こんにちは。
前回「感性は自分で育てられる①」でご紹介させていただいたのは
本当に基本的なことだけど、忘れられていることでした。
- 心を動かす
- 五感を動かす
- 言葉にする
それって、ちょっと立ち止まったり、
ゆったりした時間を作ったりしながら
少しずつ自分の感覚を取り戻していけば、感性もキラキラしていくと思います。
そしてもうひとつ。
感性を育んでいくためには、『絵を描く』ことです。
「感性がないから絵がかけない」と思い込んでいる方は、
ぜひ絵を一緒に描きましょう。
感性がないから、描くのです。
絵が描けないから、描くのです。
まずは行動から始めるのです。
ゆびまるこのパステルアートは
とってもシンプルでやさしい方法。
どなたでも絵を描くことができます。
しかもとってもやさしいアート♪
しかもしかも
心がほっとしたり、ゆるんできたりしていくセラピー。
それがいいのです。
アートしていくことで
描いていくことで
- 自分の感覚が開かれていきます。
- 感性がアートすることで磨かれていきます。
絵が描けなくても、
絵を描いていくことで、
感性が育つ。
- 「花を描くと、花を見るようになる」
- 「空を描くと、空の美しさに気づくようになる」
- 「葉っぱを描くと、道の雑草さえも愛おしくなる」

こどもたちも空を描くと、夕暮れになると立ち止まって
空を見上げて、きれいだねーって言ってくれます。
そのあと、「今度、この空を描こう」って。
葉っぱを描くと、次の時には道の草や葉っぱをもってきてくれます。
「かわいいでしょ」って。
これまで自分の世界になかったものが
「描く」体験によって、自分の世界に飛び込んでくる。
色がたくさんふえて、
美しいものがたくさんふえていく。
色が増え、美しいものがいっぱいになる。
そんな自分自身になっていくのです。
それが感性が育つということ。磨かれていくこと。
絵を描くという「出口」を先につくる。
すると
どんどん美しいものたちが注がれて行くのです。
これまで見えていなかったものたちが見えてくる
感じるようになる。
それが絵を描くことで感性が育まれていくことなのですね。
ぜひ、一緒にパステルアートで感性を育んでいきましょう。
いつでもお待ちしてます。
感性の育み方2
パステルアートをくるくる描く。上手に描こうと思わずに色にふれ、感触にふれ、描くことを体験していくことで、世界が広がっていきます。
感覚が広がり、自分の世界におおくの美しいものたちが飛び込んでくるでしょう。それが感性なのです。
「まずは描く。アートする」すると自ずと磨かれていきますよ。
明日は立春です。
とっても大切な日。
みなさんー楽しいうれしい1年のイメージで過ごしてくださいね。
まる!