心がしずんだ時にすること~心を回復させるための方法
2023/02/23
嬉しいときにはジャム作ろう。
楽しいときもジャム作ろう
悲しいときも
悔しい時も
どんなときもジャム作ろう。
小さく切って
どんどん混ぜて
ぐつぐつ煮込んで
ジャム作ろう。
どんな気持ちも
ジャムになって
おいしくなって笑顔になるよ。
ジャムジャムジャムジャム
いろんなジャムジャム
きもちもジャムジャム
明日にむかってジャムジャム。
落ち込んだ時、どうしようもなくなった時。
身動きとれなくなって、だけどなんとかしようとしているとき。
みなさんはどのように心を立て直しますか?
ゆびまるこのアートの根本は「レジリエンス」を育てること。
レジリエンスとは、落ち込んだ心を回復させる力。
心の回復力のことをいいます。
私たちはアートでレジリエンスを育てていきます。
しかし私は毎日アートにふれていて、しかも時に仕事で失敗もするので
アートにふれたくないこともあります。
そういう時でもゆびまるこのレジリエンスプログラムの方法は有効。
私がとった行動は、
(じつは落ち込み中でした…)
①うずくまる
感情を受け止める
感情を整理する
②ジャム作る!?
この単純作業が心にとってもよいのです。
なにも考えなくてもできること。
ただひたすらに集中すること。
『単純作業+集中する時間』
ジャムの場合は
切る、混ぜるという単純作業。
これまでに何度も作っているので
適当にできるという神経を使わない作業であること。
そして鍋をじっと見て、待つという無心になる集中時間。
ジャムができるころには
ふっと心が軽くなっていました。
落ち込んだ時。
なにか単純作業をするといいですね。
なにか集中できることをするのがいいです。
もっともっと簡単な方法は
ゆびまるこのパステルアートがあります。

「まるを描く」
ただ、気になる色を手にとって
- 指でくるくる、くるくる描いてください。
- どんどん混ぜて、どんどん描いてください。
- 気がすむまで、描いてください。
- どうにかしようとか考えないでください。
- 心のままに描くことが大切です。
「あ、もういっか」
「はぁー」
心をアートで開放させてあげると
心がふっと軽くなる瞬間があります。
- シンプルであること。
- 繰り返しであること。
- 頭を使わないこと。
- 変化がゆっくりとあること。
ぜひ、一度ワークショップやイベントに来てくださいね。
そして辛いとき、苦しいときがあったら
「あ、パステルしよ」って、思い出してもらいたい。
「あ、くるくる、しよ」って、とりあえずやってほしい。
みなさんのまわりのゆびまるこの先生たちが
一緒に描いてくれます。
春からゆびまるこ先生を育てていく
講師養成講座を定期開講。
今年は先生仲間と出会えることを楽しみにしてます。



