パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/01/30
おはようございます!
前回、キャリア教育の体験イベントのお知らせをさせていただきました。


だけど
「ん?キャリア教育ってなに?なにしているの?」



確かにそうですよね。
子ども達のキャリア教育って言っても、よくわからない。
私が小学生の頃にはキャリアという言葉も聞いたことがありませんでした。

「将来の夢」という作文はあっても、
それがキャリアなのかどうかも考えたことがなかった。
ちなみに私の将来の夢は「レポーターになって、世界中の人たちと友達になる」でした。


文部科学省によると、キャリア教育とは、
  • 人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」であるとされています。
  • 一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育が「キャリア教育」です。


成長していくこと

社会との関係をもちながら自らの役割や価値を育んでいくことがキャリア。
『積みあがっていく』のがキャリア。

確かに、キャリアを積み上げるっていいますよね。
キャリアは積み上げていくものなんですね。


目標は社会的自立、職業的自立である。
そのためのの能力や態度、生き方、在り方、考え方を育てていく。
そのための環境づくりが「キャリア教育」のようです。


そう考えると
地域で働く人たちが、子ども達に自分達のお仕事の話をするのは
とても有意義であり、「生きた教育」になるのですね。


なに?これ!?体験。中学校でのゆびまるこのキャリア教育。


昨年、中学校でのゆびまるこのキャリア教育の授業は
体験型のものにさせていただきました。


お話しは
  • どういうお仕事なのか
  • どうしてこの仕事を選んだのか
  • 中学校の時はなにをしていたのか
などなど

私が中学生のみなさんにお伝えしたかったのは
  • なんでもいいから一生懸命、夢中になれることをする。
  • その体験は、かならず道を作っていく。
  • 自分でしか自分に体験させてあげられない。
  • 結果とか先がどうとか考えていたら、小さくなっていく。
  • まずはなんでも目の前のことに一生懸命楽しんで。


そして「失敗はない!無駄はない!」ことは
ゆびまるこのアート体験で感じていただきました。

みなさん、「わーなにこれー!」「楽しい!」と言っていただき
その体験を作れてよかったなと思っています。



今の子ども達って、小さな時から
「これしたら、どうなるの?」って聞いてくる。
結果が見えないと最初の一歩が怖い。
先が見えないと無駄だと思ってします。

そんなの怖くありません?
  • 絵が好きだから、画家になる。
  • ピアノが好きだから、ピアニストになる。
  • サッカーが好きだから、サッカー選手になる。

目標としてはいいと思いますが
それを強制してしまっては怖くて、緊張状態のまま。
能力は発揮されません。


「絵が好きだから、絵を描いていたい。」
でもその先が、みんな画家とか絵の先生でなくてもいいんです。
絵を描くことで身に着く能力がたくさんあるから。

実際に芸術系の友人たちはほとんど絵描きにはなっていなくて
なっていても美術の先生です。
デザイナーさんも多い。

だけど能力が発揮されているのは
「描く」能力で、それは企画のお仕事とか、
営業でお客様のためにプランを作る「未来を描く」お仕事だったり。
想像する力や、まとめていく力、カタチにするチカラがあるので

  • まとめていく
  • サポートしていく
  • 新たなものを企画していく
  • 心によりそうこと

そのような力が生きている。
どんな経験もすべてが力になる。それが中学生時代だと思っています。

ですので、「なにが好き?」それが一番大切なことかなと思うのです。
そしてもうひとつ。
好きなことをするためには、嫌なことも乗り越えられる。


その経験がとってもとっても大事だなと思っています。
また来月2月に、中学校でキャリア教育のお話をさせていただきます。
今年の中学生はどんな感じかな?
楽しみです。


そしてキャリア教育体験イベントは
2月8日(日)esccoフェスタで開催です。
ぜひ来てね。


これはピーナッツの絵。
かわいい。かわいいって最強!
ではまたねー。まる。

2026/01/29
こんにちは。最近、だいぶん「よはく」を楽しむことができるようになってきたルパです。
よはくって、とっても大事だったんですね。
これまでの私は毎日、スケジュールがいっぱい。

今日も夜から予定をひとついれようとしていたのですが
朝地域のつどい場活動、昼地域のつどい場活動。
その間のお昼時間も2件ほど、あっちいったり、こっちいったりと地域活動。
気づくと地域ぐるぐるな1日でした。

そして、夜に外出しようと思っていたら、体が疲れている。
「ん?しんどい?じゃあ、やめよう」って
やめることができましたー!
すごい成長です。私にとっては。

おかげでゆっくりと夜をすごすことができました。
だいじ。


さて、2月は摂津まちゼミ月間なのですが
その間に2月8日にステキなイベントが開催されます。


esccoフェスタ
   2/8(日)11時~15時/摂津市コミュニティプラザ3F
https://escco.jp/esccofesta/settsu2026/

『小中学校の社会人トーク』でおなじみのescco(エスコ) キャリア教育支援ネットワークescco(エスコ)。
大阪府摂津市教育委員会と連携協定を結んで、

教育現場と社会をつなぎ
子どもたちに生きたキャリア教育の場を提供しています。 

このイベントは、
子どもたちが、大学生や社会人と出会って「大人に向かって成長する機会」です。

  • たくさんの大人たちと出会う
  • たくさんのお仕事の人たちと出会う
  • たくさんの体験を通して、学ぶ



出会いが成長を育みます。
体験が力を育てていきます。


「教育」「成長」を目的とした体験型イベントですので
それぞれの体験ごとのテーマがあり、面白い。
ぜひ、多くの方に来ていただきたいです。




ゆびまるこも、もちろん参加します!
テーマは「子ども達が自由に選択し、表現を楽しみ、まる!の力を育む」。


決められたものではなくて
  • 自分自身で
  • えらぶ
  • きめる
  • えがく
  • つくる
  • まる!をつくる

この体験によって子ども達は自分を認める力をつけていきます。

世界の統計からみても
自己肯定感の低い日本の子ども達。


私たち、ゆびまるこは
「こどもたちがアートを通して、いきいきと成長できる力を自ら育てていく体験」を作ることを目標にしています。
成長を支える『心の根っこ』をアートで育むこと。
そのためには、「やってみよう!」の力が必要です。



ゆびまるこのようにゃん先生が担当します!
とっても元気になれる、楽しい先生です。

みんなで「にゃー!」と挨拶してくださいね。
  • みんなで猫になるにゃー!
  • みんなでにゃーって言うにゃー!


「猫だったら、どんな感じ?」
面白いですね。


ぜひ、遊びに来てくださいね。
「にゃー!」って来てください♪


お待ちしてます。
今日も一日にゃんだふる!


2026/01/29
今日はのんびりと天満橋のほとり、大川をてくてく歩いていました。
すると突然、音楽が鳴りだし、水のショーが始まりました。

音楽は、威風堂々。
音楽にあわせて、水があちらこちらと飛んでいく。かたちをつくる。
まるで踊っているように、ショーを見せてくれました。

寒空の下、水のショーを見ていたのは、私ひとり。
もしかしたら、対岸のどこかで見ている人がいたのかも…いたのか?

いや誰もいなかったと思う。
真ん前でショーを最後まで見てしまいました。
気づいたら寒すぎて、あわてて、歩きだした。
あぶない、あぶない、病み上がりなのに。つい夢中で魅入ってしまいました。

「ひとり時間」
最近、この時間がとても大事だなと思っています。
歩く時間は、頭の整理にもなりますし、心がすっきりとします。
大事、大事。

そんなお年頃。


ふと、この画面が頭に浮かんできました。

ゆびまるこは、あなたの友だち。
Yubimaruko is your friend.


ゆびまるこを、くるくると描いていると
  • 心がほっとします。
  • 心がうれしくなります。
  • 心が軽くなります。
  • 心が楽しくて、嬉しくなります。


そしてそれはずっとつづきます。
描いていなくても、久しぶりに描いても
その気持ちになれるんです。


見ているだけでも嬉しくなります。
パステルアートのやさしい雰囲気に癒されます。

  • それは自分で自分を癒すアートだから。
  • 描きながら、自分とおしゃべりできる。
  • 描きながら、自分と相談できる。
  • 描きながら、自分の気持ちを聞くことができる。


自分と、心とつながりながら
「どうしようかな?」って一緒に描いていける。
それがゆびまるこ。

だからゆびまるこは、友達のよう。
一生の友達なんだと思っています。


ある方がこう言っていました。
ゆびまるこって、一生できるよね。
ゆびまるこって、みんなと楽しめるよね。
だからもしも、入院することになっても、ゆびまるこするの。
みんなが楽しくなるから。
心が元気になるから。

そう言って入院するときに、パステル道具を持ち込んだ。
本当にベッドでくるくるしていたそうです。
すると看護師さんやみなさんがやってきて
「きれいですね」って声をかけてくれたそうです。

描かれていくアートをみんなで鑑賞。
アートライブです。カッコいい!

しまいに、一緒にする?って
病院でワークショップです。


「みんなが喜んでいました!」
誰かに喜んでもらえるって、幸せなこと。
病院でも、入院中でも誰かの喜びを生み出せるって
本当に素敵です。


ゆびまるこがあるから、みんなが集まってくる。
楽しいは、楽しいをうみだしていく。
うれしいは、うれしいをもっともっと作ってくれる。


そんな嬉しいエピソードを聞かせていただくたびに
「あー出会ってくれてありがとう」って
思うのです。


ゆびまるこは、あなたの友だちです。
一生の友達だよ。


お届けしたいです。はい、どうぞ。



2026/01/28
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


先日、お問合せがありました。
「4歳なのですが、できますか?」


はい。
ゆびまるこは、4歳からのゆびまるこ教室♪とお伝えしています。
それはたくさんのことに興味が出てきて、どんどん挑戦していく年齢であり、
できることがたくさん増えていく年齢だから


  • たくさんの色にふれてほしい
  • たくさんの感覚にふれてほしい
  • たくさんの挑戦をしてほしい
  • たくさんの「できた!」を作ってほしい


4歳はたくさんの経験をしてほしい。
だからアートでたくさんの画材、たくさんのテーマを経験していきます。

ゆびまるこは上手に絵を描くことを目的としている教室ではありませんし、
4歳さんは大人目線で考える「絵」ではないことがほとんど。


  • たくさんの色でいっぱいにする4歳さん。
  • 同じ色で描き続ける4歳さん。
  • 色実験を始める4歳さん。
  • 同じものをどんどん描いていく4歳さん。
  • じーっとかたまっている4歳さん。


みんなそれぞれちがう。

ゆびまるこでは、ひとりひとりの個性にあったサポートをしていきます。
ただ、上手に描く方法をお伝えすることはなく、
「やってみよう!」と
最初の一歩を踏み出すお手伝いします。

  • 一緒に描いて、
  • やってみせて、
  • 見守って、
  • 「できたね」と認めていく。


そして異年齢クラスなので、先輩たちがよく見てくれます。
最初は距離をおきながら、
だけどだんだんと近づいてきて、一緒に描いてくれます。
小学生先輩たちが教えてくれます。


子ども同士で、教えあって、できたねと認め合っていく。
そんな環境です。


ゆびまるこキッズ教室はみんなそうやって育ってきているので
教えられ、そして教えていく。
教えることで、また学んでいくのですね。


4歳さんには4歳さんの世界がある。
その世界をみんなで見守って、喜んでいる。
そんな教室です。

4歳さんー♪
一度、体験に遊びにきてくださいね。
ウエルカムです♪

2026/01/27
こんにちは。
寒いです。とっても寒いですね。
凍えながらもバイクで街中をびゅーんと走ってきたルパです。

先日、お手紙が届きました。
「え?だれ?」


  • 今どき、手紙というのがめずらしい。
  • 今ごろ、手紙がくるなんてめずらしい。
  • 手紙のやりとりをしている人なんていません。

ほとんどが
さくっと
メール。


電話でもなく、メールなのですね。
用事があったら、メール。
早くて、便利です。


しかも文面の言葉さえも省略可されていっている。
「あけおめ」って最初見た時は驚きました。

なんてこと!
あけましておめでとう!くらいちゃんと書いたらいいのに!
日本語がどんどん失われていっているー…って
そう思っていました。

しかし慣れてくるものでして
だんだんと省略した言葉でやりとりができる。
しかも、
さらには
スタンプで完結されていっている。
すごい時代です。

※私はできるだけ言葉はていねいに書きたい派ですが
スタンプの楽しさはちょっとわかってきた。


はて。
そうではなくて、手紙です。
手紙のお話です。


宛先は、私。
差出人は、私でした。

「え?いつ、書いた?」
実は2024年の12月にルクア大阪での企画で
1年後の自分へ手紙を書こう!というのがありました。
それに参加していたのです。


手紙にはこう書かれていました。
1年後の私へ。
お元気ですか?今日も元気にしていますか?
2024年は本当にいろいろなことがありましたね。
自分を支えていたもの、取り巻いていたもの、しばってきたものが
突然壊れて、ポツンと、ひとり立っている感じになったり。足がすくんだ。びっくりした。すごかったね。いろいろあったね。

本当にたくさんのことがありすぎた1年だったのです。
価値観の違いで、驚くこともあったし
父が亡くなって、あらよあらよと環境も変わったし
そうだと信じていたものが、崩れていったり。

今だから分かる。
それは「脱皮」だったと思う。
破壊、崩壊、リセットは、必要なことだった。
痛みを伴いながらも、それは成長するための大切な儀式だったと思います。


来年は新しくスタートしているはず。
スタートしていますか?
自分の足で立ち、自分が向かいたい方向にまっすぐに向かっていますか?
ゆびまるこはどうですか?
いつも挑戦していますか?
どんなことがあっても笑っているのでしょうね。
「面白いね」って言っているのでしょうね。いつも応援しています。よしこより。


過去の私が、今の私を応援してくれています。
それが一番うれしかった。


じんわりとあたたくなって
こころがほっとする。
過去と現在、そして未来はつながっている。

今の私は、過去の私とともにいて、
そして未来の私ともともにいる。


「手紙」を書きませんか?

過去の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?
未来の自分に手紙を書いたら、なにを書くのだろう?


自分へ手紙を書いてみませんか?
近い未来、1年後の自分に手紙を書いて、封をしてみましょう。

こんな1年になっていてほしいな。
こんな私でいてほしいな。
そう願うことで、そんな1年になっていくのだと思います。


手紙のワーク。
『1年後のわたしへ』
一緒に書きましょう。


こころがあたたかくなりました。
今日もありがとう。まる!




2026/01/26
おはようございます!
今年にはいってから病気をしていてたこともあり、
ちょっと余白をとっているルパです。


先日、はじめてパステルアートをされる方と出会いました。
「はじめてなんです」

ちょっと不安。どきどき。
できるかな?失敗したらどうしよう…。


そんなさまざまな感情が入り混じる。
わくわくと、ドキドキと、不安がごちゃごちゃ。
そんなお顔。


みんなはじめての時は同じ。
「はじめてはみんな同じなんです」とお伝えすると

ほっ。
「そうですか。よかった」


はじめてのワークは、ココロほぐしのまる。

好きな色を3つ選んで、くるくる描いていくまるワーク。


「3色はどれを選べばいいですか?」
「この色でいいですか?」
「この量でいいですか?」


うんうん、いいいい。
一歩一歩すすんでいます。


そしてくるくる、スタート♪
不安な第一手!

おそるおそる、指につけて、用紙に指を置く。
「あ!」
…固まる。

ふたたび指を戻し、ゆっくりくるくる。
さーーーさーーー
さーーーさーーー
描く音が聞こえてくる。


さーーさーーーー
さーーさーーーー
静けさが心地よい。


さーーさーーー
さーーさーーー
「気持ちいいですね」
「これは何でしょう?この感覚は」


はじめての感覚。
ゆっくりゆっくりと、癒されていきます。

きゅっとなったこころが、ほわっとゆるんでいく。
色に癒されて、感覚に癒されて、音に癒されて
変化を目の前で見守りながら、


感覚だけに身をゆだねていく。
「ほわーすごい」


そのあともどんどんワークはひとつずつすすんでいくのですが
ひとつ新しいことを取り組むたびに
「あ!」と気づきがいっぱい。

ゆるんで、いやされて、
おどろきと感動がありそして本来の自分自身と出会う。

自分と出会えました。
おめでとうございます!


「今日はとても親されました。癒される感覚を味わいました」
そう言っていただけてよかった。


心のメンテナンスに、パステルアート。
とってもおススメです。


頑張っている人へ
出会ってほしい

頑張らない時間
心をゆるめる
やさしくつつむ

自由を与え
好きを描く

変化しながら
広がる世界

どこまでも自由で
かぎりなく宇宙
すてきな世界があります。

ゆびまるこのパステルアートの世界へ

お越しください。

2026/01/25
こんにちは。
先日、講師養成講座のことで相談がありました。


「集客って、大変ですか?」

講師として活動していくうえで
ひとつのハードルとなるのが集客かもしれません。

ハードルと考えると重くなりますけど
大切なお仕事です。


講師として活動を始めた当初、私も「集客!」と考えていた時もあります。
あの時は数字を追いかけていました。

「募集して、何人来たか!」
それが実績でもあり、売上にもつながるので
どうしても数字数字になっていた。

それに続けていくためには数字をあげていかないと
「どんなにいいものでも続けていけない」のですね。


だけどある時、気づいたのです。
その人ではなくて、その人を数字で考えている!!??
「だめだー全然楽しくない!!」


  • 教えることは、お伝えすること。
  • 喜びを分ちあうことは、かけがえのない幸せ。
  • うれしいね、たのしいねでつながれることは、豊かさ。


アートでこんなにも素晴らしい時間をいただいているのですね。
本当に素晴らしいお仕事だと思っています。


「どうも集客という言葉は合わないな…」


どんな言葉があうのかな?と考えた時に
感動で涙が出てきました。

「お伝えさせていただいている。出会ってくれてありがとう」
そう思えるようになったのです。


私を救ってくれたパステルアートに
出会ってくれてありがとう。
出会えてよかったね。これからもよろしくね。
一緒にくるくるしましょう。


そういう思いでいっぱい。

ひとつひとつの出会い
ひとりひとりの出会いに感動しっぱなし。



  • アートでぱっと表情が変わる瞬間。
  • アートではっと!気づく瞬間。
  • 心が癒されて、眠たくなっていく瞬間。
  • もやもやが晴れて、元気になっていく瞬間。

たった一枚のアートで
心がかかえていたものが軽くなって、みんなの顔が変わっていくのです。
人生が変わる人もいます。
…私もその一人だから。

その瞬間に立ち会えることは、本当にありがたいこと。
ありがとう。出会ってくれてーなのです。



「集客」と考えていた頃は、難しい現実でした。
「お伝えする」と思い出してからは、心が軽くなって、みんなに知ってほしいと思うようになった。
まるで普及活動です(笑)



『いいものは伝えたい。ひろげたい。とどけたい。』
人から人へ、手から手へと届くようになりました。

自然と広がっていきました。
口コミですね。


すべては、自分の思いから始まります。
アートで心によりそうお仕事です。
やっぱり「集客」よりも「普及」かな?

必要な方に届きますように。
そんな思いでみなさんにお届けしています。

答えになっているかな?
参考になりますように。


こんにちは。ゆびまるこです。
はい。どうぞ。
ゆびまるこはいつでもみなさまをお待ちしています。
まる!


2026/01/25
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「自由に描いてください」

そう聞いて、どう思いますか?
私がパステルアートに出会った初めての時。
私は、その言葉を聞いて、


「なんですか!」って
怒りを感じたのです。


イベントでのほんの少しの体験だったのですが
それでも
  • 「教えてくれる」
  • 「お金を支払っているのだから、やり方を教えてくれる」
  • 「全部指示してくれる」

…と思い込んでいました。
そんな世界で生きていたから。


そしてその心の奥底には

  • 「自由って言われても、分からない」
  • 「好きな色って、分からない」
  • 「言われないと、何もできない」
  • 「怖い。どうしていいのか怖い」

そんな私がいたのです。
一生懸命に、真面目に、言われたことを忠実に行って
生きてきた私は、
  • 「自由」を知らない。
  • 「自由が怖い」
  • 「自由って分からない」


だから最初は何もかもが怖かったのです。
今も、はじめてのことは怖い。


これは私に限ったことではなくて、
はじめての方は同じような反応の方が多い。
しかも私のところに来られる方は、真面目な方が多いので
「うんうん、わかる」。
…私もそうだったから。


そういう人こそ、出会ってほしいのです。
  1. 気になる色を選ぶことから始めます。
  2. 指でクルクルと描いていきます。

正解がないアートの世界なので
ただただ、くるくる、くるくる。
どんどん色が変化していきます。

「違う色を使いたい」
「もっと濃くしたい」
心が言い出します。
心の声が出てくるのです。

心のままに、色をけずって描いていく。
心に寄り添って、描いていく。

誰かに認められるためのアートではなく
ただただ自分の心をに寄り添って、つながって、描いていく
体験だと思っています。

「自由が怖い」のは
  • どこか…正解があると思っているから。
  • 間違ってはいけないと思っているから。
  • うまくいかなかったら、どうしようと思っているから。

かもしれない。
それも全部思い込みなのですね。


だから
ただただ、くるくるくるくる。
体験をさせてあげること。
自由を体験させてあげること。

ゆびまるこのアートでは
「自由を体験させてあげる」ことで
本来の力を呼び覚ましていきます。


さあ、自由の体験をしてみよう!
今日は何色気分かな?
気分でオッケー!アートの世界は自由です。
どうぞ思いっきり、自由を楽しんでくださいね。


いつでも体験に来てくださいね。
イベントも各地で出店しています。
皆さんと会えるのが楽しみです。

どうぞ、ゆびまるこを受け取ってね。
まるだ!




2026/01/24
こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



じゃーん!2月です。
まちゼミの季節がやってまいりました。
そして本日からが受付開始です。


まちゼミは地域のお店の方が講師になって
みなさまに様々な体験を提供するという企画です。
本当にいろいろな体験があるので
こどもも、おとなもみんながわくわくするイベントです。


ゆびまるこは、
指で描くパステルアートの体験教室です。
パステルアートを描いたことがある方も、はじめての方も
みんなで集まって、一緒にくるくる絵を描く時間を味わっていただきたいなと
3回企画しています。


  • 2/3(火)15時~16時
  • 2/6(金)10時~11時
  • 2/21(土)14時~15時

場所は摂津市コミュニティプラザです。
阪急摂津市駅前ですのでアクセス簡単。駐車場もあります。

摂津市内、市外関係なく体験参加できますので
ぜひお越しくださいね。

やさしいハートを育ててあげて
バレンタインデーのプレゼントアートを作成したり、

寒くてもあたたかくなるような
アートを描いていけたらいいなと考え中。


近日公開しますのでお楽しみに。

こちらは摂津まちゼミのチラシ。
2月8日(日)にも摂津市コミュニティプラザで
esccoフェスタとして、教育委員会との共同でのイベントもあり
こちらでもゆびまるこが参加いたします。


ぜひ来てね。


もりだくさんな、まちゼミ♪
私もどこか行けたらいいなーって思っています。


まちのお店が先生になって
まちのみなさんに体験をつくる。
ノウハウやスキルで、みんながつながっていきますね。


お待ちしてます!

2026/01/24
おはようございます!
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。



今日は夢を「描く」練習について
お話しします。

夢を、描くって。
よく聞くけれど、子どもの頃言われてきたけれど
実際、どうやるんですかね?

「夢を、持て!」
「夢に、向かって!」
「夢を、抱いて!」
「夢を、描け!」

私は大人たち、先輩たちにこんなことを言われたことがあったような
気がします。

そして昔の私には、夢なんてあったような、なかったような。
「野球選手になるんだ!」って
言っていた男子がうらやましかった。

「コンクールで優勝するの!」って
言っていたピアノ女子がキラキラしてみえていた。


私にはなにもなかったのかもしれません。
ふつーの
なにしていたかなー?算数ばかりしていたような小学生。


そんな私の小学校の文集に書いていた言葉。
あの、みんながひと言書く、色紙のようなページです…


「夢に向かってがんばろう!」
…でした。


  • 憧れが、夢に向かってがんばっている!こと。
  • 理想が、夢に向かって生きる!こと。

夢が憧れだったのでしょうね。
ですので私の人生のテーマは「夢を描く」ことかもしれません。


おとなになってからは
夢とよべるようなものはあったのかどうか…
思い出せません。


そこでひとつ。
いまだから分かったことがあります。

「夢は大きくても、小さくてもいい」

なぜだか夢は大きくなくっちゃって、思い込んでいるかもしれません。
だけど夢の大きさは問題ではない。
それに気づけたのは、だいぶんたって、大人になってから。
長かったー。


大事なのは、「夢を持つこと、描いているか」なんです。

そしてそれには練習が必要だということも分かってきました。
その練習とは

「描く」こと。
夢を、描くためには、「描く」ことが練習になるのですね。


絵を、描くことが、夢を描く練習になる!?


びっくりです。
関係ないようで、実はとっても関係があるのです。


絵を描くためには、想像することが必要です。
イメージしていくのですね?
「今日はなにを描こうかな?」
「今日は何色にしようかな?」
「こんなふうにしてみたい」とどんどん新しいアイデアがわいてきます。
それが工夫です。


そして絵を描くためには、決断と行動が伴ってきます。
「今日は赤い太陽を描こう」と決めて、赤色を使います。
「富士山を描きたい!」と決めて、山を描きます。


絵を描くことは、
  1. 想像する
  2. 決める
  3. 行動する
……
その繰り返しによって、絵が育てられていく。
そして「できた!」と完成する。


お分かりの方は「あ!」と気づくでしょう。
夢も同じなんですね。

  1. 夢を、想像する
  2. 夢を、決める
  3. 夢にむかって、行動する

行動しないと夢には近づけません。
夢は行動によって、育っていくのかもしれません。



絵を描いているようで、実は夢を描く練習をしている。

こどもたちにはアートを通して、夢を持って、夢にむかえる力を育ててほしいと願っています。
夢のあるこどもたち。

「水泳が上手になりたい!」
「中学校にいったら友達いっぱいつくりたい!」
「学校が楽しみ」
「字が上手になりたい」

それも夢。
いっぱいいっぱい、いろいろな夢を描いていってほしいです。

アートと夢の関係はこんな感じ。
絵を描くことは、夢を描くことになる。
夢を描く、筋トレのようなもの。


そしてそのためのアートに必要なことがあります。
これは重要なので覚えておいてくださいね。
  1. 自由であること
  2. 想像できること
  3. 自分で考えること
  4. 自分で決めること


見本があってもいいのですが、見本どおりに描くことを目標にしていては
夢を描く練習にはなりません。

先生に聞くのはいいのですが、「あっていますか?」と聞くのは違っていて
指導も「どうしたい?」と気持ちを聞いてあげて、決めさせてあげること。

ゆびまるこでは
子ども達の夢を描く力をつける指導を大切にしています。
大切な経験を奪わないように、「促す」こと、「対話」を大切にしています。
それが心を育てていくことになるのです。
*ファシリテーターコースではそのあたりをひたすらトレーニングしています。


教えてもらうこと、先生の言うことに従うことに慣れているこどもたちは
最初は混乱してしまいますが、すぐにその環境になれていきます。
それにゆびまるこ先生たちも、言葉がけの大切さを理解していて、スキルもあるので安心です。


説明をしてもしてもすぐに、
「じゃあ、私はどうしようかなー?」と考える。
「わかんないー」と言いながらも、考える。

ちゃんと考えてるー!



ステキ。
絵を描きながら、夢を描いていく。
貴重な体験になりますよ。


これは大人も同じ。
ぜひ、絵を描きましょう。
そして夢を描く練習をしましょう。

一番簡単なのは「今日の気分は何色かな?」ですよ。
これは「心につながる、決める、描く」こと。
すぐに始められます。


みんなすてき。まる!
今日もまる!みんなまる!


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