パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2016/12/13
月に一度はゆびまるこの先生が集まって
ゆびまるこの活動のための研修をしています。


研修といっても受け身ではなく、
参加型の内容。参加しないと学べません。



資格はゴールではなく、スタート。
実際に活動開始すると????分からないことがたくさん出てきます。
出てくるということは、動いている証拠♪


なにもしていないと、
「あれも、これも」といった
不安をベースとした過剰な準備になってしまいます。



12月は「コラージュワーク」。
学びというよりも、来年の活動準備です。




気になる写真や言葉などを
チョキチョキ切って、好きなところに貼っていくだけ。



たくさんの中から選ぶこと。
それを切り取っていくこと。
どこにはろうかな?と決めていくこと。



すべては『選択』です。
そして『心』が基準です。



最初は「こうしよう」と意図(意識)で動きますが、
だんだんと感覚(心)で動き出します。



この「なんとなく」の選択が大事。
その経験を自分にさせていきます。



直感、なんとなく、目がいく。
心が基準となっています。



貼り終わったらコラージュを眺めて、気づいたこと、感覚を味わう。
たくさんの心の情報がそこには詰まっています。


私のコラージュ。


テーマは、わたしの空間。
そしてかわいい40代の私でいたいという願望。

「笑うことが、前に進む力をくれる」という言葉も素敵!






2017年は深く、探していくのかもしれません。
意識的になんとなく、2016年は種まきの年。
2017年は出てきた芽を育てる年だと思っていました。
しっかりと根をのばすための一年としたいなと。


そのための、
深、探なのかもしれません。



2016年のコラージュが、こちら。


「ゆびまるこ、やるぞー!」活動的、意欲的です。
外へ、外へを向いています。



このコラージュを作ってすぐに、
ここに書いてあることの半分くらいは叶ってしまいました。

  • ゆびまるこが、メディアに取り上げられる、
  • ゆびまるこバッグで、こどもが通ってくれる、
  • ゆびまるこで、季節を遊ぶ
  • 大学での講座も、今年実現しています。




コラージュは心の地図でもありますので、
求めているものがビジュアルで目の前にどーんと出てくると
その半分は叶ってしまいます。

作った時点で半分は叶っている夢。



なぜなら、心は全部知っているから。
コラージュで貼っていくうちに潜在意識が動きます。
潜在意識には自分が本当に求めているものや、願望があります。
そこには不安も恐れもありますが、希望もいっぱいつまっています。


思考では「こうしたほうがいいかな?」「こういうものかな?」など外の軸での意識があります。
心は「こうしたい」「これがいい」などシンプルな気持ちがいっぱい。



それをコラージュで顕在化(カタチ)にしていきます。
目の前に出てくると、無意識が意識化されていくので、
現実になって、夢が叶っていくのです。



夢を叶えるのは自分!



ぜひ、好きな写真や好きだなって思うものに囲まれた
コラージュを作ってみてくださいね。


「2017年のコラージュづくり」
おすすめします。



「そうなる自分」になれますよ。
コラージュで夢を叶える!のお話しでした。

2016/12/11
ゆびまるこおとなクラス。



いつもがんばっている「わたしの時間」。
ごほうび時間として、アートを描きながら、


ほっこりゆるんで、
まったり感じて、
しゃべって、笑って過ごす時間。



何のためとか
目的もなくて、

ただ今の自分を感じて、味わって、
遊んで味わって描く時間。


絵の中で存分に遊ぶ。
絵の中で自由に遊ぶ。
これが大事。



ルールの社会。
絵の中は自由。心を開放させていくこと。
そして自由になること。


がんばっているみんなの、がんばらない時間。
それがおとなクラスです。


12月のテーマは「クリスマスローズの咲く丘」。
経験者ばかりだったので、みんなの物語を描いていきました。



みんなのおとぎの国の物語。
とっても素敵です。



ゆびまるこは、指でくるくる描くアート。
描いて今の自分の「まる!」をつけるアートです。



12月のみんなにまる!
初めての方も描けます。
絵が苦手な方も描けます。


誰でも描けるのがゆびまるこ。
ぜひ、遊びに来てくださいね。

2016/12/11

 

この写真は、

今日のゆびまるこ教室で4歳のYくんが撮影してくれました。

手にもっているのは、Yくんが作った紙粘土の「ごちそう」です。

 

 

カメラに興味があるようで、

「どうやってとるの?」って♪

 

興味を持った時が学び時。

カメラの機能と使い方を説明すると真剣に聞いておりました。

 

 

真剣に聞いて、やってみる。

そして自由に撮影大会。楽しそうです。

 

 

ちゃんとカメラを使って、撮りたいものを撮ってくれました。

 

「何を撮るか決めてから、撮るんだよー」

とりあえず撮る。

なんとなく撮る。

それでいいですが、自分が撮りたいものに気持ちをむけることが大事。

 

 

どんな写真を撮ってくれたのかな。

子供目線って楽しい。

 

 

パステルのフィキサー。

ピンクが気になったのかな?

 

 

クリスマスのシールも。

きれいにとっています。

 

 

 

私が飲んでいたコーヒー。

しっかりとピントをあわせておりました。

 

 

 

今日はお菓子の差し入れがたくさんあったので、お菓子もいっぱい。

目線が同じ。

 

 

こんなところを撮られておりました。

 

 

 

こどもたちとのアートの時間は本当に楽しいです。

今日は紙粘土で造形。パステルで表現。

そしてカメラの撮影。

 


チャレンジするほど成長する。
楽しみながらチャレンジできる才能を伸ばしていきたいですね。

2016/10/22
10/26〜11/1はチャレンジショップ千里丘で「ゆびまるこ」のアトリエOPENです。
1週間限定のチャレンジゆびまるこ、なのです。



お店にはディスプレイがあるのですが、


「ゆびまるこって、何を飾るの?」と考えた結果、
ゆびまるこについて分かるパネルを作成しました。


3枚作成したのですが、
作成過程で出会うこどもたちの笑顔に手がとまります。


みんな最初は「はじめての場所」「はじめての人」「はじめてのこと」に緊張していました。
誰でも「はじめて」は緊張するものですよね。



それが、指でくるくる、くるくると描くほどに、
「発見」したり、
「チャレンジ」したり、

時には、
つまづいたり、くじけたり。


それでも最後まであきらめずに
「やってみて」「みてみて」
「いいかな?」を繰り返していきます。


そして最後は、「できた!!!」で完成。


こどもたちは何度も何度も
創造と挑戦を繰り返しながら、自分の「できた!」を探します。
そして、「これでよし」とOK!を出すのです。



そんな当時のことを思い出しながら、
写真を見ておりました。


一枚一枚が大事な写真で、こどもたちの成長がつまっています。


今回はゆびまるこの特徴を書きだしてみました。
そんなポスター。





ポスターになっているかな?



以前、学会のポスターセッションの発表の時に作成したポスターが
説明などを書きすぎておりまして、先生方から、


「ポスターは、ポスターの顔があるんだよ」と教えていただきました。
そんな教えと学びを思い出しながら、作成。




こちらのポスターは
チャレンジショップゆびまるこで発表です。



見にきてくださいね。

2016/10/12


『指で描くパステルアートの世界展』
大阪モノレール門真市駅構内モノギャラリー
10/12〜10/18まで観覧自由



今日はモノギャラリーの絵の搬入及び設営でした。
参加される11名27作品を持っていき、設営していきます。


搬入時間は通常決められているので、そこで迷っている時間がないことを
過去の経験から知っています。

私が準備したのはこの内容。
  • あらかじめ作品には紐をつける。
  • 作者ごとに絵をまとめておく
  • 整列させるのではなくまばらに配置する
  • 最後に作者プレートを配置

おかげさまで時間内に設営を完了させることができました。
ずいぶんとスムーズに設営ができるようになったと自分でも感心したほどです。



限られた条件の中で達成するために、
大事なことはひとつかもしれません。



それは『準備』。



準備を怠っていてはうまくいきません。
お料理と同じです。


  • 何を作ろうか(計画)
  • 何を使おうか(計画)
  • 素材を揃えておく(準備)
  • どう作ろうか(準備、イメージ)。



これらは自分でもできること。
始める前にできること。



ぶっつけ本番ではなかなかうまくいかないことも多いので、
やはり大事なところでは「準備」が大切だなと思います。



最小限の準備をしておくと、
気持ちにも余裕がうまれます。



ゆびまるこではその準備を「整える」と言っています。
曼荼羅アートを描く時には特に「整える」ことが必要です。



整えるとは、
  1. 環境
  2. 呼吸


この中の環境の部分が、準備です。
必要なものが、必要なところに、ある。


・・・と書きながらふと部屋を見渡してみると、
私の仕事部屋は整っておりません。


はい。整えてみます。
ありがとうございます。



2016/10/11


「よくみて、描いてみよう」



こちらはこどもさんの作品。
彼女はカボチャの「しましま」が気になった様子。


じーっとよくみて、しましま模様のカボチャを表現してくれました。
そして背景にも、しましま。


素晴らしいですね。



「よく、みる」

絵を描くことで育つ力に「見る力」があります。
それは「よく、みる」ことです。


描くものを、よく、みる。

描きたいものを、よく、みる。

自分の気持ちを、よく、みる。

自分の絵を、よく、みる。



この「見る力」はとても大切。
そのもののカタチをとらえること。特徴をとらえることができます。


実は私たちは、よくみているようで、見ていないことが多々。
「これは、こういうものだろう」
思い込みや先入観で、みているようで、見ていないこともあります。


じっと、よく、みる。


すると、
ものにはカタチがあり、それはさまざまである。
ものには色があり、それはさまざまである。
光と影の存在にも気づきます。


じっと、よく、みる。


そのものの背景を考えることにもなります。
たとえば「これは、かぼちゃ?」「なんでおもちゃ、かぼちゃ?」
「畑で育ったの?」「どこからきたの?」
「このかぼちゃは、どうすればいいの?」



じっと、よく、みることは、
人に置き換えると、相手のことを受け止めて、考えることができ、
思いやる心が育ちます。
思いやりがあるから、理解力、共感力も育ちます。



私たちは自由な表現ゆびまるこを通して、
絵を描くことを通して、
こどもたちの無限の力を見ています。


じっと、みる。
そんな時間をとることは大事ですね。
新たな発見があるかもしれませんね。




2016/10/08
10月12日〜10月17日まで
モノレール門真市駅構内『モノギャラリー』にて

『指で描くパステルアートの世界展』をさせていただきます。



本日、11人の絵が揃いました。
そして私は最後の仕上げの展示用ポスターを作り、
作者名キャプションを作りました。





これまでに描いた中で一番のお気に入りや、
今回の展示のために描いた絵などが勢ぞろい。




このメンバーで集まったこともないし、
集まることもないのですが、



それでも『指で描くパステルが縁』なので、
会っていてもいなくても、みんな仲間だという意識があります。



今回の展示企画はノーテーマで募集をしました。
ですので、バリエーションが豊かで、


同じ画材、同じ道具、同じ手法なのに、
みんなそれぞれの世界が出てきたのは、面白い。


一人ひとりの作者名を作りながら、
その人たちとの思いでを思い出したりします。



私にとっては一人ひとりがとても大事な存在で、
みんながそれぞれの場所で、


指で描くパステルアートの手法で、
「みんなちがって、みんないい」と認め合いの心を伝える仲間。


ゆびまるこのことも応援してくれています。
今回は、私がみんなの作品発表を応援します。



そして、見てくれる方たちがいて、展示は完成します。
お近くにお越しの際は、モノレール門真市駅モノギャラリーラリーをのぞいてみてくださいね。




2016/10/08


せっつこども展覧会。



ゆびまるこの子どもたち13名がチャレンジ。

初めての大きなパステル画。
そして出展。



こどもたちは美術展に出展するとか、しないとか、
そういうことを意識して絵を描きません。


好きなものを、描きたいように描く。


色をたくさん塗っているこどもちゃん、

大好きな電車をいっぱい描くこどもちゃん、

大きなひまわりを描く、

夏の野菜を絵の中で集めてみたり、

大きな怪獣が出てきて、がおー!

海にも行きました、魚たちとも遊びました、

花火もあがったね、花火がビルを壊したね。



みんなみんな、こどもの絵の中の世界。

いっぱい絵の中で遊んで、描いて、完成。




そして、3名のこどもさんが、摂津市から奨励賞をいただきました。
中には保育園が出展した作品が優秀賞をいただいたり。



好きなものを、好きなように描いて、
結果、認められた。



それがとっても大事。


賞をとるために描くのではなくて、
心のままに表現した結果、賞がもらえた。



「自由に表現していいんだ」

「好きな絵を描いていいんだ」


絵を通して自分にOK!だせたら、OK!.



ゆびまるこからも、一人ひとりに賞状を送ります。



出展した作品付の賞状。
いい思い出、いい経験になってほしい。




よくがんばったね。みんな。


2016/09/09
明日はいよいよ、摂津まるごとマーケットの開催です。
このイベントは摂津市コミュニティプラザ全館を使用してのイベントです。


市民が中心となって、行政、企業、大学等みんなで一緒に
つくりあげている「摂津市」ぜんぶ、まるごとのお祭りです。


参加いただく方は遠方から遊びにきていただいています。
一日遊べるようになっておりますので、


子どもたちの楽しみ、
ママたちの楽しみ、
家族の楽しみがデザインされております。




ゆびまるこは、3階ワークショップコーナーにおります。
定番の「指でくるくる描いて、つくろう♪パステルマグネット」づくりです。
ぜひ体験しにきてくださいね。



あと個人的には、健康のために始めた北インド古典舞踊カタックダンスを
午後2時45分から躍らせていただいたり、


1階地球村では、インド舞踊のナリニ先生による
サリー着付け体験やヒンディ語レッスン。

そしてインターナショナルステージ(12時〜13時)もあります。




「音楽やアートには国境はないんだよ」



今回どうしてもインドの文化をお届けしたかったのは、
子どもたちに

  • 世界は広いんだよ。
  • いろんな文化があって、いろんな人たちがいるんだよ。
  • 音楽やアートに国境はないんだよ。
  • 嬉しい、楽しい気持ちは世界の共通言語だよ。

そんな思いがあってのインド文化の紹介をさせていただきます。
なかなか見ることのできないインドの宮廷で踊られるカタックダンスも見ていただきたいし、
インドのあれこれも子どもたちに体験していただけたら、



嬉しいです。



明日、9月10日(土)10時〜16時。
摂津市コミュニティプラザにて開催しております。
入場無料



お待ちしております。

2016/08/22
パステル宇宙アート3人展〜THE PLANETSを記念して
おとなも、こどもも一緒に参加できる「指でくるくる宇宙を描こう」ワークショップ。



日曜日はこどもも一緒に参加してくださいました。
こどもたちは、最初から「宇宙かくで」と描く気満々。
おとなたちは、「描けかな」と不安と期待が入り混じる。


同じ条件、同じ状況の中、
こどもとおとなの反応が全く違うのがとっても楽しい。




  • こどもたちは期待が大きく、
  • おとなたちは不安が大きく。


  • こどもたちはまずはやってみる。
  • おとなたちはまずは考えてみる。


  • こどもたちは毎回が本番。練習はいらない。
  • おとなたちは本番の前に練習がじっくりしたい。


  • こどもは自分の世界に夢中。あっという間に完成。
  • おとなは回りの方の絵も気になる。見本も気になる。
気になるところが外。


同じ宇宙でも反応の違いがとても面白い。
こどもたちのわいわいした雰囲気のおかげで、
午前のクラスは賑やかでした。


 

こどもたちの宇宙はどれも無限の楽しさがあって、
どこまでもなんでもあり、なんでもできる世界でした。



おとなは、こどもによって、子供心を取り戻し、自由になっていくのかもしれません。
心が開放されて、いきいきとしていくのかも。
そしてこどもは、おとなによって社会を知る。


こどもはこどもの宇宙。
おとなはおとなの宇宙。




「宇宙はこうだよ」なんてものは存在しないのです。
「地球はこうでしょ」なんてものはないのです。
自分の感じた宇宙が、自分の宇宙であって、それが一番大事。



こども宇宙とおとな宇宙。
こどもが無限の宇宙そのものであるならば、大人はその中にある秩序だったり、惑星そのものだったり。


宇宙アートの時間は、
どんどん広げていくこども宇宙の中で、
おとなたちがさまざまな魅力的な惑星を誕生させていくようにも見えました。



こども宇宙。
もっと見たい世界です。



8月25日(木)新大阪で、子供も一緒に宇宙を描こうワークがあります。










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