「たくさんの絵を見せてくれて、ありがとう!」そう言ってもらって、びっくりしたルパです。
まさか、そんな感想をいただけるなんて…
その言葉を聞くことができただけでも
私の人生にとって、今回の個展開催は最高の思い出となったのです。
個展でのできごと。
私は個展を定期的にしているわけではなく、
絵を発表したり、販売もしたりする作家ではないので
今回のような「個展」という機会はとても貴重な体験となりました。
記憶に残っているものでは
2018年にカフェで絵をご覧いただいた時依頼なので、だいぶんたっています。
しかも、「まるからはじまる」というタイトルだったので
さまざまなパステルアートをご覧いただけたのは
はじめて!
- こころをひろげるパステルアート
- 光の曼荼羅アート
- パステル宇宙アート
- 「サンタの木」の作品より
- 「ひまわりとボクとワタシ」より
- 観音様、女神様、神様たち
「え?これもまるですか?」
「こんなパステルアートもあるんですか?」
「パステルってすごい!!」
パステルアートの世界の豊かさや
シンプルだから生まれてくる多彩な世界を
感じていただけたかもしれません。
全部同じ。
ゆびで自由に描く、まるで描く手法。
そこから生まれてくるのはアートの世界。
それが宇宙だったり、季節だったり、曼荼羅だったり。
本当におもしろい。
パステルアートに関わる方々がたくさんきてくださったのですが
- 「パステルって楽しい」って言ってもらえたり
- 「パステル描きたくなってきた」って声が出てきたㇼ
- 「写真とってもいい?見ているだけでも癒される」
いろいろな言葉が嬉しかったです。
今回の展示でたくさんのパステルアートをご覧いただけて
最初は「まとまっていないけど、どうなるんだろうか?」と
展示計画に不安もあったのですが
- ひとつにテーマを決めることができなかった
- あれもこれも連れていきたかった
そんなことで、私のこれまでのパステル生活の中のたくさんの作品を
連れていくことになったのです。
結果として、
「よかった」と思っています。
私自身も自分の絵を見ながら、これまでのことを振り返ることができました。
そして皆さんと同じように
「パステルってどんなふうにも表現できる」って
あらためて画材と画法の持つ素晴らしさを感じていたのです。
「ゆびまるこって、いいね」「パステルって、いいね」って
みんなで言いあえることが幸せ。
好きなことに取り組むことができて、
好きなものをご覧いただくことができて
「好き」でつながることができる。
「好き」って最強ー!!!
「好き」であることを大切にしていきたいです。
「好き」を好きでいたいですね。
その先のことなんて、考えなくてもいいと思える。
子どもの頃は、親に
「好きなことばかりして、いいと思っているの!」って叱られたり
「そんなことばかりしていて、どうなるの?」って否定されたり。
…当時の私は、小学生の頃は漫画ばかり読んでいたし、
中学生になると音楽ばかりしていました。
どうしてすべての行動の先に結果を求められていたのか?
結果がでないものは意味がないとみなされていたのか?
しかも結果って、プロになるとか、稼げるようになるとか…。
そんなことを言われて育てられたら、
怖くて、好きなことに夢中になれないですよね。
「好き」だけじゃ、いけなかった子ども時代でした。
でも、今ならよくわかるんです。
子ども達には強くいつも言っています。
「好きって最強!好きなことを描いたらいいよ」って。
- 好きなものがあることが、幸せなことだし、
- 好きなことに夢中になれるって才能だし、そのことでもっともっと才能は開花する。
- その先は、そのものでもいいし、その力が違う分野で発揮されるかもしれない。
こどもの頃に夢中になれた経験は
一生の財産だと思っています。
いろいろなことに挑戦する能力、楽しむ才能、多様な力を育ててくれる。
だから「好き」って最高!
大人もこどもも「好きって最高!」
- 何か好きなことはありますか?
- 好きなことに取り組んでいますか?
- 好きな時間はありますか?
なんでもいいです♪自分に好きを、あげましょうね。
最高!