こんにちは。
寒いです。とっても寒いですね。
凍えながらもバイクで街中をびゅーんと走ってきたルパです。
先日、お手紙が届きました。
「え?だれ?」
- 今どき、手紙というのがめずらしい。
- 今ごろ、手紙がくるなんてめずらしい。
- 手紙のやりとりをしている人なんていません。
ほとんどが
さくっと
メール。
電話でもなく、メールなのですね。
用事があったら、メール。
早くて、便利です。
しかも文面の言葉さえも省略可されていっている。
「あけおめ」って最初見た時は驚きました。
なんてこと!
あけましておめでとう!くらいちゃんと書いたらいいのに!
日本語がどんどん失われていっているー…って
そう思っていました。
しかし慣れてくるものでして
だんだんと省略した言葉でやりとりができる。
しかも、
さらには
スタンプで完結されていっている。
すごい時代です。
※私はできるだけ言葉はていねいに書きたい派ですが
スタンプの楽しさはちょっとわかってきた。
はて。
そうではなくて、手紙です。
手紙のお話です。
宛先は、私。
差出人は、私でした。
「え?いつ、書いた?」
実は2024年の12月にルクア大阪での企画で
1年後の自分へ手紙を書こう!というのがありました。
それに参加していたのです。
手紙にはこう書かれていました。
1年後の私へ。
お元気ですか?今日も元気にしていますか?
2024年は本当にいろいろなことがありましたね。
自分を支えていたもの、取り巻いていたもの、しばってきたものが
突然壊れて、ポツンと、ひとり立っている感じになったり。足がすくんだ。びっくりした。すごかったね。いろいろあったね。
本当にたくさんのことがありすぎた1年だったのです。
価値観の違いで、驚くこともあったし
父が亡くなって、あらよあらよと環境も変わったし
そうだと信じていたものが、崩れていったり。
今だから分かる。
それは
「脱皮」だったと思う。
破壊、崩壊、リセットは、必要なことだった。
痛みを伴いながらも、それは成長するための大切な儀式だったと思います。
来年は新しくスタートしているはず。
スタートしていますか?
自分の足で立ち、自分が向かいたい方向にまっすぐに向かっていますか?
ゆびまるこはどうですか?
いつも挑戦していますか?
どんなことがあっても笑っているのでしょうね。
「面白いね」って言っているのでしょうね。いつも応援しています。よしこより。
過去の私が、今の私を応援してくれています。
それが一番うれしかった。
じんわりとあたたくなって
こころがほっとする。
過去と現在、そして未来はつながっている。
今の私は、過去の私とともにいて、
そして未来の私ともともにいる。
過去の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?
未来の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?
自分へ手紙を書いてみませんか?
近い未来、1年後の自分に手紙を書いて、封をしてみましょう。
こんな1年になっていてほしいな。
こんな私でいてほしいな。
そう願うことで、そんな1年になっていくのだと思います。
手紙のワーク。
『1年後のわたしへ』
一緒に書きましょう。
こころがあたたかくなりました。
今日もありがとう。まる!