おうちアートで育つこどもたち〜つくる体験は発達のヒントがつまっている。
2020/05/14
おはようございます。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。
ブログ90号となりました。
気持ちのいい朝です。
風がとてもいいですね。
こんな素敵なお写真が届きました。
子どもの日の「おうちアート」です。
星のところは、名前を書いてくれています。
文字を練習しだしたところの5歳のKくん。
一生懸命に大きな文字でまんなかに、名前を書いてくれている。
文字が書ける。
文字が分かる。
名前が書ける。
かっこいいよね。
うれしいよね。
そんな成長が明らかにみられます。
こいのぼりのアートも、
- 折り紙で「折る」。
- はさみで「切る」。
- ペンで「書く」。
- のりで「貼る」。
- 組み合わせて「作る」。
そして
- サインを「記す」。
工作って、これだけたくさんの能力を育てることができるんですね。
そして表現アートだから、彼の心をしっかりとあらわしてくれています。
こちらも素敵。
また別の5歳のYくんの世界。
黄色いこいのぼり。
折り紙の大きなおさかな。
たくさんの鳥たちが集まってきてくれています。
シールの「はがす・はる」という行動も
指先を使うのでとてもいいですね。
黄色と水色とピンクの世界。
とってもやさしいですね。
あれ?名前は?
名前を忘れたのか、それともこの世界にはいらないのか。
たくさんのお話しができそうな世界です。
こどもたちの表現の世界には
たくさんの発達のヒントがつまっています。
だから自分で自由にさせてあげる。
ヒントやきっかけだけ作ってあげると(作らなくてもいい子もいます)、
どんどん世界を作っていきます。
自分で、つくる、うみだす体験。
その中でこどもたちは必要なチャレンジをして、自分で自分の心や体や脳を発達させていきます。
たくさん作ってね。
たくさん絵を描いてね。
たくさん遊んでね。
こども時代だからできる何にもとらわれない表現の世界。
たくさんさせてあげましょう。
そして私たち大人も一緒に自由になっていきましょうね。
それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。
いい一日を。



