
男女共同参画センターのフェスタには登場しなくなります。
先日も他の団体さんとお話していたら
「さびしくなるやん」
「こどもたちがすごく喜んでいたのに」
「華がなくなるやん」
などなど。そんなお声を聞くとしんみり。
さびしくなってしまったのですが、やはり継続するにはかなり無理がある状況なのですね。
ご高齢だったので、亡くなったり、病院に入ったりの方が多くて、大御所たちがいなくなったのです。
▶第2の危機は、メンバーの成長と変化。
イチのパステル広場は、子育て中のお母さんたちが赤ちゃんをつれて、
月に1度パステルを描きにくる。みんなで子育てほっと時間でした。
みんなで絵を描きながら、子育ての話をしたり、子ども達を見守り。
それが成長すると、状況も変化。
団体活動をする時間がなくなりました。
なんとか動けるメンバーで男女のフェスタや会議に参加してつないできましたが、
団体活動は変化していくもの。いくつもの危機を乗り越えて継続していくもの
ある団体のメンバーさんが
「私たちはその危機を乗り越えてきたの」とおっしゃっていました。
メンバー減少、核となるメンバーの喪失、資金難、時間がないなどなど。
「活動は最小限、内容も最小限、好きなことをするだけ」
「好きなこと」でつながる人たちと、
面倒なことは最小限、面倒なことは当番制(代表とか)にすることが続けていけた秘訣だとか。
2014年の団体を作る前に戻っただけなのでしょうね。
続けるって難しい。

夢はとてもリアルで、色付で。
音もあって、慌てて、焦って、さあ大変。
黒がない。白もない。スーツも、パンツもジャケットもない。
おら、こんな服いやだー。おら、こんな服いやだー。
…なんという夢。
息切れで目覚めたのです。
心臓はドキドキ、まさか「服がない…」ことがこんなにも辛いなんて。
すべてのスーツを手放しました。
黒いオフィシャルな服たちも、キレイ系の服たちもさようなら、した。
「もうこれで充分だね」と残った洋服は
これが今の私のすべて。
今回の夢で「スーツがない!」事件(夢の中)
起きてからもざわざわ。1日中、ずっと気になってそわそわ。
学生たちが集まって、輪になり、夢をシェアしていきます。
その夢を聞き、聞いている学生たちは感じること、感情をシェアしていくのですが
この「受け取る、感じる」ことから、読み解いていきます。今日はどんな夢を見ましたか?

木とふれあうものづくり企画です。
BORIKIせんりおかのある摂津市は銘木団地のある町。
昔は木材産業で栄えた町なのです。
今も、木材問屋がつらなる町もありますし、欄間や加工産業もある。
木材を扱う職人さんたちもおられます。
木のプロ集団がいっぱい。
その中で今回は、摂津市のとってもカッコいい!!花岡工務店さんにご協力いただいて
木材を使った「木ーほるだーづくり」に挑戦。
「みんなで磨こう!」
木を磨く体験は、こどもたちに体験してほしい大切な体験のひとつ。
木のぬくもりと、手で磨かれていく様子。






「最初はなにをやっているのか分からなかったけど
どんどん楽しくなって、夢中になっていました」

- 「あっという間でした。楽しかったです」
- 「絵は苦手だけど、このアートは誰でも絵を描くことができてびっくり」
- 「みんなの絵を見れるのが嬉しい」
- 「指をつかって、手をつかって描くのが気持ちい」
- 「どうなるのか不安もあったけど、完成したらステキ!」
- 「リラックスできました」


コスモス男山『きらっと☆シニア倶楽部』の皆様。
ご参加ありがとうございました。
▶高齢者のパステルアート
高齢の皆様にとって、脳トレであり、身体感覚トレーニングであり、
心の癒しであり、活力ともなる、ゆびまるこのパステルアート♪
ぜひ、これからも皆様にお届けしていきたいと思います。人生を楽しく豊かに生きていくための、ひとつの体験としてぜひどうぞ。高齢者のアートワークのお問合せはコチラ





ようにゃん先生(ゆびまるこ伊丹)
伊丹市を中心に活動。こどもからおとなまで多くの人たちの笑顔をみたくて、あっちこっち。
特に高齢者対象のワークは「趣味高齢者」というだけに、日々高齢者を観察し、検証し、よりよい体験活動を考えている。介護予防、認知症予防、いきがいづくり、豊かな人生をおくるためのアートワークが得意。各地からお声がかかるほど大人気のアーティストであり、講師。
アートのテーマは「猫」。なんでも猫になる。
昨年は、和歌山海南市へ認知症デーのイベントで「ライブペインティング」で虹色の世界を発表。多くの方が夢中でライブを見、感動で涙する人もたくさんいたとか。



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