イオンカルチャークラブ池田駅前店
『心を育むゆびまるこアート』教室。
第2・4土曜日
①午後1時半〜3時(5歳〜9歳)
②午後3時半〜5時(10歳〜12歳)
イオンカルチャークラブ池田駅前店
『心がまるくなるゆびまるこパステル』教室。
第1・3木曜日 午後1時〜3時。






「新しいことをする」→「なんか違う?」という感覚を知るということ。

海苔塩ラーメンを食べる。
葛藤のテーマは、『安心感と好奇心』でした。
選択は、「新しい選択をする」こと。


頑張るためには頑張らない時間が必要。
自分をほっとゆるめる時間が大事。
日常の役割、母、妻、娘、会社員、リーダーなどなどは脱ぎ捨てて、
「そのまんまのわたし」に戻る時間。
そのまんまの、わたし。
なんでもない、わたし。
素の、わたし。
「疲れたな」って言葉も出てきます。
出していいんです。
いつもは疲れているけれど、疲れたって言えなかったりします。
だって、言葉にすると、もっと疲れるから。
「どうしたらいいんだろう?」
不安な気持ちもあります。
子育てではマニュアルどおりにはいかないし、
みんな違うから、何がどうしていいのか分からなかったりします。
それでも一生懸命。
どれがいいかな?なにがいいかな?と取り組む。
私思うんです。
一生懸命でないお母さんっていない。
お母さんはみんな頑張っている。
みんな必死です。一生懸命です。
みんな頑張っているんです。
だからね。
「頑張らない時間をつくってほしい」
頑張るために、頑張らない時間をほんの少しでも持ってほしい。
私にとってはそれが、「パステルアート」だったのです。
またそのお話はしたいと思います。
子育て真っ最中。暗黒時代にパステルアートに救われたお話。
あるんです。きっかけが。
今の私の「頑張らない時間」は、自然とふれること。
山、川、温泉。草、花、空、風。
最近その時間を持つことを忘れておりました。
持つのが怖くなるくらい忙しかったなーって振り返る。
するとね。あまりにも緊張状態だったからか、
温泉に入ったら気分が悪くなりました。
全然、癒されてないー(泣)。
そうならないようにほどほどに。
「頑張らない時間」は計画的に。
ほんの5分でもいいので持ってね。


「踊りやおけいこは、先生から生徒へと受け継がれていくもの。
先生は、生徒に技術だけでなく、考え方、生き方など
先生が生きてきて培ったすべてを与えます。
しかし最近では師匠と弟子という関係は薄れていっています。
カルチャーセンターでは、『技術の切り売り』がされます。
それがいいとされています。
技術を求め、技術を学ぶ人が多いのです。
しかし技術だけでは表現にはなりません。
体をつかった表現は、「心」がないとできません。
師匠から弟子へ、
先生から生徒へ、
受け継がれていくものは技術だけでなないのです。
本当に大切なのは「心」なのです。」


前髪を切ったことで、一番変わったのは、気持ちです。
くせ毛でねこ毛で「できない」とあきらめてきたことが、
初めての場所で、初めての人に出会い、初めての考え方にふれ、扉があいた。
初めの一歩を踏み出したことで、新しい世界はひらく。
「気になること」は、やってみたほうがいい。
そして確かめる。
そこには自分の学びがきっとある。かならずある。
そして違ったら、やめたらいい。
迷ったら立ち止まればいい。
でもその時点で、それは「戻る」ではなくて、もうすでに一歩ステップアップしているんだよ。
それが成長なんだよ。
新しいことは怖いことかもしれない。
だけど気になることは必要なこと。
いきなり大きな新しいことではなくて、そのチャレンジに向けた小さなチャレンジをしてほしい。
それが新しい扉をあけるということ。
今日のレッスン♪『1日ひとつ、新しいことをしてみる。』
小さなことでいいから、新しいことをしてみよう。
その気持ちが大事。ポイントはほんとに小さなことね。
1日ひとつ、新しいことをする。
ドキドキしちゃいます。これならできる?
きっとこの新しいことが、新しい扉をひらいてくれますよ。心の扉をね♪
では私の今日のあたらしいことは、
「靴をちゃんと並べてから出かける」かな?
当たり前のことだけど、意識して行動する。
すると、きっと、気持ちは変わるはず。
その変化を楽しんでね。




そんな時にお勧めするのが、
『リラクゼーション』です。

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