パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2025/02/22
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


みなさんは何気なくしていることを
じっくり、ゆっくり、
そのひとつひとつの動作を細かく考えたことがありますか?


放課後等デイサービスでのゆびまるこ教室では
アートというものづくりの中で
動作をひとつひとつ分解して、組み立てていきます。

なぜならそれは子ども達ひとり一人がとてもユニークな発達があるからです。
  • この子はこれが得意。
  • この子はここまでできた。
  • この子はこれができない。
  • この子の集中力は。
  • この子のスイッチはどこ?
  • この子はどうしたら安心するの?

いろいろ考えていきます。
そのことで発達特性にあった指導をすることができます。


鳥チャイムを作ろう!


これは工作の日です。
「つくる」ことに挑戦しました。

作業工程がいくつもあります。
  1. 描く
  2. 組み立てる
  3. パーツを作る
  4. むすぶ

ひとつひとつが高度ですが
子ども達は自分ができるところまで挑戦してくれました。
全部できる子は、全部してくれたらいいですが
全部できない子は、できるところまで作って、お願いする。

この「お願いする」ことが大切です。
みんなの鳥が完成しました。


一番難しかったのは、紐をむすぶことのようでした。
それが分かったことがよかったことですね。


たくさんのものづくりの作業は
手を使う、指を使う、頭をつかうことがいっぱい。
みんなの鳥チャイムができてよかったです。


音に敏感である。
そういう子もいました。
それも特性ですね。


発達特性があるなしに関わらず、
日常の動作を細かく分解していくと、その子の特性が理解できるヒントがいっぱいです。

「コップでお茶を飲む」ことも
  1. コップにお茶をいれる
  2. コップを持つ
  3. コップに口を近づける
  4. コップを傾ける
  5. お茶を飲みこむ
  6. コップを置く
  7. 言葉で感想を言う

こんなにもたくさんの動作があるのですね。
どこまでできて、なにができないのは細かく丁寧に見ていくと
相手のことがよく理解できますね。

これは子どもだけでなく、おとなや高齢者の特性を見ていくことにも参考になります。
相手を知る、理解するって、
ざっくりでは分からないものなのですね。

これが参考になりますように。
まる!




2025/02/21

こんにちは。

2月は逃げる、気づいたらあっという間に数日がたっていて

ドキドキびっくりしているルパです。


先日こどもたちと絵を描いていたのですが

絵の描き方も男の子はとても独特な子が多いのですね。

それが男の子らしいといえば、らしいなと思っています。



それは

「絵が動く」のです。


女の子はコツコツせっせとイメージに向かって描く子が多いのです。

静かなのですね。

止まっているのです。



しかし男の子は

最初は女の子と同じように描いていくのですが

突然

  • 戦いだしたり、
  • 走り出したり、
  • 動き出すのです。


まるで絵の中で戦いごっこをしているような感じです。

しかもパステルで戦ったり。


「いろんな色が戦ってるねん」


色の戦いはとても根気のいるものでして

すべての色が戦うのです。

例えば、「あか対あお」というように。

そして最後は「くろ対すべての色」ということになるのですが、

男の子は体を使って、体験しながら、世界をつかんでいくようです。

そこが見ていて私は楽しいのですが

お母さんたちは「もうやめなさい!」ということもあります。


ゆびまるこでは、

男の子の全力実験体験を見守っていきます。

その体験の中から彼らはなにかを発見していくのです。

その力が素晴らしいのですね。



そして発見までたどり着くと、また違ったステージにはいります。

男の子の絵の物語は、

絵が動き出す

自分もアート

色の対決

色実験

青の時代

緑の時代

好きにこだわる

そして自分の世界を作っていく子をたくさん見てきました。

楽しい。


だからどんな男の子の様子を見ても、楽しいし、嬉しくなります。

その情熱と集中力と挑戦する力は、大切な力。

保護者の方はドキドキする発達の階段ですが、あたたかく見守ってあげれば

安心して、心の階段を自分の力でのぼっていってくれます。


なにか声をかけてあげるとするならば

「動いているね。これはなにかな?」と聞く。対話を促す。共感を示す。

そして正解は求めない。正しさも求めない。

安心して、自分の世界に没頭してくれると思います。


そして体験が終わるとちゃんと次の体験にうつります。

なのでずっと続く時代ではないのでご安心を。


私は「色の時代」「青の時代」「動の時代」など

ピカソ風に言っては楽しんでいます。



こどもたちの成長が楽しいです。



2025/02/21

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。

ゆびまるこは各地にゆびまるこ先生がいます。
今回素敵なシェアをしていただいたのでホームページでもシェアさせていただきます。

(写真はイメージです)


男の子の挑戦!最後までできた!

大阪市のお寺のゆびまるこ教室での出来事。
寺子屋ヒュッゲのゆびまるこです。

以下、ゆきこ先生より。



うまく描けずにすぐ諦めてしまう小2の男の子。

いつも「新しい紙ちょうだい」と言ってきます。。。

そこで「この絵は消せるし、やり直せるんよー。もうちょっと粘ってみようかー」

そう声かけして、消し消しして、描き直して完成

その絵を、えらい気に入ってみんなに見せまくっていました。


「めっちゃステキになった、よう粘った❗️」

ホメホメ攻撃を周りのお母さんたちからも受けて、

作品にも納得いったのでしょう。


そしてその後、彼は本堂でみんながワイワイガヤガヤやっていたにも関わらず、

すやすやとまさかのお昼寝をしたのです❗️

フルパワーで向かってくれたんだなと、
ほっこりした気持ちになりました💕
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小学2年生の男の子の挑戦でした。
  • あきらめないココロ。
  • 最後までやりきったから体験できた「やった!」の感動。
  • みんなに見せたくなるくらいに嬉しい喜び。
  • みんなに褒めてもらえて、嬉しくて嬉しくて飛び跳ねるような感動。
  • そして眠ってしまうほどの達成感。

どれもどれも
この子にとっては感動がいっぱいのアートでした。


こどもは嬉しいと跳ねる。
心がよろこぶと、うれしいと飛び跳ねるような気持ちになりますよね。
こどもは心のままに飛び跳ねるのですね。
うれしいーぴょんぴょん♪

いいなーうれしいこども。跳ねるこども。
ステキなシェアをありがとう。

これからも子ども達のやったー!できたー!たくさん育てていきましょう。
それがゆびまるこの役割。
こどもたちの未来を育むアート!
私たちおとなも、こどもたちとともに飛び跳ねましょう。

今日もまるだ!みんなまる!


2025/02/20
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。
寒い日々が続きますが、子ども達はとっても元気にお絵描きしています。


先日のこと。
こどもさんがあるものを持ってきました。
マイブームだそうです。

ホワイトボード!!!


まずは頭にあるイメージをここに書き出していきます。
下書きのような感じです。

描いていくと、ほっとしたお顔が印象的。
それを今度はパステルで描いていきます。

しかしホワイトボードで描いたことで気持ちはすっきり、
やりきった感で、パステルアートの段階になると集中力が続かず。

しかしそれでもいいんです。
「自分のやり方を探す、やってみる」ことはとても大事。
みんなそれぞれにやり方は違います。
思考のパターンも違います。

みんな初めてのことは不安。
不安だから、一歩を踏み出すためには「自分のやり方」を持っておくと安心です。

  • ホワイトボードで最初に書いてみる。
見えないイメージの世界を実際に書いて、確かめてからスタート。
見えるものがあると安心して進めるのですね。
このタイプは最初にゴールを見えるもので用意しておいてあげると
安心して始められると思います。

ほかにも子ども達それぞれの「始め方」があります。
  • 絵の下書きを作ってからはじめる。
  • 絵の構想を作ってから始める。
  • 先生のとなりで描く。
  • やり方を教えてもらってから始める。
  • 手順を書いてもらって、順番に描く。
  • 見本を用意する。
  • 事前に練習してくる。
  • 前もって何をするのか確認しておいて、心の準備をしておく

みんな子ども達がこれまでに取り組んできたそれぞれの「やり方」です。
最初の「やり方」だけを見ていても、その子の特性がよくわかります。
私たち、先生は子ども達のやり方を探すところから始まるのですが
それが本当に個性いっぱいで楽しい。

バラバラ〜。
ですがそれも個性なのですね。


できない!となっても
できる!ことをさせてあげて、
最後は「できた!」で終わる。
そうやって心にまる!を育てていきます。

みんなのまる!は育てられる。
今日もまる!っといきましょう。
いつもありがとう。



2025/02/20
「合格しました!」

そんな嬉しい報告に周りに人がいるのに「やったー!」と大喜びしていたルパです。
先日、ずっと応援している受験生さんの合格のお知らせがありました。
すごくうれしかったです。


試験前にナーバスになったときには
「合格して楽しい高校生活のコラージュ」を作成。
すると
わくわくしてきた
たのしそう
受験もたのしそう
うれしいな

いろいろなわくわくした感情が混みあがってきて
「よかった」と思ったのです。


自分の感情はとても大切で
感情の状態が現実を作っていきます。
だから
嬉しい、楽しい感情は、嬉しい楽しい現実を作り、
嫌だな、辛い感情は、そういう現実を作ってしまうのです。

分かっていても、ついついネガティブ感情は強いので
どっぷり沼ってしまうこともありますが
それも大切な感情なので受け止めてあげて、味わって、
さっさと明るい楽しいイメージを作っていってほしいと思います。


先日、合格!!!!後のレッスンは
「感謝の気持ちをアートする」でした。

応援してくださった方へ
これまで支えてくださった方へ
多くの方へ
その気持ちを込めて、描きました。


3人の方へ送るアート制作。
3つとも同時に描いていきました。


実はまだあったのですが、その中から
お一人お一人に選んで、額装。


楽しい色があつまって、ひろがって。
明るくて、動きがあって、ひろがりがある。

「ずっと見ているといろいろなものに見えてくるね」
「アートって不思議だな。どんどん変わる」

  • ハートに見えてきた
  • 鳥が出てきた
  • 花束みたいだね
  • 風が吹いてきている


そんな言葉が彼女から出てきたことに私は感動。
絵って生きているものだから、
どんどん変化していく。
見る人、見る時、見る場所でも変化していく。

それは絵が見る人を育ててくれるものでもあるからなのですね。
見え方、感じ方、捉え方を絵が育ててくれる。
だから好きな絵を飾って、毎日見てほしいのです。
変化しますからね。


心を描く。
感謝を描く。
思いを描く。

アートが心を伝えるツールとして存在してくれていることに
心からありがとうって思うのでした。
ステキな絵を見せてくれてありがとう。

毎日、絵を眺めてみませんか?

絵は心を育てます。
絵は感性を育てます。
毎日、絵を見て、感じて、あじわっているだけで
見え方、感じ方が変わってきたら、あなた自身が変化している証拠。
絵と対話してみてくださいね。

できたら自分が描いた絵を飾ってほしいです。






2025/02/20
こんにちは。毎日とても寒いです。
雪が好きなのに寒さに弱い私は、移動しているだけで意識が遠のいてしまう…
だけど教室でみなさんと一緒に絵を描いていると復活。
そんな繰り返しでも元気にゆびまるこしているルパです。


2月になると春からのイベントの話が動き出していきます。
ゆびまるこ京都山科教室では、
毎年、笠原寺花まつりにあわせて、パステルアートの展示をさせていただきます。

パステルアート展は4月1日(火)〜4月8日(火)
桜まつりが4月6日(日)にあります。
その日は境内で楽しいイベントがありますので
アート展とあわせて楽しんでいただけたらと思っています。


お寺での展示。
今年のテーマは何にしようかな?と考えていました。
  • お寺と縁のあるテーマ
  • みんなで描いてつながりのあるテーマ
  • 本堂にずらりと並べて楽しめるテーマ

「あ!」
浮かんだのは「結縁」というテーマ。
そこで以前に笠原寺さまからいただいた写仏の仏様の用紙があるのですが
それを教室の皆様に選んでいただいて、自分の仏様を描くことにしました。


たくさんの仏様の紙を裏を向けて
目を閉じて、選ぶ。

ご縁のある仏様との出会いです。
そしてその仏様の意味を聞いて、イメージをひろげて描いていきます。

まだ途中ですが
ステキな仏様のお姿が現れてきています。

  • 普賢菩薩
  • 釈迦如来
  • 文殊菩薩
  • 不動明王
  • 地蔵菩薩などなど

手で、指で描かれていく仏様が
とても美しくて、やさしくて、たのしい。
「結縁」とは縁を結ぶこと。
描くことで仏様とのご縁を結んでいくのでしょうね。


私が縁を結んだのは普賢菩薩さま。
メッセージは「先延ばし禁止」でした。
……痛い。

本当に大切にしていること、やりたいことを「あとで」と先延ばしにするのではなくて
いますぐできる一歩を踏み出すこと。
女性をお守りしてくれる菩薩様です。

女性は自分のことを後回しにしてしまうところがありますので
「あとで」というのは自分のことなのかもしれませんね。
自分を後回しにするのではなくて、
自分を大切にすることを教えてくれているような気がします。

縁って大事ですね。

笠原寺さくらまつり
4月6日(日)10時30分〜17時まで
川崎大師京都別院笠原寺
(山科です)


ぜひ春の一日を楽しみにきてくださいね。




2025/02/20
こんにちは。
気づいたらあっという間に時は過ぎ、もう2月後半です。
あたふたあたふたしながらも、寒すぎて動けなくなっているルパです。


そうはいっても、日々みなさんとのアートの時間は
とても勉強になっています。

夏企画!こどもによる、こどものための、子どもイベント開催!

昨年からの子ども達からの希望は
「夏祭りをしたい!」。

そこでずっと企画を考えているのですが
今年に入ってからは本格的に動き出しています。

パソコン部のお姉ちゃんがチラシを作ってきてくれたり
  • 企画内容はどうしようか?
  • 参加費はどうしようか?
  • 準備はどうする?
  • 誰が店担当する?
  • これ買ってもいいですか?

考えることはいっぱい。
さらに今日はさらに具体的な疑問が出てきました。

  • 人を集めるにはどうする?
  • どうやって宣伝していくの?
  • だったらチラシはいるよね?
  • 学校で配ってもいいかな?
  • 人がたくさん来て、材料がなくなったらどうする?



みんなで考えていました。
  1. やりたいことを言葉にする、紙に書く。
  2. 具体的に内容を考えていく。
  3. 準備を細かく書いていく。

やればやるほど、やることが出てきて
子ども達、大混乱。
でもとてもいい経験だなと思います。

企画から実行、そして運営までを
今回こどもたちが考えて動かしていきます。

現在出ている内容です。
時間は13時〜16時。工作室で開催の規模です。

受付でチケット販売
<あそび>
  • 射的
  • 千本釣
  • パステルでうちわづくり
  • スライムづくり
  • スーパーボールすくい
  • ヨーヨー釣
<FOOD>
  • タコ焼き工作
  • お好み焼き工作
  • 綿菓子工作

工作室に入らないと思います。
これから内容を相談しながら決定していきます。

こどもたちの夢を応援していきます!
えがく・つくる・あそぶの力って素晴らしい。
大人も一緒に遊びましょ。
一緒に夏祭りを応援してくださいね。

みんなまる!

アイデアをカタチにする方法

1.やりたいことを紙に書きだす
2.それをさらに細かく書き出していく
3.いつ?、どこで?、だれと?を決める

これは子ども達が最初に行った企画の手順です。
漠然となんとなく、「やりたいな」と思っていることを書きだしていきながら、具体的な夢に変えていくトレーニング。
ぜひ遊び感覚でやってみてくださいね。
そのプロセスが夢を叶える思考トレーニングになりますよ。



2025/02/14
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


最近、小学校で授業をさせていただいたり、イベントで子ども達とアートする機会が多いのですが
男の子の持っている創造性には本当にびっくりしているんです。


動のエネルギーに使い方を変える。

先日書いた、「動く絵」のとおり
男の子は体がよく動きます。そして絵を描いているときも動いています。
さらに絵の中でも動くのです。

その子が持っている性質が「動く」であるなら
カラダも、絵も、心も動きやすいのですね。
しかし学校やお店の中などでは「じっとする場面」がたくさんあります。
そういう時は「動」のエネルギーを、絵の中などで発散させてあげると体はじっとしていてくれることが多いのですね。

私の子どももそういうタイプでしたのでいつもお絵描きセットを持ち歩いていて、
食事に行ったり、外出するときでじっとできなくなってくると
「絵を描く」ことをしてもらっていました。
すると絵の中でずっと動いているので落ち着いている様子に見えていました。

ああ、面白い。
そして描いた絵を認めて、ほめてあげるのです。
「たくさん描けたね。楽しいね」と。
具体的にほめてあげると、心は認めてもらえたと落ち着くので
その行動を繰り返ししてくれるようになります。
※個人差はありますが


男の子って、クリエイティブだ!

さて、今回は男の子の創造性。クリエイティブな特性について。
女の子もクリエイティブな子もいますので、面白い。

絵の世界へどうぞ。
質問「この絵はなんでしょう?」

緑色
顔がまるい
ひげがある
口がある


正解は、「カエル猫」です。
最初はまるでくるくるカエルを描いていました。
そして目に入ってきたおとなりのお友達の猫の絵。
カエルを見ていたら、猫にも見えてきた。
それなら、ひげを描いてみよう!

「カエルネコができた!」

オリジナルの生きもの誕生です。
カエル+ネコ=カエルネコ。


○○+△△=新しいもの!

何かと何かを足して、新たな世界を作っていく力はまさにクリエイティブ能力です。
子どもの頃からこうして、遊び感覚で何かと何かを足して、新しいものを作る体験をしていると
その力は大きくなったときに役に立ちます。

今は現実主義で、子ども時代でも夢見る時間が短い。
夢の世界で、想像の世界で遊ぶ体験が少なくなっています。

だからこそ、アートの中でたくさん想像して、想像の世界を楽しむ経験って
とても大事だと思うのですね。

時々「こんなの嘘だー!」「こんなのあるわけない!」って子ども達が言う時があります。
「はい、ないですよ。だから作るんです」

  • 未来は想像から始まります。
  • 未来は自分で作るものです。
  • だから夢見て、未来を描いていくのです。
私はゆびまるこのアートの中で、夢みる力、夢を作っていく力を遊びながら育ってほしいなと思っています。
その力は、子ども達全員が持っている力なので
取り戻したり、目覚めたり、元気になるお手伝いをしています。


子ども達よ。もっともっと夢を見て。
もっともっと想像の世界で遊びましょう!


おまけ。
これなーんだ?


細くて、長い。
黄色い。
なにやら青い粉がふってある?


正解は、マクドのポテト!
こういうのもステキですね。
今日もいい日を。まる!みんなまる!



2025/02/10
こんにちは。
今年からほぼ日ブログに挑戦している心を育むパステルアートのルパです。
「ほぼ日」というのは、毎日投稿!のつもりが、気づいたら1日経っていた…ってことが多々。
あっという間に1日がすぎていたっていうこと、ありませんか?
どこに、あの日は行っちゃっていたんでしょうね?…謎です。

しかし「ほぼ日ブログ」と言ってしまえば気持ちも楽。
なんとなく、毎日書いているようにつじつまあわせをしながらの100日挑戦です。
では続きます♪


昨日。
「あーこのままではダメだー」
締め切り仕事に追い込まれている私は少々、焦り中。
呼吸ができなくなり、思考も停止、心も動かくなってしまうという

「ピーンチ!!!」な状態に陥ってしまっていました。
そうなるともう発想も浮かびませんし、
やる気もこみあがってこないので、仕事は進みません。

教室の時は大丈夫なのですが
はてさて、年度末仕事に向かうとしんどくなってしまうのですね。
そう言っていても時間だけが過ぎていく。
このままではダメだ!ということで、リフレッシュしに行ってきました。

リフレッシュは大事。


お山におさんぽ。
目的地は滋賀県湖西エリア。
雪山を歩きたくて、車で向かいました。

はい。雪がびゅーびゅー吹雪いているぞ。
道路も雪が深くなっていき、しまいに前が見えなくなっていく。
「あ…ダメだ…もう進めない…」

とりあえずUターンして、戻る。
雪がましな場所で一時休憩。

そこで思考を変える。

「こっちがだめなら、反対側に行ってみよう!」

琵琶湖大橋を渡って東側へ。

休憩場所は道の駅のような場所。
大雪の中、おじさんたちが野菜を売っていました。
「赤カブがある!きゅうりもたくさん!キャベツも!」
大好きな野菜をたくさん買えて、気分がいい。
すっかりお野菜お買い物ツアーのようになっていました。


目的をすぐに変更したおかげで、たくさんの野菜が買えました。
うきうきしながら、琵琶湖を渡って、次なる目的地の山に向かうと…
「あれ?山が真っ白…じゃない?真っ白だよねー」
明らかに山の方向が真っ白で、山は吹雪いている様子。

そこでまた思考を変える。
「温泉にいって帰るしかないか…」と思い、周りを見渡すとと
目の前にお山がどーん!!

「あった!三上山だ!」
近江富士と呼ばれている三上山が目の前にあったのです。
しかもしっかりと山が見えている。
コースも短時間なのできっといけるだろう。
三上山に行くことに決定です。

しかし甘かった。山に入ると、そこも雪。
そんなには積もっていないので、サクサクと歩けるし
雪山気分も味わうことができました。
ただ山頂近くの岩場だけはつるつる凍っていて、怖かった。

…しかし山の天気はすぐに変わる。
山頂近くにいくと、今度はアラレ。
ぱたぱたぱたーっと吹雪いて、ふってきたアラレ。痛い。
急いで樹林帯の中を下山していきました。


今回は目的地を何度も変えることとなりました。
そのたびに発想の転換を求められる挑戦の連続。

まるでゲームのような感じでしたが、ゲームクリアしました。

発想の転換方法は
  1. 一度立ち止まる(休憩してみる)
  2. 違うことをして、気分を変える(大好きな野菜のお買い物)
  3. まわりを見渡す、俯瞰する(見えているものに気をくばる)
  4. 一緒に笑う(とにかく面白いねって笑っていた)

そのおかげでいつもとは違った山歩きができました。
一緒に笑いあえる仲間も大切ですね。
たくさんの野菜もお持ち帰りもできた。


発想の転換は、人生の中でいつでも起こることです。
その力を持っていたら、人生なにがあっても楽しく生きられる。
どんなときも、なにがあっても、発想を変える力を持っていたら
どんなことも学びになり、きっといい人生に必要なできごとに変えられると思うのです。

どんなことも、いいことだ。

受け止めて、楽しく発想転換していける力を身に着ける。
私たちはゆびまるこのアートワークでその力を身に着けるトレーニングをしていますが
日常でも意識しながら、力はついていけると思います。

発想は無限。
転換する力は育てることができます。
いろいろあるけれど、いろいろあって、楽しい!
これも発想力ですね。
今日もまる!みんなまる!ありがとうございます。



2025/02/10
おはようございます!
先日、摂津まちゼミ「ゆびまるこ」が開催されました。


今回のゆびまるこの挑戦は原点にかえって、
アート&コミュニケーション。

絵を描きながら、みなさんとたくさんお話ししよう!というもの。
アートも「まる」から始まる世界をどんどん作っていこうと思っています。


1回目のまちゼミは
「こんにちはー♪」とみなさんが集合。
まちぜみLOVEなリピーター様が集まりました。

それでも半年ぶり、1年ぶりなので嬉しいものです。
まるで同窓会のよう。
子ども達は大きくなっていて、お話も聞けるようになっている♪
お母さんたちとも子ども達の様子をお話しながら楽しい時間。


まる動物園を作りました。
みんなで「まるからはじまる世界」を広げていきます。
ホワイトボードにはたくさんのまるアニマルたち♪
それだけでも「イメージトレーニング」としての体験はばっちりです。

ゆびまるこは、心を育むパステルアートですので
見本があり、それをそのまま描くことはしません。
それでは心の力がついていきません。

だから
みんなで
  • こころをひろげて
  • しこうをひろげて
  • せかいをひろげる。

想像力の豊かさは人生の豊かさと生きる力につながっていくと考えていますので
ひたすら想像力を広げてくトレーニングを遊びながらしています。
おとなも、こどもも、みんなで脳トレのよう。

そこからアートスタート!

  • ウサギ
  • カエルネコ
  • ネコ
  • ライオン
  • サル
  • タイヨウ
  • ポテト

たくさんのまるアニマルたちが集合しました。
まる動物園の完成です。

摂津まちゼミ「ゆびまるこ」はあと2回開催されます。
摂津市内、市外どなたでもご参加できます。
ぜひ、一緒にアートしましょう。


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  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

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