カフェでパステルアートの教室をしてみたい。
2020/03/05こんにちは。







心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。
「ルパでなくて、代表高雄さんで書かないんですか?」
言われました。よく言われます。はい、つい最近も言われました。
高雄で書いていた頃もあったのですが、
どうもルパさんのほうがのびのびしていて、自由なので
『自由担当はルパさん』でブログを書きたいと思います。
(ちなみにルパは、高雄良子のアートネームです。)
固い話は、高雄さんが書くと思いますので、
役割分担ということでご理解ください。
そんなわけで、ルパさんからの今日のお話。
『カフェ教室のはじめかたが分からない』という相談。
私がアート活動を始めた当初、
私も「カフェで教室をしたい」という夢がありました。
その時、同じように思っていたものです。
ですので、ご紹介します。
実は今日も私はカフェ教室でした。
大阪府摂津市千里丘にある「カフェあずきなこ」さんでのパステルアート教室。
毎月1回、ご褒美パステルとして、絵を描いて、
ランチをいただいております。
カフェあずきなこさん素敵なんです。

空間、時間、お料理すべてが感動的。
私はあずきなこさんが好き。
この『好き』という気持ちがとても大切。
私はこのお店が好き。ファンである。
「ここで、アートできたらいいな」
「ここで教室できたらいいな」
ここまでは自分の願い。
さらに思考を発展させていきます。
「ここでアートできたら、空間、時間、お料理、そしてアートがすべてひとつにつながる!同じコンセプトで生み出されるアートな空間!素敵!こんなのどこにもない!世界にひとつ!」
どんどん妄想…いや想像していきます。
夢はふくらみ、具体的になっていきます。
参加してくれる生徒さんも、お店も、私も、地域も
みんながハッピーになるイメージが育ってきます。
「感動…最高…」
想像するだけで泣けるくらいに盛り上がってきます。
そうなったら、お話ください。
さあ、告白タイム!ドキドキ、ドキドキ。思いは止められません。
なぜなら、みんなが幸せなんですもの。
「私、ここでアートしたいです」って。
ただただ、想いを伝えればいいと思います。
私の中にある感動を、想いを伝えただけ。
あとはそれをどのように受け取るかはお店の方の選択です。
たとえ断られたとしても
私は「伝えることができた」と幸せでいっぱいです。
そう、告白です。
そんな感じで、
私の「カフェあずきなこパステル」は始まりました。
今月のテーマは、「春のねこねこ子ねこ」。
たくさんの猫たちがおりました。うさぎもいました。

今日描いたゆびまるこのネコたち。
とってもかわいいです。

仲良しネコたち。
ラブラブハートの中で楽しそう。

私たちのお家を見つけたよ!
くまさんたちが遊びにきてくれました。
春いっぱいの空間でネコを描く。
とっても楽しい時間でした。
そして、お料理も春。

春の花かごランチ♪

デザートも春いっぱい。
最高の時間です。

3月のあずきなこパステル参加メンバー。
心もおなかもいっぱい。ありがとう。
「カフェで教室をしたいのですが、どうしたらいいですか?」
- 好きなカフェを見つける
- そのカフェを好きになる
- そのカフェのファンになる
- カフェとお客様と自分自身、そして地域のハッピーを考える
- 告白(思いを伝える)
大切なことは、
お店のこと、地域のことも考えていくこと。
『循環』させていくことが夢を実現するポイント。
自分だけではなくて、みんなの幸せを考えてくださいね。
私は地域のカフェ教室は、地域活性化だと思っています。
地域に貢献していると思っています。
カフェで教室をすると、
- 新しいお客様と出会える
- リピーターが増える
- カフェの新しい価値創造
- カフェ時間が生活に組み込まれる
だから地域のカフェで、地域のみなさんとゆびまるこをして
『ともに』成長していきたいと思っています。
カフェ教室、特別な時間を提供できますので
ぜひぜひ、「ここで教室できたらいいな」を叶えてくださいね。
アートして、そのアートを鑑賞しながらのランチやティータイム♪
想像しただけでも幸せです。
こんな講座もやってます。
私の経験に基づいたあれやこれやをお伝えしています。
講座『カフェ教室のはじめ方』2時間
カフェのスタイルによって、教室スタイルや始め方が変わります。
私の経験に基づくアプローチや展開法になりますが、ご紹介しています。
聞いてみたいという方は、ご相談ください。
それではみなさん、また。
今日もまる!みんなにまる!でした。



