パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2020/06/10

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


コロナ期間…といってもまだコロナ、まだまだコロナですが、
久しぶりの養成講座を開講いたしました。


今回は、パステル宇宙アートクリエイター養成講座。
指で描く、宇宙を創造するアートワークの
基礎をしっかり学び、習得し、将来クリエイターとしての道を開くための講座です。




こちらの講座は
「パステル、初めてなんです」という方が半分以上。


今回受講くださった方も
「パステルって何ですか?」という方でした。


最初は不安がいっぱい。
だけど心の中は宇宙がいっぱい。


なぜなら「宇宙が気になる!」「宇宙が描ける!?」「宇宙が好き」という
宇宙好きな方々が来られます。



この講座は
宇宙をクリエイトしていく人を育てていくものですが、
上手に描くとか、「すごい!」と言われる宇宙を描くことはなく


ただただ、自分の感じるままに宇宙を描きながら、宇宙を創造していくもの。
「ここに惑星かな?」「ここに星、描こう」
ひとりでぶつぶつ、静かにもくもくと描いていくのですが、
どんどん開かれて行く内なる宇宙が、とても素晴らしいものなのです。


「宇宙を描く鍵」

そんな存在がこの講座なのかなと
思います。



描くほどに
不安も恐れもどこかに飛んでいき
最後にはどんどん、どんどん、宇宙を描く「わたし」になっていく。


最後にはまったく別人のようにお顔がキラキラ。
「できた!」と自信も生まれ、宇宙とともに最高の笑顔になります。


修了証とともに。

とっても素敵なおふたりの宇宙スマイル。


初めてだとは思えない
素晴らしい宇宙アートを描かれました。


おめでとうございます。
これからも宇宙を描き、内なる宇宙を開放してあげてくださいね。






「はじめは私に宇宙アートは描けるのかなと思っていたけれど
きれいに描けてよかった。すばらしい宇宙でした。」

「楽しんでいるうちに本当に描けて、ビックリ!!
自分の世界にぐっとはいっていき、夢中で自分の中にあるものを描きました。
終わりは満足感でいっぱい!」


宇宙アートは
不安や恐れ、境界や限界などの思い込みや
自分をとらえてしまっているものを『超える』力をもっています。


気づくと
「あれ?できている?」
「あれ?なんだかちがう」

こんなにも簡単に、あっという間に心や思考のブロックを壊して
壁を超えさえてくれるなんて、素晴らしい。

それはみんな、もともと持っている力。
ただ宇宙アートはその本来持っている力に気づき、取り戻すお手伝いをしているだけなんでしょうね。


それが宇宙の力。
素晴らしい。


ぜひ、一緒に宇宙アートを描きましょう。
クリエイター養成講座修了後は、
クリエイターとして作家活動をしたり、アート販売したり、講師としてクリエイターの養成をしたり
みなさんそれぞれの道がひらかれています。


楽しみですね。
それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。











2020/06/09

みなさん、こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


街をあるいていると
最近、蝶をたくさんみかけます。


いま、ちょうど、羽化するときなのでしょうか?


蝶は、卵から、大地で育ちます。
青虫だったり、毛虫だったり、シャクトリムシだったり。

みんな大地をはいつくばって、
たくさんの葉っぱを食べて、脱皮していくそうですね。





「え?脱皮するの?」
驚いていると、アゲハチョウを育てている方が教えてくれました。




アゲハチョウは、脱皮を5回くらい繰り返して、成長するそうです。
そしてさなぎになる。



さなぎになる前はたくさんの葉っぱを食べて、
食べつくすくらいに食べて、固くなり、さなぎになるそうです。


そして、時がきたら、蝶になる。



大地で生まれ、大地で育ち、
木に登り食べつくすくらいの栄養をとり、さなぎになる。
さなぎの中ではすべてがとけていて、
新しい蝶となり、大空に羽ばたいていく。



大地→木に登り→天空


すごい変化、進化ですね。
成長するとは、脱皮すること。変化すること。


蝶からたくさんのことを学びました。

今回のきっかけとなったのは、コチラ。

『はじめまして、ルート・ブリュック」という画集。


その中の蝶にインスパイアされて、
みなさんと描き出したのです。


おひとりおひとりが、蝶を描きながら、
それぞれの変化と進化を描き、語る。


描くことで自分の中にある思いが、語りだします。
たくさんの思い、
たくさんの夢、
たくさんの計画。


どれも素晴らしいものです。
きっとそれらは蝶になる鍵のような気がします。
思いがあるから、変化できる。そして蝶になって、思いを実現していくのでしょうね。




さあ。変化しよう。進化しよう。
どんどん脱皮していって、蝶になろう。
いまが、その時。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。




2020/06/07

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


「ワークショップのしかたを知りたい!」
そんなご要望にお応えして、ゆびまるこのワークショップの実践講座を開催しました。


オンラインでの2時間集中講座。
「実践編」ですので、実際のワークを想定して

  1. 自分を伝える言葉を作る、持つ
  2. 活動を伝える言葉を作る、持つ
  3. 価値を高めるワークの導入をつくる
  4. 「また会いたくなる」最後の言葉をつくる、持つ



これらのワーク。
内容が盛りだくさんすぎました。


しかしみんなついてきてくださいました。
最後は「あとは各自が作文してください。添削します」で終了。


実際は添削はないのですが、
第三者の立場で私がフォローしていくものです。
誰かに見てもらう、意見をもらうこともとても大切なことです。


本当はみんなでシェアもしたいところです。



今回のワークショップスタイルの作り方は
「その人らしい」ワークの時間を作ることが目的。


  • カタチがあるから、安心できる
  • カタチがあるから、余裕ができる
  • カタチがあるから、変えられる
  • カタチがあるから、成長できる


逆にいうと、
みなさんカタチを持っていないから
不安だったり、余裕がなくなったり
臨機応変に対応できなくて、ジタバタしたり、
時間切れになったり、するのだと思うのです。



実際、私もそうでした。
ずっとバタバタ、ずっと時間切れ、ずっと不安。
「これでいいのかな?」と思いながら、反省と試行錯誤を繰り返してやってきました。


この10年間たくさんのWSの経験をして、
1万人以上の方にお伝えしてきて
「カタチを持つ」ことの大切さを実感しています。


今回はこの10年かけて作り上げてきた
「自分らしいワークショップ」のかたちと
参加される方が安心して、楽しくアートできる
質の高い、時間づくりのコツを提供するものです。


ゆびまるこのみなさんと一緒に、みなさんのカタチを作ろうに挑戦です。

 

ただいま3名のファシリテーターの皆様の準備中。

準備なのか、特訓なのか。

がんばれ。一緒に作っていきましょう。
よろしくお願いします。




自分を育てることができるのは、自分自身である。
よく学び、よく挑戦し、よく育つ。
かけた時間、かけた心だけ、成長していきます。


「これからワークショップをしていきたい!」
そういう方にはお勧めです。
自分のカタチを持つ、自分のスタイルを持つことで、自分自身がつくられていきます。


それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。







2020/06/07

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


「古墳を描いてみよう」
友人からいただいたテーマでくるくると描いてみました。


〇と□で描きます。


たったこのふたつの組み合わせなのですが、
それがとても面白くて、奥深いのです。


「なんだ?これは?きのこか!?」となったり
「なにかのキャラがでてきました」となったり。





はじまりは同じ「古墳を描こう」でも、
道のりはそれぞれ違う。出会うものも違う。
そしてたどり着くゴールも違う。


なぜなら、みんなちがうから。
違う方が自然。同じって、難しい


最後に自分が描いた絵と向き合いながら
「言葉を描く」でしめくくり。


じーっと、自分の絵とご対面。
そして浮かんでくる言葉とご対面。


みなさんの古墳です。



かたちも、いろいろ。
顔も、いろいろ。
言葉も、いろいろ。


「古墳かな?
古墳じゃないよ、カエルだよ。」


「古墳かな?
古墳じゃないよ、鍵穴だよ。」


「古墳かな?
古墳じゃないよ、うまれたよ。なにが?なにかが」






なんと!4人で古墳を描いて、
ちゃんと最初の「古墳」を貫いたのは、おひとりでした。



みんな、いろいろ。
古墳も、いろいろ。
みんなちがって、みんないい。



同じ絵を描くことって難しい。
同じでなくてもいい、同じでもいい。
どんな絵を描いても、みんな、まる!


そんな古墳のワークでした。


  • こちらは、土曜教室の皆様のアート。
  • 古墳のテーマをくださったのは、たぬ先生でした。
ありがとうございます。


今夏。オンライン教室もスタートします。
全国各地、どこからでも教室に参加できます。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
「ゆびまるこオンライン教室に興味ある!」方はぜひご連絡くださいね。


それではまた!
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/06/07

日曜の朝のパステルdeアート交流会。

オンライン交流会も12回目になりました。

お家にパステルがあれば、
誰でも参加できて、絵が描けるのが楽しいですね。

はなれていても一緒に絵を描いて、話して、笑いあって。
新しい時代の新しいつながりかたのひとつですね。


今回のテーマは「光に向かって」。
大きな変わり目である夏至に向かい、それぞれが思いをカタチにしたり、計画をしたり、整理したりしているとき。
それは時としてつらいことや痛みを伴ったりもします。

光とともにある陰。
それらはつねにともにあるものです。

落ち込んで、沈んで。
そして見上げる。

そこには光がある。ずっとある。
光は自分の中にある。

もしかしたら闇と出会ったからこそ、光と出会えたのかもしれません。

光と出会う。
光に向かう。
そこに必要なのは意思。


向かう意思。
「やってみよう」「いってみよう」「やりたい」
自分の気持ちが原動力。


光に向かおう。
突き進もう。



交流会ではみんなでこれからのこと、やりたいこと、いろんな話をしながら、

くるくるお絵描き。深くて静かな時間でした。


  • ゆっくりと静かに光に向かう
  • 光あふれる広がる世界
  • 光んの富士山。
  • 突き進む光

アートは不思議。
予想もしなかった世界を見せてくれます。
そしてアートが気づかせてくれたりする。

わたしは、アートで私と出会う。

みなさんの今の光とテーマと出会えてよかったです。

遊びに来てくれてありがとう。

次回の交流会は6月13日(土)10時30分〜11時30分です。

みんなでくるくる描こうね。





2020/06/03

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


とってもかわいいゆびまるこさんたちが来てくれました。
いつもだっこされていた妹さんはすっかり女の子。
自分の足で歩いて、お姉ちゃんと一緒に来てくれました。


こどもの成長は早い!!
本当に驚きます。



そして、やはり小さなこの方も
お姉ちゃんのすることを見ながら、かくかくかく。

シャカシャカけずって、くるくる描いて。
どんどん描いていきました。



お姉ちゃんも妹ちゃんに
「こうするんだよ」って教えてくれます。


人は教えることで成長していきます。
教えられるようになっていることに、びっくり!
こどもの成長は本当に早いですね。


「好きな色はどれかな?」



みどり!!!


「シャカシャカけずろうか」


シャカシャカ。



「指でくるくる描いてみようか?」


くるくるくるくる。






初めてなので、シャカシャカはやめて、
好きな色を選ぶ→描く→指でくるくる。


3つもできました。
すばらしい。


どんどん目の前で広がっていく緑の世界。
とっても嬉しそうです。


「みてー」



緑のおててを見せてくれました。
その「どうやー」ってお顔がとっても嬉しそう。


自分の手で描く、作る。


それは「自ら生み出す」体験。
小さな人も大きな人も、自分の手で生み出していく。
それって、自分の世界を作っていくってことなんだと思います。










なにもないところから、
じぶんの手で
つくる
さがす
うみだす
そして新しい世界と出会う


手ってすばらしい。


そしてこどもたちはいつもまっすぐに、正直にそのままを
最高の笑顔で伝えてくれます。


今日はついてきてくれた妹ちゃんのみどりマンのお話し。
お姉ちゃんは、すっかりお姉ちゃんになっていました。



大好きな星の結晶をひとつひとつ描いておりました。
前に会ったときは「はーと♪」だったのに、今は「雪の結晶」。
成長しています。



こどもたちの成長は早い。
そしてどんどん新しい世界を見つけていきますね。
挑戦しながら自分の世界を広げていく。


たくさんの挑戦があるから
たくさんの「できた!」と出会う。


こどもたちにとってすべては新しい出会い、発見、挑戦。
だから「まずはやってみよう!」なのです。
やってみるから、発見があり、「できた」がつかめるのです。


「できた」は自分でつくるもの。


こどもたちは教えてくれますね。
そんな子供たちを見ながら
「わたしたち大人も挑戦していかないと」って思うのです。


こどものチャレンジ!最高です。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/31

みなさん、こんにちは。
心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


このたび、ふたたび、
オンラインで交流会をスタートさせていただきます。





6月の予定は
#11 6月1日(月)13時〜14時
#12 6月7日(日)10時〜11時
#13 6月13日(土)10時30分〜11時30分
#14 6月17日(水)10時〜11時



これはたくさんのパステルアートを描く人たち、描いたことがある人たちと
つながりあって、わかちあうことができる場になればいいなとスタートしました。


パステルアートって、たくさんの協会があります。
それぞれの協会によって、大切にしている思いとメソッドやノウハウがあります。
だけどみんな同じ「パステル」を使って、アートしています。


だから、みんなで描きたい!


協会とか、経験とか、そういう枠組みを超えて
ただただ、「みんなで、パステルしようよー」という思いで始めました。



4月にはコロナで自粛期間だったので、
みんなで順番に担当をして、10回のオンライン交流会を開催することができました。
参加者数 111人!!!

もちろん、参加いただいた方は、ゆびまるこのメンバーだけではなくて、
パステル和アートや、三色パステルアートや、イベントで描いたことがある方も参加してくださいました。
とても楽しかったですね。


6月からもその活動は続けていこうと思います。
ぜひ、たくさんの方とオンラインの場で出会いたいと思います。



おとなも、こどもも、
近くの方も、遠くの方も
ちょっとの経験の方も、がっつり経験の方も
どんな協会の方も、協会に所属していない方も
みんなみんな、パステルアートを描くメンバー。

みんな アートしましょう。
みんなのパステルdeアートの時間です。



私、ゆびまるこルパは世話人のような事務局のようなポジションですね。
担当される先生たちをおてつだいします。




こちらでも、あちらでもお会いできるのを楽しみにしてます。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/31

こんにちは。

心を育むパステルアートのルパです。


今日は「1%の努力」のお話しをしますね。
これは私がいつからだろう?ずっと昔に聞いて、
それからずっと毎年手帳に書いて、毎日読んでいる言葉。


だから私には「1%の努力」がしみついています……
といいたいところですが、そうもいかないのが人間なのですね。


努力ってどんなイメージがありますか?


私は子どもの頃、母に「努力しなさい」「努力は裏切らない」と言われすぎていたせいか大嫌いでした。
「継続努力が大嫌い」な子どもでした。
だから我慢できない、頑張るのもできない、飽き性で、何事も続きません。
逆に言えば、好奇心旺盛で頭の回転が速くて、行動力がある!ということにしてきました。




しかし大人になってくると、だんだんと感覚も変わってきます。
今ではすぐに結果の出るものには興味がありません。


時間をかけて、ゆっくりと、じっくりと作り上げていくもの。
その結果得られるものにとても価値を感じます。
年をとったおかげで、今では努力が美しいと思えるようになっています。


違う。したいのはこの話ではありません。
「1%の努力」の話です。



「1日の1%は、15分です。」
たった15分なんですね。

普通に過ごした日を100%として、
ちょっとだけ、1%だけ頑張ってみるんです。
すると101%になりますね。

その次の日もまたちょこっとだけ、1%頑張ってみるんです。
するとそれは102%ではないんですね。

101%×1.01=102.01%
ほんの少し増えているです。

それを毎日続けていくと1年後には、いくつになっていると思いますか?
101%の365乗=3780%!!!!
なんと!前の年の38倍の私になっているんです。


逆に1%サボります。
すると99%の365乗……どんどん減っていき、
なんと!1年後には、たった3%の私になっている。

どちらの自分になりたいですか?


1日1%の努力をすることで、1年後には38倍成長している私になっているんです。
1日15分の努力ですよ。


ぜぜひぜひ、昨日よりも、1%頑張ってみてくださいね。
みんなで「1日1%の努力してみましょう」


1日1%努力が未来を変えていきます。
ではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。

2020/05/31

こんにちは。

心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。


今日は、こんなにかわいい鬼さんたちが来てくれました。
こちらは、コロナで3か月ほど会えなかったゆびまるこの子供さんの作品。

オニを描いてくれているので
「2月からあえてなかったのね」。

もう春ですよ。
もうすぐ夏ですよ。


「ルパ先生に見てもらうの」

そう言ってかばんにつめこんでいたそうです。

  • 青オニさんは、大笑い。
  • 赤オニさんは、お目目をぱっちり大笑い。
  • 黄オニさんは、にっころ大笑い。


みんなみんな、大笑いしています。
とっても楽しいオニさんたちです。


見ているだけで思わずニッコリ。
嬉しくなります。



「見てもらうの」
「見せるの」
「持っていくの」


見てくれる人がいることは
見せたい人がいることは
こどもたちにとってとてもうれしいこと。


自分をうけいれてくれて、みとめてくれる人であるということ。
自分をみとめてほしい人がいるということ。
そんな愛着と信頼感がぎゅっとつまった、言葉と行為。


こどもたちはいつも絵を描くと「持って帰るー!」といいます。
それは、「見せたい人がいるから」。
お母さんだったり、お父さんだったり、お友達だったり。


  • 心をよせる人がいて、
  • 心を通わせる人がいて、
  • ちゃんと見てくれることも知っている。


「お母さんたち、いつもちゃんとこどもたちの絵を受け止めてくれているんだな」
こどもたちのそんな言葉を聞くと、私は本当にうれしい。



実際には
壁一面がこどもの絵のギャラリーになっていたり、
年賀状がこどもの絵を毎年使ってくれていたり
お母さんが毎回楽しみにしてくれている。


こどもたちもうれしそう。


ゆびまるこの表現活アートは

親子の絆を強くする。

なぜなら子どもたちの最高にうれしそうな笑顔があるから。
お家でも「今日はね」って教室のお話しをしてくれているそうです。
そして、「この絵はね」ってお話ししてくれているそうです。


そんなこどもたちが素晴らしい。
聞いてくれるご家族が素晴らしい。


そしてゆびまるこも、こどもたちにとって
「見せるねん」って言ってくれる場となっていることが
とてもうれしいです。


素敵なオニ家族を持って来てくれてありがとう。
また絵を見せてくださいね。



今日、なに、描いた?
今日、なにして、遊んだ?
いっぱい聞いてあげてくださいね。

今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。





2020/05/26

「まるで親子みたい」

そんなふうにママさんに言われて、とってもとっても嬉しいルパです。
私の理想は親戚が増えたという感じ。
そんなゆびまるこで会っていたいなと思っています。


先日のこどもクラスの時のこと。
「粘土したい!」とリクエストがあったので、こどもたちと粘土タイム。
アトリエのプライベートクラスではなんでもありです。
もちろん課題はありますが、そのあとは自由プロジェクト。
その時のお友達と一緒に決めていきます。


今回の粘土は石粘土といって、乾くと石になるものです。
ですので乾くまでが勝負!



  • 粘土の使い方、
  • 粘土でかたちの作り方
  • 粘土で補修のしかた
  • 粘土でつやつやにする方法

知っている限りを実践。
私も粘土の専門家ではありませんので、こどもたち一緒にやってみる。



「粘土でなに、つくる?」


いきなり渡された粘土。
テーマは、自由。
つまり、何を作ってもいいということです。

こどもたちはこねこねしながら考えます。
先に考えて作りだすこともあれば、
こねながら、目の前の粘土のかたちから発想を得るこどももいます。


こねこね
こねこね
なに、つくる?

こねこね
こねこね
なに、つくろ?


……もしかしたら、ずっとこねているのかも。


こねこね
こねこね
これで、いい。


それもOKです。
どんな選択も、自分の選択です。


つくるのも、OK.
つくらないのも、OK.

大切なことは、自分の意思で決めて、行動すること。



「神様、つくる!!!」



は?神様とは!?

「手がいっぱいある神様だよ」

ほっほーそれは千手観音様ですね。
では作ってみよう。


こねこねしながら、つくりながらできていきます。
左手は、手をひろげている。
右手は棒をもっている。

なかなか難しい造形です。
どうやったらできるのか、考えています。
やっては折れて、またやっては折れる。
そしてだんだんとコツがつかめてきます。

「わかった!こうすればいいんだ!」


やりながら、見つけていく。
自分の方法を自分で見つけていきました。


もうおひとりは、ずっとこねこね。

たてにびょーんとのびたり、
よこにびょーんとのびたり。


とんとん
とんとんたたかれたり
棒でたいらにのばされたり。

クッキーのようになってきたので、クッキー型をお渡ししてみたら
「・・・・・」無反応。


ただ、のばしたかっただけのようでした。
またも私、先走ってしまいました。

よくぞ!拒否してくれました!
ありがとう。

言われたから、用意してくれたからってしなくてもいい。
自分の気持ちが一番大事。



しばらくすると、なにやら夢中に形作られていました。
「おおきなハート」

たいせつにつくられていました。



目の前のことに夢中になる。
目の前のことに集中する。


やりながら
すすみながら
だんだんとできてくるものに
集中していくことで出会うものがあります。


目の前のモノに夢中になる。

とても大切なこと。


「この左手は、どうぞって差し出しているの?」
そう聞くと。

「ちゃうで。ちょうだいって言ってるの!」だそうです。

まだまだ吸収成長真っ最中の彼。
まずは欲しいものをいっぱい吸収していきましょうね。

なにを得るのかな?
なにをつかむのかな?
なにが手のひらにあるのかな?

手にしたものが力になる。
将来多くの人の力になる。
多くの人の幸せにする。
たくさんゲットー!ですね。




自分で決めていきましょうね。
意思で、選択して、決める。

それではまた。
今日もまる!みんなまる!ゆびまるこでした。


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