パステルアートで自由に表現しながら自己肯定感と心の根っこ(レジリエンス)を育む、“みんな、まる!”ゆびまるこ学校

受付時間:10:00〜18:00

  1. 心を育むゆびまるこ日記
 

心を育むゆびまるこ日記


2016/08/18
みなさん、こんにちは。
なかなかこちらのブログを書けずにいました。


今日は、私が担当させていただいている地域のパステルサークル活動のお話しです。


今日のアートテーマはこちらです。



『花火』。



こちらのアートは、描く過程で、通常はしないことをするのです。

いつもは描いて、完成させるのですが、
こちらは、「描く→消す→描く」道筋。



描いたものを、消す。


「ええ??消すんですか??」



その時点で、心が拒否される方もいます。
「どうなるか分からない」
「意味が分からない」
「なにしているか分からない」



初めてのこと、
想定しなかったことに取り組む時、
きっと心の中には、不安や恐れ、なんとか意味を求めたり、よろどころを探したり。


いろんな感情が出てきます。


その感情が、実はとても大事だったりします。
その感情があるからこそ、そのあと出会う「新しいこと」に感動したり、新鮮さを感じたり、
発見や気づきがあるのです。



「あれ?できたかも」
「なに?これ、すごーい」
「あーわけわからんけど、なんかわからんけどいいかも」

って最後はよしとできたり、


「やっぱりなにしているかわからん」
「加減が分からない」
「納得できない」


ってやっぱり腑に落ちなかったり。
それもOKなのです。


なぜなら、前者の最後は○な方は、新しい世界を受け入れることができ、
世界が広がりました。

後者の方は、自分に気持ちを向けることができました。
この方は自分自身に経験をさせてあげると、安心して素晴らしい築けます。



不安や恐れ、そして緊張。
少しのこれらの感情は、気持ちをゆさぶってくれます。
そして成長させてくれると思います。



新しい気づきは世界を広げてくれます。


自分の花火を打ちあげたらOKです。
どーん、どーんと♪

そうやって自分の枠を広げていくのかもしれませんね。

2016/08/16
パステル宇宙アート展 THE PLANETS
明日8月17日(水)〜8月29日(月)
モノレール門真市駅内 モノギャラリー




本日、搬入及び設営をしてきました。




これまで約2年にわたり、毎月宇宙を描き続けてきた3人が集合。
設営直前になって、ガラスが割れたりとトラブルもありながらも、


それさえも楽しくて、


「設営時間、あと30分です」とお知らせいただいた時には、
まだ一枚も設置していなかった。。。



それさえも楽しくて、
あっという間に時間内に終わらせることができました。




汗だくな私たち。
設営後、そこにいた方に写真を撮っていただきました。




駅構内なので、通過している人が足をとめて見てくれます。





「え?」といって立ち止まったりしています。



人の足を止めさせる。
それが私は表現の力だと思っているので、



その様子を見ているだけで感動的でした。

「まさか好きな絵を描いてきただけで、展示ができるなんて」

「楽しかった。嬉しかった」


これも続けてきたからできたこと。
そして好きなことだから、続けられた。


『好き』ということと、
それを行動する『続ける』ことで力になる。

だから今続けていることの先に、きっと何かがあるのだと思います。





モノレールの門真市駅の中です。
駅があいている時間であればいつでも御覧くださいね。


改札から来られた方は、
「絵を見に来ました」といっていただけると
門真市駅から入れていただけます。



多くの方に宇宙アートをご覧いただけることを楽しみにしています。

★宇宙アートワークショップ、開催
8/21(日)午前の部、午後の部  残席わずか
8/25(木)午前の部、午後の部  残席わずか




2016/06/24

 

 

 

「七夕」。

お願いごとをアートに託して描きましょう。

 

 

 

願う。

 

祈る。

 

 

 

それって大事なこと。

どんな願いもいいんです。

願いに大小はないんです。

 

 

 

先日、私が願いを「ねる」と書いていたら、

「お願いって、そんなのでいいの?」って聞かれたことがありました。

 

 

 

私にとっては、寝ることは、何もかも忘れて寝ることは

願いであったりもします。

「じゃあ、寝ればいいやん」って言われますが、そうもいかない状況ですので、

お願いしました。

 

 

私にとっての「ねる」という願いは、

安心して寝られるような状況になること。

 

 

 

それが願い。

 

 

だから願いに大きさはないのです。

 

 

 

そんな話をこどもたちにしたところ、

最初は「願いなんてないわ」といっていた子たちも、

 

「上手に歌えるようになりたい」

 

「プールで泳げるようになりたい」

 

「指揮者になりたい」

 

 

いろんな願いが出てきました。

 

 

 

 

絵を描くことで、心の中からたくさんの願い、夢が出てくる。

素敵なことです。

 

 

 

そして願いや夢は自分自身を成長させてくれます。

 

みなさんんも、七夕にむけて、

ご自分の願いに心を向けてくださいね。

 

 

なんでもいいですからね。

 


2016/06/24
こどもが小さい頃の記憶って覚えていないようで、
よく覚えているものです。



私は今でも保育園の先生をよく覚えています。
5歳の頃だったかな?

  • 人の話を聞かない
  • 落ち着きがない
  • いつも違うことを考えている

そんな子供だった私。
クラスの子と一緒になって、先生の話を聞かずにしゃべってばかり。
先生が言うことを聞かなくて、自分のしたいことばかり。
「みんなで一緒」が嫌で、じっとできなかった。


そんな私は立たされていたり、
外に出されたりしておりました。
今でいう問題児だったの。。。かも?


しかし先生は厳しく注意するのですが、ちゃんと私を見ていてくれて、
ちゃんと私の居場所も役割も作っておいてくれました。



叱られて立たされていたため
何のお遊戯会に自分が出るのかわからなかった私。
先生は、ちゃんと役をおいておいてくれました。
それが、いい役だったりする。
ひとり馬に乗っている役とか、かわいい踊りだとか。


私が小学校に入った時。
「将来の夢」について書くことがありました。


その時に私が書いた夢は、「●●先生になりたい」。
いつも私を厳しく叱っていたその先生です。
先生のような保育士になりたい!!それが最初の私の夢でした。


理由は、
「こどもでも、ちゃんと叱ってくれて、ちゃんと見ていてくれる。
ひとりひとりをちゃんと見ていてくれる。私はそんなおとなになりたい。」




その思いは今も変わっていません。
こどもだとしても、ひとりの人間としてちゃんと向き合っていきたい。


私のその話を保育士の先生たちにしました。
すると

「5歳の頃の記憶って、ちゃんと残っているんだよね。
こどもはちゃんと受け取っているんだよね。」



5歳の頃の記憶に残る人物は、
私のようになりたい人物像になったりします。
「こんな人になりたい」憧れが生まれてきます。



そして記憶にも残らない0歳、1歳児の頃はどうでしょう?
「その子の生きていくうえで必要な基礎がそこで育つんです」



だから5歳担当の保育士さんは、いつまでも子供たちの記憶に残り、
遊びに来てくれたりするそうです。


しかし0歳1歳の担任のことは覚えていないそうです。
それで悲しくなる先生もいるそうなのですが、


そこは人間育成で一番大切な部分を担っているんですね。
記憶にも残らないような大切なことを保育士さんが育ててくれています。


  • ご飯を食べる
  • 寝る
  • トイレ・トレーニング
  • 立つ、歩く、こける
  • 伝えること、聞くこと
  • 人のあたたかさ、ぬくもり
  • 笑顔
  • リズム
  • 身体感覚

などなど生理的なものや原始的なものが育つ。
記憶に残らないけれど、だからこそ生きる上で必要な力となる。


0歳1歳のお母さんが担っている役割、
そして先生たちは、すごいお仕事をしているんですね。








2016/06/23

「すごいね」と、誰かに思うことがあるのなら、それは同じ「すごいね」が自分にもあるんだよ。

同じものがあるから、「すごいね」って響いているんだよ。

 

「うらやましい」も同じなんだよ。

「うらやましい」と誰かに思うなら、それは同じものが自分の中にあるんだよ。

全部自分にもあるんだよ。


 

だからね。

「すごいね」「すごいな」で終わるのではなくて、

「うらやましいな」で終わるのではなくて、

 

自分自身に聞いてみない?

「どこがすごいって思っているんだろう?わたし」

「どういうところがうらやましいって思っているのかな?わたし」

 


自分に聞いてみること。それは箇条書きにして書き出してもいい。

・人前で堂々としている

・チャレンジャー

・キラキラしている

・どんどん突き進んでいく


 

同じものがあるんだよ。ちゃんと自分の中にあるんだよ。

あるから、そうなりたいと思っているんだよ。


それを見つけることができたら、

「すごいね!ありがとう」
「うらやましい!ありがとう」って、気づきと成長に変わる。

 

「わたしなんて」から

「教えてくれてありがとう」って、愛と感謝に変わるのです。

 

すごいね♪探し、してみてね。

いっぱいあったら、ラッキー♪


2016/06/21

朝ふと、遠方の友人が浮かぶ。パソコンをあけたら、フェイスブックで彼女が京都に来ていることを知る。

「会いたいね」ってコメント。直後に「4時に京都駅はどう?」って。その間、1分たらず。

 

どうも4時に身があくそうな。そして、私も3時に教室が終わるので4時に身があく。

お互いに仕事が忙しいので約束しても会えることがなかったのですが、

こうして会える時は会えるのです。

偶然が重なる。〜シンクロ&ミラクル〜

 

帰り際、天使のカードでリーディングをしてくれました。

3つ何気なく引いてみると、黄色い天使のカードばかり。

 黄色のメッセージは、「心」「感情」「わくわくすることを選んでね」。

「黄色—心—わくわく」

 

別れ際に記念写真。知らずに入っていた後ろの看板の言葉。

「感動を体験!」




気づいたとき、ふたりしてトリハダ。ゾゾゾー。

またしても黄色と天使のメッセージ。

 

そのあとも帰りにはなぜだか「大天使ガブリエル?」って浮かんだり、

改札を出たら「黄色いワンピース」が目の前にあって、しかもタイムセール!「待ってました」って目の前にあったり、

先日参加した研究会で出てきたもう手に入らない本が、古本コーナーであったり。

シンクロ&ミラクル。

 

大天使ガブリエルのことと、その時に浮かんだメッセージを彼女に伝えたら、天使のカードを送ってくれました。

そこに書かれている言葉が、「え!?同じ!?」。


 

必要なメッセージは、何度も何度もやってくる。

無理なく無駄なくつながって、何度も何度も、姿かたちを変えて教えてくれます。


気になること、最近よく出会う言葉や出来事、目にする言葉、目にするものは、

きっと、「ナニカ」を教えてくれているのでしょうね。

必要なことはキャッチしている。それがメッセージ。

シンクロ&ミラクル。

thanks, rupa


2016/06/17


毎日やることがいっぱい。

次から次へととめどなく出てくる、出てくる。

洗濯、掃除、料理、洗濯たたんだり、靴を磨いたり。

さらには仕事も気になることがいっぱい。

「家にいるとやることがいっぱい」

 


だから外へ出る。

持ち物は最小限。携帯電話、お財布、ノート、ペン。

 

お気に入りのカフェに着く。

いつものコーヒー、ベーグル、スコーンを食べる。

お店がカフェから販売メインの形態に変更になっていたため、いつもの席はなく、

かろうじて作って壁に向かった席にすわる。



壁際に座るのはいつもと同じ。

 

いつもの壁際の席で、目に入った雑誌や本を席にもってきて、しばらく何にも考えずに眺める。

ぼーっと、パラパラとページをめくりながら、読まないで、ただ写真を眺めるだけ。


するとお料理が運ばれてくる。

ゆっくりと味わいながら、食べる。



「やっぱりおいしい」



いつもと同じものを食べて、いつもと同じ言葉を発する。

 


音のない空間の中にいる。

壁に向かって、自分ひとりの時間。

時間がとまったような感覚の中、ゆっくりと心がほどけていくのがわかる。

「はぁー」深いため息が出る。からだもほどけていくのがわかる。

 


知らず知らずに頑張りすぎてしまう。

やることばかりで、気になることばかりで、

あっちこっちいって、あれこれやって、いくらやっても落ち着かない。

 


そういう時は、ひとりで、お気に入りの場所にいく。

お気に入りのいつもの場所で、いつもの席で、いつものことをする。

そのなんでもない、慣れ親しんだ行動がほっとする。

 

時間にしたらほんの40分。

たったの40分。だけど最高の40分。



さあ、お家に帰って、お母さんに戻って、頑張ろう。

お母さんはいつも頑張っている。

だからひとりの時間も必要。


rupa


2016/05/25
「6月っていったら、なにがあるかな?」





ある日の教室の様子。




今回は描く絵そのものを考えました。
イメージして、考えて、表現する。



まずはイメージすること。想像することです。
想像することは自由です。なんでもありです。

  • 「そんなのないよね」
  • 「変だよね」
  • 「おかしいよね」


そんなことはどこにもありません。
想像することは境界がなく、どこまでも無限で自由です。
そしてその自由な想像の世界を生きることが、想像力、発想力、構成力などを育みます。




「6月」から出てきた、キーワード。
短時間でしたが、どんどん広がっていきました。


イメージを「広げる」

想像力を鍛えて、イメージを広げることは、
子どもたちの創造性を育みます。
また共感性も育てていきます。


イメージを構成するために、
この『イメージツリー』(木になっていないけど)を描きました。
これは将来、ものごとを客観的に考え、本質に気付いたり、
自分自身の心と向き合ったり、
企画を考えたり、チーム運営を考えたりなどするときの基本となります。

仕事では、「ブレーンストーミング」(脳にあるアイデアをどんどん出していく会議)でも
この方法を使います。




「なにかな?」って、子供たちに質問し、
安心して自由にこたえられる環境を作ってあげると
面白い答えがどんどん出てきます。



「なんでかな?」って聞いてあげると
考えていなかった子供たちも、「なんでだろう?」って考えます。
そして自分のイメージの中の答えを出してくれたりします。




絵の構成を考えながら、
生きる力を育てていく。
それも「ゆびまるこ」の役目です。




イメージからうまれた「梅雨のパーティ」♪
素晴らしい作品です。


色も素晴らしく、うっとりします。
またその物語が楽しいものです。




子どもたちの想像力は無限の力。
ぜひぜひ、聞いてあげて、一緒に考えてみるのも楽しいですよ。



その時のルールは、
「なんでもあり!OK!」です。

2016/05/21
こどもたちは知っている。
自分が何色が好きで、どう表現したいかを。





芦屋市美術博物館でのイベント1日目。
たくさんの子供たちがゆびまるこを描きにきてくれました。



「描きたいです」

ちゃんと伝えてくれて、説明を聞いて、
自分で描いていきました。


描きながら広がっていく世界。



  • 「こんなんに、なったー」
  • 「おさかなは、何色にしようかな?」
  • 「お花がいっぱい咲いたの」


絵の中で広がっていく物語。
子どもたちは、描きながら自分の物語の中を生きます。



どうか絵を聞いてあげてくださいね。


  • 「お花が最初に咲いたの?」
  • 「そっかー、どんどん咲いていったのね」
  • 「いろんな色があるね」
  • 「どんな空だったのかな?」


そして子供たちから出てくる物語を、楽しんでくださいね。







今日の子供たちは自分でちゃんと表現していました。
そして表現することを楽しんでくれていました。



あたたかく見守るお父さん、お母さんのまなざしも素敵。



完成したアートを、
みんなで笑顔で喜びあって、「またね」。



とてもあたたかなアートの一日でした。





明日5月22日(日)も芦屋市美術博物館で開催されます。
こどもたちが楽しめる体験ワークショップもたくさんあります。



たわしづくり、お皿の絵付け、木のキーホルダーづくり、楽器づくりなど。
ぜひ遊びにきてくださいね。

2016/05/19
手でつくる。
手でうみだす。
それは自分の心と向き合うことなのかもしれません。



今日はカゴバッグワークショップに参加してきました。
好みのバッグに、好きなお花をつけて、自分のバッグをつくるというものです。



お花は造花。
だけど、いろいろな色のお花にふれて、
バッグにあわせて、あーだこーだと選んでいると、それだけでも楽しいですね。


「お花にふれていると癒されます」



頭にイメージは浮かばなくても、
花を見ていると、「好き、嫌い」というのがわかります。


メインのお花を決めて、あとは好みで組み合わせ。
すると自然と出来上がります。


花選びはみなさん、悩んでいたりもしましたが、
最後は不思議と、その人らしいお花のコーディネートになっていました。


きっと、知っている。
自分が何が好きか。




頭でいろいろ考えるから、悩んでしまうのかもしれませんね。
だけど悩むことも必要なプロセスだと思うのです。



近道だけでは得られないものがあります。
いろいろ悩んで手にいれたからこそ得られた満足、達成感もあります。


あーだこーだ。
そうしながら、心を整理して、心と向き合って、選ぶ。
最後は、意外と最初に直感で選んでいたお花だったりします。


遠回り。
そうしながら自分の気持ちを確かめているのかもしれませんね。



あっちこっちいきながら、
途中寄り道しながら、最後にたどりついた私のバッグ。




「洋服でも、浴衣でも使いたい」という気持ちから
ちょっとシックなだけどナチュラルな雰囲気になりました。



とってもお気に入り。



手でつくるというのは、癒されます。
自分でつくるというのは、癒されます。



それはものづくりが、てづくりが、
心を、感覚を表現するからなのでしょうね。



バッグづくりでも自己表現。
すばらしいと思いました。





<<  <  40  41  42  >  >>
  • ゆびまるこやパステルをやってみたい!子どもにさせたい!
  • 自分も講師になって活躍したい!
  • なんだか楽しそう!なんかいっしょにできませんか!

ゆびまるこに関すること、お気軽にお問い合わせください。


☎ 080-3787-7345  受付時間:10:00〜18:00

お問い合わせ・ご相談講座・イベントカレンダー