パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

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  1. 心を育むゆびまるこ日記
  2. ゆびまるこはあなたの友だちです。
 

ゆびまるこはあなたの友だちです。

2026/01/29
今日はのんびりと天満橋のほとり、大川をてくてく歩いていました。
すると突然、音楽が鳴りだし、水のショーが始まりました。

音楽は、威風堂々。
音楽にあわせて、水があちらこちらと飛んでいく。かたちをつくる。
まるで踊っているように、ショーを見せてくれました。

寒空の下、水のショーを見ていたのは、私ひとり。
もしかしたら、対岸のどこかで見ている人がいたのかも…いたのか?

いや誰もいなかったと思う。
真ん前でショーを最後まで見てしまいました。
気づいたら寒すぎて、あわてて、歩きだした。
あぶない、あぶない、病み上がりなのに。つい夢中で魅入ってしまいました。

「ひとり時間」
最近、この時間がとても大事だなと思っています。
歩く時間は、頭の整理にもなりますし、心がすっきりとします。
大事、大事。

そんなお年頃。


ふと、この画面が頭に浮かんできました。

ゆびまるこは、あなたの友だち。
Yubimaruko is your friend.


ゆびまるこを、くるくると描いていると
  • 心がほっとします。
  • 心がうれしくなります。
  • 心が軽くなります。
  • 心が楽しくて、嬉しくなります。


そしてそれはずっとつづきます。
描いていなくても、久しぶりに描いても
その気持ちになれるんです。


見ているだけでも嬉しくなります。
パステルアートのやさしい雰囲気に癒されます。

  • それは自分で自分を癒すアートだから。
  • 描きながら、自分とおしゃべりできる。
  • 描きながら、自分と相談できる。
  • 描きながら、自分の気持ちを聞くことができる。


自分と、心とつながりながら
「どうしようかな?」って一緒に描いていける。
それがゆびまるこ。

だからゆびまるこは、友達のよう。
一生の友達なんだと思っています。


ある方がこう言っていました。
ゆびまるこって、一生できるよね。
ゆびまるこって、みんなと楽しめるよね。
だからもしも、入院することになっても、ゆびまるこするの。
みんなが楽しくなるから。
心が元気になるから。

そう言って入院するときに、パステル道具を持ち込んだ。
本当にベッドでくるくるしていたそうです。
すると看護師さんやみなさんがやってきて
「きれいですね」って声をかけてくれたそうです。

描かれていくアートをみんなで鑑賞。
アートライブです。カッコいい!

しまいに、一緒にする?って
病院でワークショップです。


「みんなが喜んでいました!」
誰かに喜んでもらえるって、幸せなこと。
病院でも、入院中でも誰かの喜びを生み出せるって
本当に素敵です。


ゆびまるこがあるから、みんなが集まってくる。
楽しいは、楽しいをうみだしていく。
うれしいは、うれしいをもっともっと作ってくれる。


そんな嬉しいエピソードを聞かせていただくたびに
「あー出会ってくれてありがとう」って
思うのです。


ゆびまるこは、あなたの友だちです。
一生の友達だよ。


お届けしたいです。はい、どうぞ。


  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

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