パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2026/01/09
こんにちは。
個展が始まりほっとしたのか倒れてしまっていたルパです。
ここ数日ずっと起き上がれなくなり、材廊予定日の8日と9日は行くことができませんでした。
本当にお迎えできなくて残念です。

いってきたよーってようにゃん&あきちゃん。ありがとうー。



しかしたくさんの方がお越しいただいていました。
「癒されました」
「ほっとしました」

中には
「描いてみたいです」
「この世界観にもっとふれたい」

実際に体験にきたいというお声もありました。
ありがとうございます。


不調の中、ぼーっと考えていたことは
2009年からパステルアートをはじめてから
たくさんの出会いと別れがあったということでした。
まるで人生の走馬灯のようにたくさんの登場人物があって
今がありました。


2009年に小児科で親子教室をはじめ、
2010年には独立して、千里中央のパステルサークルが生まれる。
その時点で「小児科だから」来てくださった方は来なくなり、
変わらずに「パステルがしたい」という方は残りました。
きっと小児科だったから信用されていたのだと思います。場所って大事。

▶教室する場所で、集まる人が変わる。
→ここで学んだのは、最初は信頼される場所でひらくことは大事だということ。


2011年から新大阪教室がスタートしてからも
今度は全国からたくさんの方が来てくださいました。
まだまだパステルアートが知られていなかった頃なので珍しかったのです。
飛行機、新幹線、船で来られる方もいました。
いろいろなご当地のおみやげが楽しかったです。
本当ににぎやかでした。

それが面白いことに
2014年から拠点を私の地元摂津市に移した途端、生徒数が1名に。
2013年12月は教室に入り切れない。
1クラス15名ほど来てくださっていたのですが、それが何クラスがあったのですが
1か月後2014年1月には1名って…。

新大阪駅から教室にある駅までは、電車で10分。駅から会場までは徒歩10分。
新大阪教室から摂津教室になるだけで人が集まらなくなりました。
残ってくれた生徒さんともこの変化に大笑い。
「もう一度イチからスタートですね」って心あらたにスタートでした。

▶場所が変わだけで、人が離れたり、残ったり。
→場所って大事なのだと、驚きをもってしった出来事。
だけど地域の子ども達を元気にしたい!という思いがあり、
私はすべての教室を摂津に移したのでした。


2015年の変化も大きかった。
2014年には当時のパステル仲間たちと学会発表でのワークショップに挑戦、
2016年のビジネスプランコンテストに挑戦したりとできたのですが
その時にも大きな別れがありました。

心を育むパステルアートゆびまるこ®として
新たにスタートしようとしていた矢先のことでした。
たくさんのずっと一緒に挑戦してくれた仲間たちが
…あれ?離れた?え?なんで?

「このままでいてほしい。変えないでいてほしい」


ゆびまるこを作ったこと
ゆびまることして多くの人たちに届けていこうという私の思いと
一番身近な大切な人たちとの思いが違ったのです。

あとで知ったのですが
その時にみんなの中で「残るのか」と話しあいがあったそうです。


▶私が変わると、世界が変わる。
→もう少し考えていることを相談していたらよかった。
でもどうなるかわからない世界に誘うのも違うなと思い
イチからスタートするつもりでReスタートでした。

2015年にゆびまるこを作って
2016年から本格稼働させながら、これまでできることは「はい♪喜んで♪」と取り組んできました。

2019年あたりからコロナ禍期間があり
あつまれなくなってからは、
活動も広域ではなくなり、地元特化型になっていきました。

コロナ禍期間であっても、対策をしながら、
会って絵を描く場づくりは続けていたのですが
やはりそれが嫌な人達もいました。そりゃそうですよね。
たくさんの身近な人たちが離れていった。
かわりにオンラインでのあらたなコミュニティが生まれました。

▶場がなくなると、人が離れる。だけど離れない人もいる。
→来る人それぞれに動機があるのだと知った。
コロナ禍の時は感情や思いがあふれていたので、出せたことはよかったのだと思っています。


2022年になんとなくコロナ禍が解放されたのですが
一度閉じてしまったクラスは、人が集まらなくなり
もともと来てくれていたメンバーも来なくなりました。
みんなそれぞれの道へと進んでいきました。
それはそれでよかったなと思っています。卒業ですね。


「たくさんの出会いと別れがありました」
そう考えるとなかなか順風満帆ではいかなかったのですね。
それでも続けることができたのは、
なにがあっても変わらずに続けてくれている人たちがいたからです。
だから続けたい、届けたいと思えるのです。
小児科の頃からずっとおつきあいしている人たちもいます。


彼らの理由は、
  • パステルアートが好き
  • 自由に表現できる時間と場所が大事
  • みんなとの会話も楽しみ

純粋にそれだけなんだと思うのですね。
みなさん、月に一度来れるのを大切に思ってくれていて
楽しんでくれることが嬉しいです。

だからなにがあっても、場所があってもなくても、変わっても
会っても会わなくても、会えば変わらないし
一緒にパステルアートを楽しめる時間を「ともに」育てていける。

何かを始めると、何かが終わる。
そして新たなものが始まる。何かをひらくと、新しいものが始まる。


何かが終わる時は痛みを伴うものでして
毎回、身近な大切な仲間がいなくなることは
正直悲しくて、自分の選択があっていたのか悩むこともありましたが
それでも私は決めて進んできたので、
この道を突き進むことが、
これまで一緒にパステルアートを描いてきてくれたみんなへのお返しにもなるのかな。
一緒に歩いてきてくれたので、ひとりではここまで来れなかったので
そう思っています。


起業していろいろな出会いと別れがありますが
それらがあったからこそ、今があります。
これからもこれまでのご縁とこれからのご縁に感謝していきたいです。

振り返って思うのが
自分自身の意識が変わると、現実が大きく変わる。
世界が開かれいくのです。
それは信じていいと思います。

今回個展をひらくことができて
たくさんの方に来ていただけて
懐かしい人たちも来てくれて
本当にありがたいと思っています。
ご縁をふたたびいただけたことに心から感謝。
これまで出会ってくれた人たちに感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。




2026/01/07
こんにちは。
世間では仕事が始まりましたね。今年もどうぞよろしくお願いします。

年私の今年最初の挑戦は個展。
1月5日に無事に個展がスタートしました。

これまであまり自分の絵をご覧いただくことはしてこなかったので
準備も設営もあたふたあたふた。
あらためて個展を定期的にひらいている友人たちってすごいなと思いました。

面白いもので
「ひらく」と「つながる」できごとがいっぱい。
懐かしい友人たちが見つけてくれて、来てくれたのです。

「わー懐かしい!10年ぶり!」
10年間の私の絵の見て、すごいーこんなことになってるんだねと。

「やっほー!」
突然消息が途絶えた友人もやってきました。
本当にびっくり。
そして懐かしい。


『絵がつないでくれる縁』

ずっと続けているから、再びつながるご縁ってある。

2009年にパステルアートに出会い、それからずっと描き続けています。
パステルで出会った人たちもいっぱい。
そしてみんなやめてしまったりもあります。

だけど続けていることで「再びつながる」こともあるのですね。
個展期間中、どんな出会いがあるのか楽しみです。

ぜひ遊びにきていただけたら嬉しいです。



2026/01/05
こんにちは。本日、パステルアート展を無事に開催することができて
「ほっ」としているルパです。

実は深夜遅くにあわててつくったものがありました。
それは「あープロフィールがまだだったー!!!」


<今回作成した作家プロフィール>


絵が描けない、自分に自信がなかった私だったから、

これまで絵を描き続けることができたのです。


振り返ることで知った、私の気持ち。
これからも大切にしていきたいと思います。




個展をするにあたっての必須ともいうべき
作家紹介なるものを準備していませんでした。

そこでホームページの自己紹介を見ていると…
「えー2020年あたりで、止まってる…。しかも全然書いていない」
そんなことに気づいたのです。


今回の個展をきっかけに、あらために自分自身のこと、
これまでの活動経歴などを整理することができました。


振り返ると見えてくる。

2009年にパステルアートに出会い
2011年にパステルアートをライフワークとして仕事にすることを決意。
それからいろいろなチャレンジを重ねてきたのですが

自分自身がたどってきた道をみてみると
「私は多くの人に届けたくて、そういう場を選んできていた」

  • 幼保小中校など教育関係
  • 病院や高齢者福祉関係
  • 男女共同参画センター
  • お母さんと子どもの居場所づくり
  • 心が苦しい人たち、自己肯定感を育む場


毎日新聞で特集されたときの記事。
この記事も気持ちを確かめるきっかけになりました。


社会活動として取り組んできた
子ども達の未来を育む活動をしてきたのだなと
まるで自分の歴史を、ゆびまるこの成長を見ることができました。

あらためてホームページの自己紹介を整理しましたので
ぜひご覧くださいね。



パステルアートをただのお絵描きから、
心を回復させるアートワークに育てていくまでのプロセスも
感じていただけるかもしれません。


「なにを選択するのか」

自分が選択するものによって、未来は作られていく。
流されるのではなくて、なんとなく行うのでもなくて
自分の未来をつくるものだととらえると、ひとつひとつを大切にしていきたい。

ほしい未来を作っていきましょう。
未来は、今、選択できるのです。

迷ったときは、自分が選んできた道を振り返る。
プロフィールを整えることで見えてくるものがありますよ。
プロフィールがない人は、作ってみましょうね。

プロフィールをつくってみよう

「なんとなく」から「未来につながる選択」へ。これまでの活動経歴・実績を整理していきましょう。自分自身の気持ちやこれからのことが見えてきますよ。
それをプロフィールにしてみると、自分を語るストーリーが誕生します。ぜひ!






2026/01/04
おはようございます。
昨夜の大きな満月はご覧になりましたか?
「おおおおお!!!」と思わず叫んでしまったルパです。オオカミか?
満月の存在感に圧倒されました。


個展のご案内をさせていただきます。

明日から、大阪北浜での開催になります。



まるからはじまる。まぁるいせかい。
パステルアート展。

  • 日時:1月5日(月)13時~18日(日)15時 *OPEN10時~17時
  • 場所:サロンドロワイヤル北浜店 3階ギャラリー
大阪市中央区高麗2-2-12高麗橋FUJINAMIビル(地下鉄堺筋線北浜駅⑥出口すぐ)
  • 作家在廊日:1月5日(月)、9日午後、11日、13日午後、14日午後、18日

ギャラリーからお話をいただいたのが9月頃。
それから企画書を作成して、個展が決定。あらよあらよと決まったのです。
日程はすぐに決定。

しかしそこからがすすみません。
長く苦しい自問自答の日々が始まりました。
企画書での仮タイトルは決まっていたものの、なかなか動き出せない。
内容をまとめようとすると、まとまらない。

「私はなにを展示したいのか?」
「私はなんのために個展をするのか?」
「どの子をつれていけばいいのか?」

2009年からパステルアートを描き続けてきているので
かなりたくさんのアートがあります。
ですので、まとめるのがむずかしくて…悩む悩む。

沼。
どんどん深みにはまってしまっていました。
何かを始めようとすると、自分会議が始まります。そして沼

私とアートと展示。
どこか…心がしっくりこなかったのですね。


じっとしていても答えはでない。動いたほうがひらめく。


12月24日最終の打合せをしにいったときのこと。
すごく悩んでいたのですが、実際にギャラリーの空間の中にいると
すぐにひらめきました。
空間が答えをくれたようでした。ピッカーン!!!!

「まるからはじめます!」

あれだけ悩んでいたのがうそのように、ぱーっと明るくなりました。
「なーんだ、はじめからはじめたらいいんだ」と。
原点にかえって、始めようと思ったのでした。


『まるからはじまる。』


私が描いているパステルアートは、すべてまるから始まります。
まるから始まり、まるに終わる。
ゆびまるこの原点でもある「まる」。

その「まる」の世界を見ていただきたいと思ったのです。

まるのアートから、どのようなアートの世界が生まれていったのか
「え?これも、まる?」
「そういえば、これもまるだよね」
「さいごは、まるなんだよね」

そんなアートたちを連れていきます。

ラインナップは
  • まるアート
  • 「サンタの木」展から一部
  • 「ひまわりとボクとわたし」展から一部
  • 宇宙アート
  • 光の曼荼羅アート
  • 終らないキリン
  • まんなかをめぐるぼうけん

私が行くたびに内容は変わっていくかもしれません。
1月5日には完成していないかもしれませんが
どうぞご覧ください。


今回、個展をするにあたって
たくさんのご縁ある皆様から
「行くね♪」とご連絡をいただきました。

アートがつなげてくれる縁。
これまでもアートで出会えた縁がありました。
そして今回もふたたび出会える縁があるように思えます。

このような機会をありがとうございます。
ぜひ、入場無料ですので、ほっとひと休み、羽休めに
『まぁるいせかい。』に遊びにきてくださいね。

とってもおいしいチョコレート専門店の3階です。
2階がカフェ、3階がギャラリーです。

皆様とお会いできますように。


お待ちしてます♪


2026/01/03
お正月三が日。今日で三日目ですね。
この三が日に起こったこと、感じた感覚が今年1年を象徴するそうです。
…と考えると、いかがでしたか?


私は元旦は母とケンカ。
しかしケンカしながらも母との関係を振り返っていました。
『家族のことを考える』
今年もそんな1年になりそうです。


2日目はだらだら生活から山にお参りにいってスッキリ!
自然はいいなー心が安らげるっていいなー。
『どんな状況でも自分の心が喜ぶ場所は選ぶことができる』
選択できるんですね。

そんな2日間でした。
今日、3日目。


たまたまお寺さんからいただいた新聞の言葉にどっきり。
『恩送り』という言葉です。

恩送りの生き方

恩返しは、
恩を受けた人に何かを変えることで、恩に報いること。

親孝行は、育ててくれた親に恩返し。
助けてくれた人に、恩返し。
プレゼントのお返しもそうなのかなー?

「お返しが面倒だから何もいりません」
「自分ひとりで大丈夫」
「いつもしてもらってばかりで…」
恩返しを考えると、受け取ることが苦しくなってしまっている人もいます。
なにか返さなきゃと苦しくなっていたりもします。

だけど恩送りの考え方だと、ちょっと心を軽くできると思いますよ。


恩送りは、

恩を受けたその思いを、今、目の前にいる人たちに向けていくことで、
これまで受けた恩に報いるということだそうです。

ここで大切なのが、
「恩送り」は恩を受けた人に返そうと考えるのではなくて
  • ありがとうと受け取ること
  • その恩をこれから出会う人に送っていくこと


これを読んで、昔新卒で就職した会社の先輩の言葉が浮かびました。
先輩はご飯をごちそうしてくれました。おごってくれたのです。
私が支払おうとすると「いいから、いいから、そういうのいいから」と。

ある時、私が前回ごちそうになったので、私が先輩の分を支払おうとすると
「いいから、いいから、そういうのいいから」と。
またも先輩が私の分も支払ってくれました。

今度はいつもごちそうになっているので
お菓子をお返しでお渡ししたら、
「いいから、いいから」とみんなで食べていたのです。

そして言ったのです。
「あのね。私も先輩たちからごちそうになってきたの。
だから気を遣わなくていいから。
これからあなたが後輩たちにしてあげたらいいんだよ。
私もそうしてもらってきたんだから。
それでぐるぐるまわっていくんだよ」って。

23歳の私には新鮮でした。
恩をくれた人に返すのではなくて、これから出会う人たちに渡していくこと。
私が受けて嬉しかったことは、これから私も渡していくこと。
これが「恩送り」ということだったのですね。

  • うれしいが、ぐるぐるめぐる。
  • たのしいが、ぐるぐるめぐる。
  • 恩が、ぐるぐるめぐる。

するとどんどん大きくなって、ひろがっていくんです。
面白いことにやがて、ふたたび自分のところに戻ってくる。
それも面白いですね。

だから自分の行いはぐるぐるめぐっていくのです。
いいことも。わるいことも。


ゆびまるこの今があるのは、
これまで支えて応援してきてくれた人
教室やイベントに来てくれた人
一緒に活動してくれる先生たち

みなさんのお陰だと思っています。
私ひとりでは、今はなかった。

だからゆびまるこをせっせ、せっせと届け続けられる。
楽しくて、心がほっとするアートワークを開発して、
より多くの皆様にお届けしていきたいと思います。


『恩送り』
みんなではじめたら、とっても幸せ♪
今日から始めましょう。
「どうぞ」の恩送り♪
今日もいい日を。まるだー!


恩をおくって、おくっていきましょう。

してもらってうれしかったことは、「ありがとう」とまずは受け取る。そして、これから出会う人に、今、目の前の人に恩送りしていきましょう。
「ありがとう」はぐるぐるめぐっていきます。感謝の輪がひろがっていきます。






2026/01/02
新年あけましておめでとうございます。
お正月2日いかがでしたか?


私は毎年2日には近くのお山に登り、お寺にご挨拶にいきます。
山といっても、登山口から歩いて30分でお寺、そこから10分で頂上。
すぐそこなのですが、それでもお正月の体は

「しんどいな」
「さむいな」
「いかないといけないのかな」
「まだだらだらしていたいな」

だらだらしていたいー。

そんなふうに『行かない理由』を作っていきます。
面白いくらいに『やらない』理由を作り出すのですね。
なんてクリエイティブ!


だから脳をチェンジ!
思考を変えるゲームをしてみます。
前向きな理由を作るだけ。

「お山歩きは気持ちがいいなー」
「歩くといっても30分だからすぐなんだよねー」
「お正月太りの解消になるしー」
「正月3が日にお山にいって、お参りしたいって思うんだよねー」


ここ、感覚の言葉がいいですよ。
つぶやく感じで、言葉から体に感じさせていきます。

すると、「行ってきまーす!!」。
さっと準備をして、出発できました。
あれ?軽い。


いかがでした?


やりたくない理由を脳が作り出したら、ゲーム感覚で「ごほうび」感覚を作り出す。
うれしいこと、たのしいことをひたすら想像して、言葉にしていきます。


言葉の切り替えは、脳の切り替えにもなります。
チェンジです。

「ごほうび」は『快』。
『快』の行動は楽しくて、嬉しいものです。
行動できたら「じぶんにまる!」です。
自己肯定感をあげていきましょう。

今年はたくさん「前」に向かって、行動できる脳チェンジしていきましょう。

やりたくない理由を作り出した時は?〜ごほうびスイッチONゲーム

なぜだか行きたいのに、やりたいのに、面倒くさいなーって思うことがあります。たくさんのやらない理由を作り出しちゃう。自分で自分を足止めしちゃうんです。
そういうときは、「脳をチェンジ!」。ゲーム感覚で「いいこと」「楽しいこと」つくっちゃえ!
あれれ?あんなに嫌だなって思っていたことも、楽しくなってきたぞ!脳が「快」を感じだしたら、行動できるんですね
ではいってらっしゃい!


今日もまる!みんなまる!



2026/01/01
皆様新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


もうずっと、だいぶんとこちらのブログも更新しておりませんでしたが
心新たにブログも復活!させていきたいと思います。

何度も何度も初心に戻ればいいと思っているので
元旦からスタートです。


昨年は本当に私事もあり、万博もあり、
伝えたいことは山ほどあるのに心が追い付いておりませんでした。
年末にゆっくりと振り返っていたのですが

たくさんの出会い
たくさんの気づき
たくさんの成長
たくさんの笑顔

それらは素晴らしいご縁がいっぱい。
「みなさん、ありがとう」
また思い出しながら、記事にしていきたいと思います。

だからこそその感謝の気持ちを伝えたい。
そして気づきなどを分かち合いたい。
子ども達の挑戦や成長も届けたい。

このブログがゆびまるこの子ども達や皆様の
キラキラとしたアートの時間がいっぱいつまった
宝箱のようになったら嬉しいです。


2026年のゆびまるこは、計画的に行動する!


まず計画。そして行動する。
「まずはやってみる!」ことに挑戦していきます。
動きながら考えていこうと思います。

軽やかに
颯爽と
目標に向かって
まっすぐに向かいたい。

これぞ午年!
ヒヒーンと駆け抜けますよ。
そのためには目の前のニンジンがいりますね。
ニンジンとなる目標を明確にしていきます。
ごほうびも必要ですね。

どうぞ今年もゆびまるこをよろしくお願いします。




2025/05/30
こんにちは。ゆびまるこの高雄です。
私のところへはいろいろな個人レッスンでやってきてくれる方がたくさんおられますが
今回のリクエストは

「ライブアートに挑戦したい!」というものでした。

これはライブペインティングという
よくイベントなどでアーティストが観客の前で描いていくというもの。
私も好きでじーっと見入ってしまうのですが

  • 真っ白なキャンバスに向かうアーティストの背中
  • 最初の一手
  • そこから描きされてアートの世界
  • ひろがっていく、物語
  • そして…完成。

そのプロセスがまるで映画を見ているようで
それでいて最初の一手と、最後の完成の瞬間の静寂は
感動ものなのです。


それを今回パステルアートのアーティストさんが挑戦する。
ゆびまるこメンバーのライブアートのデビューなのです。

しかも「ぜひ、お願いしたい!」とリクエストをいただいたというのです。

それもこれまでの彼女の
  • 描きだされるアートの世界観
  • アートに託された想い
  • ひろがっていく世界

それに共感共鳴された主催者さまからのご依頼とのこと。
とても嬉しい言葉です。感動しました。

私こそ「ぜひ一緒に取り組みます」と意気揚々。
イメージはひろがっていくばかりです。


今回の個人レッスンでは
  • パステルアートの特性を生かしたライブアートの方法
  • その方の世界観を活かした表現展開
  • サイズ、用紙の種類、所要時間
そして一番大切なのが
どんな思いで、なにをとどけたいか
どうひろげていきたいかなどをヒアリング。


これも挑戦に向けての準備です。
お手伝いさせていただけることが嬉しいです。
次回はいよいよ実践編。まさにライブアートが始まります。


個人レッスンではリクエスト内容は様々。

ゆびまるこメンバーだけでなく、パステルアートを描く方などどなたでもご利用いただけます。
  • パステルアートの描き方を教えてほしい
  • 消すコツを特訓してほしい
  • 大好きな○○の絵を描きたい
  • イベント開催の準備を一緒にしてほしい
  • 講座準備の相談をしたい
  • 事業として展開していくためにどうしていったらいいのか相談したい
  • チラシを作りたいので一緒につくって
  • 一緒に絵を描いてほしい
あとは
  • 話したい…というカウンセリング的なものもあります。


オンラインでも可能です。
絵を描いていると、教室をしていると相談したいことが出てきます。
どんな内容でもご相談くださいね。
お会いできるのを楽しみにしています。

ではまた。
今日もまる!ありがとう。




2025/02/23
こんにちは。ゆびまるこのルパです。
まだまだ寒いですね。3連休はいかがおすごしでしょうか?

さて。
みなさんは、
「好き」なものはありますか?
「好き」なことはありますか?
「好き」なものを描きましょうと聞くと何が浮かびますか?


先日のこと。
キッズ教室でのテーマは「おひなさま」。
「好き」を並べておひなさまをつくるワークでした。
ここで「好き」というもうひとつのテーマも出てきます。

おとなになるとこの「好き」で悩んでしまったり、考え込んでしまったり。
「好き」を大切にして教育されてきていないので
自分の「好き」に向かうことに慣れていないのですね。


こどもたちも同じですが
ゆびまるこではいつも「自分」から考えていく練習をしているので
「好き」な色。
「好き」な動物。
「好き」なこと。
描きながら育てていきます。


「好き」+「おひなさま」から浮かんだのは。
ヘイホー!!!
すぐに浮かびました。

大好きなヘイホーを描きたい。
大好きなヘイホーをお雛様にしたい。

まあるいお雛様のお顔がヘイホーになりました。
描いているときの様子が素敵。

  • 嬉しそう
  • うきうきしている
  • るんるんしている
  • ずっとしゃべっている
  • どうしようかなとヘイホーと相談している
  • ずっと笑顔


「好き」なものに向かうってこんなにも素晴らしいのだと思いました。
見ている私も、お母さんも嬉しくなりました。


自分も幸せ、まわりも幸せになる。
そして「好き」なことに向かうときは
  • 前向き
  • 行動的
  • 集中力が高まる
  • クリエイティブ
  • イメージがひろがる
  • 楽しい
  • 幸せ
  • 感謝

いいことだらけです。
「好きなことばかりしていてはいけない」ってお家や学校で言われることもありますが
私は思うのです。

「好き」は生きる力になる。
そしてその力の対象は変わっていっていいんです。


ある女の子の話です。
こどもの時に漫画が好きで、漫画ばかり読んでいて、漫画の世界にどっぷりだった女の子。
お家では「漫画ばかり読んでいないで勉強しなさい」と言われる。
友達には「漫画オタクで、何考えているのか分からないよね」と言われる。
先生にも「不思議な世界を持っていて、よくわからない」と言われる。
ずっとひとりで漫画を読んでいる。
しだいに同じような漫画好きと出会っていく。

漫画が好き!という力が、大きくなっていくと
彼女は自分で物語を作り、絵を描きだし、想像の世界を広げていった。
そして妄想の中の物語を漫画にして教室のみんなに提供していく。

現実の世界でも妄想劇場。いつでもどこでもハッピーエンド。
いろいろなハプニングも漫画のネタ。
なにがあっても面白がれる力となった。
どこまでも広がるイメージの力は、未来を描く力となった。
成長すると「好き」は企画の仕事する力となった。

…これは私の話なのですが、面白い。
漫画から始まる物語は漫画家になるのではなくて、企画のお仕事となったのです。
同じように漫画な友人たちも、福祉のお仕事だったり、保育士となっています。
想像する力があるので、相手を思いやるチカラとなったのでしょうね。

どんなこともつながっている。

だから「好き」なことは大切にしてあげたい。
「好き」を描きましょう。
「好き」を生きましょう。
「好き」はチカラです。パワーです。
では今日もいい日を。まる!
ありがとうございます!







2025/02/22
こんにちは。心を育むパステルアートゆびまるこのルパです。
「ルパ先生」ってこどもも、おとなもみんなから呼ばれています。


前回のブログでは
発達特性を知るヒントとして、動作を分解することについて書きました。

今回は「できないこと」に注目していきます。

鳥チャイムづくりは
本当にたくさんの作業が詰め込まれています。
そしてそれぞれに動作が違うので、子ども達のできるできないも差がありました。


子ども達のことをみるうえで
いつも「できること」に注目していきますが
ゆびまるこは「できないこと」の中にも子ども達の特性を見つけていきます。


「できること」と「できないこと」を分けます。
これはなんとなくでは見つけることができない作業。
細かく、丁寧に、繊細に。
そこに子どもたちの特性や「らしさ」が生きているので
私はその特性を見ることが大好きです。


みんなができることは、みんなができるわけではない。「できないこと」に注目する。


みんなができるわけではないのですね。
そして「できないこと」にもかなりの差があるのです。


  1. ○できないけれど、練習したらできるようになる
  2. △できないけれど、できるかもしれない
  3. □できない

練習したらできるようになる子は、練習します。
少しずつ、段階的に練習して、経験を増やしていきます。
そして「ひとり」でも挑戦してもらいます。
するとできるようになり、自信がついていきます。
⇒数が必要(量)


できるかもしれない子は、一緒にやってみます。
何が怖いのか、不安なのか知ることから始めます。
…近づかないかもしれない。
…逃げるかもしれない。
…手を出してくれないかもしれない。
だから、「一緒」が必要。最初の一歩は一緒に踏み出します。
そして、「楽しい経験」に変えていく必要があるので、声掛けを増やしたりしていきます。
これは意識を変える声かけなので楽しいです。


できない子は、なにが理由でできないか考えます。
言葉が理解できない子もいます。
どこまでできて、できないのか細かく見ていきます。
できない中にも、「できる」を探していくことは私たち先生の役目です。
かならず「できた」はある!
そう思って、子ども達と接していくと、あるのですね。


子ども達と日々接しながら、
分かりやすい「できること」だけではなくて
「できないこと」の中にもその子らしさが存在していることを感じます。


私自身もなんでもできるタイプではなくて
「できること」と「できないこと」の差が大きいのですね。

「できないこと」がいけないことではなくて、だめなことでもない。
それは誰かにお願いする勇気が必要なのです。
そして「できること」は誰かの力になるくらいに一生懸命。
それでいいと思っています。

これからはひとり一人の「できること」が発揮されていき、支えあえる世界になっていくと思っています。
だから、できないことを嘆く必要もまったくない。それは個性です。


子ども達よ。自分らしく羽ばたいてね。
みんなまる!万歳。

「できないこと」をリストアップしてみよう!

できることではなくて、できないこともリストアップしてみると自分のことがよくわかったりします。
できないことは、苦手なことでもあると思います。それは性格だったり、脳の特性でもあるので理解しておくといいですね。
私は
・片づけられない
・事務作業が苦手
・決まったことをすることができない
・ずっと話を聞くだけができない
・細かい手作業ができない
・地図が読めない
・ずっと黙っていられない
あらためて、「ああ、私だな」って思うのでした。
みなさんもやってみてね。面白いですよ。








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